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セクキャババイトの実態を元風俗店従業員が暴露!本番行為の危険は?

セクキャババイトの実態を元風俗店従業員が暴露!本番行為の危険は?

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高収入を得られるバイトとして最近人気なのがセクキャバです。風俗店に分類されますが、服の上からおっぱいを触られる程度であったり、ハードなセクキャバでも、下半身の指入れまでとなっている店舗がほとんどです。ただし、表向きの求人情報ではソフトサービスと書かれていても、実際はどのレベルまで要求されるかわからないですよね。この記事では、元風俗店従業員の筆者が本番行為の危険について完全暴露しています。


セクキャババイトの実態を風俗店従業員歴13年の筆者が解説

実はわたくし、風俗嬢を支えるボーイとして働いてきた経歴があります。現在は風俗業界から完全に離れていますが、以前は都内のソープランドで13年間従業員として働いていた経歴を持っています。

風俗業界へ足を踏み入れた理由は、借金返済でどうしてもお金が必要だったからです。仕事内容は徹底した清掃と、嬢の送迎などが大変でした。楽して稼げそうなイメージを持っている新人はすぐに辞めてしまいました。

私はお金のために絶対続けていく覚悟があったので、なんとか辞めずに13年働き続けました。長く働いてきたので風俗業界の事情にはそれなりに自信があります。そこで今回は、要望が多いセクキャババイトの実態について暴露していこうと思います。セクキャバで働こうと考えている方は参考にしていってください。


セクキャバの大まかな仕事内容とは?

だいぶ認知されてきているセクキャバですが、なかにはまだよく知らない人も多いのであらためて説明しておきましょう。

セクキャバとはセクシーキャバクラの略で、キャバクラのようにお酒を飲みながら、女性の体を触ることができるサービスです。別名おっぱいパブ、おっパブと言われている通り、基本的にタッチできるのは胸になります。多くの店舗ではサービスタイムに突入すると店内が暗くなり、お客さんの上にまたいで触り放題となっています。

ハードなセクキャバの場合、下半身まで触って指入れOKという店舗もあります。ただし条例などの影響で、下半身まで完全に脱ぐことはありません。

またどんなセクキャバでも、性的サービスはありません。例えば、風俗店で行われているような手コキ、フェラといったサービスで射精させるというものはありません。もちろん本番行為も禁止されています。


セクキャババイトの実態①本番行為の危険はある?

上でセクキャバの大まかな仕事内容について紹介しましたが、性的なサービスが本当に行われていないのか気になるところですよね。とくに本番行為が行われているのかについて知りたい方が多いでしょう。

結論から言えば、本番行為の危険はあります。これはお客さんが要求してくる場合もあれば、女性自身がもっと稼ぎたいからという理由で行っていることもあります。

ヤラせてと言われて迷惑している声がありますね。実際に本番行為をさせている女性がいると、他の女性までOKと勝手に思われてしまうことも。

本番行為までいかなくても、ヌキのサービスを要求するお客さんもかなり多いです。

このようにヌキや本番行為を求められるケースは少なくありませんが、普通のセクキャバならボーイさんがしっかり監視しているので大丈夫です。問題のあるお客さんがいた場合は、すぐに店の外へつまみ出されます。


ボーイさんが助けてくれない場合も

しかし一部の悪質なセクキャバでは、店側が黙認している場合があります。このようなセクキャバは、ボーイさんに言っても頼りにはなりません。悪質な店はどんどん少なくなってきているとはいえ、まだしぶとく残っています。


セクキャババイトの実態②給料の相場は月給35万円

セクキャババイトの給料も皆さんが気にしているところです。せっかく働くのであれば、やはり給料は高いに越したことがないですよね。ただ風俗業界の場合、地域によってかなり金額の差が激しいので、都内と地方で異なることを念頭に置いておきましょう。

まず時給は都内が4,000~5,000円、地方は3,000~4,000円となっています。週3日出勤、1日6時間程度の勤務とした場合、各種バックを含めて月給35万円程度となります。都内ではもっと稼いでいる人が多いでしょうし、逆に都内でも客が入らず全く稼げていない人もいるでしょう。お客さんが入らない日は、時給保証をとっている店舗なら最低限の時給は確保できます。


何十万円も稼ぐことはできる?

水商売は手軽に何十万円も稼げるイメージがあります。実際にツイッター上でも「これくらい稼げた!」という声がいくつも見つかりました。

しかし、月に50万円以上を得ている人は一部ということは覚えておいてください。セクキャバの求人情報でもかなりの高収入を謳っている広告がほとんどで、その通りに稼いでいる人がいる以上間違いではありません。ただ平均や相場とはだいぶかけ離れているのが実態です。


セクキャババイトの実態③どういった女性が入店してくる?

続いて、「セクキャバのバイトをやってみたいけど、どのような女性が働いているのか?」という質問に答えていきましょう。


容姿に自信がある

風俗業界で13年働いてきた私の視点では、やはり容姿に自信がある子が応募しているといった印象です。お客さんにより多く指名してもらうには、ある程度のルックスが求められる以上必然と言えます。

キャバクラ街にあるコンビニ店員さんの書き込みを見ても、一目でわかるほどかわいい子がやってくるようです。アイドルやモデルのようなかわいさまでは要求されませんが、お客さんに好かれるレベルの容姿は持ち合わせておいたほうが成功しやすいですね。

ただし、あまりかわいいとはいえなくても、持ち前のトーク力を活かしてお客さんを呼び込んでいる子は結構います。セクキャバはタッチがメインのキャバクラですが、女の子と楽しくお酒を飲みたいビジネスマンもいるので、会話ができる人材も貴重です。


意外と30代以上が多く、なかには40代も

キスや胸へのタッチが許されているセクキャバは、20代の若い女性の需要が高いと思われるかもしれません。しかし実際は、30代や40代以上の熟女の方の入店も非常に多いです。夜の仕事は全くの未経験という40代の女性も、続々とデビューしていました。

「20代の子に体で勝負しても勝てるのか?」という疑問が出てくると思いますが、実は日本人男性は熟女好きが多く、熟女を求めてやってくるお客さんは珍しくありません。

年間3億5千万人が利用するFANZA(旧DMM)では人気検索ワードが公表されていますが、巨乳を差し置いて熟女が1位となっています。熟女モノでヌイている男性が多いことがわかりますね。需要がこれだけあるのですから、セクキャバで働きたい熟女が多いのもうなずけます。


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