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AV女優になる人の心理とは|現役AV女優のデビューの理由を紹介

AV女優になる人の心理とは|現役AV女優のデビューの理由を紹介

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今でもAV女優と聞くとあまりいいイメージではありませんが、それを堂々とこなしている彼女たちには脱帽です。でもなぜAVの世界に入ってきたのでしょうか?他の職業とか選択肢はなかったのでしょうか?それには楽観的な理由もあれば、騙されて入れられたなど、壮絶な理由がありました。彼女達が何を思ってこの世界に入ってきたのか、AV女優になる人の心理とは。現役AV女優のデビューのきっかけをこれからご紹介します。


現役AV女優のデビュー理由を元に、AV女優になる人の心理を解説

AV女優という言葉を聞くと、世間一般的にはあまり良いイメージはありません。ましてや「職業としてAV女優をしています」と言うと、白い目で見られてしまうこともあります。現在の社会では、AV女優としての地位はまだ確立されていないんですね。

しかし彼女達はなぜAV女優になる道を選んだのでしょうか?他に選択肢はなかったのでしょか?何人かのAV女優さんのインタビューを元に、彼女たちがAV女優になった心理をのぞいて参ります。

少し前までは、AV女優になる女性は非常にお金に困っている女性、悪い環境で幼少時代を過ごしたために社会に適応できずAV女優になるしかなかった女性など。ネガティブな理由でAV女優になる女性ばかりだったものです。

しかし最近はポジティブな理由からAV女優になる女性が多くなっています。今でも借金などのネガティブな理由から、AVに出演している女性はいますが・・・。決してそのような理由だけではなく、「SEXが好き」「私でヌイて欲しい」「有名になりたい」こういった様々な理由が見られるのです。

また「裸心」という本ではAV女優たちが自ら、AVデビューした理由を語っています。なぜAV女優になったのかを見ていくと、その理由には色々なものがあることが見えてくるわけです。
引用:AV女優に質問「なぜAV女優になろうと思ったんですか?」



自らの意思でAV女優の道を選らんだパターン

確かに一昔前だったら、借金返済の為にAV女優として働かされる事もありました。しかし最近は時代が変わってしまったのでしょう。自分から進んで何の偏見もなしに、AV女優になりたいという女性が増えてきています

その理由は色々で、お金が欲しいから、有名になりたいから、なんとなく等です。AV女優になることは世間的に良いイメージを持たれていません。しかし本人たちは、あまり自覚していないようです。ここではそんなAV女優さん達が、AV女優になった理由を探っていきたいと思います。


佐伯奈々は借金返済の為AVデビュー




やはりAV女優になる理由のダントツ1位は、ズバリお金です。AV女優の佐伯奈々さんも、お金が理由でAV女優になりました。しかし最近ではAV女優さんの数が非常に多くなったため、昔のように稼ぐことができません。せっかくAV女優になったとしても、仕事を貰うにはそれ相当の苦労があるそうです。

佐伯奈々さんも借金で悩んでいたため、脱ぐ決意をしてAV業界に入ったそう。彼女の場合はデビューが2007年でしたので、今のようにAV女優の供給過多ではありませんでした。その結果たくさんのお金を稼ぐ事ができました。結局それで借金が返せたんだったら良かったですよね。しかし借金の原因はホストだったそうで、また借金する可能性は否めません。ある雑誌で、ホストにハマってしまった原因について書かれていました。

佐伯奈々は、バドミントンでインターハイに出場するほどの充実した青春を送っていたが、大学に進学した途端、先輩から壮絶ないじめを受け、人間不信に陥ってしまう。大学の寮を抜け出し、夜遊びをおぼえ、ホストクラブに通うようになる。やがて、金づるにしていた友達が家族に泣きついたことから、それまでタカっていたお金の365万5000円を返せと迫られた。結局、その返済のためにAV業界入りすることになった。
引用:ライブドアニュース


きっとこの時の佐伯奈々さんは、とにかく「お金をなんとかしなくちゃ!」という衝動に駆られていたのでしょう。そしてAV業界に入ってきたわけです。ただその事を知ったご両親は、当然のごとくご立腹したそうですよ。

父親には「ウチの姓を捨てて、今すぐ出て行け。もう二度と帰ってくるな」と言われたそうだ。
引用:ライブドアニュース



範田紗々は自分の家族を求めてAV女優に



範田紗々さんの場合も、なさそうで結構ありがちなきっかけです。AV女優さんの多くは割と、両親が不仲とか片親しかいなかったとか、家庭円満ではないご家庭で育った方が多いようです。

