射精に使うエネルギーは何カロリー?実は飴玉1個分!強烈な疲労感と眠気の正体とは

射精に使うエネルギーは何カロリー?実は飴玉1個分!強烈な疲労感と眠気の正体とは

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
オナニーやエッチで射精すると、異様なくらい疲れて眠くなりますよね。

「射精すると全力疾走したくらいの消耗」ともいいますが、実際どれくらいのエネルギーなのかはあまり知られていません。

たしかにヌケばそれなりの疲労感があり、仕事や用事との兼ね合いもありますから、そ精と疲労の関係をもっと知っておきたいと思う方も多いでしょう。

そこで今回は「射精に使うエネルギー量とその疲れの仕組み」について解説します!

オナニーのスケジューリングに苦戦している方も、オナニーやエッチのせいで日頃から疲労を感じている方も、必ず参考になる内容ですよ!




射精そのもので消費されるエネルギーは5〜15kcal程度

射精 エネルギー
今回の内容は、オナニー派の方にもセックス派の方にも有益ですね。

そして記事をまとめた筆者(アダルトライター北山ジン)も、普段からオナニーとエッチに勤しむ毎日によって疲労感がいつもあります…。もちろんヌイたあとはグッタリです。

冒頭でも「射精は全力疾走と同じ」といいましたが、正確には400mダッシュくらいの疲労で、消費エネルギーは大体5〜15kcalといわれます。

疲労感のわりには、じつは飴玉一個くらいのカロリーです。

ですから射精自体ではそこまで大きなエネルギーは消費していないとわかります。

ではなぜ「射精すると疲れるのか」。これが今回のポイントになりますね。

射精と疲労の関係について知っておくと、日頃のオナニーのタイミングなども管理しやすくなります。知って損はありませんよ!


世界最大級のヘルス系情報サイトによるエビデンスでは「5〜25kcal」

よく一度の射精で出る精液の量などについてのエビデンスもありますが、同じように射精時のエネルギー消費についても有効なエビデンスが存在します。

世界最大級のヘルス系情報サイト「ヘルスライン」がまとめた内容によると、1度の射精で小さじ1杯分(5mm)程度。

さらにそこで消費されるエネルギーはおおむね5~25kcal程度だそうです。

上ですでに5〜15kcalと書きましたが、これは日本でいわれている量で、5〜25kcalは欧米でのエビデンスになりますね。

欧米人のほうが体のサイズも大きいので、このような誤差があるのだと思います。

どのみち身体の大きさに対しては小さなカロリー消費だと、エビデンスが示しているのです。


男性のオナニーによるエネルギー消費は約20〜30kcalと言われる

射精 エネルギー
射精自体のカロリー消費は5~15kcalほどですが、誰もがいきなり射精するわけではなく、それまでに身体を動かしていますよね。いわゆる自慰行為です。

自慰行為によるカロリー消費は、動きの激しさや継続時間、心拍数によって変動しますが、一般的には1回あたり20〜30kcal前後と考えられています。

一般的にリラックスした体勢で手だけを動かして射精まで導いた場合、せいぜい20~30kcalというのが専門家の見解です。

人によっては指先くらいしか動かさずにする場合もあるでしょうし、逆に腰まで動かして汗だくになる方もいるかもしれません。

また時間に関しても個人差はあり、当然ながら動作が激しくて時間も長ければ消費カロリーは増加します。

といってもそこまでのエネルギー消費になることは考えにくく、疲労感とは見合っていない運動量といえるでしょうね。


1回のセックスで消費されるエネルギーは男性で約100kcal程度

射精 エネルギー
オナニーでの射精だと消費カロリーはそこまでありませんが、セックスとなると条件が変わります。圧倒的に運動量が多くなりますからね。

1回のセックスで消費するカロリーは、男性と女性で異なります。体位にもよりますが、男性が基本的にピストン運動など積極的に動いて、女性は受け身なことが多いからです。

セックスは基本的に男性主導ですから、大体100kcalは消費するといいます。女性はそれより少なめです。

30分くらいセックスをしたとして100kcal消費というと、ちょうどウォーキングくらいの消費量です。(ウォーキングは10分で30kcal消費)
 
なのでオナニーよりはずっと身体を使っています

疲労感もそのぶんすごいので、終わった後にすぐ寝入ってしまう男性も多いんですよね。


エネルギー消費は少ないのに、なぜ「射精すると疲れる」のか?

