ぐすたふ作のエロ漫画おすすめ3作品|見どころや口コミ・レビューを紹介

ぐすたふ作のエロ漫画おすすめ3作品|見どころや口コミ・レビューを紹介

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新人AV女優大好き。
ヌキ山シコ太郎
横浜在住のアラフォー男子(バツイチ)。AVライター歴15年。20代前半からほぼ毎日、新作AVのチェックと風俗通いが欠かせない生粋のエロ男。新人AV女優の風俗在籍情報を特定するのに定評あり。最近では、新人AV女優の石原希望が大のお気に入り。

② 堕妻アリス


堕妻アリス






背徳の中出しセックスが詰まった一冊


「堕妻(おちづま)アリス」は2013年に発売されたエロ漫画単行本です。漫画誌「マガジン WOoooo (ウォー) ! 狼 」に掲載された表題作に加えて、短編3本と書き下ろし作品が収録されています。




表紙のキャッチコピーが表す通り、「堕妻アリス」では人妻のほか、OLに女子大生、さらには妹まで、とにかく女性が犯されまくりの作品です。

ジャンルとしては凌辱ものになりますが、レイプ特有の悲壮感はあまりなく、他人の男の肉棒にだんだん溺れていく女性の様子がエロい作品です。







「堕妻アリス」の書籍版は、発売後から好調なセールスを記録。遅れて配信された電子書籍版でもランキング上位に入るなど、ヒット作となりました。


簡単なあらすじ


表題作の「堕妻アリス」は、元教師だった人妻・有栖(アリス)を巡る話です。ある日、かつての教え子だった鈴木直人から数年ぶりに連絡を受けて、二人っきりで自宅で食事をします。

久しぶりの再会に喜ぶアリスとは対照的に、直人の目的は彼女のカラダただひとつ。直人は学生の頃からずっとアリスのことが好きでした。近くの自宅マンションから望遠鏡で彼女の姿を覗いたり、家の電話を盗聴するほど、その愛は偏執的なものとなっていました。

その晩、アリスは直人に犯されてしまいます。その後、直人が旦那の直属の部下であることを知るアリス。直人は何かと口実をつけて家に来ては、部屋に旦那がいようがいまいが関係なく、アリスのカラダを貪ります。

旦那への操から一貫して直人を拒むアリスですが、直人の巨根に子宮の奥までガッツリ突かれた彼女のカラダは正直。めくるめく快感から、ついにアリスは直人を受け入れます。その後のアリスと直人の顛末は、ぜひ本編で確認してください。


見どころ(ヌキどころ)はココだ!


「堕妻アリス」の見どころは、ずっと拒んでいたアリスが直人のテクで完墜ちするシーンです。

ラブホで旦那とエッチするアリスですが、直人の肉棒の味を覚えてしまったカラダは満足できません。イクこともできず消化不良のままプレイ終了。そのまま出張に向かう旦那と入れ替わるように部屋に現れたのが、二人のエッチをストーカーまがいに盗聴していた直人でした。

旦那とのエッチが終わったばかりのアリスのアソコに、有無を言わさず肉棒をぶち込む直人。アリスは主人とは違い過ぎるチンコのデカさとテクニックに、快感に悶えます。主人想いのアリスはセックス中も直人を拒み続けますが、絶頂の直前でチンコを抜かれて焦らされます。

止まらない子宮の疼き。そして、ついに言ってしまった「あなたのオチンポで、わたしの膣内をぐちゃぐちゃにかき回してください」のひと言……貞淑な人妻が全てを投げ出して、ただのメスに成り下がるシーンは、ゾクゾクするほどエロいです。


良い口コミ





「堕妻アリス」は雑誌連載時から人気となっており、単行本化を待ちわびたエロ漫画ファンも多くいました。




直人の視点で見れば、昔から好きだった担任の女教師だけでなく、上司の妻でもあるアリス。ただの年上好きだけでなく、ストーキングとNTR(寝取られ)の要素を組み合わせたレイプシーンは、かなり濃厚にエロく楽しめます。





サスペンスドラマばりの展開で、息つく間を与えず進行して
ゆく「墜妻~」は、肉感的なカラダや局部描写と共に一気に
読ませる作家さんの「力量」を感じさせます。
引用:DMM電子書籍のレビュー


ネタバレになってしまいますが、アリスは直人の子を孕んでしまいます。エロシーンに目が行きがちですが、セックスをめぐる話の流れもドラマチックで、とても読み応えがあります。










「堕妻アリス」はドラマ性も強い作品ですが、作中のエロシーンはもちろん、夜のオカズとして充分に使えるエロさです。レイプや調教が好きの方だけでなく、女教師や人妻、NTRに興奮する方でもフル勃起確実の作品です。


悪い口コミ





雑誌連載時は衝撃的なラストを飾った「堕妻アリス」。単行本では描きおろしの後日談が収録されています。

最後、丸く収めたことでいいのかな。
引用:読書メーター


追加された後日談は、見方によっては蛇足な感じも否めません。サブキャラだった早苗の初エロシーンが見られるのがお得ですが、取って付けたようなハッピーエンドのように思えます。

ただし、作品中に作者も言っていたが、尺が足りない為にもう少し話を掘り下げられなかったのが残念。
個人的には倍の8話くらいでも良かったのは無いかと思う。
引用:Amazonのレビュー


「堕妻アリス」は全4話。若くて巨根な直人と愛する中年の旦那の狭間で揺れ動くアリスの様子がエロく描かれていますが、ページ数に対してストーリーが濃厚すぎるとの声も多くありました。


③ 放課後TOYフレンズ


セックス宅配便 1






どエロなお姉ちゃんに責められちゃう!


