ちんポジの最も理にかなった向きとは?ちんぽの向きは上か下か、ついに決定

ちんポジの最も理にかなった向きとは?ちんぽの向きは上か下か、ついに決定

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この記事を書いた人
愛の筆先
MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
仕事や勉強をするうえでチンポの位置は超大事。収まりが悪いとその違和感に気を取られ、集中力や作業能率ががくっと下がってしまうんです。

本記事を開いたアナタも、ふとした瞬間に現れる股間の違和感が気になって、チンポの位置について何となく調べていたのでは?

ちんポジは何もしなければ大抵下向き。それで快適に過ごせるのなら良いですが、実はちんポジには清潔度&快適度の面で明確な「正解」がありまして。その理にかなったちんポジを取るのが違和感の解消に繋がります。

そこで本記事では、各ちんポジの長短や、さりげない直し方を徹底解説!

学生の頃からちんポジを研究し続けてきた筆者が、もう迷わない最高のちんポジをお届けします。ぜひ最後までお付き合いください!




そもそも「ちんポジ」の正しい意味とは?ライターまつたけが解説

ちんポジ
スッキリしないちんポジにお悩みの皆さんこんにちは、panpanライターのまつたけです。本記事では暴れん坊なおちんちんをベスポジに、男が全員知るべき最強のちんポジをご紹介します!

ちんポジとはそもそも何かと言いますと、これはチンポとポジションをかけた造語で英語にするならPenis Position。男性の下着の中でチンポは右を向いたり左を向いたり、あるいは象のお鼻のようにぶら〜り股間に垂れたりと…。

人によってチンポがどこを向いているかは違うはず。下着の食い込み加減や運動などによっても変化する、要は「チンポの位置」を示す言葉が「ちんポジ」であるわけです。

人それぞれ感じ方は異なるものの、ちんポジは生活の快適度に直結する問題で、どの位置にするか迷いますよね。しかしちんポジに関するあらゆる悩みは、チンポを「上向き」にするだけで即解決するんです。


筆者の考えるちんポジのベスポジは「上向き」一択!

ちんポジ
1度ちんポジを気にし始めると「俺のちんポジは普通なのか?」「向きに正解ってあるのか?」と色々疑問が湧いてきますよね。もちろん、ちんポジなんて自分が気持ちいい場所にありゃあ無問題なわけですが、筆者としてはガチで「上向き」を推奨したい。

普段下を向いているチンポをあえて上向きにするなんて、絶対居心地悪いだろwと思うかもしれません。ところがこれが安定感や清潔感において、本気でベストなポジなのです。

この章ではチンポを上向きに固定すべき根拠とメリットを紹介していきますよ〜!


根拠①:体の作り的に、上向きが一番安定する

最も安定するちんポジは間違いなく上向きです。チンポは普段我々の股の間でブラブラ揺れているわけですが、この「動く・揺れる状態」こそがちんポジ悪化の要因。歩行中は当然揺れて、ゆとりのあるパンツだと竿が太ももにぺちっとぶつかりますし…。

立ったり座ったりするとその度にチンポが左右どちらかに移動したり。あるいは下着の食い込みの影響で、怖がる犬のしっぽみたいにお尻側に巻き付いたり。とにかくチン先が下を向いていると安定感がなく、どうにも収まりの悪い感じがするのです。

それに対し上向きは、チンポをぐいとお腹の方へ引き寄せるイメージになり、ブラブラ動かず安定します。暴れん坊のチンポが、あるべき場所に自然に収まった感があり。立ったり座ったり歩いたりするときに、いちいちポジションを修正する必要もありません。


根拠②:下向きは不快になりやすい

ちんポジ
清潔感や不快指数の低さから言っても上向きチンポはマ〜ジでオススメ。チン先を下に向ける原初スタイルのちんポジですと、竿と金玉が密着しますよね。両側には太ももがでっけぇ壁をなし、金玉の周囲にはもっさり陰毛が生えていますから…。

ちんポジが下向きだと特に夏場はめちゃくちゃ蒸れてかゆくなります。座ったときに潰れやすい、椅子にコスれて皮膚が刺激されるといったデメリットもありますし。不快感を覚える場面が多いので、下向きだとちんポジを直す回数が結果的に多くなるのです。

