キスの相性とはDNAの選定だった!キスが原因で別れる女性7割

キスの相性とはDNAの選定だった!キスが原因で別れる女性7割

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大好きなカノジョ、カレシとのキスは、愛し合うカップルには欠かせない愛情表現ですよね。でも、その愛情表現がうまく伝わらないと、最悪残念な結果をもたらすことになりかねません。


キスはセックスの前哨戦


キスはセックスの前哨戦

セックスはキスに始まり、キスに終わるという考え方があります。パートナーとベッドインして、いきなりペニスを挿入する人なんていませんよね?まずはパートナーを抱き寄せ、唇を重ねて、その次に舌を相手の口の中に入れて、舌と舌を絡ませてみたり、相手の舌を吸ってみたりなどという『ディープキス』から始めるのがセックスの鉄則です。これだけで女性は興奮して、乳首は勃起し、アソコは愛液でヌルヌルになります。これでいつでもあなたを受け入れる準備が整うのです。つまり、キスはこれからはじまるセックスの準備段階なのです。

また、キスだけで女性はオーガズムを感じてしまうという科学者の報告もあります。男性よりも女性の方が唇の皮膚が薄く、神経の数も多いことがその理由であるということだそうです。


キスは女性が男性を判別するための手段


キスは女性が男性を判別するための手段

キスは、女性にとって、付き合うに値する相手かどうかということを判断するための手段であるという意義があります。その先には、自分の子孫を残すための種を有するオトコがどうかということを見極めるという目的を達成するということにあります。キスをすることで、お互いの口内の組織が擦り合わされますが、その時DNAが交換されます。そして、そのDNAを通して子孫を残す対象となる相手かどうかを読み取るのです。

また、某脳科学者の説によれば、お互いの情報を交換したいと思う相手とだけしか“キスしたい”と思う純粋な愛情行為こそがキスなのだそうです。さらに、キスする際には、唾液を交換が行われますが、男性の唾液中に含まれるテストステロンという物質から、女性はその相手がどういう男性なのかという情報を得ているのだそうです。


キスの相性が悪いとどうなる?


恋愛にキスは必要不可欠なもの。したがって、キスの相性が悪いカップルに、恋愛関係は破綻もしくは成立しないのです。そもそも恋愛のステップにおいて、キスはセックスの前哨戦であり、キスで失敗したら、当然、セックスまでたどりつくことができないのです。とてもキモチのいいキスをすれば、カノジョはあなたに抱かれたいックスしたいという欲求が芽生えてきます。反対に、心地よさのないキスであれば、カノジョはもうあなたと関わりたいとは思わなくなるでしょう。まさに100年の恋もさめた瞬間が訪れるという最悪の結末を迎えるのです。

オールバニー大学の心理学者の研究によると、なんと男性の59%、女性の66%がキスの相性の不一致により恋愛関係が破たんしてしまったというのです。
引用:KamiMado


オールバニー大学のとある心理学者によると、交際中の男性の約6割、女性の約7割がキスの相性が合わず、パートナーと別れてしまったという驚くべき結果が出たそうです。ことことからもわかるように、キスは恋愛関係の様子を測るバロメーターなのです。


相性のいいキスってどんなキスなの?


相性のいいキスは、DNAレベルでの情報交換とのことなので、無意識化に判断されるものですが、キスの相性はそれだけでは決まりません。キスのテクニックもまた重要です。心地いいキスをすれば、興奮するし、パートナーを抱きたい、抱かれたい、このひととずっといっしょにいたい、という気持ちになるものです。

具体的には、相手の唇と重なる訳ですから、その重なったときの感触がよいこと、また、相手と接近しますので、そのとき聞こえてくる相手の息遣いが心地よいこと、さらに、交換する唾液の味が心地いいこと、最後にキスをするタイミング、つまりどこで唇を離すのか、この間のとり方です。

生理的な部分も多分にありますが、これらの点が満足することができてはじめて、パートナーと意気のあったキスができるのです。

このように、キスの相性って、パートナーとのその後の結末を左右する重要な行為なのです。大切なパートナーと相性ピッタリのキスができたらいいですね。

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