VRセンスの看板ソフト「DOAX」の魅力・ヌキどころ・評価を解説

VRセンスの看板ソフト「DOAX」の魅力・ヌキどころ・評価を解説

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この記事を書いた人
孤高のAVソムリエ
桜小路すばる編集チーム
小3でオナニーを覚え、河原で拾ったエロ本でヌキまくる少年期を過ごす。生まれながらのコミュ障体質が幸いし、青年期も彼女よりAV好き。20年来のAV鑑賞歴を活かすため、panpanでAVレビューを中心に執筆してます。最近はVR作品にドハマリ中。別名義でDMMレビューも書いてます。
今や時代はVR。ゲームとAVには早くからその技術が浸透してきました。PSVRを組み込んだ次世代のアーケード筐体がコーエーテクモの「VRセンス」。4DXの映画よろしく五感を揺さぶる仕掛けを搭載しVRの臨場感を爆上げしています。今回はそんなVRセンスのキラータイトル「DOAX(デッド オア アライブ エクストリーム)」に注目。格ゲー由来のスピンオフ作がなぜここまでヌケるのか?そのエロい魅力に迫ります!


臨場感がハンパない!VR SENSE(VRセンス)とは?

㈱コーエーテクモウェーブが提供する「VRセンス」は、2017年よりゲームセンターなどの各種アミューズメント施設で稼働中のVR筐体です。ウリは「驚異の没入感」。PSVRと多機能3Dシートの相乗効果で、これまでにないVRのゲーム体験を可能にしています。

視覚情報以外にも、香りや風、ミストといった映画館の4DX並みのギミックが満載。VRの臨場感を2倍にも3倍にも高めています。遊べるゲームも「超 真・三國無双」「超 戦国コースター」「ホラーSENSE ~だるまさんがころんだ~」など、多ジャンルのコンテンツを豊富にラインナップ。360度バーチャルリアリティの全く新しいゲーム体験を堪能できます。


DOAX(DEAD OR ALIVE Xtreme)とは

1996年にアーケードの対戦格闘ゲームとして誕生し、その後コンシューマーゲームとして大ヒットを記録した「デッド オア アライブ(DOA)」シリーズ。そのスピンオフ作品が「デッド オア アライブ エクストリーム(DOAX)」です。

DOAXのシリーズ第1作は2003年にXbox用ソフトとして発売された「デッド オア アライブ エクストリーム ビーチバレーボール」(テクモ)。本格派の3D格闘ゲーであるDOAとは異なり、プレイヤーはDOAに登場した女性キャラクターの1人になって、各種のミニゲームやHな着せ替えを楽しめます。

その後2006年にXbox360用ソフトとして「DOAX2」(テクモ)が、2016年にはPS4およびPS VITA用ソフトとして「DOAX3 フォーチュン」「DOAX3 ヴィーナス」がそれぞれリリース。2019年には追加要素を加えた完全版「DOAX3 スカーレット」がPS4とNintendo Switchで発売されています。「3」以降は販売元はコーエーテクモゲームスです。


VRセンス看板ソフト「DOAX」の魅力とは

コーエーテクモのVRセンスにはいろんなタイプのゲームがあって飽きさせません。しかし中でもキラータイトルといえるのは、やはり「DOAX(デッド オア アライブ エクストリーム)」でしょう。そう断言できる根拠は、VRゲームとしての「DOAX」の魅力にあります。


美しいDOAのキャラたちがすぐ目の前に!

金髪、貧乳がトレードマークのマリー・ローズ(18)はDOAの大人気キャラクター。しかしそのロリっぽさが問題視され、「DOAX3」は欧米での発売が見送られたことも。裏を返せば、DOAXには社会問題化するほど可愛いキャラが目白押しなんですね。

かつてAKB48は「会いに行けるアイドル」として注目を集めましたが、DOAXの魅力的なキャラクターたちはまさに「会いに行けるヴァーチャルアイドル」。VRセンスの登場で、あやねやほのか、マリー・ローズの存在がさらに身近なものになったわけです。


コーエーテクモの「やわらかエンジン」をリアルに体感可能

コーエーテクモといえば忘れてならないのが「やわらかエンジン」の存在。元々は2015年リリースの「デッド オア アライブ5 ラストラウンド」(PS4、PS3、Xbox ONE、Xbox360、PC)用に開発された新技術で、女性キャラの肌の質感やおっぱいの揺れ具合をよりリアルに再現することが可能になりました。

コンシューマーゲーではその効果をせいぜい画面上で楽しむだけでしたが、VRセンスなら「やわらかエンジン」の真の実力をまざまざと体感できます。たわわな胸がぼよんと揺れたり、汗に濡れた肌が色っぽく艶めいたり…。

