「ふたりエッチ 74巻」で30回ヌイた名シーンを徹底解説!

「ふたりエッチ 74巻」で30回ヌイた名シーンを徹底解説!

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コタロー編集チーム
エロ漫画・アニメなど、オタク趣味のディレクターとライターで構成されたチームが作品の隅々までレビュー。軽いエロからハードエロまで、シコれる作品を紹介していきます。基本的に好きな作品や、シコネタのルーティンになっているオススメばかり!コミケ参加は不可欠で新刊チェックも日々行っています。
真と優良の夫婦生活を描いた、現代のエロのバイブル「ふたりエッチ」をご存じでしょうか?HKT48の指原莉乃さんも「LINE漫画で『ふたりエッチ』買ってます」とテレビで告白したこともあります。そんな国民的(?)性漫画「ふたりエッチ 74巻」で30回ヌケるシーンをご紹介します!ティッシュご用意ください!


人気のエロ漫画「ふたりエッチ」とは





「ふたりエッチ」は、白泉社の「ヤングアニマル」で1997年から20年以上連載されている人気漫画です。作者は克・亜樹先生で、2018年4月現在、75巻まで発売され、コミックの累計発行部数は何と2600万部です。過去には、テレビドラマ化、アニメ化、実写映画化もされています。

小野田 真(おのだ まこと)と小野田 優良(おのだ ゆら)の夫婦の性生活を紹介した漫画で性描写が中心になります。性的な描写は、バストや精液・愛液程度に留まり、性器やアンダーヘアは描かれません。作者の克・亜樹先生は「これはただのHマンガではありません」とメッセージを送っています。

その理由は、単純にセックスの描写をするだけではなく、真と優良以外にも様々な価値観を持った登場人物が出演し、恋愛・結婚・セックスに関するデータの引用、著者の私見が、漫画内にはふんだんに出てきます。「ふたりエッチ」は性の教育漫画の一面もあるのです!

簡単な話、主人公以外にもいっぱい男女キャラクターが登場し、毎回エッチなシーンが登場します。真と優良ばかりのエッチシーンに飽きたころ、他のキャラクターがまさにひと肌脱いで、読者を楽しませてくれます。登場する独身女性キャラクターはほぼ脱いで、エッチなシーンを見せてくれます!


「ふたりエッチ 74巻」の簡単な内容紹介


「ふたりエッチ 74巻」の簡単な内容紹介

「ふたりエッチ 74巻」で主軸となる話は、優良さんのマタニティ生活です。優良さんが妊娠したことにより、真と優良さんの二人の夜の夫婦性活にも緊張感が出てきました。真も優良さんもお互いエッチをしたいため、マタニティでも出来る妊娠中セックスに挑戦します。

また、両親学級(出産を控えた夫婦を対象に出産から子育てまでのアドバイスや体験学習を受けられる場)の話、会陰マッサージ(赤ちゃんが出てくる膣口を出産前にスムーズに開くようにするマッサージ)の話、優良さんの妊娠八ヶ月の話があります。

他にはこんな話が収録されています。
・真と同じ会社に勤務する長尾舞、利根川育代の女性風俗初体験(性感マッサージ・出張ホスト)
・女子大生英子ちゃんのAV鑑賞会
・ホスト野間弘臣(24)の純愛
・亜利沙とかなのレズビアンプレイ
・ソフレ(添い寝フレンド)の進化


ズバリ解説!30回ヌケる名シーンとは


お待たせしました。ここからは「ふたりエッチ 74巻」の極エロシーンをご紹介します!


真と優良さんの思ったよりも激しい妊娠中セックス!(16ページあたり)


妊娠中でもエッチをしたいと思う真と優良さん。前巻で真は、妊娠中のセックスに踏み切ることが出来ませんでした。優良さんは「真がセックスをしないのは、セックスレスの始まりかもしれない」と、友人から指摘されます。

一方、真は兄の明に、セックス出来なかった理由は、母体に影響があるかもしれないこと、犯してはいけない聖域に踏み込むかもしれないことを告白します。明は「聖なるものを犯す背徳感を味わえ!」と(いらない)アドバイスをします。

自宅に帰り、真は優良さんに、本当はセックスしたいことを告白し、優良さんは真に、自分も同じ気持ちであることを告白します。知り合いの女医杏子さんのアドバイスに従い、真と優良さんの二人は妊娠中セックスにチャレンジします!


