初めてでも失敗しない!ラブホの使い方とセックスするときの注意点

初めてでも失敗しない!ラブホの使い方とセックスするときの注意点

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この記事を書いた人
愛のあるヤリチン
時雨
小中高時代は義理チョコしかもらったことない非モテ男でしたが、大学デビューして遊び人の友達とストナンしまくるように。19歳で童貞卒業と遅咲きながら、28歳の今では遂に3桁突破!非モテだったからこそ女性に尽くしたいと努力した結果、女性を喜ばせるセックステクニックやデート交渉術には自信があります。皆さんに勇気を与えられるようなノウハウ伝授を心がけます。
こんにちは!10,000人以上にナンパ、100回以上合コンをしてきたヤリチンライター「時雨」と申します。経験人数は先月で150人突破です。ラブホでエッチのことなら、僕にお任せください。



いきなりですが、成人した男性がラブホの利用方法も知らないと、女性からどんなふうに思われると思いますか?

「経験の少ない無垢な男の子!ステキ!可愛い!」と思う女性は少ないでしょう。

「男なのにラブホの使い方も知らんのかい…」と幻滅されるのが相場。赤っ恥をかいた、そんな日のセックスは当然盛り上がりません。

そこで今回は、自他ともに認めるヤリチンの僕が、ラブホの使い方を徹底解説。すました顔でラブホセックスを楽しみたいラブホsex初心者のアナタに、最高のお手伝いが出来る内容を詰め込みました!

近々ラブホテルでセックスする予定の人は読み進めてください。


ラブホならではの使い方を知らないと、超ハズかしい事態に。



男は視覚。女性は、ムードでオーガズムを感じます。出来る限りセックスに集中してもらい、良い雰囲気でセックスをする必要があるんです。

つまり、ラブホの使い方なんかでつまずいていたら、最高のラブホセックスなんて体験できないということ。

想像してみてください。知ったかぶってラブホに向かったのはいいものの、退出時にドアが空かなくて大パニック。フロントに電話してスタッフに駆けつけてもらう…。

超ダサいですよね。

でも大丈夫。この記事の内容を知っておけば、大抵のラブホに対応可能。紳士にエスコートして最高のラブホセックスができるようになります。


ラブホの仕組みってどうなっている?普通のホテルとの違いを解説



ラブホ初心者の人に多い質問が「普通のホテルとラブホの違い」です。

ハッキリ言って、ラブホと普通のホテルは全くの別物。そもそも仕組みから料金体系まで全然違うんです。

利用方法を説明する前に、まずはラブホの基本知識である仕組み部分を説明しますね。


普通のホテルとラブホの違いは?休憩、フリータイムの仕組みを解説

通常のホテルでは「宿泊」だけですが、ラブホには「休憩」「フリータイム」「宿泊」の3つのコースがあります。利用する時間によって値段が変わるシステムです。

ほとんどのカップルは「宿泊」と「休憩」を利用しますね。


宿泊

宿泊は「夜〇時~翌朝〇時までのご利用で〇〇円」という形態。ほとんどのラブホでは、17時~21時以降の利用は無条件に宿泊扱いされます。チェックアウトは朝の10時が一般的ですね。

料金は格安店~高級店まであるので一概には言えませんが、大衆店は6,000~10,000円が宿泊の相場です。

しかし、週末&長期休みのときは料金が跳ね上がります。特に渋谷の道玄坂エリアなどの繁華街では、平気で2~3倍の額を請求されることも。しかし、一般的には+3,000円~5,000円を見ておけば大丈夫です。


フリータイム(サービスタイム)

カラオケのフリータイムと同じ仕組みです。「〇時~〇時まで延長料金不要」という形態の利用方法のこと。

来客の薄い平日の昼間にフリータイムを設けているホテルが多く、長時間の利用をリーズナブルな価格で過ごしたい人に向いているプランですね。価格帯は、大体12時間で5,000~8,000円が相場。

