本物の女優は2度美味しい!2回ブレイクしたAV女優5選!!

本物の女優は2度美味しい!2回ブレイクしたAV女優5選!!

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この記事を書いた人
エロ過ぎてアダルトライターになった男
匿名アニキ
生粋のアダルトライター。匿名だけで記事1千本超の実績あり。AV観賞歴は20年以上。永遠の推しは石原莉奈。「華やかになった今のAV業界を前にして、乗りきれないおっさんたち、ひと昔前のAVばかり観ている時代遅れのおっさんたちの、心の友でありたい」
「AV女優は1年続けば良い方」なんていわれます。実際は半年頑張れば良い方でしょうか。新人(素人女性含む)のデビュー数が異常に多いので、入れ替わりがとにかく激しいのです。

そんな激戦区のAV業界において、1度ならぬ2度以上ブレイクを経験したAV女優を探してみました!ブレイクした時期ごとのおすすめAVも選び、レビューでご紹介。

AV通の方でもちょっと面白いラインナップとなっています。どうぞよろしく!


AV女優が2度売れる法則を考えてみた!



(画像引用:スカパー!アダルト放送大賞)

毎年デビューするAV女優は、約2千人なんていわれます。2千人もの女性が、初めてAVに出演し、セックスを撮影するのです。

そのうち、売れて長続きする女優が大体100名程度といわれます。翌年になる頃にはまた淘汰され、辞める子や、辞めざるをえない子達が出てくるのですね。

ここでは「売れる=ブレイクする」と定義しますが、有名なAVメーカーで専属デビューできれば、その時点で売れていると思って良いでしょう。厳しいお眼鏡に適った、すでにスター候補の女優です。

さらにキカタン(企画単体の略:特定メーカーに専属していない)女優の場合は、月に10本近く、年間では数十本ほど出演オファーがあれば、売れっ子女優と思って良いでしょう。単体作品や、大手メーカーのAVに出ていれば、なお良いです。




(画像引用:FANZA)

ここからが本題です。そんなブレイクを経験した女優の中に、ごく僅かだけ再ブレイクを経験する女優がいます。

例を挙げると、まず新人や若手時代に人気を博すのは大前提ですね。その後、年齢を重ねて人妻熟女系で人気者になる、あるいはハードコア路線などでブレイクするなど考えられます。

再ブレイクしたと認識されるにはある程度の期間が必要なので、やはり若い頃(10代〜20代前半)と、年配になってから(20代後半〜)の時期にブレイクし、現在はある程度の年齢に達しているのが傾向ですね。

今回は5名のAV女優と、おすすめのAVを2作選びました。上記したように、年代のだいぶ違う2作となっています。比較するだけでも楽しいでしょう!


①「倉多まお(くらたまお)」



(画像引用:FANZA)
生年月日1994年3月7日
出身地秋田県
身長154cm
スリーサイズB95-W58-H87(Hカップ)
活動期間2012年~
受賞歴「AV OPEN 2014 ヘビー級」エントリー
「AV OPEN 2016 ドラマ・ドキュメンタリー部門」第1位
「AV OPEN 2017 ドキュメンタリー部門」第3位
「スカパー!アダルト放送大賞2018」スカパー!オンデマンドアダルト賞
SNSなど倉多まおのmaomaoBlog(http://blog.livedoor.jp/maokuratamao/)


おすすめ1人目は、我らが「くらたま」こと倉多まおさんですね。

経歴を簡単に紹介すると、2012年にエスワン専属でデビューしています。エスワン専属だったのも今となってはほぼ知られていないのですが、当時は異例の好待遇で、デビュー前にドキュメント映像が作られたりしました。今でもYoutubeに残っているようです。

そんなくらたまさんですが、エスワンでは1年ほど専属女優を続け、その後キカタン女優に転身。化けてきたのは2016年頃でしょうか。元々から大人っぽい顔立ちだったので、雰囲気も大人っぽくなって魅力が一気に増しました。