射精 エネルギー
セックスで身体を激しく動かしたならともかく、少しのエネルギー消費にしかならないオナニーでも疲労感があるのはなぜでしょう?

そこには単なる消費カロリーの話ではなく、身体の仕組みが関わっていました。

ここでまとめたのは射精に伴う身体の反応。男性は毎回体感していると思うので、まずはその理由を知っていきましょう。


射精後は速やかに新しい精子を作り出したいので眠くなる

男性は精巣に精液を溜め込んで、オナニーやセックスによって射精しています。性行為によってその場で精子が溜まるのではなく、事前に充填されているものなのです。

その量というのが、個人差はあるものの大体射精2~3回分です。それ以上イクことができる男性もいますが、ほぼ出ないですよね。

なので一度思いきり射精すると、体内では速やかに新しい精子を蓄えようとします。そのためにタンパク質や亜鉛などの栄養を必要とし、なおかつ身体を休ませる必要もあるのです。

ですからあの射精後の疲労感や眠気は「新しい精子を作るための休息を身体が求めている」ということなんです。

もちろん消費カロリーも少ないながらあるので、それによって疲れを感じているとも考えられます。


射精後は副交感神経が活発になってリラックスしてしまう

私たちの身体は常に交感神経と副交感神経のどちらかが優位になっています。いわゆるオンとオフの状態で、緊張感や興奮のある状態か、安心してゆったりした状態かのちがいです。