旦那が仕事中で出てる中、昼下がりの不倫妻が良く利用するプランでしょう。


休憩

ラブホで最もメジャーな利用方法。ホテルが定めた時間内(1時間、2時間、3時間...等)で気軽に利用できるので、初見の相手とのラブホデートなんかにオススメです。

合コンでお持ち帰りなら宿泊。ナンパでお持ち帰りなら休憩。という感じでしょうか。2時間であれば3~4,000円、3時間であれば5~6,000円が平均的な金額です。

週末や長期休みシーズンであれば+1,000~3,000円をイメージしておけば大丈夫です。

他にも「フレックスタイム制」という、入室から退室までの滞在時間の長さで料金がきまるパターンもあります。しかし、ほとんど見かけないので覚えなくても問題ないです。

ラブホと普通のホテルの違いはこんな感じ。次の章では、超重要な「ラブホの選び方」を解説していきます。


ラブホの探し方・選び方



こんなラブホだけはNG!というホテルは、外見では分かりにくいもの。ラブホでエッチするなら、良い雰囲気のホテル選びがマストです。

理由は、先述した通り女性はムードでオーガズムを感じるから。安易なホテル選びはマジでおすすめできません。

ラブホ代だけで累計100万以上は使ってきた僕が、最適なラブホの選び方を紹介。まずは一般的な、新天地でのラブホの探し方を紹介します。


新天地でラブホエッチする場合の探し方⇒Googleマップ



利用シーンとしては出張先で風俗嬢とプレイするとき。更には、引っ越して間もない土地でラブホを探す場合などに、皆が最も使っている一般的な探し方です。

Googleマップだと「地名 ラブホ」で周辺のラブホが一気に表示されます。

リアルな口コミや料金など、ラブホを利用するのに最低限必要な知識が得られます。内装や設備、アメニティまで調べたいなら「ハピホテ」などのポータルサイトがオススメですよ。

とはいえこの方法で分かるのは、表面的な情報のみ。口コミなんて従業員がいくらでも偽装できます。あまり信用しないのが得策。

ではどんなラブホが危険なのか?それは次の章で解説しています。


激安店はNG!特に駅から車で20分以上かかるようなホテルは粗悪



僕みたいな低収入男や学生は、ついつい安いホテルを選びがち。しかし激安店は本当にオススメできません。

具体的に言うならば駅やICから車で20分以上もかかるような利便性の低いラブホ。こんな立地で激安を謳っているホテルは、確実に安かろう悪かろうです。

理由は、通常フロントの従業員と客室の清掃員は分業制。普通のラブホなら専業の清掃員が掃除してくれるのでめっちゃ綺麗な室内で、気持ち良くセックスできます。

しかし、激安店は人件費を抑えるためにフロントと清掃員が兼業な場合がほとんど。そうなると清掃は超雑になります。

前に利用していたオヤジのチン毛が落ちているなんてのは当たり前の出来事ですね。

ムードを壊したくないなら、値段で選ぶのだけは避けましょう。特にオススメなのが繁華街の駅チカラブホ。理由は次の章で解説しています。


コスパで選ぶなら繁華街の駅チカラブホを選ぶべし



コスパで選ぶなら、繁華街の駅チカラブホがオススメ。何故ならば、繫華街の駅周辺はラブホの激戦区。中途半端なサービスでは生き残れません。

集客のために、出来るだけ価格を抑えて質を高くする。という客にとっては良い循環がうまれるからです。

このパターンのラブホは、すこぶる良いサービス(空間)を味わえるわけではありません。それでも値段以上の体験ができるので、コスパという面で見た場合はオススメです。


満足度重視のラブホを見つけるなら、料金よりアメニティを見るべし



通常のホテルの場合、帝国ホテルなど高額なホテルは満足度が高いですよね。しかし、ラブホの場合「安い=低品質」だが「高い=高品質」ではないんです。

出会い系で知り合った女の子と初めてのラブホセックス…。こんな状況のラブホ探しはハズせませにょね。アナタが先述した状況でラブホの利用を検討しているなら、ラブホのアメニティに注目すれば満足度の高いホテルを見つけられます。