範田紗々さんは短大に進学ができたようですが、たった1ヶ月で自主退学しています。それからは一人暮らしを始め、アルバイトを掛け持ちをしつつ生計を立てていたようです。そんなとき渋谷で芸能事務所からスカウトされ、グラビアアイドルとしてデビューをします。

その後AV女優となるわけですが、それを大きく後押ししたのはソフトオンデマンドのプロデューサーさんだったのだそう。その時そのプロデューサーさんが「引退まで必ず面倒を見る」と言ったそうです。なんでそんな一言で決めたの?って思うくらい、普通の言葉だと思います。

しかし範田紗々さんの場合は、きっとご両親からはそんな言葉をかけてもらった事がなかったのでしょう。人と人との繋がりに飢えていた範田紗々さんは、そんなに親身になってくれるんだと喜びAV女優になったそうです。

幼い頃からいつも両親がケンカしている家庭だった。その原因は父親のドメスティックバイオレンスで、いつも鼻血を流している母の姿を見て育った。家族で食事をしていても少しも楽しくなかった。「そもそもあの人たちは結婚するべきじゃなかったんだよね……」という冷めた視線。
そんな彼女だから、AV業界入りしてから何かと世話を焼いてくれる事務所のスタッフに“家族”を感じたのだという。
「紗々が風邪をひいて寝込んだりするじゃない? プロデューサーがね、家にお見舞いにきてくれるの。相手は仕事なんだろうけど、家族みたいな存在だって紗々には思えたのね」
引用:ライブドアニュース



大塚咲はエロさを追及したかったとの思いからAVの世界へ




何かと過激な大塚咲さんですが、大塚咲さんは子どもの頃からとても大人びていたようです。というよりも芸術肌だったのでしょうね。高校2年生で中退し、単位制高校へ編入。高校卒業資格は取得したものの、その後引きこもるという、ちょっと独特な感性の持ち主でした。自分はいったい何をしたいのか、ということを追求した結果、いきなりヘアメイクの勉強を始めるのですが・・・。これもまた自分のやりたい事と違うと思いはじめるのです。

そんなことを繰り返していた大塚咲さんですが、あるとき彼女の中の芸術感覚とやりたい事が合致するヒントを発見します。それがオナニーです。大塚咲さんは小学2年生でオナニーを始め、当時からエロには非常に興味がありました。そしてある時そのエロと自分が表現したいモノが結びついたんです。

その時に気づいエロと芸術の両方を満たせる仕事が、AVの世界だったようですね。そして自分からスカウトマンに声をかけ、事務所に所属してAV女優になりました。やっと自分が進みたい道が見つかった時、とてもスッキリした気分になったことでしょう。

大塚咲は、これまでの自分の人生を、少しも不幸だとは思わなかった。むしろ幸福でさえあったという。小学生にして図書館で心理学の本を読みあさり、人間とは何かを知ろうとするような子供だった。卒業後は私立の中高一貫校に進学し、生徒会の副会長をしていた。でも、小学校2年からオナニーはしていた。文武両道……ちがうか。勉学的にも性的にも早熟な子供だったのだ。
引用:ライブドアニュース



AV女優になりたかった藤井シェリー




藤井シェリーさんはAV女優になるのが夢だったそうです。なんでAV女優が夢だったんでしょうか?女の子なら普通お嫁さんとかキャビンアテンダント、ケーキ屋さん等でしょう。まずAV女優さんになりたいとは思いませんよね。

そんな藤井シェリーさんは中学生くらいから進路相談の際に、色々な職業について調べてはいたんだそうです。しかし彼女にとってどれもしっくりくる職業がなかったんですね。そんな中、高校1年生の時に観たAVが凄く印象に残ったんだとか。その時の女優さんが綺麗でキラキラ輝いていたように見えたようです。藤井シェリーさんはそのエロさと共に、AVへの憧れを抱いたのでした。

藤井シェリーさんご本人自体、「生まれてきたからには伝説を残すような仕事がしたい」という大きな野望を持っていたそうです。それをAVの世界で、という気持ちになったのだとか。そして知り合いのダンス仲間から「スカウトマンがAV女優を探している」という情報を得て、迷うことなく自分からそのスカウトマンに連絡をとり、AVデビューを果たしました。