射精をするその瞬間までは、男性の身体は興奮しているので交感神経が活発になっています。心拍数も上がって、一時的に痛みや疲れなどを感じなくなっているのです。

そして射精をしたその瞬間から、一気に副交感神経が優位になります。

射精という目的に達したことで身体は一気にリラックス状態になり、上記したように精子を溜め込むためのオフを取ろうとするのですね。

さらにリラックス状態になることで、それまで感じていなかった疲労感がドッと押し寄せます。それによって一気に疲れが来た感覚になるんですね。


射精後は一気に性欲がなくなるので活力が一時的に低下

射精をすると誰もが賢者タイムになりますよね。

精子がなくなったので性欲が低下し、休息を必要としている時間のことです。

この「性欲」というのはいわゆる活力とか気力といった、身体の内側にあるパワーと深い関わりがあり、性欲が一時的になくなることで元気もなくなってしまうのです。

その性欲と活力の一時的な減退が、身体にとっては疲労感として表れます。何となくヤル気が起きないあのけだるい感覚です。

加えて上記したように精子を作るために身体が休息を求めたり、リラックス状態になることでそれまでの身体の疲労も襲ってきます。

これらすべてが合わさって、射精後はドッと疲れを感じてしまうんですね。


射精後の「ダルさ」を翌日に持ち越さないための注意点

射精 エネルギー
射精によって身体が疲れてダルくなるのはわかりましたが、それをどのように抑えていけるかが、より良い生活のカギですよね。

オナニーの時ならまだしも、エッチのたびにぐったり疲れて気絶するような身体だと、セフレを作ることもままなりませんから。

なので最後に、射精後の疲労感と倦怠感を極力抑える方法をまとめました。

ヌクと翌日にダルくて困っている男性はもちろんですが、スマートなセックスをしたい男性も必見です。


空っぽになるまでの射精するのはNG!回数をセーブする

オナニーのたびに連射している男性もいるかもしれませんが、やはり1発くらいに留めるのがおすすめです。

前述したように、精巣が満タンでも数回分の精子の貯蔵量しかありませんから、2発ヌクだけでもほとんどの男性は空っぽになってしまいます。

するとより多くの精子を補充しないといけないので、疲労感も強くなります。

その後の睡眠時間もたくさん必要ですし、何なら次の日には全然回復しないまま朝を迎えるかもしれません。

なのでとりあえず射精は1プレイで1発と決めておきましょう。たくさん発射するのは男のロマンでもありますが、疲労管理のためには1発が原則です。


部屋の環境や寝具を見直して睡眠の質を上げる

射精で感じた疲れをとるのは、やはり睡眠です。食事も大事ですけど、何より睡眠が先ですね。

そもそも『質が高い睡眠はぐっすり眠る深い睡眠である』ということも誤解です。睡眠は深ければよいわけではありません

睡眠は基本的に質より量といわれていて、短くて深い睡眠をとればいいという説は怪しいです。どんな形でもしっかりとたくさん寝ていれば、身体は回復するといいます。

それよりも重要なのは「入眠」で、眠くなる環境を整えたいですよね。例えば部屋を間接照明だけにするとか、ベッドやシーツに気を配るとかです。

そして整った環境なら、射精後にぐっすり眠れて回復をうながせます。翌日に疲労を残さないためには睡眠が先決です。


栄養管理に気をつけて身体を健康にする

睡眠に続いてとにかく気をつけたいのは食事です。本当に忙しくて寝る暇もない方なら、食事に気を配るのが先になっても構いません。

疲労を残さないための食事は、元気な精子をたくさん作るための食事と同じです。

ようするにバランスの良さが大事で、三大栄養素(炭水化物・タンパク質・脂質)に加えてビタミンとミネラルをしっかり補いましょう。

最近はサプリメントもコスパの良いものが増えているので、食事メニューに気を使う余裕がなくてもサプリでカバーできます。

すぐに効果は体感しませんが、一週間以上バランスの良い食事を続けていくと、射精後の疲労感は確実に抑えられてきます。ぜひ食事も気をつけてください!


筋トレや有酸素運動で体力をつけておく

絶倫な男性も世の中には数多くいますが、そんな方たちは基本的に体力があります。

AV男優がみんなムキムキだったり、アスリートがやたらモテるのもそんな理由からです。

体力をつけることはすなわち精力をつけるのと一緒で、射精の量や勢いが増すだけでなく、射精後の疲れなどにも影響します。体力があれば連射もできますし。

そのためにはまず筋トレをしましょう。

AV男優のしみけんさんも「スクワットが大事」と言っていますし、下半身のトレーニングを中心にやっていくと効果的です。

さらにランニングやサイクリングなどの運動をすると、心肺機能が強化されます。

スタミナがつくので、エッチやオナニーの時にもバテにくくなり、回復力も上がるでしょう。


お酒とタバコを控えて身体を整える

食事や睡眠はいわば身体にとってのプラスを増やすための工夫ですが、マイナスを減らすのも大事です。

そのマイナスというのはアルコールとタバコで、どちらも健康には良い影響がありません。

アルコールは寝つきこそ良くなる感じがしますが、その後の睡眠の質が悪くなって、目覚めも悪くなります。内蔵への負担も大きいです。

そしてタバコは血流を悪くさせるので、身体全体の回復力や自律神経の安定を邪魔するといわれますね。血圧が高くなっていいことは何もありませんから。

もし睡眠も食事も運動も気をつけて、それでも射精後のコンディションが悪かったりするなら、タバコと酒が原因です。

ただしたまにやるくらいなら問題は全然ないので、飲み会を断るほどバカ真面目にならなくても良いですよ!


射精で消費するエネルギーはごくわずか!しかし射精後には身体がリラックスして疲労を感じやすくなっていた

今回の記事では、射精で使われるエネルギー量と、その後の疲労感について解説しました!

【この記事のポイント】
射精で消費するエネルギーはどれくらい?
・射精自体では5~15kcal程度
・オナニーだとさらに10kcalくらい消費
・セックスでは100kcalくらい消費

射精後に来る疲労感の正体とは?
・新しい精子を作るために身体を休ませようとしている
・副交感神経が働いてオフになるので疲労を感じる
・性欲がなくなるので一気にだるくなる

射精後の疲労を軽減させるには?
・食事や睡眠に気をつける
・運動をして体力をつける
・何度もヌクのを控える


結論としては「射精で消費するエネルギーは少し」で、その行為のやり方によって前後します。あんまり激しく長時間楽しんだら、オナニーだとしてもそこそこ消費するでしょう。

そして射精後の疲労感の正体はいくつかあり、単純に身体が疲れただけでなく、精子を作るためなどの理由です。

まとめると射精後には身体が休息を取ろうとするからなのですね。

対策としては、体力をつけたり、回復にしっかり勤めることが大事です。ぜひ実践してみて、健やかなオナニーライフやセックスライフを過ごしてください!

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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