そしてAVオープンにて、川上奈々美さんとの共演作で部門1位を獲得。おそらく初めてのアダルトアワード獲得だと思います。そつのない演技力と色気の高さで、川上奈々美さんにもひけをとらず、大活躍。この辺りでオファーも激増したはず。

勢いは止まらず、2018年の「スカパー!アダルト放送大賞」にて、オンデマンドアダルト賞を受賞。誰もが知る演技派のセクシーお姉さん系女優となりました。

倉多まおさんがインタビューなどでよく語っているのは「継続すること、一生懸命やること」です。SNSはブログしかやっていない古風スタイルながら、デビュー頃からずっと続けています。

素質も高い女優ですが、持ち前の安定感と謙虚さで2度のブレイクを経験しました。今でも美しく、ぜひとも多くの方に見てもらいたいAV女優です。


おすすめ作品⑴「新人NO.1STYLE AV解禁 倉多まお 完全版」




おすすめ作品1本目は、もちろんデビュー作をセレクト。

当時は大々的にデビューした倉多まおさん。作品は何と2枚組です。メイクも気合いが入り過ぎていますが、今とほぼ外見は変わらず。ずっと大人っぽかったですね。

内容は新人らしく、恥じらいたっぷりでインタビューやカラミを見せています。スペシャル映像としてドキュメントも長尺で収録。期待の高さがうかがえる1作です。

▶「新人NO.1STYLE AV解禁 倉多まお 完全版」をFANZAでチェック!


おすすめ作品⑵「原作・藤崎 玲 女教師姉妹」




続いてこちらは、再ブレイクのきっかけとなった1作です。上記したAVオープンの受賞作でもありますね。

原作は官能小説で、川上奈々美さんの旦那の妹が倉多まおさんという設定。ネタバレ含みますが、色々こじれてレズやハーレムプレイなどに興じます。何より評価されたのは演技面で、川上奈々美さんは実力派ですが、倉多まおさんの意外に高かった演技力によって、受賞まで至ったのだと思いますね。Vシネマの感覚で観てほしい1作。

▶「原作・藤崎 玲 女教師姉妹」をFANZAでチェック!


②「水城奈緒(みずきなお)」



(画像引用:FANZA)
生年月日1984年9月18日
出身地東京都
身長160cm
スリーサイズB90-W58-H87(Gカップ)
活動期間2007年7月~2020年1月
受賞歴「DMG作品賞」(グラビアアイドル時代)
「AV OPEN2017 企画部門」エントリー(2作品)
「ゲオTV×メンズサイゾー ADULT AWARD 2019・No.1エロボディ部門」ノミネート
SNSなど公式ツイッター
公式インスタグラム


次に紹介するのは「水城奈緒」さんです。この方も、昔のイメージと近年では、ガラリと雰囲気が変わった女優ですね。今の若い方は、人妻系の女優だと思っているのではないでしょうか。

経歴は、元々グラドルでした。2005年頃から続けていたそうですが、未満の「AV無理」を経由して、2007年にエスワン専属でデビュー。ほとんど同期にあたる初音みのりさんと並び、着エロ路線で焦らしに焦らして待望のAV女優転身でした。

エスワン専属は1年ほどで、その後「ダスッ!」「ムーディ-ズ」などの所属を経て、キカタン女優になっています。

世の多くの女優が、キカタン女優である程度のメーカーやジャンルを経験した後、フェードアウトするものですが、水城奈緒さんだけはずっと現役を継続。当然ですが年齢も重ね、すっかり大人のお姉さんになりました。むしろおばさんっぽい雰囲気も様になって、ファン層は確実に入れ替わったと思います。エスワン専属だった頃を忘れさせるほど、人妻熟女系で人気者でした。

出演作品は約900本。2020年に活動休止を報告し、現在に至ります。エスワンの草創期を支えるとともに、AV業界全体を盛り上げた功労者の1人ですね。


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おすすめ作品⑴「新人×ギリギリモザイク AV了解 水城奈緒」
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