快楽だけじゃない!凄すぎる意外なキスの健康効果4選

快楽だけじゃない!凄すぎる意外なキスの健康効果4選

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panpan編集部
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眠り姫や白雪姫が王子様のキスで眠りから覚めるという、おとぎ話に登場するほどのキスの威力。心理的効果はもちろん、なんと医学的に健康効果も認められているというキスの効果をお話しします。


キスを交わす2人、お互いが強くなる


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ヒトの身体には、『常在菌』と呼ばれる健康な人の身体に日常的に存在する微生物(細菌)が存在します。菌というと一般的に悪いもの、汚いものといったイメージがあるかもしれませんが、人体にとって良い作用をもたらす菌も数多く存在し、私たちはその菌の力を借りずして生きていくことはできません。

約80パーセントの常在菌は共通している菌なのですが、残りの20パーセントは人により、違う種類の菌を保持しています。10秒間のキスでお互いの口内の細菌が約8000万個も交換されているということが研究で分かり、キスすることによって体の免疫力が増し、より抵抗力の強い元気な身体を作ることができることが証明されたのです。


ホルモンの分泌を促す


ホルモンの分泌を促す

ホルモンとは、生体が、身体の内部、外部からの刺激や環境の変化を受けたときにも、身体の働きを常に一定に保てるように分泌される内分泌液のことです。

とくに有名な女性ホルモンには『卵胞ホルモンとよばれるエストロゲン』と、『黄体ホルモンとよばれるプロゲステロン』の2つがあります。『エストロゲン』は、骨や血管を丈夫にし、血液中のコレステロールの増加を抑える、『プロゲステロン』には、食欲を促す、利尿作用があるなどの健康効果をもたらす作用があります。そんな、健康を維持していく上においても欠かせない女性ホルモンの分泌を促してくれるキスの効果。『1日1個のリンゴで医者いらず』ならぬ、『1日10秒のキスで医者いらず』という格言が生まれそうですね。

女性ホルモン以外にも、キスすることによって多くのホルモンの分泌がもたらされます。沈んだ気分を上向きにする『エンドルフィン』は痛みを抑える効果もあります。軽い頭痛くらいならキスで治っちゃうこともあります。愛を保つのに必要な『オキシトシン』は血圧を下げる効果もあります。その他にも、性欲が高まる『テストステロン』、心地良さを生み出す『ドーパミン』、など数多くのホルモンの分泌が盛んになることが分かっています。


小顔効果あり


キスすることによって、顔の表情筋が鍛えられフェイスリフトにも効果があります。これは、若い女性に急増中だと言われる『顎関節症(顎が鳴る・口が大きく開かない・顎が痛むなどの症状を伴う病気)』の予防にもつながります。

長い時間をかけるディープなキスで使われる筋肉は約30カ所!普段、あまり使わない筋肉も多数使われるため、顔周りの血行が良くなり、首や肩のコリが緩和されることもあります。また、同じ理由で肌の細胞が活性化され美肌効果も期待できるのです。


心と体はつながっている


健康にさまざまな効果があることが分かったキスですが、やはり身体を健康にするには心の健康を保つことが重要です。キスすることによって心が満たされ、ストレスも激減するということが分かっています。愛する人のそばで生きることの喜び、まさしくそれが、おとぎ話の世界から現実の世界にまで共通する凄すぎるキスのパワーそのものなのですね!

いかがでしたか?キスがもたらす健康効果。愛する人と共に、健康で長生きできるように、毎日たくさんキスしたいですね!

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