これに対して上向きは、象がぱおんと鼻を振り上げたような状態で、竿と金玉がくっつきません。汗をかきにくく、風通しはよく蒸れにくく、かゆみの原因をブロック可能。椅子に座ったときの潰れ、擦れもなく、1日中快適に過ごせちゃうわけですね〜。


根拠③:無意識に直すと、上向きに戻っている

チンポの位置や向きがズレたとき、男性はほとんど無意識にそれを直します。「お前今どこにおるんや?」と手で位置を確認し、それを収まりの良い場所に戻すわけですが。そうして無意識にちんポジを直すとき、我々は上向きポジを選択しているケースが多いのです。

ちんポジ修正は、いわばチンポ周りの不快感の解消です。現状不快感があるから、不快感のない位置へチンポを戻す。そうして選ばれるのが上向きだとすれば、我々男性はやはり上向きを自然なポジションと認識していると考えて良いでしょう。

特にわかりやすいのが寝転がっているときで、気づくとチンポを上向きにセットしている男性は多いはず。普段ちんポジをあまり気にしない人であってもそうなるので、上向きは男の本能や無意識が選ぶ「安心ポジション」と言えるのです。


根拠④:下着の作りが、上向きを前提にしている

そもそも男性用下着の作りも、大体は上向きが前提となっています。男性の下着は、パンツの穴からチンポを出して放尿するとの事情もあり、前側にゆとりのある構造。股間をあえてもっこりさせてもキツさを感じないのは、前部にゆとりがあるためです。

そのため、たとえばものすごく大きなチンポを持っているとか。筆者のようにちんポジを常に上向きに固定しているとか。そういう人を想定して男性用下着は作られていると言っても過言ではありません。

これは下着以外の衣服、たとえばジーンズなども同様で、ぴっちりしたスキニーを履くと股下がキツいと感じるケースはありますが。股間の前側、チンポがキツいとは感じないでしょう。世にある男性用パンツはすべて前ないし上向きに対応していると言ってよいのです。


根拠⑤:結論 迷ったら上向きでいい

ちんポジ
結論としてはガチで「迷ったら上向き」です。チンポは普段下を向いているので「ほんとぉ?」と半信半疑になっちゃう男性も多いでしょう。しかし上向きは男性が無意識のうちに選択するちんポジであり、チンポを上に向けるのは無理な矯正ではありません。

実際に今ぜひチンポを上向きにしてみてください。収まりの良さや、竿と金玉が密着しない快適さがすぐに感じ取れるはず。多少モッコリするなどの難点はありつつも、ポジションとしては最も自然で落ち着くわけですね。

そもそもちんポジと検索している時点で、皆さんは普段のちんポジに何となく不満を抱いているのです。放っておくとチンポは下か左右どちらかに向きますが、不満を抱くのは下左右では収まりが悪いから。ベストなちんポジは絶対に上、もう迷う必要はありません。


上向き以外のちんポジとメリット・デメリット

ちんポジは上向きがベストってのはお分かりいただけたはず。筆者も毎日チンポは上向きで頑張っていますが、しかしそれ以外のポジションが決定的に悪いわけではありません。

筆者としては「上向きからの左右どちらか寄せ」がオススメではあるものの、他のポジションにもそれぞれ長短が存在します。この章では各ちんポジのメリット・デメリットを解説いたしますので、ぜひチェックしてみてください!


下向き

ちんポジ
ナチュラルポジションのチンポの上にパンツを履くだけの「下向き」は、チンポをいちいち触らなくて良いのがメリット。これ以外のポジションだとパンツを履く前に、あるいは履いた後にチンポを左右や上へ移動させる必要がありますが。

チンポは元々下を向いているので、下向きを選択する場合は位置の調整は不要。トランクスでもブリーフでも、下着の種類にかかわらず選択可能な、手軽さが魅力のちんポジです。

ただこの下向きは竿と金玉が密着しちゃう特大のデメリットがありまして、夏場は特に注意が必要。通気性が悪く蒸れやすく、雑菌が繁殖してかゆみやニオイが発生してしまうのです。股間を清潔に保ちたいのなら、下向きはやめた方が良いでしょう。


