VRで変わるポルノの世界をマジメに考察【次世代エロ研究所】

VRで変わるポルノの世界をマジメに考察【次世代エロ研究所】

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この記事を書いた人
孤高のAVソムリエ
桜小路すばる編集チーム
小3でオナニーを覚え、河原で拾ったエロ本でヌキまくる少年期を過ごす。生まれながらのコミュ障体質が幸いし、青年期も彼女よりAV好き。20年来のAV鑑賞歴を活かすため、panpanでAVレビューを中心に執筆してます。最近はVR作品にドハマリ中。別名義でDMMレビューも書いてます。
仮想現実な世界をリアルに感じさせてくれるVRポルノ。VRが登場してからポルノの世界はどのように変化したのでしょうか?今回は、AV業界をはじめアダルトグッズ業界や風俗業界にVRがもたらした変化をマジメに考察してみました。この記事を読むことで、ポルノの凄さがわかります!


アダルト界に革命をもたらすVR技術とは

アダルト界に革命をもたらすVR技術とは
VR技術とは、仮想現実(バーチャルリアリティー)の世界をプログラミングを使用して人工的に作りだす技術です。このVR技術により、専用のヘッドマントディスプレイを目に装着することで仮想の世界を現実で感じることができます。アダルト業界にもVR技術を使ったAV動画やアダルトグッズがあり、仮想現実の世界でありながらリアリティーのある世界を体験できるようになりました。

このようなことから、仮想の世界に出てくる可愛い女の子と実際にセックスをしているかのような感覚になることも可能で、風俗がいらなくなるほどアダルトVRがやみつきになるという感想があるほどです。


AV業界

AV業界

VRが登場してAV業界はどのように変化したのでしょうか?AVメーカーやアダルトVR作品の監督などがコメントしている記事がありましたので引用します。

1996年に日本で初めてDVDが、2009年にBlu-ray 3Dが発売されると、すぐさまアダルト作品が登場、仮想現実・VRが流行になるや、「アダルトVR」は一つの市場を確立した。安田氏は「ゲームでもVRが出ているが、作るのが大変なので数は少ない。一方アダルトは既に2500タイトルが出ていて、今や月に200タイトル以上が出ている」と話す。
引用:Abeva
TIMES


2016年は、VR元年と呼ばれるほどVR技術を用いた様々な商品が発売されました。そんな中、VRアダルトはすでに確立されて、AV業界がVRの最先端を走っているという話もあるほどです。

それにしても、アダルトVRが月に200タイトル以上も出ていることに驚きです。それだけ需要があるということがわかりますね。

アダルトVRの状況について野本氏は「今のところ通常の今まで作っていた作品よりもダウンロード数の桁が違うくらい」と話す。同社取締役の金朱惺氏は「AVに限らずいわゆるエロ、ソフトなエロも含めてVRで表現できるものを追求していきたい。プレイが激しいかよりも、どれだけ没入感を体験できるかというところがユーザーさんの満足度の指標になっている。それは必ずしも挿入とは限らない」と指摘。
引用:Abeva TIMES


このように、今までのエロ動画などよりもアダルトVRの方にユーザーが需要を求めていることからAV業界ではよりアダルトVRの製作に力を入れていくことがわかります。

また、VRによってAV業界はプレイの激しさなどよりも没入感を意識した製作に変化してきています。今までのエロ動画のダウンロード数とは桁が違う程アダルトVRはユーザーに求められていることもAV業界の変化ではないでしょうか。アダルトVRが盛り上がってきたことで、マンネリ化していて売り上げが落ちていたAV業界は息を吹き返してきているという変化も起こっています。


視聴者の楽しみ方の変化

では次に、従来のエロ動画とアダルトの楽しみ方の変化を見てみましょう。

先に、エロ動画とアダルトVRの違いを簡単に説明します。エロ動画は、セックス行為などいやらしい場面を撮影した動画であり、見て楽しむものです。アダルトVRは、専用のゴーグルを装着し仮想現実の世界に入りこみ有名AV女優などといやらしいことやセックスをしているような感覚になれてリアルさを楽しめるものです。このリアリティーな感覚になれることが大きな違いであり、まだまだ発展途上にあるアダルトVRに視聴者は注目し大きな期待をしています。




アダルトVRは、リアリティーがあり登場する可愛い女の子と実際にセックスしているような感覚になれるため、実物の女の子とのセックスが必要なくなってしまう可能性があることを「少子化問題を加速する」とこの方は表現していますね。それほど、気持ち良くなれることが伺えます。




