ほとんどの男が勘違いしてる、セックスに関する知識・11選

ほとんどの男が勘違いしてる、セックスに関する知識・11選

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私たちはセックスに対する関心が高い分、いろんなウワサを信じてしまいがちです。聞きかじった知識を実践で試して、多くの場合それは失敗に終わります。そんな、ほとんどの男性が勘違いしている、セックスに関する知識をご紹介いたします。


男がしているセックスの勘違いその1:女性をイかせないといけないと思っている


男がしているセックスの勘違いその1:女性をイかせないといけないと思っている

男性が一番勘違いしていることです。女性はイかなくても十分満足している場合が多いのです。もちろん、イくに越したことはありませんが、女性をイかせるのにあまりにも固執したセックスや、女性がイかなかったからといって残念そうにされるのは、女性にとってもいいことではありません。

オーガズムを得る、得ない、以前に、愛されていることを実感したり、セックスを楽しんだりすることの方がより女性に重要視されます。イかせることを目的とした小手先だけのセックスに走ると、逆に女性は引いてしまうことがあるので注意しましょう。感じ方は人によって違うもの。聞きかじった知識に頼るよりも、女性に直接「どこがいい?」「どうしたら気持ちいい?」と聞く方がよっぽど満足のいくセックスができます。


男がしているセックスの勘違いその2:乱暴になってしまう


男がしているセックスの勘違いその2:乱暴になってしまう

体をさわる時に力を入れてギュッと握ったり、手の愛撫を高速でピストンさせようとしたり、女性が「痛い」と感じてしまう乱暴なセックスになってしまう男性がとても多いです。

こうすれば気持ちいいだろうという勘違いから乱暴になる男性が多いようですが、当然痛いのは嫌がられます。それよりも優しくさわって、時折ギュッと力を入れた方が女性は気持ちいいと感じるようです。特に指を膣に入れる時に痛い思いをさせている男性が多いようです。アダルトビデオの影響だと思われますが、女性が痛いと思ってしまうような愛撫はNGです。


男がしているセックスの勘違いその3:コンドームを着ければ100%安全と思っている


コンドームを正しく使用しても妊娠する可能性や、性病にかかる可能性は有ります。コンドームの避妊率は100%というわけではありません。正しく使用して97%と言われています。さらに使用者のミスによって避妊率はもっと下がります。具体的には、空気をきちんと抜いていなかったために破裂したり、男性器が萎えた後も抜かずにいたため精液が外に漏れたり、コンドームを装着する際に爪で傷つけてしまったりといったミスです。

また、「尖圭コンジローマ」という性病に対して、コンドームが予防してくれるという証明は無いそうです。コンドームを装着すると100%の性病予防が可能になるわけではありません。


男がしているセックスの勘違いその4:ペニスは大きければ大きいほどいいと思っている


確かに「小さいのはイヤ」と言う女性はいますが、小さいなら小さいで慣れるものです。逆に大きいからいいというものでもありません。ペニスの大きさよりも、セックスする時の雰囲気や性感帯を愛撫することの方を重要視する女性が多いです。確かにペニスの大きさは、挿入した時に女性に与える影響は大きいですが、それ以外の所で女性を感じさせる方法はたくさんあります。

勘違いから小さいといって自信を失くすことはありません。逆に大きいからといって過剰に自信を持って、前戯が疎かになる方が女性に嫌がられます。


男がしているセックスの勘違いその5:生理中は妊娠しないと思っている


妊娠しないどころか、実際はむしろすごく危険です。生理中にセックスしたとしても、精子は膣の中で72時間まで生き残ります。精子が生存したままの状態で排卵が起きると、妊娠の可能性があります。

生理中は妊娠しないと勘違いしている人は多いですが、精子が72時間後まで生きるということをまず認識しましょう。


男がしているセックスの勘違いその6:緊急避妊ピルで100%妊娠しないと思っている


緊急避妊ピルは無防備なセックスが行われた72時間以内に服用することで、排卵を抑制したり、受精を妨げる効果が期待できますが、妊娠が成立した後に飲んでも有効ではありません。

また、正しく利用しても妊娠する確立はおよそ2%と言われています。アフターピルで100%大丈夫と勘違いしていると、後で大きな問題を抱えるかもしれません。


男がしているセックスの勘違いその7:愛液の量が多いほど気持ちいいと思っている


女性の愛液は体調やストレスで量が変わり、必ずしも愛液の量と気持ちよさが比例するわけではありません。もちろん基本的には気持ちいいと濡れるのですが、体調次第で気持ちよくても濡れないこともあるということです。

愛液が出ないからといって勘違いし、自分のテクニックに自信を失くす必要はありません。彼女の愛を疑う必要もありません。もし女性が濡れにくい体質で性交痛がある場合は、ローションを使って愛液の代わりにすることも考慮しましょう。


男がしているセックスの勘違いその8:中に出しさへしなければ妊娠しないと思っている


中に出しさへしなければ大丈夫と勘違いしている人も多いようですが、実際は射精前でも精子は少し出ています。イク前の段階でも、生で挿入すれば妊娠する可能性は有ることを理解しましょう。

外に出したからといって安全ということは決してありません。


男がしているセックスの勘違いその9:早漏・遅漏を気にする


例えば早漏の人が彼女に「早いよ」と不満を言われることは有ると思いますが、それは挿入後は常に動き続けないといけないと思っているからです。出し入れせずに腰を擦り合わせるだけでも女性は気持ちいいですし、出そうになったら少し休んでもいいでしょう。

反対に遅い人が「早くイかなきゃ!」と焦って腰を動かすと、その焦りは女性に伝わります。射精するための作業的なセックスになってしまい、どちらも楽しめないでしょう。そういう時は一度抜いて、お互い手や口で愛撫し合う方がおすすめです。


男がしているセックスの勘違いその10:クンニの時にクリトリスばかりなめる


女性は男性になめられているというシチュエーションに感じてしまいます。性感帯をなめられるのはもちろん気持ちがいいのですが、そこばかりをなめていればいいと思うのは大きな勘違いです。クリトリス以外のいろんな所もなめてあげてください。

例えばクリトリス以外にも小陰唇やふともも、膝が気持ちいいという女性も多くいます。また、なめる以外に吸ってあげたり、くちびるで軽く挟んであげるといいでしょう。

キスと同じように、いろんなバリエーションを用意してあげることが大事です。


男がしているセックスの勘違いその11:自分は「イク」と言わなくてもいいと思っている


男性は女性がイクのをやたらと気にしますが、自分がイきそうになっているのを女性に伝える必要性についてはあまり考えていません。男性がイきそうになっているのを女性は知ることで心と体の準備ができます。

一緒に盛り上がるために、男性がイきそうであることを女性に伝えることは大切です。急にイってしまうと女性は拍子抜けしてしまいます。終わってから不満に思われることもあるでしょう。

女性がセックスに求めるのは、小手先のテクニックよりもその場のムードや、お互い楽しみたいという気持ちであったりするようです。しかし男性はテクニックに走ってしまい、様々な勘違いが生まれるようです。また、避妊に関する勘違いは一生を左右する大きな問題に成り得ます。見聞きしたウワサを素にした間違った認識は、これを良い機会として正すようにしましょう。正しい知識で充実したセックスライフを楽しんでください。

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