こんな体験も彼女がAV界入りをするきっかけになったのかも知れませんね。

いちばん淫乱なのも彼女だ。それは母譲りの血でもある。彼女は、幼稚園時代に母親のオナニーを目撃してしまう。
「たぶん夕方だったと思うんですけどね。寝室のベッドで下半身丸出しの状態でバイブをアソコに擦りつけていたんですよ。音がしていたから電動タイプだったんでしょう」
なんちゅう観察力の幼稚園児か。ともかく、それでオナニーを覚えてしまった彼女は、翌日から自分も母のマネをするようになる。
引用:ライブドアニュース



流れに任せたパターン|自分の意思ではなく、なんとなく決めた

先ほどは、自らの意思でAV女優の道を選んだパターンをご紹介して参りました。AV女優さん達の中には「スカウトされたからなんとなく」とか「友達に連れられて」など、AVに対して特別な思い入れはないが、なぜか今はAV女優をやっているという方もたくさんいらっしゃいます。そんな「AV女優」さんたちがどうやってAV女優になったのかいきさつも含め、ご紹介していきますね。


「かすみ果穂」は自分でもよくわからないと語っていた




かすみ果穂さんは2005年にデビューを果たすと、一躍トップAV女優に上り詰め、その後数々のヒット作品を作り上げてきた超一流AV女優さんです。その期間たるやナント!11年間もAV界に君臨してきたんですね。

そんなベテランAV女優さんなので、さぞやAVに対して特別な思い入れでもあるのかと思いきや、AV界に入った理由って特になかったのだそうです。

かすみ果穂ちゃんはAV女優歴10年以上の大ベテランさんです。

最初は友達の付き添いでAV事務所の面接を受けて、1本だけ出演しようと思っていたそう。

それがキッカケでどんどん出演を重ねるようになり、あれよあれよという間に人気AV女優の仲間入り。

友達の付き添いが友達を越しちゃった。かすみ果穂ちゃんでした。
引用:AV女優になんでなるの?その気になる理由【35人分まとめ】


友達の付き添いで来て、そのままの流れでAV女優になるなんて、相当の度胸の持ち主なんですね!それで結局11年間も続いちゃったなんて、人生いつ何がどうなるか本当に解りませんね。


小島みなみは高校卒業後「何しようかな~」




小島みなみさんの場合は、高校卒業はしたものの、この後何しようかなって考えていたのだとか。「小島みなみ&紗倉まなインタビュー」にてこのようにお話しをしていました。

小島:私は、高校を卒業して「何しようかな~」ってふわふわ考えてたんです。そんなときに、たまたま当時の事務所の社長さんを紹介してもらって……その人は女性だったんですけど、話を聞くと自分でもやれそうかな、と思えたんですね。だから、まなちゃんみたいに意欲的ではなくて、なんとなく始めました。
引用:CINRA.NET



蓮実クレア「AVかぁって。5分悩みました」




痴女で有名な蓮実クレアさん。さぞエッチの経験豊富だったんだろうなーっと思っていたら、実は男性経験は少なかったのだと言っていました。そんな蓮実クレアさんがAV女優になったきっかけというのがコチラです。

──なんか意外なんすけど!男性経験が少なかったというクレアちゃん。では、そんなコがなんでAV女優になっちゃったの?

蓮実クレア「実は私、モデルを目指してたんです。でも身長が足りなくて……」

 そんなとき、たまたまモデル事務所で働く男性と出会い、AVを勧められたのだそうだ。

蓮実クレア「ずっと人前に出る仕事がしたいと思ってたんだけど……AVかぁって。5分悩みました(笑)」

 5分かよ! いやはや、最近の女性は肝が座っております。
引用:FANZAニュース(旧DMM.R18)


AV女優になるのにたった5分間しか悩まなかったとは、ビックリですね!でも彼女なりにAV界に関しては、疑心暗鬼な部分もあったのだそうです。

蓮実クレア「裸でセックス見せてるだけじゃんって、正直そう思ってたんです。でも、実際は違った。ブログやツイッターで自分を発信したり、撮影では自分がどう映っているかを考えながら動かなきゃいけなかったり。とにかく人任せではなく、自分で自分をプロデュースしなければ生き残れない……そういう部分にやり甲斐を感じたというか、血が騒いだというか(笑)」
引用:FANZAニュース(旧DMM.R18)


5分間しか悩まなかったとは言っていますが、きっとAVの世界って、蓮実クレアさんの性格には合っているのかも知れませんね。それできっとそんなに悩まなかったのでしょう。おそらく彼女の度量の中では、AV業界はそんなに特殊だとは感じていないのでしょう。


自分の意思でないパターン|騙されたり・強引に出演を迫れたりなど

ここでは自分の意思に反してAV界入りをせざるを得なかったパターンをご紹介して参ります。

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