AV女優の仕事に恥ずかしさはないのか?人気AV女優の本音を調査してみた

AV女優の仕事に恥ずかしさはないのか?人気AV女優の本音を調査してみた

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この記事を書いた人
孤高のAVソムリエ
桜小路すばる編集チーム
小3でオナニーを覚え、河原で拾ったエロ本でヌキまくる少年期を過ごす。生まれながらのコミュ障体質が幸いし、青年期も彼女よりAV好き。20年来のAV鑑賞歴を活かすため、panpanでAVレビューを中心に執筆してます。最近はVR作品にドハマリ中。別名義でDMMレビューも書いてます。
突然ですがAV女優さんってすごいですよね。みんなの欲望を叶えるために身体を張って、私たちに夢を与えてくれています。でも「AV女優の仕事って恥ずかしくないのかな?」と思いますよね。なので今回は人気AV女優に「AV女優の仕事は恥ずかしいか?」本音を調査してきました。大勢にセックスを見られるというのはどんな気持ちなんでしょうか。

AV女優は自分のSEXをさらして恥ずかしくないのか|慣れてしまえば問題ない

AV女優をしている人を見て思うのが「自分のSEXをさらして恥ずかしくないのか!?」ということだと思います。ですが実際、「最初は恥ずかしいけれど、どんどん慣れていくので恥ずかしくない!」が答えです。デビュー作の時に恥じらいが残っている女優も、撮影を重ねていくうちに大胆になります。

AV撮影が楽しくて仕方がない!

慣れ以前に「AV撮影が楽しくて仕方がない!」と最初からノリノリの女優もいます。もともとAV業界に憧れがあったり、風俗経験が豊富でエッチが大好きなパターンです。エロテクニックも豊富なのでAV業界では即戦力として扱われます。演技などはまた別の話ですが、カメラの前で緊張したり、恥ずかしがらないのも才能の1つなのです。

昔は借金ができて、しょうがなくAVに出演するなどマイナスなイメージがありましたが、現在では自らAV女優に志願してデビューする時代になりました。超人気女優の「紗倉まな」はその1人です。父親が持っていたAVを見て以来、AV女優に憧れを抱いていたまなちゃん。18歳の誕生日を迎えてすぐにAVメーカーへ「面接させてください!」と問い合わせるほどです。

なので最初から自らAV女優に志願する女の子は恥ずかしさなど感じずに、AV撮影を楽しんでいます。憧れの職業につけたのでウキウキ気分で、撮影に挑んでいるんですね。






自分の姿でヌイてくれる男性がいるのが嬉しい!

その他には「恥ずかしいけれど、自分の姿でヌイてくれる男性がいるのが嬉しい!」という思いで頑張っている女優さんもいます。今まで自分の魅力に気づいていなかったが、スカウトなどに声をかけられデビューした女優さんに多いです。今まで自分に自信を持てなかったけど、AV業界に入り輝いた女の子たちは、誰かが喜んでくれたり、褒めてくれるのが嬉しくて頑張ります。

男たちからすると、まさに天使のようなAV女優さんです。AV女優の「RUMIKA」もその内の1人と言えるでしょう。彼女がAV女優になった理由は、「性的に不自由な若者を少しでも救うため」とのことです。自分の肉体を晒すことで、男性たちの性的ストレス解消の手助けになることに使命を感じてAVデビューしたほど。男の子たちが自分の体を見てヌキヌキしてくれることに、充足感を感じるそうです。






最初は誰しも恥ずかしい|しかし事務所・スタッフ・監督のフォローが手厚い

相当の大物でないと、誰しもAV撮影は恥ずかしいものです。なので事務所・スタッフ・監督のフォローが手厚く、恥ずかしがらないような工夫をたくさんしています。そのおかげでデビューの時には、ただの素人だった子がAV女優として、撮影ができるのです。






最初に前金として大金を渡す

まず最初に契約が決まった際、前金として大金を渡します。大金を最初に渡すことによって「お仕事であること・AV女優になったこと」を意識させるのです。お仕事であることを意識すると恥ずかしさが薄れます。そしてAV女優になったことを意識すると、仮面をかぶることが出来るのです。「私はAV女優でお金を貰っているから、SEXの撮影をするんだ。」と言い訳することができ、女優さんたちの気持ちの負担を減らせます。

現代ではAV女優になりたい女性が増えてきているので、契約金で大金を渡すことも少なくなりましたが、昔はすごい額が動いていました。1990年代に活躍した元ミスジャパン東京代表のAV女優「卑弥呼」は契約金で500万円を現金で手渡しされたそうです。ちなみに90年代の500万円は現代でいうと1000万円ほどの価値があります。流石にこんな大金をもらえるなら腹も括りますし、逆に身も引き締まりますよね。




少しずつエロに対して耐性を付けさせる

いきなりSEXの撮影をすると、誰でも恥ずかしがってしまいます。なので少しづつエロに対して耐性を付けさせる為に、最初は普通のアイドルのようにエロくない写真の撮影です。そこから少しづつ露出を増やしていき、水着や際どい衣装の撮影。セミヌード、フルヌードと裸に対して慣れるようにします。グラビアアイドルや、モデル、元風俗関係の女の子はエロに慣れている分、AV業界でも重宝されデビューが多いのも抵抗感が少ないからです。

今や大人気女優の「高橋しょう子」や「三上悠亜」などはまさしく、最初から慣れていたタイプでしょう。水着になることにも慣れていますし、カメラが目の前にあるとスイッチが入り、プロとして堂々と演じています。風俗上がりからのデビューの女優もエロには慣れていますが、カメラに慣れていないことが多く、そこから慣れさせるのが大変なのです。エロとカメラの両方に慣れてこそ一人前のAV女優と言えるでしょう。


他のAV女優の姿を見せる

「周りの女の子たちもこんなことしているよ。」「こんなこと普通だから大丈夫!」と言いながら他のAV女優の姿を見せることも多いです。いきなりAVの撮影だと恥ずかしがる子も多いので、宣材写真の時やパケ写の時に見せます。綺麗で美しい女優さんが堂々と撮影している姿に、プロ意識を感じて恥ずかしさがなくなるのです。そして「これが普通の世界で、みんなしてることなんだ。」と安心感を持たせてあげることで、不安が消えます。

レジェンドAV女優の「成瀬心美」ですら最初は恥ずかしがったそうです。ですが彼女がAV女優になったきっかけは「自分自信がAV女優のRioファンで、彼女に近づくためにAV事務所へ応募した」ことでした。なのでデビューする時も一度Rioの姿を見せることで、恥じらいを捨てることが出来たそうです。やっぱり先輩というのは偉大なものなのでしょう。

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とにかく褒めまくる
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