お尻や太ももが動くようになっただけではなく、変形機能が大幅にパワーアップしています。変形自体はひとつ前のバージョンからありますが、今回は胸やお尻が物体に当たるとそれに合わせてムニュムニュと形が変わるんです。言わば自由変形という感じですね。
引用:ファミ通.COM


この素晴らしい技術を画面外から眺めてるだけではもったいないですよね。「やわらかエンジン」の効果にじかに触れられるというのも、VRセンスで「DOAX」を遊ぶ最大の利点の1つでしょう。


ミニゲームでのバーチャルコミュニケーションがエロい

見てるだけでは物足りない。お気に入りの女のコとはできることならじゃれ合いたい。そんな切なる願望をあっさりかなえてくれるのもVRセンスの特長です。PS4版とは異なり、VRセンス版の「DOAX」ではアクティビティと呼ばれるミニゲームを通して、DOAの女性キャラたちとヴァーチャルコミュニケーションが楽しめます。

プールの上での「つなひき対決」や岩壁をのぼる「ロッククライミング対決」など、やわらかエンジンでヌルヌル動く女のコたちとHな真剣勝負が可能です。つなひきでは浮き板の上でバランスを取ろうと大股開きも辞さない構えや、ロッククライミングで真下から拝めるビキニの股ぐらなど、至高のVRエロ体験があなたを待ち受けています。




「DOAX」最大のヌキどころはココだ!

正直、全編ヌキどころと言いたい気持ちもありますが、中でも最もテンションが上がるといえば、やはりバトル勝利後の「着替えタイム」ではないでしょうか。女のコの見た目が変化し、ぐっと露出度がアップする瞬間はこたえられません。

新しい水着をプレゼントして,その着替えタイムが発生するのだが,このときにプレイヤーは究極の選択を迫られることになる。
 着替えシーンを見ず(ゲームでは左を向く)に我慢すれば晴れて彼女の新しい水着姿を見られ,我慢できずに見てしまったときは着崩れシーンを見られるものの,彼女の好感度が下がってしまうのだ。
引用:4Gamer.net


な、なんとギリギリの選択を迫るゲームでしょう!「好感度は下げたくない」「でもポロリがあるかもしれないし…」。ですがジレンマそのものがエロを加速させるってあります。顔をそむけて見ないようにしていると、女のコからは「覗こうだなんて思わないでね」と思わせぶりなひと言…。

筆者はこの「覗くべきか否か」に頭を悩ませる数秒間にこそ、DOAXのエロの全てが集約されているような気がしてなりません。たしかに最大のヌキどころですが、筐体の中に1人とはいえあくまで公共空間ですから、うっかり股間に手を伸ばすのだけはやめましょう(笑)。


「DOAX」の口コミ・レビュー評価まとめ

どうやら魅力に憑りつかれちゃったようですね(笑)。VRの没入感とエロ要素のタッグほど強力なものはありませんから。

VRのためゲーム画面がプレイヤーにしか見えないのも安心なポイント。外から見てもプレイ中のタイトルしか確認できず、ゲーム画面は一切分からない。筐体も周りを囲む形なので覗こうとしない限り動きを人に見られる心配もない。完全に個人用筐体として設計されている点は需要が良く分かっている。
引用:おもそん


エロゲの楽しみは個人的なもの。筐体自体は公共空間にありますが、製作サイドはそのあたりの機微を重々わかってくれているようでひと安心ですね。揺れるおっぱいをいくらガン見したって誰にも悟られません。

綱引きではギャルの揺れる谷間を間近で見られましたし、ロッククライミングでは綺麗な半ケツを目の前で見ることが出来るからかなり刺激的でした。
引用:M G M+etc...


PS4版の「DOAX3」では定位置から鑑賞することしかできなかったギャルたち。VRセンスではいっしょにミニゲームに参加できます。ムフフな視点であちこち覗きましょう(笑)。

報酬の水着は白ビキニ、ゲームやグラビアの水に合わせて振動や水しぶき(ミスト)が
かかりましたが、水しぶきの際に『プシップシッ』という音が大き過ぎて興醒めしました・・・。
引用:白銀の間 R


水しぶきですから現実にはそんなデカい音はしません。五感にうったえるVRセンスだけに、何か1つ気になるところがあると一気に没入感が失われる危うさも。

各ミニゲームをプレイしていると「シュッ!」と筐体からスプレーが噴射されるんですが、その香りがギャルの物に似せているんですね。

おかげで臨場感がさらに高まり、ますますギャルと一緒にキャッキャウフフしているような感覚を味わえます。
引用:M G M+etc...


こ、これはたまらんですね。女のコってイイ香りがしますから。良きタイミングで香りが噴射されたら、臨場感が爆上げされること間違いナシです。


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