ちんげ脱毛のやり方 | チクチク感から解放されて見た目も衛生的に

ちんげ脱毛のやり方 | チクチク感から解放されて見た目も衛生的に

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愛のあるヤリチン
時雨
小中高時代は義理チョコしかもらったことない非モテ男でしたが、大学デビューして遊び人の友達とストナンしまくるように。19歳で童貞卒業と遅咲きながら、28歳の今では遂に3桁突破!非モテだったからこそ女性に尽くしたいと努力した結果、女性を喜ばせるセックステクニックやデート交渉術には自信があります。皆さんに勇気を与えられるようなノウハウ伝授を心がけます。
汚いちんげをキレイに整える、「ちんげ脱毛」をする男性が増えています。完全なツルツルパイパンにする男性は稀ですが、濃すぎる陰毛を薄く整えるだけで、人生観が変わるほどの快適さ。

しかし自分で剃ったり抜いたりは危険が伴うことも。そこで今回は、安全で衛生的なちんげ脱毛の方法を紹介します!

不安をすべて取り除き、安心してちんげ脱毛に挑戦してください。





ちんげ脱毛って何?剃るのとなにが違うの?

ちんげ脱毛って何?剃るのとなにが違うの?
ちんげ脱毛は、カミソリで剃るのとは違います。カミソリで剃るのはただの剃毛ですから、時間が経てば自然と生えてきますよね。

それに対して脱毛は、毛根に特殊な光を当てて焼いてしまい、生えにくくする施術です

光を当てる以外にも、除毛クリームや毛抜きなどで毛根ごと抜いてしまえば、剃毛に比べて再び生えてくる毛量は減ってきます。しかし以下に紹介する様々な理由により、ちんげ脱毛はセルフでやるより専門店に任せることをおすすめします。


ちんげ脱毛はクリニックに任せるのがおすすめ

ちんげ脱毛の方法は主に、「専門クリニックやサロンに通う」、「家庭用脱毛器で除去する」、「除毛クリームで除去する」、「毛抜で抜く」の4つです。

しかし専門クリニック以外の除毛クリームや毛抜きでのセルフケアは、特にちんげ脱毛の場合大きなリスクを伴います。

・除毛クリームは粘膜には使えない
・毛抜きは毛穴が細菌感染しやすい
・毛穴が赤くブツブツの跡になる
・家庭用脱毛器はちんげのような太い毛には効かない

たとえば毛抜きによる脱毛は、パンツの中で蒸れやすいちんげにはNGです。毛を強引に引き抜いた跡の毛穴には細菌が感染しやすく、毛嚢炎など強い痛みを伴う場合もあるのです

ちんげ脱毛はセルフで出来ない事もありませんが、結局はプロに任せるのがベスト。次の章では、数あるちんげ脱毛の方法をメリット・デメリットと共に比較して紹介していきます。


おすすめ度別ちんげ脱毛のやり方5つ

おすすめ度別ちんげ脱毛のやり方5つ
実際にちんげ脱毛をすると決めたら、どの方法を選べばいいかを比較して紹介していきます。

プロに任せると言いましたが、脱毛店には「医療脱毛(レーザー脱毛)」と「サロン脱毛(光脱毛)」の2つがありますので、それらの違いもわかりやすく解説します。


①医療脱毛(レーザー脱毛)

痛みの程度 状況によって痛みがある
費用の目安 5万~10万円
おすすめ度 ★★★★★

<メリット>
永久脱毛できる
病院だから安心
通う期間が短い

<デメリット>
価格が高い
痛みを感じる事がある

医療脱毛はその名の通り、医療機関で医師が行う脱毛です。医師免許を持っていないと使えない強力なレーザーを照射し、毛根を焼いて毛を生えなくします。

数ある脱毛方法の中で、唯一「永久脱毛」を謳える方法なのもメリットです。

ただし一回通えばツルツルになって二度と生えない訳ではなく、毛の再生スピード(毛周期)に合わせて3ヶ月~半年程度かかります。

もちろんツルツルではなく薄くしたいだけの場合は、回数を調整して対応もできますよ。

医療機関ではありますが、脱毛は保険適用となりませんので自費診療です。相場としてちんげ脱毛は5万~10万円と、かなり費用がかかるのがデメリットですね。


②サロン脱毛(光脱毛)

痛みの程度 ほぼ痛みがない
費用の目安 3万~4万円
おすすめ度 ★★★★★

<メリット>
痛みが少ない
料金が安い
店舗数が多い

<デメリット>
脱毛効果が低い
通う期間が長くなる

サロン脱毛は、簡単に言えば「病院ではない脱毛サロン全般」です。医師はいませんが、医師でなくとも使える光脱毛器を使って毛根を焼く方法になります。

医療脱毛のレーザーとの違いは、単純な光の強さと考えて良いでしょう。

そのため脱毛効果は医療脱毛に劣りますが、極めて痛みを感じにくく、ほぼ無痛で施術を終えられます。料金もちんげ脱毛なら2万~3万円以内で終わる所が多く、店舗数が非常に多いため通いやすいのもメリットですね。


