8時間イキ続ける!「タントラヨガ・セックス」がハンパなく気持ちいい

8時間イキ続ける!「タントラヨガ・セックス」がハンパなく気持ちいい

12,569 views

この記事を書いた人
愛の筆先
MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
性の教科書「カーマ・スートラ」が記されたことでも有名な魅惑の国・インド。そのインドに古くから伝わる、「タントラヨガ」に今世界から注目が集まっています。これを取り入れた「タントラヨガ・セックス」を行うと、8時間イキ続けることも可能だとか!?


タントラヨガとは?




古代インドで誕生したヨガは、健康促進、メンタルの安定、ダイエットなどの効果があり、現代日本でも多くの人に親しまれています。ヨガには様々な流派があり、「タントラヨガ」もその中の一つです。動画をみてもらうと分かると思いますが、「タントラヨガ」の最も大きな特徴は、男女一組で行われることです。タントラヨガでは、パートナーとのつながりが何よりも重要視されます。お互いが打ち解けて、リラックスして行うことで、「チャクラ」と呼ばれる人の体の中心にあるエネルギーの出入り口を相互に刺激し合い、解放していきます


タントラヨガ・セックスとは?


タントラヨガ・セックスとは?

「タントラヨガ・セックス」は前述の「タントラヨガ」をセックスに応用したもので、男女がお互いにチャクラを刺激しあいながら行うセックスのことを指します。ポーズを変えながらお互いのチャクラを的確に愛撫すると、性のチャクラや官能のツボが開き、これまでにない快感を得る事ができます。その気持ち良さは、「快感に震えるよう」だとか、「ずっとイキっぱなし」と言うような言葉で表現されています。また「タントラヨガ・セックス」を行うと、通常のセックスでは感じられない深い愛情を感じることもできます。続けると、パートナーとの絆がぐんと深まったように感じられるでしょう。


チャクラを刺激する


それではここから、「タントラヨガ・セックス」のやり方を順に見て行きましょう。まずはパートナーと向き合って座り、お互いのチャクラを刺激しあって行きます。まずは第一のチャクラ「肛門と性器の間、背骨基底部、尾てい骨」を中心に指を這わせます。向かい合わせのまま、女性が男性の膝の上に乗る形になると行いやすいでしょう。次に第二のチャクラ「下腹部(丹田)」です。ここを刺激すると生殖器の働きが活発になると言われています。

通常のセックスの際にも、前戯の一貫として、刺激しておきたいチャクラです。次は第三のチャクラ「へそ、みぞおち」、第四のチャクラ「胸の中心」を刺激して開いておきます。ここまで来ると、パートナーとの一体感はいやが応でも高まってきます。続いて第五のチャクラ「のど、首」、そして第六のチャクラ「眉間、額」を刺激し、最後に第七のチャクラ「頭頂部」をしっかりと押さえて、すべてのチャクラを開かせます。すべてのチャクラが開くと、スピリチュアルな感度が高まり、全ての刺激に対して鋭敏な感覚を手に入れることができます。タントラヨガ・セックスを行うなら、最低でも5分以上かけてチャクラへの刺激を行うことが必要です。


Gスポットを刺激する


「タントラヨガ・セックス」では、Gスポットへの刺激がとても重要だと考えられています。なぜなら、タントラヨガ・セックスにおいてGスポットを刺激することは、「官能のチャクラ」を刺激することだと考えられているからです。体と脳をつなぐドアが開き、エンドレスなオーガズムを得ることができると信じられています。単にGスポットを刺激するだけなら、通常のセックスでも行うことができますが、「タントラヨガ・セックス」を行っている最中にGスポットを刺激すれば、性感のチャクラが開き、これまで得たことがないような快感を手に入れられるのです。


様々なポジション


「タントラヨガ・セックス」ではチャクラからのパワーを上手く循環させるため、様々な体位が推奨されます。例えば「座位」では、二人のチャクラが合わさり、エネルギー循環がしやすくなります。お互いの絆を感じ合えることから、タントラヨガ・セックス初心者にはおすすめの体位です。「心と心の絆」というポジションもあります。これは騎乗位から女性が男性の方に倒れ、ピッタリと身体をくっつけたスタイル。心臓同士が合わさるポーズは心臓のチャクラからのパワーが合わさり、一体感を得られます。

「コブラのポーズ」は男性がうつ伏せに寝転んだ女性にかぶさるようにして挿入する方法。タントラヨガ・セックスにおいて正常位と言われるポジションです。普通の正常位と違う点としては、この体位が完成しても、ペニスを抜き差しせず、腰を円を描くように動かすこと。こうすることでクリトリスやGスポットを刺激することができ、通常のセックスよりも強い快感を得ることができるようになるのです。

バックの際は「犬のポーズ」と言われるポジションとなります。犬のポーズと言っても、四つん這いではなく、クッションや布団をお腹に当てて腹這いになった女性に男性が挿入するスタイル。こうすることで二人のチャクラが並んで繋がり合い、リラックスした気持ちになれるのです。


アイコンタクトが重要


「タントラヨガ・セックス」で「チャクラの解放」、「様々なポジション」とともに重要視されているのが「アイコンタクト」です。アイコンタクトにはヨガを行う二人の心を密接に結びつける効果があります。特に重要なのはオーガズムに達しそうになった時のアイコンタクトです。「イキそうだな」と思ったら、そのまま自分勝手にイクことなく、相手の目をじっと見つめて下さい。

こうすることで、オーガズムを引き延ばし、相手とのつながりや絆をより強く感じることができるのです。この時、呼吸もあわせるようにすれば、さらに強いオーガズムを感じることができるでしょう。文字通り「息をあわせる」ことにより、同時にオーガズムを迎えることも可能になります。


クライマックスを持続させる


「タントラヨガ・セックス」でオーガズムを迎えた時、それを最大限に味わい、長引かせるためには、呼吸法が大事です。深く息を吸い、吐き出しながら声を出します。もちろん、演技などしてはいけません。可愛い声で喘ごうなどと思っていては、真の快感を得ることはできないのです。

息を吐きながら、腹の底に響かせる様に「あー」、もしくは「おー」と声を出します。同時に、心の中では、性器から脳に性エネルギーを吸い上げるイメージを描きましょう。大きなパワーが身体を巡り、脳のチャクラを開く…そんな想像をすることにより、より深く、壮大な快感を感じることができるのです。

いかがだったでしょうか?今回は通常のセックスよりも数倍気持ち良いと言われる「「タントラヨガ・セックス」ついてご紹介しました。アナタも一度くらい、試してみませんか?やってみると、新たなセックスの地平が見えるはずです。

\ この記事をシェアする /

関連キーワード


TOPに戻る