男が理想とするオッパイのサイズとは? 大きさよりも重要視される3つのポイントをマニアが力説

男が理想とするオッパイのサイズとは? 大きさよりも重要視される3つのポイントをマニアが力説

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
好みのバストサイズは人それぞれ違うもの。友達と絶妙に好みが合わなかったり、巨乳の定義が違ったりして、何かこう納得のいかない思いをした経験は誰しもあるでしょう。

この記事を開いた皆さんも、最近知人の「○○カップこそ至高」みたいな熱弁を聞いて、本当にそうかなと疑問を抱いているのでは?

大前提として、好きなカップ数は何だっていいんです。貧乳好きだってたまには巨乳で抜くんです。ただアンケート結果を見ると「人気のカップ数」ってのは確実にありまして、実はE以上の巨乳好きは少数派なんですよね。

そこで今回は、男性が理想とするおっぱいのサイズを徹底解説。

多数派の主張や、特定のサイズが人気の理由を、どんどん深堀りしていきます。おっぱい好きの方はぜひご覧ください!




男が理想とするおっぱいのサイズは「Dカップが最強、次いでCカップ」

おっぱい サイズ
バストサイズの好みは人それぞれ違って面白いですよね。本記事ではおっぱい専門ライターのパイナポー宮本が、男が理想とするおっぱいのサイズについて語り尽くしちゃいます!

Gカップ以上の巨乳じゃないと興奮しない、いやいや貧乳こそ正義など、SNSを見るとおっぱいに関する様々な言説を目にします。そんなの好みじゃんと思いつつも、自分と異なる意見を見ると「俺って異端なの?」と不安になるものです。

では実際、男性はどれくらいのバストを理想としているのかと言いますと、各情報サイトのアンケート結果では「Dカップが最強」。次いでCカップが人気です。

要するに日本人男性の多くは、巨乳でも貧乳でもない中間くらいのおっぱいが好きなんですよね。本記事では意見の割れがちなバストサイズについて深く論じていきますよ〜!


脱いだら意外とデカい!?Dカップの具体的なサイズ感とは

日本人男性から人気の高いDカップ。アンケートを取ると40%近い男性が「Dカップ」と答えるので、これはもう多数派なのは間違いありません。日本人女性のバストサイズの平均はCカップで、これより気持ち大きいのがDカップの特徴です。

ではDカップはどれくらいの大きさなのか。これはアンダーバストに17.5cmを足したサイズがそうでして、たとえばアンダーが70cmの場合だと、トップ87.5cmがDカップとなります。日本人のアンダーバストの平均は70cmですから…。

スリーサイズのバストの部分が85〜90cmの人はDカップの可能性が高くなりますね。芸能人で言うと、石原さとみさんや白石麻衣さんはDカップ。Dカップは着衣の状態だと特段大きくないですが、脱ぐと結構大きくて、ギャップを楽しめるサイズです。


ちょうどいい大きさ!Cカップのサイズ感をチェック

Dカップと同じくらいに人気なのがCカップ。アンケートを取るとコチラも40%近い男性が「Cカップが好き」と答えるうえに、調査によってはDカップを上回るケースも。いずれにしろ日本の男性はC〜Dくらいを「ちょうどいいアンバイ」と考えているわけです。

ではCカップのサイズ感はどれくらいなのか。これはアンダーバストに15cmを足した数値で、アンダーバストが70cmの場合、トップ85cmがCカップです。見た目には決して巨乳とは言えないものの、しっかりボリューム感もあって揉みごたえも◎。

芸能人で言うと柏木由紀さん、吉木りささんはCカップです。CもDも巨乳・爆乳に比べるとインパクトは弱いのですが、体の線が細く見えるのは大きなメリット。おっぱいだけでなく全体のバランスを見たときに「綺麗だなぁ」となりやすいサイズです。


なぜDやCカップサイズのおっぱいが人気なのか?

おっぱい サイズ
日本人男性の約80%はC〜Dカップのおっぱいが好きなわけで、この辺のサイズの人気度は圧倒的。SNSなんかでは巨乳好きが多いように感じられますが、それは単に「巨乳も好き」なだけ。男性の大半はC〜Dカップくらいを理想としています。

巨乳or貧乳マニアからするとまこと理解しがたい情勢ではありますが(笑)C〜Dカップの人気には実は明確な理由があるんです。ここでは人気の秘密を解説していきますよ〜!


スレンダー感がGOOD!全身のスタイルが良く見える

Dカップが最強に人気の高い理由は、おっぱいが目立ちすぎず全身のスタイルが良く見えるからです。たとえばGカップ以上の巨乳の場合、服を着ていてもその大きさがわかります。それはそれでエッチですし、この膨らみが嫌いって男性はいないでしょうが…。

おっぱいがボインと大きいと、服が膨らんで体の線が太く見えるんです。現実の服は2次元の乳袋みたいにはなりませんので、腰の辺りで締め付けないと、バストの大きさがそのまま胴回りの太さみたいに見えてしまいます。

一方Dカップくらいのおっぱいは、服を着ていてもバストの膨らみ具合はそこそこで、あまり目立ちません。全身がコンパクトにまとまっていてスレンダーであり、外国人的な発育の良さもなく純和風。モデル系の美しさがあるんです。


脱いだときに意外と大きいギャップがエロい

Dカップのおっぱいは服を着ているとそこまで目立たないのですが、実物は結構大きいです。恋人やセフレと初めてホテルに行って服を脱がせたときに、彼女のおっぱいがDカップだと「えっこんな大きかったの!?」とビックリするんですよね。