理由は、アメニティが充実しているホテルはお客様のことを思っている質の高いホテルの可能性が高いから。ホテル側は、わざわざアメニティを充実させる必要ありません。

それでもたくさんのアメニティや、高級なアメニティを用意する理由は何でしょう。それは、お客さんの満足度を本気で考えているホテルだからです。

つまり清掃も行き届いて、内装も隅々まで考えられたホテルと言えるんです。


ラブホの入室方法



ラブホの入室方法は少し特殊。「対人の受付」と「機械の受付」の、大きく分けて2パターンあります。

どちらにも共通して言えるのが、宿泊したい部屋をパネルから選択する行為。これはマストで必要な作業です。


対人受付の場合

まずは対面受付の解説です。ラブホの正面玄関から入店すると、顔は見えませんがフロントのスタッフがいるはずです。パネルから部屋を選択するよう促されるので、利用したい部屋を選択してください。

次にフロントスタッフに利用したい形態(宿泊、休憩など)を伝えましょう。前払いの場合はこのタイミングで精算。お金と鍵を交換して部屋まで入室すればOKです。


機械受付の場合

正面玄関から入室すると、駅の券売機のような無人受付機械が設置してあります。この機械を操作して、ホテルや利用形態を決めていく流れです。

機械受付の場合、部屋で精算するパターンがほとんど。まれにアパホテルのように機械で清算できるタイプもありますが、大抵は室内清算です。

受付した機械からカードキーが発行されるので、そのまま部屋に入室してください。

室内清算の場合、一度入室⇒外出したら再度入室できない「オートロック式」の場合が多いです。気を付けましょう。


ラブホ室内の利用方法

入室すれば、あとはセックスするだけ!ではありません。ラブホ室内でも注意点が2つあるんです。


室内のグッズやコスプレの利用は要注意。高額請求される可能性も



まず1つ目の注意点は、室内アメニティを使い込みすぎないこと。

ラブホにはローションや勃起薬、オモチャやドリンクが置いてあるホテルが存在します。通常、室内に置いてあるドリンクは無料なことが多いですが、グッズ系は無料なホテルと有料なホテルがあります。

しかも無料か否か分かりにくいからたくさん使ってお金を使いすぎる。なんてこともあります。基本的にラブホの有料グッズは高額です。ローションも500mlで数千円とられることも…。

他には、備え付けのコスプレの利用も注意が必要。たくさんのお客さんが利用して、何度も洗濯しているので、衣装が劣化している可能性があります。

もし破ってしまったら、ムードも台無し。無駄な出費がかさんだら、アナタ自身の気分も台無しになってしまいます。


ラブホ飯には要注意!粗悪な店員が多く不衛生かも…。持ち込みがオススメ



すべて冷凍食品ですが、ラブホにはフードメニューがあります。調理師じゃない彼らが扱う食品には注意が必要。彼らは調理師じゃないため、衛生観念が非常に低い場合が多いからです。

清掃は、前客が使ったタオルで適当に拭いたりと、手抜きなスタッフが多いんです。日常の業務から意識の低さが伺えるので、ラブホでの食事は、正直おすすめできませんね。


ラブホの退室方法



たっぷりプレイを楽しんだら、女の子とバイバイの時間です。もちろんプレイが終わったからと言って、気は抜けません。

しっかり予習して、スマートに退店してください。


シーツや布団を汚しても、片付けは不要!

ラブホのメリットは片付けをしなくても良い点。生理中の女の子とセックスをしてシーツを汚してしまっても問題無し。ローションを盛大に使ってお風呂場を汚しても問題無しです。

常識の範囲内で意図的に汚すのはNGですが、基本的には忘れ物だけ気を付けてそのまま退室してください。


チェックアウトは連絡なしでOK!