「放課後TOYフレンズ」は、2010年から2011年に漫画誌「マガジン・ウォー」などで連載された作品です。2011年末には、全9話を収録した単行本が発売されました。

単行本では、雑誌掲載時にはボカシがかけられていた部分に大幅な加筆がされており、より濃厚に楽しめます。

収録作品は、男子学生が隣に住む幼馴染みの年上女子にエロエロにもてあそばれてしまう話がメインです。ちょっとエッチなお姉さんにイジメられたいMな方にはオススメの内容です。


簡単なあらすじ


隣どうしに住む怜奈と隼人は、姉弟のように仲が良い幼馴染み。ある日、遊んでばかりの玲奈に業を煮やした隼人は、「次の試験で90点以上取れば、一日中何でも言うことを聞く」という課題を課します。

ところが、怜奈は親友から答案用紙を借りて、隼人の課題をあっさりクリア。隼人はさっそく手枷をハメられて、約束通り怜奈の性のおもちゃにされちゃいます。

怜奈の性玩具としてイジメられ続ける隼人。そんな二人の間に徐々に恋心が芽生えますが、隼人の前に妹系のキュートな従妹や美少女委員長、イケメン家庭教師が登場して、二人の関係はいっそう複雑に。はたして二人の恋の行方は……。


見どころ(ヌキどころ)はココだ!


抜けるエロいシーンは多いですが、やはり推したいのは第1話で怜奈が隼人に逆レイプするシーンです。この話は、単行本収録の際に丸まるリメイクしたという、気合の入ったシーンです。

出された課題をクリアして、さっそく隼人に手枷をハメる怜奈。4コマ先では、もう怜奈は隼人のズボンを脱がしてチンコを咥えちゃっています。

怜奈のフェラテクに、我慢できずに口内発射してしまう隼人。まだ勃起が収まらない隼人のチンコに「もっときついお仕置きが必要ね」とコックリングをハメて、生のまま騎乗位でピストン開始。瞬く間に隼人の童貞を奪ってしまいます。

出したくても出せない隼人をよそに、絶頂する怜奈。最後は「ご褒美あげるわ」とコックリングを外すと、隼人は本能のまま正常位中出しでフィニッシュ。小悪魔な痴女っぷりと、最後のイチャラブな二面性のギャップには、エロく萌えること間違いナシです。


良い口コミ


素晴らしい。間違いなく傑作。処女単行本でこのレベルとは。女の子の絡ませ方(エロへの運び)が秀逸。
(中略)
18禁印の単行本2冊目が何年後に出るかわからないが、大いに期待できる作家ということで、非常に楽しみです。
引用:放課後TOYフレンズ - 読書メーター


「放課後TOYフレンズ」は、ぐすたふの初単行本です。この作品の評判が、後の「堕妻アリス」や「レイカは華麗な僕のメイド」のヒットにつながります。

タイトル通り、一言でまとめるなら、“万能”の一言に尽きると思います。

他の同人誌のようにただ抜くだけではなく、内容もあるので女性にもオススメできます。

プレイも幅広いのも良かったです。
引用:Amazonのレビュー


エロ描写に力を入れ過ぎただけの作品も多い中、「放課後TOYフレンズ」はドラマパートもしっかり描き込んでいます。エロパートへの流れがスムーズなのも見事です。

。解剖図並みにしっかり描かれた断面図描写と、照かっているような肢体の描き方がえろえろしかったですね。主人公と幼馴染のキャラデザがかぶっている気がするのがちょいと気になったけども、次作も非常に期待できる一冊です。
引用:人生平々凡々


丁寧に描かれたチンコ挿入中の子宮内の描写は、ぐすたふ作品の十八番。デビュー単行本でも、しっかりと描かれています。


悪い口コミ


所々で良い構図だったりしますが、書き始めて間もないって感じがします。ちゃんとストーリー描こうとしてたのでそこが良かったです。他の作品も読んで成長を見てみたい所。
引用:放課後TOYフレンズ - 読書メーター


描写に対する手厳しい意見です。先に紹介した2作品と比較すると、処女作だけあって絵にアラが見えるのは致し方ないところです。

NTRの話の流れではないのに、無理やり「思い出」にケリをつけるために、昔好きだった男に抱かれて、後で今の関係のある男に「妊娠したら、責任取りなさいよ」。
普通にムカつきました。

絵はいいだけに残念な作家。
ストーリーはかなり好き嫌いが分かれると思います。自分は全くダメでした。
引用:Amazonのレビュー


「堕妻アリス」でも同様の感想がありましたが、ぐすたふ作品はストーリーが独特なので、好みが分かれるところはあります。もちろん、ハマる人にはハマりますが。

あと、好みの問題ですが、ストーリーがあまり好きにはなれませんでした。
(中略)
NTRとかでなら嫌いじゃないのですが、『思い出を整理するために一回だけ』で、帯のコメントどおりの結果になるわけです。

最終的にはハッピーエンドみたいにはなりましたが、上記の『それ』がどうゆう結果になるか?でバットエンドへのフラグに成りかねないと思ってしまいました。
引用:Amazonのレビュー


帯のコメントは「賢者タイムの暇もない!!」でした。言葉通り生中出しシーンが多くヌキどころ満載ですが、処女作だけにストーリーの書き込みはまだまだ経験不足といったところでしょうか。


まとめ:さまざまなエロが詰まっている、ぐすたふ作品は必見!


ぐすたふの作品は、一冊であらゆるシチュエーションのエロシーンが楽しめるのが大きな魅力です。同じ女の子でも、痴女っぽく責めてきたり、恋人のように肉棒を受け入れたりと、シーンごとで描き分ける高い画力も流石のひと言に尽きます。

最新刊がロングセラーとなっていますが、エロエロな新作にも期待したいところです。以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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