アダルトVRを見て、思わず唸り声をあげてしまうしまうほどリアリティー感が半端じゃないということがわかりますね。

このように、仮想現実の世界だけど可愛い女の子といやらしいことやセックスをしている感覚を楽しめるところが、従来のエロ動画にない楽しみ方であり変化となっています。


撮影現場側の変化

続いて、AVの撮影現場側にはどのような変化が起こっているのか見てみましょう。



「VRの撮影はほんとに大変。普通のAVの撮影とは全然違うのです」

 SODクリエイトで作品を手がけるらくだ監督はそう語る。最大の特徴は一発撮り、すなわち最初から最後まで一度もカットせずに撮りきらなければならないということだ。

 通常のAVならば撮影中にトラブルが起きた場合、そこで一度カメラを止め、続きの撮影分を編集でつなぎ合わせることができる。VRの場合はそれができないため、問題が起きたら最初から撮り直しになるのだという。
引用:AERAdot.


一度も撮影を止めることができない状況と、何か問題があったらまた最初から撮り直すということはとても過酷な撮影現場ということがわかりますね。

「作品を観ている人に向かって演技するわけですから、カメラを見つめなければだめなんですけど、やっぱり無意識に男優さんの顔をちら見しちゃったりします。これはもうNG。あと、VRのカメラは映り込む範囲がすごく広いので、立ち位置や姿勢にも気を使います。普通のAVより求められるものがすごく多い」
引用:AERAdot.


こちらはAV女優のコメントになりますが、通常のAV撮影よりも大変なことが伺えます。そして、アダルトVRの撮影は15分刻みで行われるそうですが途中で撮影をストップできないことから、15分の撮影に挑むために1時間以上も監督と出演者は入念に打ち合わせをするなど撮影前から膨大な時間がかかっているのですね。

VRの撮影セットの一例。カメラは男性の顔の前で固定されている。アダルトVRでは、男優は微動だにせず、椅子に腰掛けたり、寝そべったりした状態で撮影される作品が多い。
引用:AERAdot.


通常のAV撮影では、男優さんが激しく動いたりしますがアダルトVRでは一切男優さんは動かないことと声を出さないで撮影するそうです。その理由は、男優さんは視聴者の立場で撮影に挑むため勝手な動きをしてしまうと臨場感や没入感が失われ視聴者はすぐに現実に引き戻されてしまい楽しめなくなるからです。

このように、従来のAV撮影に比べるとアダルトVRの撮影の方が出演者はもちろんのこと撮影に関わる全ての人がものすごく大変な思いをしているんですね。

揺れる巨乳がたっぷり拝めるVR対応エロ動画20選

アダルトグッズ業界

アダルトグッズにもVR商品が登場していますが、どのように変化をとげているのか先ずは下記の動画をご覧ください。



動画を見ていただくとわかるように、アダルトVRと連動してオナホールが装着できる空気人形を使ってオナニーができるという今までにないアダルトグッズが登場しました。空気人形と連動している映像の中の女の子もバックなど体勢を変えたりすると「恥ずかしい」など可愛い声で反応してくれるところがリアリティー感があり興奮します。

ここまで変化したアダルトグッズを使用した男性は、今までのアダルトグッズが物足りないと感じること間違いなしですね。




アダルトグッズが進化しすぎて男性がリアルな女性を必要としなくなる危険があり、さらに少子化が進むことを懸念していますね。あながち冗談だとも思えないくらい、リアルな内容の指摘です。

映像と刺激をシンクロさせるアダルトグッズの進化が進めば、バーチャルSEXも夢ではないと信じています。
引用:おとなのおもちゃ・アダルトグッズものしり.com


アダルトVRフェスタに行った方の感想ですが、実際にVR技術を用いたアダルトグッズを体験してみてこのまま進化をすればバーチャルの世界だけどセックスも可能と感じたということです。

VRは凄いし楽しいが、まだまだ発展途上の技術だ。アダルトグッズを利用した工夫で、発展途上の足りないところを補完すればより臨場感を高められる。しかし最近の技術進歩の早さを見ると、数年以内に実写連動でバーチャルセックス出来そうな勢いを感じる。しかしVRがリアルを超えるその日までは創意工夫でリアルに近づけて楽しみたい。
引用:トイズマガジン


もっとアダルトVRとアダルトグッズを併用することで、アダルトVRもアダルトグッズもより完成度の高い商品になるという意見がありました。この方も実際に体験してみて、もっとVRとアダルトグッズが進化することでバーチャルセックスが楽しめるようになると期待していますね。

