【初心者向け】初めてナンパする男が知っておくべきこと

【初心者向け】初めてナンパする男が知っておくべきこと

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panpan編集部
メンズ総合情報サイトpanpan[パンパン]のメイン編集デスクです。2015年にコンパ仲間とともに立ち上げ、読者にとって本当に価値のある情報提供を心がけて執筆を続けてきました。他のサイトではちょっと見られない、PanPanならではの使える恋愛ネタやテクニックを発信していきます。応援よろしくお願いいたします。
ナンパというのはだれしもが最初は初心者、緊張もするし、どうすればいいかわからない、日和ってしまうんです。数打てとは言われますが必ずしもそうできるわけではありませんね。数打つにはどうすればいいか、と禅問答のように続いていきます。今日はこうやったらナンパ初心者でもうまくいく、上達の最短ルートです。

※ナンパを成功させるための、絶対法則は以下の記事に書いてあるので、男性のあなたは必読です。
ナンパを成功させる方法【永久保存版】

ナンパ初心者の心得1:本田圭佑のようになれ


ナンパ初心者の心得1:本田圭佑のようになれ

いきなり厳しいことを言うようですがナンパは筋書きのないドラマです。しかし失敗したか成功したかが評価の対象ではなくて声をかけたということ自体で勝ち組です。

ナンパ師のマインドはどうなっているか分かりますか? どんなに失敗しても、声さえもかけれずに自分たちのことを冷ややかに見ている奴らに対して圧倒的な優越感を持っています。こんなにトライしているという自分に誇りを持っているんですね。

例えばサッカー日本代表の選手で比較しましょう。ブラジルW杯前の本田圭佑選手と、ドイツW杯までの柳沢敦選手、どちらの方が敵に対して脅威を与えましたか? 答えは明白、本田圭佑選手です。本田はゴールを打ちまくるんですね。特にオランダリーグ時代は2部リーグでしたがボコボコ打ちまくってガンガン決めていました。もちろん外した数も多いです。数が質に転化するのでそれは気にしなくていいわけですが、それに比べてヘナギサイクロン(柳沢敦の消極的な態度を揶揄してできたあだ名)の方は、フォワードのくせにパスする美学などと意味がわからない考え方を持ち出して結果を出そうとしなかった悪い見本です。

なぜここでサッカーを引き合いに出しているかというと、リスクをとって攻めに行く本田は結局ACミランでトップの選手の一人になりました。一方、たかだか一回だけ日韓W杯のロシア戦で稲本にドンピシャのアシストをして以来その美学に酔いしれてシュートを軽視していた柳沢はイタリアにちょこっと行ってすぐに帰ってパッとせずに引退しました。どうですか? 皆さんはどっちになりたいですか?

カレー屋さんでカレーを頼んだらスイカが出てきたようなものです。なぜかと店員に聞いたら「おれはスイカを出すことにこだわりと情熱を持っている」と意味わからないことを言われるようなものですね。柳沢選手の態度はこれと同じです。

というわけで、ナンパの達人かどうかの基準は成功率ではありません。声をかけたかどうかだけです。声だけかけたら一流の仲間入り。ようこそ遊び人の道へ! 祝福しますよ。


ナンパ初心者の心得2: プロなんていないと心得よ


ナンパ初心者の心得2: プロなんていないと心得よ

皆さんの頭の中にはきっととんでもないナンパ師がいてガンガン声をかけてガンガン持ち帰っているというイメージを持っている方も多いでしょうが、そんな人いません。なぜだと思いますか? ナンパはただの会話だからです。トークが爆裂するさんまさんみたいな人が、なんであのようにい続けられるかというと、それを受け取るだけの聞き上手で勘所をわかっているやはりプロの芸人さんたちが周りにいるから全体として成り立っているんです。なので一般人な会話でさんまさんのトークでいっても、あそこまでになることはないです。

同じように爆裂にトークが上手い男が道端でいきなり激しく口説こうとしても女性とのテンションも合わないし、そもそもそんな許容範囲ないんですね。で、ナンパ=道端の会話だと思ってください。ヨーロッパに旅行をしたことがある方は分かるかもしれませんが、道端で知らない同士でもすぐに会話が弾みますよね。バスの運ちゃんもパン屋の店員さんもお客さんとベラベラ会話しているし、隣に座ったらもう友達みたいになったりとにかく話し始めます。これを日本に置き換えてみてください。もし日本でこういう感じになったら(まあなることもありますが)、ナンパっぽくないですか?