その嬉しい誤算があると気分もグンと盛り上がりますし。特別巨乳でもなく目立つ部分のない彼女が、実はDカップの持ち主で、体つきはモロに「メス」だった。このギャップが我々男の興奮をバチバチに高めてくれるんです。

しかもDカップの女性は、巨乳の女性に比べると、胸をジロジロ見られたりはしません。それがまた「この子は本当は結構デカい」「俺しか知らない秘密だ」みたいな優越感を高め、独占欲を満たしてくれます。Dカップはマジでシコすぎるおっぱいなのです。


触り心地も完璧!手にフィットするサイズ感が良い

おっぱい サイズ
C〜Dカップが好きな理由としては「フィット感が良い」「手に少し余るくらいの大きさが好き」ってのが多いです。実際C〜Dカップは男性の手に収まるか収まらないかくらいのサイズで、ちょうどいい大きさと言えますね。

ただここで注目したいのは、これらの理由が、触るのを前提としている点。巨乳好きの男性に理由を聞くと、揺れるのが好き、迫力があるといった回答も多いのですが。

C〜Dカップ好きはお触り前提で、彼らがこのサイズを好むのには「実際に触れる身近なサイズだから」って事情もありそうです。

C〜Dカップの女性は、男性からするとどこにでもいる普通の女の子で、自分でも手が届きそう、持て余さないといったイメージがあるわけですね。おっぱいだけでなく、女性の存在自体が自分の手に収まる、そんな安心感を男性は求めているのです。


男性の想像する「Dカップ」は実物よりデカい点に注意

注意しなければならないのは、男性が思うDカップは、実物よりも大きい可能性が高い点です。要はFカップくらいの大きさをDカップと思い込み…。彼女がDカップだと自己申告したときに、疑うような発言をしてしまったりするのです。

これはグラビアやAVの弊害で、映像作品では衣装でおっぱいを大きく見せたり、女優が豊胸で乳房の立ちを良くしていたりします。その状態のおっぱいが「はいこれがDカップです」と出てくるので、男性はDカップ=デカいと勘違いしてしまうんです。

ところがリアルのDカップは、映像作品で見るほどには大きくないですし、がっつりペニスを挟めるほどのボリュームもありません。Dカップの女性に対し「こんなもん?」的な発言をすると、モテないうえにエロ動画ばかり見ているのがバレるので要注意です。


年代別に見る「理想おっぱいサイズの変化」とは?

バストサイズの好みは、その男性の年齢や、普段触れる創作物の内容によっても変わってきます。あくまで傾向としてですが、若い男性はわかりやすいエロさ、歳を重ねた男性は奥深いエロさを求めるものなのです。

この章では、各年代が「理想」とするおっぱいのサイズやその特徴をご紹介。世間の好みと自分の好みが一致しているかどうか、確認していきましょう!


20代:漫画やアニメの影響で視覚的なインパクトを重視

おっぱい サイズ
20代の若い男性は「とにかく大きいおっぱい」を嗜好する傾向にあります。それは周りにあまりいない巨乳ちゃんへの好奇心が強く働くからでもありますし。漫画やアニメの影響を受けやすく、「乳は大きいほど良い」との価値観が形成されているからです。

確かに大きなおっぱいは柔らかそうで、乳揺れが大迫力で、パイズリその他色々なプレイに使えそうな「わかりやすいエロさ」があるものです。創作物の中では貧乳娘が「まな板」とイジられる描写も見られ、これが大きい=正義との価値観を形作るのです。

それが良いか悪いかはともかく、20代の男性はAVでも風俗でも、大体Gカップ以上の巨乳ちゃんを選ぶもの。この年代で小さいおっぱいが好きって男性は、ちょっと珍しい存在かもしれません。


30代:経験則から大きさよりもハリや形を重視する

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30歳を超えると男性の嗜好も変化します。風俗遊びや恋愛をするうちに「デカければいいってもんじゃないぞ」と意識が変わってくるのです。それは小さなおっぱいの慎ましさや可愛らしさに気付くからでもありますが。

理由として最も大きいのは「垂れ」でしょう。恋愛や風俗で同年代の女性とエッチをするとき、その女性の乳が垂れているケースは多く、巨乳ほどその傾向が強くなります。着衣状態のおっぱいはボリューミーでエロかったのに、いざ脱がせると垂れている…。

こういう経験を経て男性たちは、大きさよりもハリや形を重視するようになっていきます。重力に逆らう若々しいおっぱい、着ても脱いでも美しいシルエット。これを実現できるのは「大きすぎないおっぱい」で、C〜Dカップくらいを好むようになるのです。


40代:おっぱいの柔らかさや触り心地が最優先

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40代以上の男性は、ハリや形もそうですが、それよりも実用性を重視するようになります。触ったときのむにゅっとした柔らかさ、おっぱいでチンポを挟んだときの心地よさ。こういったものを重視して、バストサイズにはあまりこだわらなくなるんです。

その理由としては、おっぱいはもう死ぬほど見てきたので、巨乳や美乳に昔ほど興奮しないのがまず1つ。もう1つは、同年代の女性は垂れているのが当たり前で、人間誰しも歳を取れば垂れると達観しているからですね。

それに実際、おっぱいの大きさや形は、気持ちよさには直結しません。むしろ垂れ気味のおっぱいの方が柔らかいぶんパイズリをしたときの快感は強いでしょう。揉んだときの感触の良し悪しも含め、おじさんは「見た目より質」になっていくのです。


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番外編:あえて言わせて!データや平均値以外の理想のおっぱい
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