絶対に知っておいたほうが良い、セックスに関する勘違い・8つ

絶対に知っておいたほうが良い、セックスに関する勘違い・8つ

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panpan編集部
メンズ総合情報サイトpanpan[パンパン]のメイン編集デスクです。2015年にコンパ仲間とともに立ち上げ、読者にとって本当に価値のある情報提供を心がけて執筆を続けてきました。他のサイトではちょっと見られない、PanPanならではの使える恋愛ネタやテクニックを発信していきます。応援よろしくお願いいたします。
性に目覚めたばかりの中高生から大人までセックスの常識として信じ込んでいることが、実は勘違いのこともあります。 セックスライフを楽しむためにも勘違いしていたセックスの常識はないかチェックしてみましょう。


セックスに関する勘違い1:セックスをすると痩せる


セックスに関する勘違い1:セックスをすると痩せる

ダイエットの都市伝説の一種で、セックスをすると痩せると言われています。欧米ではセックスをすると300カロリー消費できると信じている人もいるようで、エクササイズ代わりにセックスに励んで痩せようとして真剣に実践している人もいるよです。セックスとエクササイズを掛け合わせたセクササイズという言葉ができる程です。

しかし、セックスをして消費できるカロリーは21カロリーだとアメリカの大学が発表しています。数分間歩くことやコーラひと口分と同カロリーになります。セックスで痩せるにはとても激しいセックスを長く続けなければエクササイズの代わりにはならなそうです。


セックスに関する勘違い2:生理中は妊娠しない


セックスに関する勘違い2:生理中は妊娠しない

セックスを覚えたての人だけでなく、色々と経験を積んでいる大人でも生理中は妊娠しないから生でもOKと思っている人がいます。

女性の生理の周期や排卵が必ず規則正しいとは限りません。生理不順の人や排卵のサイクルが頻繁に乱れる女性もいますし、排卵と生理が重なる場合もあります。また、精子は平均で72時間、長いと1週間生きていることがあり、そのタイミングで排卵が起こることもあります。

このことから、生理中でも妊娠する可能性はあると言え、安全日は存在しないとも言えます。


セックスに関する勘違い3:手がデカい男性はアソコもデカい


よく言われていることですが、手や足、鼻が大きい男性はアソコも大きいと言われていますが、実は証明はされていません。ただ、手足・鼻を成長させるんだから、アソコも成長しているのではないか?というだけで生まれた都市伝説です。

手足・鼻の大きさと男性のアソコとの関係は証明されていませんが、高級車に乗っている男性のアソコは小さい可能性が高いようです。アメリカのレンタカー会社が高級車のオーナー夫妻にアンケートをとったところ42%の妻が夫のアソコは平気よりも小さいと答えているそうです。


セックスに関する勘違い4:女性が濡れるは感じてる証拠


セックスをしていて、女性が感じているかどうかの目安として濡れているかどうか、どれだけ濡れているかを気にすると思います。しかし、女性が濡れていると必ず感じているとは限りません。

女性は濡れる濡れないは、その女性の体質や水分を取っているかどうかで決まります。愛液は血液から作られているので、どれだけ感じても脱水していると濡れません。また、濡れているから感じているとは限りませんし、濡れていないから感じていないとも限りません。

潮に関しても同じで、体質によって潮をふきやすい女性とふけない女性がいます。いくら頑張っても潮をふくかふかないかは女性の体質によってきまります。


セックスに関する勘違い5:コンドームは全ての性病予防に有効


性病予防のためにコンドームをつけることは必要なことです。しかし、全ての性病をコンドームで予防することはできません。

コンドームが予防してくれる性病は、セックスによる男性器・女性器の粘膜同士の接触によって感染する性病は高確率で予防してくれます。しかし、それ以外にディープキス・オーラルセックス、陰毛などで感染する性病は予防できません。

全ての性病が予防できないなら、コンドームしなくてもいいんじゃないかと思うかも知れませんが、防げる性病を防ぎ、望まない妊娠を避けるためにはコンドームは必要です。コンドームをつけて、衛生面に気を配るようにしましょう。


セックスに関する勘違い6:緊急避妊薬を飲めば妊娠しない


避妊をしなくても・避妊に失敗しても緊急避妊薬を飲めば大丈夫だと思っている人は多くいるようですが、緊急避妊薬を飲めば100%妊娠しないと言うわけではありません。

一般的には緊急避妊薬は性交から72時間以内に服用すると避妊に効果があるとされています。しかし、正しく服用した場合でも成功率は70~95%です。更に排卵日あたりだと15~45%は妊娠することもありえます。また、服用したとしてもすでに妊娠している場合には、効果はありません。

緊急避妊薬を服用したら、次の生理がくるまで妊娠しないと考えている人もいます。緊急避妊薬を飲んだのに妊娠した人の中には、次の生理がくるまで大丈夫と避妊をしなかった人もいます。緊急避妊薬は1回限りの避妊薬・100%妊娠を防ぐわけではないというを忘れないようにしましょう。


セックスに関する勘違い7:ペニスは叩けば固く大きくなる


昔から男性の間ではペニスを大きく固くするには叩けばいいと言われています。他にもペニスを鍛えるために重いものを吊るしたり、温めたり、冷やしたり・・・はては掃除機で吸い込むなどの方法があるとされています。しかし、全て間違った方法です。

結論を言うと、ペニスを大きく・硬くする方法はありません。ペニスは海綿体でできているので、筋トレのような方法でペニスを鍛えても筋肉のように硬くなったり、太くなったりしません。更に錘を吊るすのは海綿体を守っている白膜を破損してしまい、ペニスの機能を低下させること可能性もあります。掃除機で吸い込むことも雑菌に感染する可能性が高いので危険です。ペニスを温めたり冷やしたりする方法も意味がありません。



セックスに関する勘違い8:薄毛の人は性欲が強く絶倫


薄毛の人は性欲が強く絶倫だと言われています。確かに薄毛になる原因のひとつに男性ホルモンが関係しています。性欲を支配するのも睾丸や副腎で作られている男性ホルモンです。

アメリカで薄毛と性欲の関係の実験をしたところ、睾丸を摘出しても男性ホルモンを投与すれば元々薄毛だった人は薄毛が進行するがふさふさだった人は薄毛にはならなかったという結果がでています。更に、最近ですが、薄毛は5αリアクターゼと男性ホルモンが結びついてジヒドロテストロン(DHT)という活性型の男性ホルモンに変化することで起こること解明されました。このことから男性ホルモンが活発で性欲が強くても薄毛とは限らないということが分かりました。


いかがでしたか?セックスに関係する都市伝説は本当に様々あり、今回取り上げたものはまだ一部だけです。セックスを楽しむためにも間違った情報は修正してくださいね。間違った情報と正しい情報を見分けるのはなかなか難しいですが、パートナーと話合ったりして楽しみながら正しいセックスの知識を増やして言ってください。

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