ヌキどころを徹底解説


巨乳の優良さんのおっぱいは妊娠効果により、さらに大きくなっています。前戯のシーンはほとんどなく、挿入シーンがメインになります。

最初の体位は、片足上げ後側位(かたあしあげこうそくい)です。ともに横向きに寝て、女性の片足を男性が持ち上げる体位です。挿入の瞬間に優良さんが「真さんのが入ってくる!」とビクビクしながら感じ始め、真は「優良さんの膣...久しぶりだぁ」と満足気です。真が後ろからズップズップ突くたびに、優良さんからは「んん!」とあえぎ声がもれてきます

次の体位は、伸脚前座位(しんきゃくぜんざい)です。男性が足を伸ばして座り、女性が男性の足の上にまたがる体位です。優良さんはさらに膝を立てて、真のペニスをなぞるように上下にズッズッズッと動かします。AV嬢がよくやる体位です。巨乳の優良さんのおっぱいが揺れます。

さらに、対面前座位(たいめんぜんざい)に変形します。対面前座位は、男性が股を開き、女性は男性の股の間に座り、二人とも後方に両手を着き、股間を密着させる体位です。優良さんが自分の股間をグッグッと真の股間に近づけると、優良さんは体をピクピクさせながら、股間からはグプッと音がもれます。これもAVで良く見る光景です。

最後は妊娠中なので、優良さんに中出しでフィニッシュです!


他にもある!ティッシュが欠かせない名場面3つ


「ふたりエッチ 74巻」は真と優良さん以外のキャラクターもエッチに励みます!


性感マッサージからの本番プレイ!(32ページあたり)


真の同僚、長尾舞は、寂しさから女子用風俗に興味を持ち、性感マッサージを体験することにしました。セラピストの男性とラブホテルへ移動して、シャワーを浴びたら、マッサージを開始!

アロマオイルでの普通のマッサージから始まり、オイルを使ったバストマッサージ、股間への手のマッサージ、クンニと続きます。本来の性感マッサージはここまでですが、快感に流され、舞はセラピストに本番をお願いします。セラピストに正常位でズボズボ突かれた舞はイってしまいます!


出張ホストからの本番プレイ!(116ページあたり)


真の同僚、利根川育代は、男性とイチャイチャしたい悩みを長尾舞に打ち明けると、出張ホストを勧められます。育代は、4時間だけの出張ホストを申し込み、カラオケ、ショッピング、ディナーを楽しみます。契約時間が終了する別れ際に、ホストに後ろから抱きしめられた育代は、そのままホテルにしけこみます。

ラブホテルに入室した二人は、正常位でエッチをします。ホストのペニスが育代の子宮の奥深くにズプッズプッと突き刺さります。激しく刺激された育代はビクンビクンとイってしまいます!


かなと亜利沙のレズビアンプレイ!(130ページあたり)


かなと亜利沙はレズビアンカップル。ラブホテルで一戦交わうも、かなは亜利沙のプレイが淡泊なのが気になります。かなは、亜利沙に「もっと激しくエッチしたい」と告白すると、かなを誤解し遠慮していた亜利沙も本気を出すことにしました。

かなと亜利沙の69の体制からクンニ合戦。そして、亜利沙は電源を入れ、かなのアソコにバイブをグッと突っ込みます。亜利沙にグイグイバイブを突っ込まれ、かなは「い...いく!いっちゃうよ!亜利沙!」と体をビクンビクン震わせながら、イってしまいます。


まとめ:「ふたりエッチ 74巻」は60回ヌケるかも!


エッチなシーンが満載の「ふたりエッチ 74巻」。優良さんが妊娠したら、真と優良さんのエッチのシーンは減ってしまうのでは?と思いきや、妊娠中セックスの技を身に着け、生中出しエッチを楽しんでいました。他のキャラクターもパンパンセックスしています!

皆さんは「ふたりエッチ 74巻」で何回ヌケるか挑戦してみてください!以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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