ジムいくより効果的!?セックスがダイエットに最適な理由 4選

ジムいくより効果的!?セックスがダイエットに最適な理由 4選

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panpan編集部
メンズ総合情報サイトpanpan[パンパン]のメイン編集デスクです。2015年にコンパ仲間とともに立ち上げ、読者にとって本当に価値のある情報提供を心がけて執筆を続けてきました。他のサイトではちょっと見られない、PanPanならではの使える恋愛ネタやテクニックを発信していきます。応援よろしくお願いいたします。
「セックスはスポーツのようなもの」と言う人もいますが、実はその通りなんです。ここでは、セックスがダイエットに最適な理由を紹介していきます。ダイエットのためにジムに通う人もいますが、ぜひセックスもプラスしてダイエットに活用してみてください。


消費カロリーが高い


消費カロリーが高い

1回、30分セックスをすると、女性は約150cal〜250calのカロリーを消費すると言われています。ジョギングでは100calを消費するのに、15分以上かかると言われているので、セックスの消費カロリーは高いと言えるでしょう。冬の寒い中外でジョギングよりも、布団の中でお互いの温かさを感じながらカロリーを消費できるって、素敵ですよね。愛を確かめながら、ダイエットにもなるとは一石二鳥の効果です。また、セックスは、セックス+エクササイズとしてセクササイズという造語もあるくらい、スポーツとしての要素が強いです。スポーツが好きな人は、スポーツとセックスを組み合わせるとよりダイエットできますね。


体内のコルチゾールが減る


体内のコルチゾールが減る

人間の体内にはコルチゾールという物質があります。これは、副腎皮質ホルモンである糖質コルチコイドの一種です。これは、ストレスホルモンであり、ストレス対処するためには必要なホルモンです。ただ、現在のストレス社会において、コルチゾールが過剰に分泌されてしまうことがあります。そうすると、食欲を抑える働きのある脳内ホルモン、セロトニンを低下させるため食欲が増します。

また、インスリンの働きを阻害する効果もあり、インスリンの過剰分泌につながります。コルチゾールそのものにも脂肪の合成を促す働きもあるのです。このように、コルチゾールはダイエットにとって大敵なホルモンです。ここで、セックスすることによって気分が癒されることでオキシトシンが分泌されます。オキシトシンはコルチゾールを減少させます。そして結果的に、ダイエットにつながります。


太る原因となるストレスが減る


「ストレスがたまって食べ過ぎた」「ストレス太り」という言葉もありますよね。ストレスが溜って、やけ食いしてしまったり、甘いものをたくさん食べてしまったりという方も多いでしょう。ここで、セックスをすることによって、幸せホルモンと呼ばれるエンドルフィンが分泌されます。また、ストレスに対抗してくれるドーパミンやβエンドルフィンも放出されます。ドーパミンやβエンドルフィンが分泌されたことによって、交感神経が優位になります。これにより、性欲が食欲の代わりになります。愛のあるセックスをすることで、ストレスが抑えられ、その結果食欲が減少します。


きれいになりたいと思う


セックスをするような相手ができると、裸になる機会が増えます。好きな相手に裸を見られるので「きれいになりたい」「痩せたい」という気持ちが強くなります。きれいになりたいという目標も出来るので、食事やお菓子を我慢できるようになり、ダイエットにつながります。

いかがでしたでしょうか。人から見られる職業の人がどんどんきれいになっていくような効果がセックスにもあります。セックスで愛を確かめ合いながら、ダイエットもできると思うと、パートナーのために積極的なセックスも頑張れそうですね。

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