「視線」の違いで分かる、男女の心理を徹底解説

「視線」の違いで分かる、男女の心理を徹底解説

3,443 views

この記事を書いた人
愛のあるヤリチン
時雨
小中高時代は義理チョコしかもらったことない非モテ男でしたが、大学デビューして遊び人の友達とストナンしまくるように。19歳で童貞卒業と遅咲きながら、28歳の今では遂に3桁突破!非モテだったからこそ女性に尽くしたいと努力した結果、女性を喜ばせるセックステクニックやデート交渉術には自信があります。皆さんに勇気を与えられるようなノウハウ伝授を心がけます。
胸元の開いた服やミニスカートの女性の胸や脚をついつい見てしまう。「これは男の本能だからしょうがない」なんてよく言いますよね。そんな「視線」ですが、実は男女では色々な違いがあるんです。そこで今回は「視線」の違いで分かる、男女の心理を徹底解説致しますので、是非ご覧ください。


視線の違いでわかる心理1:男女の視線の違いは本能の表れ





男性はわかりやすく、顔、胸、お尻、脚しか見ていません。これは「自分の子孫を残す」という男性の子孫繁栄の本能的な欲求からくるもののようですね。女性が髪型や服装、持ち物に気を使っても「彼が全く気付いてくれない」と不満を持つのも仕方がない事なのかもしれません。

その点、女性は男性と比べて、細やかなところまで視線が行き届きます。髪型や服装はもちろんの事、ストールやバッグ、靴などの小物類から、スタイルやメイクまで全体的なバランスへのチェックも抜かりがありません。これはこれで怖い気もしますね(笑)


視線の違いでわかる心理2:嘘をつくときの男女の視線の違い


視線の違いでわかる心理2:嘘をつくときの男女の視線の違い

男性は嘘をつくとき、「隠したい」「見破られたくない」という思いがあるため、長時間相手の目を見つめる事が出来ません。やたらと視線を逸らしたり、目が泳いでいる場合は後ろめたい隠し事がある可能性が高いです。男性の嘘がバレやすいのはこういうところにあるのでしょう。

反対に女性は、自分の嘘を隠すためにあえて長時間相手の目を見つめる傾向があるのです。視線を合わせ続けて、相手に「私は嘘なんかついてない」というメッセージを送っているのだとか。また話している女性本人も、嘘ではないと自己暗示をかけて話しているので余裕を持って相手の目を見て話すことが出来ている場合もあります。女性って怖いですね(笑)


視線の違いでわかる心理3:すれ違うカップルを見る視線の違い


男性も女性もすれ違うカップルを見たとき、女性側に視線が向きます。男性はすれ違うカップルの女性と自分の彼女を頭の中で比較し、どちらが良い女かを無意識に判断しているからのよう。こちらも前述したような子孫繁栄の本能的なものによるものですね。

女性は、すれ違うカップルの女性と自分がどちらが良い女なのかを無意識に比較しているのだとか。こちらはより良い遺伝子を持った男性に選ばれる為の女性の本能でしょうか。容姿や服装やアクセサリーなど細部まで確認し、判断するのは女性特有のものですね。やっぱり怖い(笑)


視線の違いでわかる心理4:見つめる長さの違い


男性は魅力的だと感じた女性の目を平均で8.2秒、魅力的でないと感じた女性に対しては4.5秒しか見つめないそうです。これは相性がよく繁殖力のある相手を見つけるのにアイコンタクトを使用しているからなんだとか。また、男性は視覚情報を頼りに女性の評価を決める傾向が強いとされている為、女性が男性から8秒以上もまじまじと見つめられた場合は脈ありと期待していいかもしれません。

一方女性は、魅力的だと感じた男性やそうでない男性に対して見つめる時間に大差はないようです。女性は本能的に、相手を見極めるために男性より用心深くなっているのが原因だと言われています。ですので、男性は女性からの視線を感じても、脈ありではない可能性も存分にありますので、勘違いしないようにしましょう。

男性は相手の表情から気持ちを酌もうとダイレクトに見つめる傾向があり、逆に女性は受信センサーも敏感で、感情が顔に出やすいのでアイコンタクトを好まない傾向にあるのだとか。好きな人程見つめられない乙女心はこれが原因だったのですね。


視線の違いでわかる心理5:見つめられると好きになるかどうかの違い


男性は女性に見つめられるほど、相手の事を「好き」と思いやすいのだとか。なぜかというと、自分を見ている人に対して「この人と恋人になるかも」と想像するからだそうです。また、男性自身が好きな人を見つめる傾向にあるので、「見つめる=好き」だと判断してしまうのです。見つめられると「俺の事好きなんじゃね?」と男性が勘違いしてしまう構図はこうやって成り立っているんですね。ですので女性は、好きな男性がいるのなら長く見つめるのは非常に効果的といえます。

一方女性は、どんなに見つめられても相手の事を好きになるとは限らないのだとか。どれだけ見つめようが、「え、何かめっちゃ見てくるんだけど、気持ち悪い…」なんて思われる可能性もあるので、熱い視線もほどほどに。


視線の違いでわかる心理6:好意のある相手と会話する時の視線の違い


男性は、一般的に興味のない人には無関心なことが多い為、話を聞くときにはあまり相手の目を見つることもなく上の空で聞いている事が多いです。ところが、好意のある相手の話を聞くときは目を合わせてついつい前のめりになって聞いてあげることが多くなるようです。

女性は話を聞くときはどんな相手であれ、だいたいは視線を合わせようとしますが、自分が話をするときにはあまり目を合わせません。ところが好意のある相手に話す時は、共感や賛同してほしい親和欲求が強いので、相手に自分の気持ちを理解してほしいという思いから目を見る回数が増えると言われています。まとめると、男性は好きなら目を見て話を聞く、女性は好きなら目を見て話すということですね。


視線の違いでわかる心理7:絵などを見るときの視線の違い


男性は絵全体をダイレクトに正面から見据え、女性は見下ろすように眺めたり、離れて眺める傾向にあるのだとか。やはり女性は男性よりもさらに多くの情報を捉えようとする傾向にあるようですね。この違いは脳の構造の違いによるもので、よくいう男性脳・女性脳では考え方や捉え方が全く違うのと同様に、視線も全く違うものになります。男と女は分かり合えないのも無理はないですね。


いかがでしたでしょうか。男女の違いはおもしろいということと、女性は怖いという事が今回改めて分かりましたね。覚えておくと生かせる場面が来るかもしれません。特に嘘をつくときにはバレないように注意できそうです。こういった男女の違いを理解しつつ、違っているからおもしろいと思えるようになるといいですね。

\ この記事をシェアする /

関連キーワード


TOPに戻る