官能的なセックスシーンが印象的なおすすめ小説9選

官能的なセックスシーンが印象的なおすすめ小説9選

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テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。
高まる性欲を妄想の中で膨らませ「とろける蜜壺」や「生い茂った湿った草むら」に顔をうずめる。禁断の果実を指先で優しく割り開き、まだ熟していない実を汚す背徳感やSMの世界を官能的なセックスシーンが印象的な小説の中で味わってみませんか。


官能的なセックスシーンが印象的なおすすめ小説(ランキング第1位):SEX




多感な思春期の時期に妄想し身体がほとばしるほどに感じる熱き性の感覚は淫らな想像力へと読み手の心を掴む。様々な完熟したオトナの性春期として満ち足りた最高の性をアタマと心の隅々まで走り抜ける「生」のリアル感を描いた十二編。

石田衣良の代表作。恋愛小説と官能小説を融合させたエロス。セックスを短編小説で描いた作品は男の性を掘り下げるバージン本として手に取りたい見どころの作品となっています。

■著者:石田衣良

■amazonリンク:SEX


官能的なセックスシーンが印象的なおすすめ小説(ランキング第2位):人のセックスを笑うな





20歳の年の差を、「恋」と「性欲」でどこまで貫き通すことができるのか。男は年上の女性に一度は憧れを抱くものですよね。非日常だと感じながらも女に溺れていく19歳の未熟な青年が知らずに落ちた背徳の恋愛物語です。

第41回文藝賞受賞作品。19歳の大学生と39歳の女・ユリの20歳の差が出会ったとき、恋とも愛ともつかぬ愛おしさが溢れだします。男として年上の女性に求めた肉体関係が織りなす様が見どころの恋愛官能小説です。

■著者:山崎ナオコーラ

■amazonリンク:人のセックスを笑うな


官能的なセックスシーンが印象的なおすすめ小説(ランキング第3位):嫌われ松子の一生




女という生き物は、愛おしくもあり狂気に満ちていいます。才色兼備だった女教師がとある出来事から転落人生が始まり、そんな中、飛び込んだ風俗の世界で肉体を男に差し出し快楽とまっすぐな愛を乞うお話です。

不自由のない生活から堕落する主人公がソープ譲になり、色々な男との肉体関係を生々しく描く。貪欲に求める純愛と苦悩に満ちた女の壮絶な生き方があらわになるシーンが見どころです。

■著者:山田宗樹

■amazonリンク:嫌われ松子の一生


官能的なセックスシーンが印象的なおすすめ小説(ランキング第4位):Red





幸せに見える家庭にふと、訪れた妻の不倫。裕福な家庭生活に潜むチクチクと声にすることができない痛み。堰き止めていた性欲が同窓会で出会った元恋人により崩れ去っていきます。現代の大人の性と読み手の脳裏にこびりつく不倫相手との性描写の表現がリアルな作品です。

夫とセックスレスになった主婦が、同窓会でかつて恋人だった男に出会い、快楽の欲望にのめり込む。家庭があり子どもがいても抑えられない性の衝動。濃厚で濃密な性描写は妄想の世界を掻き立てられる官能小説です。

■著者:島本理生

■amazonリンク:Red


官能的なセックスシーンが印象的なおすすめ小説(ランキング第5位):ふがいない僕は空を見た




年上の女からコスプレをさせられセックスをするように命じられる味わったことのない快感を覚え性処理に使う絡みつく肉体関係が「団地」という名から想像をかきたてるエロスの世界観。年上とのセックスと同級生に告白、自分を取り巻く女たちの中で「ふがいなさ」と向き合う葛藤を描いた作品です。

毎日でもセックスがしたい年頃の高校生から溢れだす放出したい性欲。年上の主婦と知り合い、重なり陰部を結合することでお互いの欲していた性欲を満たす為だけの貪りあうだけのセックス描写が多く堪能できるところが見どころです。

■著者:窪 美澄

■amazonリンク:ふがいない僕は空を見た


官能的なセックスシーンが印象的なおすすめ小説(ランキング第6位):快楽調教 (官能アンソロジー)




他の男にカラダをゆだね

脚を広げて愛液を溢れさせている秘部を開陳する姿勢で奴隷の誓いの言葉を言わされる


調教される妻の姿を想像しただけで異常なほどの興奮と調教への興味が首を持ちあげ下腹部が熱くなる作品。妻が恥じらいながら次第に目覚めていく調教ブログに目が離せなくなります。

夫以外の男性に調教されながら辱めを受ける快感から奴隷へと変貌するマゾヒストの妻。そんな嫁の匂いを嗅ぎつけ義父からも調教を受け悶える禁断の世界と偏愛がもたらす恍惚とした描写に読み手の股間が疼きだす作品です。

■著者:真島 雄二 ・渡辺 やよい・館 淳一

■amazonリンク:快楽調教 (官能アンソロジー)


官能的なセックスシーンが印象的なおすすめ小説(ランキング第7位):華宴




女子大学生が人里離れた宿で、6人の男に抱かれるというシチュエーションは、男の妄想力を刺激します。とはいえ、エロさより女性が男性に求めるエロティズムが感じられる作品なので女性を虜にしたい男は女性心理を読み解きカラダの中心を潤わすエロスミステリー。

人里離れた密室で女子大生を男がもてあそぶ行為と、もてあそばれながらも堕ちて行く女の欲望を開花させる古典官能のエロスが刺激的です。6人の男と自分を重ね妄想し股間を膨らませることができる描写が見どころ。

■著者:藍川 京

■amazonリンク:華宴


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官能的なセックスシーンが印象的なおすすめ小説(ランキング第8位):教育実習生
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