そもそもナンパという概念の裏には「知らない人同士は話さない」という先入観があるんです。知らない人同士が喋っちゃいけない理由なんて実はどこにもないんですね。日本がこうだと言うつもりはないですが比較的に他人との関わり合いを避ける傾向にあるかもしれません。でもそんな法律はどこにもないです。

大昔の映画シリーズ、「男はつらいよ」を見たことがある人は少ないかもしれませんが、主人公の車寅次郎。全国を旅するテキ屋でさんです。毎回旅先で知り合った綺麗な女性に恋をするところから話が始まるわけですが、知り合ったきっかけはなんだと思います? ナンパですよ。でもナンパと言ってもただ寂しそうに河原に佇んでいる女性に対して「お嬢さん、わけありかい?」なんて言って優しく話しかけるんです。まあ彼は下心はないですが、思いやりなんですね。こういうのを見ると知らない人同士が話しこむなんて珍しいことじゃない、自意識過剰にならないようにしましょうね。人間が会話するのは当たり前なんです。

人と人のコミュニケーションを避ける背景にはもう一つ教育事情がありそうです。日本でよく言われる「人様に迷惑をかけてはいけない」というのがありますね。あれが他人のことに口出ししない、という風になりナンパや出会いには思い切り逆風なんですね。余談ですが私的にはそういう教育はクソであり害でしかないと思っています。ナンパをここまで小難しくしたのもこの雰囲気に他ならないからですね。まあ置いておいて、日常生活ではそれでよしとしても、いざ渋谷などの狩場にきたら遠慮などしっこなしです。一気になだれ込んで声をかけまくりましょう。別記事でエロい渋谷のナンパスポットも紹介していますから併せてご覧ください。


ナンパ初心者の心得3: ターゲットのブス(ダメ)な部分を見つけよう


ナンパって、カワイイコであればあるほど、戸惑い、ビビり、結局声かけられないんですね。なのでナンパする際は一瞬ターゲットを観察して、イケてない部分を探すんです。

例えば歯が汚い、肌が荒れてる、スカートがシワシワ、髪が薄いなど、どんな一瞬きれいだと思ったコでも、欠点はあるんですね。そこを見抜きます。これは意識的にやらないとできません。なぜなら人は第一印象に99%左右されるからです。

もし第一印象が良かったら彼女の全部がよく見えるということですね。完璧な人にさえ見えていきます。なので最初の印象が良いだけで実は大したことないという思いで観察し、自分の心理的な抵抗をなくすんです。

前に一度、周りから振り向かれるくらいカワイイコをゲットした時に、ホテルで「なんで話を聞いてくれたの?」 と聞いたことがあります。一つには「暇だったから」らしいのですがもう一つ大事なことを言っていました。「叱ってくれたから」、です。叱ったわけではなかったのですが話をするうちにそのコは部屋がすっげー汚いことがわかってきたんです。あと超バカでした。バカで汚いけど、すごいカワイイんです。みんなはカワイイという部分しかいてくれないんですね。で物足りない思いをしていたとか。私は偶然にもそのコのダメな部分を見つけて面白がっていじっていました。それが良かったという貴重な意見ですね。


ナンパ初心者の心得4: 友達と一緒にやろう


一人で頑張ろうとすると、自分に甘くなって逃げ出してラーメン食って帰って終わり、になってしまいますから、お互いに言い訳をしないように二人で連れだってクラブや繁華街に行きましょう。酒飲みながらカワイイカワイクナイとか物色して、友達より先に声をかけましょう。

声かけは自分から。これ鉄則です。普段私たちは人から声をかけられ慣れ過ぎています。コンビニでは「あたためますか?」、洋服店では「いまこれがオススメですよ」とにかく自分から声かけする機会ってプライベートではまずないですよね。これを変えていくんです。意識的に「今日はオレから行く」、高らかに宣言します。女のコは声をかけられた時、オドオドしながらでも声をかけてきた方が、一緒についてきているだけの男よりも好印象だそうです。やっぱり勇気ある男はモテるんですね。

いかがでしたか。ナンパに前向きになれるようなお話を集めてみましたが、これが真実なんですよ。ナンパ=小難しい、の先入観を捨てて、さらっとナンパの出来るカッコイイ男になりましょう。

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