ナンパ=営業!女性に自分を選ばせるテクニックとは?

ナンパ=営業!女性に自分を選ばせるテクニックとは?

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panpan編集部
メンズ総合情報サイトpanpan[パンパン]のメイン編集デスクです。2015年にコンパ仲間とともに立ち上げ、読者にとって本当に価値のある情報提供を心がけて執筆を続けてきました。他のサイトではちょっと見られない、PanPanならではの使える恋愛ネタやテクニックを発信していきます。応援よろしくお願いいたします。
新卒で入社した営業社員にこんな叱咤をする先輩がいます。「営業が出来ないなら、ナンパで練習しろ!」さて、ナンパと営業に関連性はあるのでしょうか?今回はナンパ力は営業力!女性に自分を選ばせるテクニックについてご紹介します。


AIDMA理論 (アイドマ理論)を学べ!


AIDMA理論 (アイドマ理論)を学べ! マーケティングの基礎に、AIDMA理論というものがあります。 

A:attention(注意や関心を引く)

I:interest(興味をおこさせる)

D:desire(欲求をおこさせる)

M:memory(記憶させる)

A:action(購買行動に移させる)


顧客が商品を知ってから、購入するまでの一連の流れの頭文字をとったものが、AIDMA理論です。例えば、TVCMを見た消費者は、CMで紹介された商品を見て興味を引かれます。興味が深くなれば商品を欲しくなります。欲しくなったら商品を覚えて購入します。

逆に販売者は、消費者の注意を引き、興味を湧かせ、欲求を湧かせ、記憶させ、購入してもらうように訴えます。


AIDMA理論をナンパにあてはめろ!


AIDMA理論をナンパにあてはめろ! AIDMA理論をナンパに当てはめてみましょう。まず、消費者に当てはまる女性は、男性に声をかけられ注意を引かれます。男性に興味が湧けば、いっしょにいたくなります。いっしょにいたくなったら、二人で行動出来るようになります。

販売者に当てはまる男性は、女性の注意を引くために声をかけます。そして、容姿やトークで自分に興味を湧かせ、一緒にいたいと思わせるようにします。女性が自分のことを認めてくれたら、二人で行動する=デートできるようになります。


AIDMA理論 実践編①「注意を引く」「興味を起こす」


AIDMA理論を駆使したナンパの方法を具体的に解説します。「attention」は、女性の注意や関心を引くことが目的です。よって、声かけの一声目は女性が自分に気がつけば「こんばんは」でも「すみません」でも何でもいいのです。

「interest」では女性に自分に対して興味をおこさせます。自分に興味をわかせる方法としては、女性を笑わせる方法が有効です。メイクバッチリの女性がいたら「アグレッシブなまつ毛ですね!」。何かを食べながら歩いている女性がいたら「おいしそうですね。ちょっと食べさせて!」。これらのフレーズを明るく言いましょう。


AIDMA理論 実践編②「欲求を起こす」「記憶させる」


「desire」では女性に欲求をおこさせます。ここでは自分がしたい行為を想像させます。お茶に行きたいのか、飲みに行きたいのか、カラオケに行きたいのか等。お茶目的なら「スタバのフラペチーノ美味しいよね!」。飲み目的なら「ビアガーデンのビールおいしいよね!」。女性の興味を引きそうなトークで、女性の欲求を引き起します。

「memory」では自分を記憶させます。ナンパでは自分の職業や現在の状況を説明する必要があります。例えば「大学の友人と待ち合わせをしているのだけど、早く到着したので時間が余っちゃって」。「会社の出張で来たのだけど、美味しいお店を知りませんか?」など。自分の容姿と一致したトークで、相手に自分を認識させます。


AIDMA理論 実践編③「誘う」


「action」では購買行動に移させます。具体的に行きたい場所を提案します。「スタバに5分だけ行こう!なんなら、一気飲みして帰ろう!」といった具体的でイメージの沸くフレーズで女性を誘います。前半4つの行動が消費者である女性の心にしっかり届いていれば、きっと一緒に行動してくれるでしょう。


いかがでしたか?マーケティング理論を駆使した営業戦略は、ナンパでも立案可能です。ただし、全ての女性が同じ男性に興味があるわけではないので、「あなた」という商品を購入してくれそうな女性を見抜く目を養う練習は必要でしょう。以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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