チェックアウトは普通のホテルとあまり変わりません。清掃員が来る前に退室を済ませ、カギをフロントに返却してください。これはフロント清算した場合の話です。

室内清算の場合、オートロック式のホテルが多いとお伝えしました。カギの無い室内清算のホテルの場合は、フロントに何も伝えなくてOK。勝手に退室してください。

清算方法は、駅の券売機のようなイメージ。とても簡単なので、機械の指示通り清算を済ませましょう。

退室時に必要な注意点は、自動更新システムです。親切なホテルは、チェックアウト前に室内に備え付けの電話で知らせてくれます。しかし、大抵のホテルはお知らせなしで自動更新。時間内に退出しないと、15分か30分ごとに追加料金が加算されます。

この延長料金は、かなり割高なので気を付けてください。


ラブホを使うときの注意点



この章では、ラブホテルセックスをする際の注意点を取り上げます。ラブホ初心者が、ぶつかりやすいポイントなので念入りの予習をしてください。

紹介するのは全部で4点。まずはラブホのコンドームについて取り上げていきます。


ラブホのコンドームは穴あき?ゴムは持参しよう

ラブホのアメニティには要注意とお伝えしました。その中でも、ラブホの無料コンドームは特に気を付けてください。

これは昔から言われていることですが、ラブホ備え付けの無料コンドームは超危険です。何故ならば、スタッフや質の悪い客にイラズラされているかもしれないから。

具体的には針などを使って、穴をあける行為です。開けられていても気づかないし、お店側とも女の子側ともトラブルの原因になり、とにかく面倒です。

せっかくのホテルデートを台無しにしたくない人は、コンドームの持参がオススメですよ。


室内の灯りのボタンは非常に分かりにくい…。少しだけこなれた感じを出そう

僕でさえ、未だに新しいホテルに行くと手間取るのが照明のボタンです。これはどのラブホにも言えることですが、どのボタンがどの照明のスイッチが全然分からないんです(笑)

本当に分かりにくい。ボタンに名前でも書いておいて欲しいものですが、初めての人はここでテンパらないように。慣れまくっているのもどうかと思いますが、電気のボタン操作にテンパっているのもダサいですよね。

ラブホの照明とはそういうものだ!という認識でいてください。


ラブホは防犯上一人で入室出来ないことも……パートナーと一緒に受付しよう

ラブホは、防犯の都合上、1名での入室できないホテルも多いです。必ずパートナーと一緒に入室してください。

どうしても別々で入室しなければならない事情がある場合、フロントに連絡したほうがよいです。例えば「あと〇分でツレがきますので」という具合に。

自動清算でフロントに人がいない場合、近くに受話器が置いてあるはず。その電話がフロントに直通になっているので、電話で伝えてください。


ラブホ前のコンビニは常識。退出できないホテルも多いし、食事やドリンクが高い…

ラブホ前のコンビニは、もはや常識です。

何故ならば、ラブホは一度入室⇒退室をすると、再度入室できないホテルが多いから。更に、それを良いことにホテル内のドリンク&フードがメチャクチャ高いんです。

コイケヤのポテチや、ジャガリコは平気で300円するし、氷結なんて500円もします。タバコは取り扱いが無いので入室前には必ずコンビニで買い込んでください。


まとめ:ラブホの使い方は簡単。5点を予習してスムーズに利用しよう!

ラブホ未経験の人は、慣れないラブホの仕組み戸惑うはず。女の子の手前、恥ずかしい思いはしたくないですよね。

そんな男性は以下の5点だけを抑えておけば問題無し。

・ラブホは「宿泊」「休憩」「フリータイム」という概念がある
・良いラブホの探し方⇒激安店は避け駅チカ店。
・ラブホ入室⇒対人受付と機械受付がある
・室内での注意点⇒アメニティ使いすぎには気を付ける
・退室方法⇒片付け不要!勝手にチェックアウトOK


これだけの知識を予習しておけば、ラブホデートも大成功です。クールにラブホを使いこなして、女性と素敵なセックスをしてくださいね。

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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