左向き

ちんポジ
下向きの次に多いのが、チンポの向きを自分から見て左にする「左向き」。左向きが多いのは男性用のパンツやズボンのチャックが右利きに対応しているからで…。

小便のために外に出したチンポを右手でぐいと奥へ押し込むので、この動作によって自然とチンポが左向きになるわけです。

左向きのメリットは、1日に何度もするトイレの動作に合わせたポジション(右利きの場合)であり、トイレ後にリポジショニングをする必要がない点。ちんポジの中では最も実用性の高いポジションと言っても過言ではありません。

デメリットとしては、下向きと同じくチンポが金玉や太ももと接触して蒸れやすい点でしょう。また、ズボンには金グセといって左側に若干ゆとりがあるケースが多く、歩行中は特にズレやすいのでベスポジには選びにくいです。


右向き

ちんポジ
お次はチン先を自分から見て右側に向ける「右向き」です。左向きの男性が多い中、この右向きを選ぶのは相当な個性派であり我が道を行く感じ。ちんポジはシコるときの刺激の仕方によっても変化し、左手で押し込むようにシコる人は右向きになりやすいです。

右向きのメリットは、ズボンの金グセが基本右にはないため、左向きに比べると若干安定性が高い点。立ったり座ったりしても位置ズレを起こしにくく、いちいちちんポジを気にしなくて良いのが魅力です。

しかし逆に金グセのないのはデメリットにもなり、チンポが勃起しちゃったときにドチャクソ目立つんですよね(笑)ズボン越しとはいえ勃起したチンポを会社の同僚に見せつけるのはゴリゴリのセクハラ。トラブルに発展しかねないのが右向きの難点です。


上向きで左右どちらかに寄せる

ちんポジ
最後はチンポの先をアゴの方に向ける「上向き」です。これを選択している人はマジでかしこちゃんで清潔感も完璧。真上でも良いですし、上に向けて左右どちらかに寄せても良いです。とにかく竿の裏面が外側を向いているのが男にとって超大事なんです。

上向きのメリットは竿と金玉が密着しないので、蒸れにくく、かゆみやニオイが発生しにくい点。男性が無意識のうちに選択するポジでもあり、収まりが良く安定感も◎。いちいちポジションを気にしなくて良くなるのも上向きのメリットですね。

逆にデメリットは、トイレをするたびにチンポを上向きにセットする必要があるのと、ゆったり目のパンツだと上向きが難しい点。ボクサーやブリーフなどそれなりにフィット感のあるパンツで、ペニスをお腹に押し付けるようなイメージでセットしましょう。


ズレた時にちんポジをさりげなく直す方法5つ

ちんポジ
この記事をお読みの方には、仕事や授業中のちんポジで悩んだ経験のある男性も多いはず。何となく収まりが悪い、直したいと思っても、人の目もありますし、直すのは中々難しいですよね。

だからこそ普段からちんポジは上向きで固定しておくべきなのですが、何かの拍子にズルリとチンポが上から下へ垂れてくるケースもあります。ここではちんポジをさりげなく直す方法をご紹介いたしますので、今後の健康ちんポジ生活にぜひお役立てください。


トイレに行って直す

最も確実なのはトイレに行ってちんポジを直す方法です。オフィスや教室でちんポジを直すと、それを誰かに見とがめられる危険性がありますが、トイレならその心配はナッシング。人の目を気にせず、がっつりちんポジを修正できるのがGOODです。

トイレでのちんポジ修正のポイントは「個室でトイレを済ませてからチンポをセットする」です。立ち小便器の前だと他の人に見られる心配もあり、短時間でサッとちんポジを決めなければなりません。

しかしそれだと結局スッキリしないままトイレを出るハメになるケースも多く、ちんポジを完璧にしたいのなら個室がベスト。チンポの先を自分のアゴへ向けてから下着を履いて、その上から竿を掴んで位置の微調整を行いましょう。


ズボンのポケットに手を入れて直す

トイレに行くのが難しい場合には、ズボンのポケットに手を入れて直すのがオススメです。一見簡単な方法のようですが実はこれにはコツが必要。物をひっかくときのようなイメージで指を動かし、チンポを根元からぐるんと回転させて位置をズラすのです。

