常識では考えられない「動物たちのセックス」事情 4選

常識では考えられない「動物たちのセックス」事情 4選

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panpan編集部
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世界にはさまざまな動物たちが生息していて、その特徴は千差万別。それは、そう、「セックス」においても、個性が溢れています。そんな、人間の常識では考えることのできない「動物たちのセックス」事情特集をとくとご覧ください!


百獣の王・ライオンのセックスは、回数で勝負!?


百獣の王とも言われるライオンのセックスと聞くと、どんなものを想像されますか?なんとなくワイルドなイメージを持ってしまいますよね。しかして、その実態はというと……“1回30秒にも満たない超早漏”だけど、”1日に数十回もの交尾を行う”こともあるんだそうです!

最高では1日に何百回もセックスを行うこともあるそうで、その回数には、どっひゃー!と思わず叫んでしまいますね。ちなみに同じネコ科で大型のトラも、かなり回数が多いようですが、ライオンほどには至らないらしく、さすが百獣の王といったところでしょうか。




まさかのレイプ!?オランウータンのセックス


動物界では、メスがオスを選ぶのが一般的で、いくらオスが求愛しても、メスにその気がなければセックスまで及ばないことが常識です。しかし、オランウータンはそんな動物界でかなりレアケースなセックスを行います。というのも、嫌がるメスと無理矢理交尾をすることがあるんだそうです。

人に近い猿科の動物なだけに、この事実になんとも言えない切なさを感じるのは、筆者だけでしょうか……。ちなみに、反面、人間のような愛情表現をオスとメスが互いに行うという特徴もあります。



イカのセックスはロマンチック!?


イカのセックスは、なんと、ダンスをしながら行われます!卵を生む地点の周りを優雅に、まるで社交ダンスをしているかのようにくるくると回りながらのセックス。なんとなく愛に溢れている気がしてきます。

しかし、これだけで驚いてはいけません。イカのセックスは、なんと、2週間に及ぶのです!スローセックスと考えると、これもまたロマンチックな気がしてきますが、1日中びっちりダンスセックスをしての2週間……。かなりハードに思えますね。




2匹は永遠に離れない!?チョウチンアンコウ


元々、深海に暮らす生物たちのセックスというものは、かなり異色な進化を遂げていることが多いのですが、チョウチンアンコウもまたその中のひとつです。彼らのセックス(と言えるのかもかなり怪しいですが)は、まずオスがメスに噛みつきます。ちなみにチョウチンアンコウのオスはメスと比べると10分の1というとても小さなサイズなので、メスからすると噛みつかれたところで、それほどダメージはないのでしょう。

そして、噛み付いてからが驚き。チョウチンアンコウのオスは噛み付いた後に、特殊な酵素を自分で吐き出し、メスの肌と自分の口を溶かすことで、メスと融合していくのです。もはや究極の「遂に私たちひとつになれたね」なんです……!

そうして、はじめは口の部分だけがメスと融合した形になるオスですが、時間が経つに連れ、ほとんどの器官が完全にメスのものと同化してしまい、最終的には、精巣だけがメスの一部として残り、形としては、セックスというよりも、メス一匹で卵子と精子を受精させることができるといったような状態になるのです。




さて、さまざまな動物たちの個性的なセックス事情は、いかがでしたか?人間から考えると、すごい!と思えたり、恐ろしい!と思えたり、感想もさまざまだったと思います。でも、とりあえず、男性なら、「俺、チョウチンアンコウに生まれなくて良かったあ……」という意見だけは、満場一致なのではないでしょうか(笑)

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