③ブラジリアンワックス

痛みの程度 非常に痛い
費用の目安 3,000~4000円
おすすめ度 ★★★☆☆

<メリット>
自分で簡単にケアできる
費用がとても安い
誰にも見られず施術できる

<デメリット>
めちゃくちゃ痛い
濃さの調整が出来ない

ブラジリアンワックスとは、自分でアンダーヘアを処理するための皮膚保護ワックスです。

名前の由来となっているブラジルでは、男女ともにアンダーヘアはツルツルにするのがマナー。そこで手軽に安全に処理するために、ブラジリアンワックスが開発されたのです。

ブラジリアンワックスの使い方は簡単で、脱毛したい部分に念入りにワックスを塗り込んでから、粘着テープを貼り付けて一気にビリっとやるだけ。ワックスで毛を皮膚を柔らかくする事で、毛が抜けるときの痛みを軽減します。

ただし、実際にやってみるとめちゃくちゃ痛いです。確かにワックスなしよりは多少マシになりますが、きれいに処理するまでに心が折れるケース多数。

また一気に引っ剥がすので「ツルツルではなく薄くしたい」などの調整が出来ないのも注意点ですね。


④家庭用脱毛器

痛みの程度 ほぼ痛みはない
費用の目安 3万~9万円
おすすめ度 ★★☆☆☆

<メリット>
一回買えば何回でも使える
誰にも見られず施術できる

<デメリット>
脱毛効果が低い(ちんげには効かない場合が多い)
価格が高い

家庭用脱毛器は、サロンで使う光脱毛器を家庭用に小型化したものです。一度買えば何回でも使い放題で、デリケートな部分も自分でケアできるので特に女性には大ヒットした商品。

しかし基本的に産毛のような細い毛に使うもので、ちんげには効果が低いと思った方が良いでしょう。

痛みが無いのは安心ですが、それは効果が低い証でもあるので、ちんげが一番の目的ならおすすめ出来ません。家庭用脱毛器は2万円~9万円近くするものもあるので、お金が無駄になるリスクもあります。


⑤除毛クリーム

痛みの程度 粘膜や肌の弱い方は強い痛みと炎症
費用の目安 1,000~3,000円
おすすめ度 ★☆☆☆☆

<メリット>
自分で簡単にケアできる
費用が安い
誰にも見られず施術できる

<デメリット>
粘膜に触れると危険
濃さの調整が出来ない

除毛クリームは、タンパク質を溶かす成分である「チオグリコール酸カルシウム」で毛を溶かして除去する方法です。主にすね毛やワキ毛の脱毛のために使い、ドラッグストアなどで気軽に購入できます。

しかしこの除毛クリームは、皮膚に対して刺激が強いため粘膜には使えません。ペニスは皮を剥いた亀頭部分が粘膜ですので、万が一クリームが亀頭に付いてしまうと真っ赤に腫れ上がってしまいます。

ほとんどの除毛クリームは「陰毛には使用不可」と書いてあるので、ちんげ脱毛は使用しない方が無難です。


実際にちんげ脱毛した男性たちの反応

実際にちんげ脱毛した男性たちの反応
実際にちんげ脱毛した男性たちは、どんな感想を持っているのか見ていきましょう。

筆者もジムの大浴場で一週間に一人くらいはツルツルの男性を目にしますが、ここ数年で増えてきていると感じます。当事者たちの生の声を、ぜひ参考にしてください。


やっぱりこれが、ちんげ脱毛の一番のメリットですよね。ボーボーに生え散らかした陰毛は、男から見ても汚いです。完全にツルツルまではいかなくとも、ある程度薄く整えるのは最低限のマナーと言えるかも知れません。


今やヤーさんも興味津々なちんげ脱毛。男なら誰しも経験あると思いますが、伸びたちん毛が亀頭の皮にひっかかって不快な思いをする事も無くなります。清潔感もあるし、洗うのも楽だしメリットは多いですね。


男性でも女性でも、50代以降になってからアンダーヘアを脱毛する方は意外と多いです。いわゆる「介護脱毛」と呼ばれ、下の世話も他人にしてもらう際に少しでも拭きやすいようツルツルにしておくこと。

自分が介護を受ける身になった時の事を考えて、早くから脱毛しておく方も多いんですね。なおレーザー脱毛や光脱毛は、毛根の黒い色素を狙い撃って焼きますので、白髪になると施術不能になります

完全にちんげが白髪になってしまう前に、介護脱毛はしておくのが男のたしなみですね。


男性向けの脱毛サロンは、スタッフも男性の事が多いですが女性の場合もあります。脱毛の前にはまず丁寧に剃ってもらえますが、若い女性に剃られたら嫌でも興奮しますよね

女性スタッフの方も慣れているとは思いますが、風俗ではないのでくれぐれも迷惑はかけないようにしましょう。どうしても恥ずかしい場合は、カウンセリングの段階で男性希望をしておけばOKです。


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ちんげ脱毛で失敗しないためのクリニックの選び方4つ
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