慣れるとわずか数秒でちんポジを修正できるこの方法のメリットは、手の動きを直接誰かに見られる心配がない点。ズボンの上からわしっとチンポを掴むと当然「あいつ何やってんだ…?」と奇異の目で見られますが、ポケットの中ならバレにくいのが◎。

ただこの方法は、ポケットの袋をぐいと押し込むので、何十回も繰り返すとポケットにマジで穴が空きます。筆者もこれで何着もズボンをダメにしているので、やりすぎには要注意です。


ズボンをひっぱる

ズボンの生地をクイとひっぱってちんポジを修正するのも方法の1つ。たとえばちんポジがちょっと右寄りになってきた、左に戻したいなってときに、ズボンの左脚のところをつまんで軽くひっぱるのです。

そうすると布の動きにひっぱられ、チンポの位置が左に寄ります。周りから見ると軽く布をひっぱっただけで、チンポに直接触れてはいないですし、ちんポジを直したとはバレにくいのがひっぱり法のメリットです。

ただチンポはパンツやズボンに押さえつけられているため、この方法だと微調整程度にしかちんポジを直せないのが残念。特に下向きから上向きへの大転換はクッソむずいです。ちょっとちんポジがズレてきたかな?くらいのときにやるのがベストでしょう。


脚を組む

ちんポジの左右位置調整を行いたいときにオススメなのが「脚を組む」です。右脚を上にすればちんポジは右から左へ、左脚を上にすれば左から右へ移動します。実際やってみるとそこまで大きくは動かないものの、微調整の方法としてはありでしょう。

ポイントは「チンポを太ももに乗せてリフトするイメージでやる」です。手で修正するのに比べると中々思うようにいかず、もどかしいのですが、近くに人がいるときの応急処置くらいにはなりますね。

脚を組んだ後は、座り直すのをよそおって、上の脚をチンポにコスりつけて位置の微調整を行います。ただこの方法はボクサーパンツのような締め付けの強いパンツだと難しく、チンポが小さいと太ももでリフトできないのでちょっと難度高めですね。


立ち上がってリセットする

どうしてもちんポジが良いところに行かない場合には、いったん立ち上がってリセットするのがベストです。たとえばオフィスの場合はわざと物を落とすなどして、椅子から立ち上がります。直立からの屈伸で、チンポの位置を真下にリセットするのです。

普段ちんポジを真下にしている人は、これだけでちんポジの修正が完了。左右上いずれかに向けている人は、椅子に座り直した後に、ポケットに手を入れるなどして調整すればOKです。

この方法のメリットは、ちんポジを直している、リセットしているとはバレにくい点なのですが。一方で、会議中や授業中には実践しづらいといった短所もあります。どうしてもちんポジが気になって仕方ないときの最終手段と捉えておきましょう。


股間の不快感は上向きで解消!ベストなちんポジで快適な生活を

今回は「最も理にかなったちんポジ」についてお話しいたしました。男性は無意識下ではちんポジを上に設定しがち、上向きこそが清潔感も◎の完璧なちんポジであるわけです。

最後に、本記事の内容を簡単におさらいしておきましょう!


【この記事のポイント】
そもそもちんポジって何?
・チンポのポジションを意味する言葉
・ちんポジによって不快感や清潔感が変わる
・最も快適で清潔なのは通気性の良い上向き

上向きが良い理由は?
・ブラつかず安定感があって太ももにぶつからない
・無意識下では誰しも上向きを選択するため最も自然
・竿と金玉が密着しないため痒みやニオイが生じない

ちんポジをさりげなく直す方法は?
・トイレに行って直すのが最も確実で怪しまれない
・ポケットに手を入れたりズボンを引っ張ったりする
・収まりが悪い場合は立ってリセットするのもあり


ちんポジは人によって異なりますが、上向きならチンポと玉がくっつかないので快適度はピカイチ。勃起してもバレにくく、実は最も理にかなったちんポジは「上向き」なんです。

ただし上向きにはゆるいパンツを履いていると維持が難しいとの側面もあります。自然で快適なちんポジを維持したい方は、上向きに適したパンツを購入しましょう。

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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