このように、アダルトグッズ業界でもVRの登場で女の子とセックスをしているようなリアル感のあるものへと変化しています。

VRエロ動画でオナニーする際に用意したいアダルトグッズ7選

エロゲ業界

続いて、エロゲ業界ではどのような変化があるのか見てみましょう。

先ずは、アダルトグッズと連動してゲームを楽しめる「なないちゃんとあそぼ!」の開発者のインタビューがあったので引用します。

Oculus Rift対応のアダルトゲームはこれまでにもあったが、「なないちゃんとあそぼ!」が他と一線を画しているのは”空気人形”の存在。空気人形を使ったアダルトゲームにした理由について、開発者はこう語る。

「エロゲをしながら、マスターべーションをするときにコントローラーやキーボードをその都度いじらなければいけないのって、興醒めじゃないですか。ビデオみたいに、ずっと自動で流れているわけではないし。であれば、オナホを空気穴に仕込んで動かしてSEXのようなオナニーができるようすればいい。そう思ったので、この形になりました」
引用:KAI-YOU


従来のエロゲは、エロ要素はもちろんですが物語を攻略していく楽しみ方でしたが、VR技術を使う事で360℃バーチャルリアリティーの世界でゲームを楽しむことができるようになりました。「なないちゃんとあそぼ!」は、なないちゃんをイカせることができるかがゲームの攻略であり楽しみ方となります。エロゲは、VRエロゲの登場でゲーム攻略だけでなくゲームを楽しみながら空気人形とオナホールを使ってオナニーまでできてしまうというすごい変化が起きています。

また、VRエロゲに対するプレイヤーの期待感も高まっています。










このように、VRエロゲをプレイしてみたいというツイ―トやゲーム内容を提案しているツイ―トなどがたくさんありました。VR技術の登場でエロゲ業界の変化は加速していきそうですね。

120%興奮させられる「VR対応」エロゲ作品20選

風俗業界

風俗業界では、今までできなかった仮想現実とリアルを合体させたサービスがVR技術の登場で可能になりました。

通常の風俗店では、女の子にいやらしいサービスをしてもらうことが目的でしたが、VRを導入した風俗店では妄想していたシチュエーションでリアルなサービスまで受けられる夢のような変化が起こっています。

では、実際にVRを導入している風俗店のコメントを見てみましょう。

「VR風俗」はVRとは違い、ただ目で見て感じるだけではなく、
実際にそれを体感して気持ち良くなれる!バーチャルとリアルが融合された、完璧な理想郷を作り上げることができるのです。
引用:回春性感マッサージ倶楽部


こちらのVRを導入している風俗店は、五反田や渋谷など東京エリアにある「回春性感マッサージ倶楽部」です。通常の風俗サービスに加えてVRとコラボしたサービスが受けられるようになり、まさに天国に登るような最高の快感が待ちうけていることでしょう。

実際にどんなプレイを楽しめるのかというと、
デリヘル、ピンサロ、イメクラなどで楽しめるプレイとなっています。

デリヘル、ピンサロ、イメクラなどで楽しめるプレイというと
・ディープキス
・全身リップ
・指入れ
・パイずり
・素股バック
・素股タマ舐め
・アナル舐め
・69
・即尺
・口内発射
・ゴックン
・言葉攻め
・オナニー
・前立腺M
・アナルファック
こんなかんじですかね!

自分好みの理想の女の子にパイズリしてもらったり、
指入れしたり、フェラしてもらったり、口内射精したり
出来てしまう画期的な風俗というわけです。
引用:アダルトVRポータルサイト


VRを導入している風俗店でサービス内容は異なりますが、このようなプレイを楽しむことができます。アダルトVRは、バーチャル世界の中だけで女の子にプレイしてもらっている感覚にはなれますが、実際は自分でオナニーをすることになります。しかし、VRを導入している風俗店に行けば映像を楽しみながら風俗嬢に同じプレイを受けることができ性的満足感がより高められます

このように、VRを導入した風俗店では今までの風俗業界のサービスをよりリアル感のあるサービスへと変化しユーザーの性的欲求を高い満足感で解消できるようになりました。


VRでバーチャル×リアルなセックスを楽しめる最先端の風俗店7選

まとめ:VR技術の導入で多種多様なエロの楽しみ方が生まれる!

VR技術とは、仮想現実の世界をリアルに感じられる仕組みのことです。このVR技術を使うことで、アダルトVRやVRエロゲなどでは女の子とリアルにセックスしている感覚になれるほか、VRを導入した風俗店まであり、多種多様なエロの楽しみ方が生まれました。今後もVR技術を使ったエロの楽しみ方は増えていくことでしょう!以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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