男が早漏になってしまう意外すぎる理由とは?

男が早漏になってしまう意外すぎる理由とは?

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愛のあるヤリチン
時雨
小中高時代は義理チョコしかもらったことない非モテ男でしたが、大学デビューして遊び人の友達とストナンしまくるように。19歳で童貞卒業と遅咲きながら、28歳の今では遂に3桁突破!非モテだったからこそ女性に尽くしたいと努力した結果、女性を喜ばせるセックステクニックやデート交渉術には自信があります。皆さんに勇気を与えられるようなノウハウ伝授を心がけます。
早漏であることをコンプレックスに感じている男性が多いのではないでしょうか。しかし、生物学的な理由を探ってみると、若い男性が早漏であることは、個体の優劣や能力ではなく自然の摂理として備えられている現象だったのです。ここで早漏になる理由を知っておきましょう。


早漏の定義


早漏の定義
そもそも『早漏』とは、挿入から何分間くらいで射精してしまうことをいうのでしょう。『約1分間』という数字が目安だとお考えのお医者さんも多いようですが、実はこれといった定義は無いようです。基本的には、『パートナーの女性がオーガズムを感じる前に射精してしまう』ことを指して『早漏』という表現が使われるようです。

しかし、『パートナーの女性がオーガズムを感じるまでの時間』といっても、人それぞれ千差万別ですし、挿入前の愛撫によっても大きく変わってくるので、『挿入から3分以下』であっても早漏でない場合もあるし、『挿入から40分』でも早漏扱いになってしまうことがあるということです。


人間のセックスは長時間



猿やチンパンジーの性交時間は5秒〜10秒といわれます。もちろん前戯もありません。野生動物たちは、無防備になる性交の瞬間を最短で済ます必要があるからです。それに比べて、人間の特に『メス』だけは、長時間をかけて深い快感を味わうことができる身体に進化したため、満足するまでの時間が非常に長くなったといわれています。

その女性の身体の進化にともなって、v人類のセックスは単なる生殖行為にとどまらず、『男女間のコミュニケーションツール』、あるいは『娯楽』、またそこからさらに精神的な意味合いも深まり、『愛情表現のツール』として発展してきたのです。そこで生まれる快楽は、ますます人間たちを虜にし、多様なスタイルや長時間に及ぶセックスが主流となったのです。


男が早漏になってしまう理由


前項までをお読みいただいて、既に理由がお分かりになった方も多いと思います。そうなんです。『男が早漏になってしまった』のではなく、『男はそもそも早漏だ』ということです。人類の長い歴史を生物学的に掘り下げて研究していくと、5秒〜10秒で射精することは、逆に言えば、『厳しい野生の中で生き抜くために必要な能力』であったということがいえるのです。

特に若い男性においては、この現象は顕著に現れ、敏感なペニスを持つ人が多いというわけです。まだ経験が浅く、セックスの刺激に慣れていなければいないほど、『早漏』な男性が多いということは、自然の摂理だったというわけです。


それでも女性を悦ばすには


『早漏』になる(なった)理由が分かって、安堵する気持ちも束の間、しかし、今この現代において『女性を満足させるには早漏ではいけない』という気持ちが拭えたわけではありませんね。そんな男性に朗報です。実は、早漏の男性は意外にも女性にウケが良いという事実があるのです。

早漏の男性は、挿入後、自分がすぐにイってしまうことが分かっているため、そうでない男性よりも、
『クンニや指での前戯をたくさんしてくれる』ことを高評価している女性が多いのです。自分が気持ち良くなるためのピストン運動を長時間続けるセックスよりも、相手の女性が気持ち良くなることを第一に考えたペニスの挿入以外に重点を置くセックスが女性にウケるのです。

そして、そのような女性を悦ばすことができる男性は、ますますセックスする機会が増え、徐々にペニスもセックスの刺激に慣れていく為、気が付けば『早漏』ではなくなっているという好循環が生まれます。

いかがでしたか?早漏を必要以上にコンプレックスだと感じず、良い方向にシフトしていけると良いですね!

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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