女性もお酒を飲んだらイキにくくなる?飲酒とオーガズムの関係

女性もお酒を飲んだらイキにくくなる?飲酒とオーガズムの関係

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この記事を書いた人
テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。
セックスをする際に飲酒をしていても大丈夫なのか、気になったことがある人も多いと思います。飲酒をしてセックスへ流れるというシチュエーションも少なくないでしょう。そこで気になるのは、お酒を飲んでからセックスをしてもいいのか、ということ。飲酒とセックス、オーガズムの本当の関係をご紹介します。


お酒を飲むと性欲増加


お酒を飲むと性欲増加

お酒を飲むと、一般的に性欲が増加すると言われています。これは、アルコールがドーパミンという、脳内快楽物質の分泌量を増やしてくれるからです。ドーパミンは、脳の性欲や男性の勃起機能を司っている視床下部を活性化します。その結果、男性ホルモン、女性ホルモンの分泌量を増やしてくれるのです。

確かに、お酒を飲むと、楽しい気持ちになり、心が開放的になるだけではなく、人肌が恋しくなったりしますよね。これは、脳内のドーパミンの働きだったというわけです。ドーパミンを十分に分泌させておくことでオーガズムを導きます。


飲酒でオーガズムに達しやすい身体になる


飲酒でオーガズムに達しやすい身体になる

性欲の面だけではなく、身体のコンディションにもアルコールは影響を及ぼします。飲酒をすると、身体が温まりますよね。女性がセックスでイクためには骨盤内と骨盤周辺の血流が重要と言われています。この血流が良いと、セックスの感度があがり、イキやすい身体になります。飲酒をすると、血流が良くなり、身体を温めることができるので、女性にとってはイキやすい身体にしやすくできます。


でも飲み過ぎには注意


飲酒をすると、性欲が増したり、イキやすい身体になったりすることがわかりました。でも、良いことばかりではありません。飲酒の量が多すぎると、逆に感覚が鈍くなったり、神経の動きが鈍くなったりします。例えば、酩酊しているときは、アルコールで気持ちが高ぶり、自分は何でも出来る、ような気持ちが起こったりしますが、実際にはアルコールのために動作スピートが落ち、通常の状況よりも、動作が遅くなったりします。

このため、どんなに脳が性的興奮を感じていたとしても、アルコール摂取量が高すぎると、身体がそれに伴わないということが多々あるのです。前述したように、せっかくイキやすい身体になっていたとしても、動きが鈍いことから、気持ち良さが感じれれなくなったり、イキにくくなったりすることもあるのです。


お酒を飲むなら適量が一番


セックスに良い効果をもたらしてくれるお酒ですが、やはり飲み過ぎはよくないということがよくわかりました。お酒を飲むのであれば、適量が一番でしょう。そうすれば、ドーパミンの効果で性欲を増し、身体が温まった状態で、セックスをすることができるからです。飲酒を始めると、ついつい飲みすぎてしまいますが、健康のためだけではなく、セックスのためにも、適量を心がけたいですね。


お酒の飲酒量によってセックスに与える影響をご紹介しました。セックスをするのに飲酒をしてはいけないということはありませんでした。適量の飲酒は、セックスに良い影響を与えてくれる可能性もあります。一方で、酩酊しているときのセックスは身体の動きが鈍くなるだけではなく、その時の記憶が曖昧になったりするので、リスクが高まります。

お酒を飲みすぎた時にセックスをするのは控えたほうがよさそうです。お酒の良い部分をセックスに取り入れられるといいですね。

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