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これはエロい!官能的なシーンが満載の映画ランキング22選

これはエロい!官能的なシーンが満載の映画ランキング22選

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レンタルショップの棚にはDVDやBlu-rayが所狭しと並び、動画配信サービスも内容が充実していく昨今「どれを観ればいいのか?」という悩みも増えています。 特に、エロい、官能的な映画はパッと見ではわかりませんよね。そんなあなたにオススメの映画をたっぷり22本、ご紹介していきます。


エロいシーンが満載のおすすめ映画:ニンフォマニアック Vol.1/Vol.2




幼い頃から自分の性器を意識し、15歳の初体験を皮切りに、セックスに塗れた生活を送って来たジョー。彼女は自らを色情狂〈ニンフォマニアック〉と呼び、そんな自分とセックスとは切り離せない人生を、徹底的に楽しんできました。シャルロット・ゲンズブール扮するジョーの性と愛に関する人生の物語を、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』で知られるラース・フォン・トリアー監督が鋭く描いています。

作中で、ジョーはセクシーな服装で電車に乗り込み、多くの男を誘惑してセックスできるかというゲームをします。そのスリリングな遊びが驚く程エロく描写されており、映画を観ているうちに、あなたもジョーと行きずりのセックスをしている気分になってしまうかもしれません。

■国:デンマーク・ドイツ・フランス・ベルギー・イギリス

■作品公開時期:2013年

■監督:ラース・フォン・トリアー

■主演:シャルロット・ゲンズブール

■amazonリンク:ニンフォマニアック Vol.1/Vol.2


エロいシーンが満載のおすすめ映画ランキング2位:ナインハーフ




バツ1女性と、ウォール街のエリート男性が、倒錯した愛と性に溺れて行く作品のこちら。エリート男性のジョン・グレイは謎の男としてバツ1のエリザベスの前に姿を現します。性の相性は抜群でも表立った交際はせず、また、普通のセックスでは満足できずにアブノーマルな性行為にふける2人の9週間半の物語です。

エリザベスがどうしてジョンに惹かれ、どう心境が変化していくのかが細やかに描かれています。AVでは得られない説得力と、アブノーマルなプレイの数々がエロい上に、映画を観た充実感も満たしてくれました。ジョンの手で変わって行くエリザベスから目が離せません!

■国:アメリカ

■作品公開時期:1986年

■監督:エイドリアン・ライン

■主演:ミッキー・ローク
   :キム・ベイシンガー

■amazonリンク:ナインハーフ


エロいシーンが満載のおすすめ映画ランキング3位:ドリーマーズ




68年のパリ、映画の資料館が閉鎖された事への抗議デモで、主人公・マシューと、双子のイザベルとテオは出会い、親しくなっていきます。双子とマシューはトントン拍子で3人で暮らす事になるのですが、3人で暮らすうちに、セックスに歯止めが利かなくなっていきます。

社会運動と若者3人を描いた作品なのですが、物語の大部分にセックスが絡んできます。美しい男女の双子とマシューは、ゲームの延長線上でオナニーを見せたり、近親相姦のような事をしたりと、どんどん堕落していきます。主人公3人がとにかく美形なので、エロいシーンの濃厚さも味として受け取れます。

■国:イギリス・フランス・イタリア

■作品公開時期:2003年

■監督:ベルナルド・ベルトルッチ

■主演:マイケル・ピット
   :エヴァ・グリーン

■amazonリンク:ドリーマーズ


エロいシーンが満載のおすすめ映画ランキング4位:セクレタリー




ストレスを感じると自分を傷つけてしまう主人公、リー。彼女は冴えない女性でしたが、自分を変えるために学校に通い、就職活動をします。そして就職した弁護士事務所で上司であるグレイと出会い、彼との日々の中で美しく、そして新しい性癖を目覚めさせて変わっていきます。

舞台は職場、そこでSMへと目覚めて行く主人公と、彼女をMにしてしまう上司のラブストーリーです。すれ違いながらも、言葉にしなくとも性癖が噛み合った二人が、オフィスで耽るエロい行為……いけない事をしている感覚が、より官能を刺激してくれます!

■国:アメリカ

■作品公開時期:2002年

■監督:スティーヴン・シャインバーグ

■主演:ジェームズ・スペイダー
   :マギー・ギレンホール

■amazonリンク:セクレタリー


エロいシーンが満載のおすすめ映画ランキング5位:フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ




近年のエロい映画と言うならば、この作品の名前をあげる人は多いのではないでしょうか。若くイケメンな大金持ちのグレイと、純粋な少女アナの歪んだラブストーリーです。異常な性癖が物語の鍵になり、激しい性行為が多く含まれています。

アナが先に夢中になったために、性癖という壁を悩みながらも超えてしまいます。そして、グレイはアナを大切に扱います。そんな2人の感情や考え方の行き違いが、なんとも切なく訴えかけてきます。だからこそ、2人の激しいSMプレイがただのSMを観るより興奮させてくれるのでしょう。

■国:アメリカ

■作品公開時期:2015年

■監督:サム・テイラー=ジョンソン

■主演:ダコタ・ジョンソン
   :ジェイミー・ドーナン

■amazonリンク:フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ


エロいシーンが満載のおすすめ映画ランキング6位:バッドエデュケーション




男女の愛ではなく、同性愛をメインに据えた、男と男の複雑な愛の物語です。セックスシーンには遠慮がなく、たまらなく官能的で迫力があります。そして、男同士の愛の関係は複雑に絡み合い、劇中劇を交えながら衝撃的なラストまで一気に魅せてくれる映画です。

男性同士はどうしても受け付けない、という人にはオススメできませんが、ドラァグクイーンが男性に跨って腰を振るシーンのリアリティはエロい以外に言い様がありません。男と愛と性を全面に出し、観る人の欲望をガンガン刺激してきます。

■国:スペイン

■作品公開時期:2004年

■監督:ペドロ・アルモドバル

■主演:ガエル・ガルシア・ベルナル
   :フェレ・マルティネス

■amazonリンク:バッド・エデュケーション


エロいシーンが満載のおすすめ映画ランキング7位:アデル、ブルーは熱い色




5分以上の女性同士の同性愛を描いたシーンがある事でも当時話題になり、それだけではなく、第66回のカンヌ国際映画祭で高い評価を受け、パルムドール(最高賞)が監督だけでなく、主演女優の2人にも送られた傑作です。また、今流行りのコミック原作(フランスの漫画です)なので、今一度観直してみても話題になるかもしれませんよ。

女性同士のセックスシーンには賛否両論がありましたが、エロさは折り紙つきです!作品としても、よくある題材ではある愛を元に、細やかに作り込まれていて満足感が高いです。一度観るだけではなく、何度も味わううちに、官能をどんどん刺激される事間違いなしでしょう。

■国:フランス

■作品公開時期:2013年

■監督:アブデラティフ・ケシシュ

■主演:アデル・エグザルホプロス
   :レア・セドゥ

■amazonリンク:アデル、ブルーは熱い色
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