【2021年最新版】AV史に残る最高傑作のアダルトビデオ11作品|おすすめ名作をジャンル別に紹介

【2021年最新版】AV史に残る最高傑作のアダルトビデオ11作品|おすすめ名作をジャンル別に紹介

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この記事を書いた人
孤高のAVソムリエ
桜小路すばる編集チーム
小3でオナニーを覚え、河原で拾ったエロ本でヌキまくる少年期を過ごす。生まれながらのコミュ障体質が幸いし、青年期も彼女よりAV好き。20年来のAV鑑賞歴を活かすため、panpanでAVレビューを中心に執筆してます。最近はVR作品にドハマリ中。別名義でDMMレビューも書いてます。
懐かしのアダルトビデオから最新のアダルトVRまで、これまで30万本以上のエロ動画を生み出してきたAV業界。とにかく数が膨大なので、最高傑作のAVはなかなか見つけられないですよね。

そこで今回は、20年以上もアダルト作品を観てきた私が、AV史上最高の傑作だと考える動画をご紹介します。マニア目線ではなくエロ好きなら誰もが納得する作品を、熟考を重ねて選出しました。併せてジャンルごとに後世に残したい傑作AVも紹介するので、ぜひ視聴してください。あなたの知らないエロがそこにあるかも……。




AVの最高傑作を決める前にこれまでのAV史を振り返ってみる

筆者が最高のアダルトビデオを選出した背景にある、AV史を簡単に振り返っておきましょう。AV女優のアイドル化以前と以後で業界の潮目が変わり、その大波を作ったAV女優さんがいるといわれています。


オールナイトフジがAV人気に火をつけた


1980年代に放送された深夜番組「オールナイトフジ」。深夜でしたが地上波でAVを紹介するコーナーがありました。AVが広く認知されるきっかけだったと、AV監督のカンパニー松尾氏、バクシーシ山下氏は語っています。

松尾 83年に『オールナイトフジ』が始まったんですよ。あの番組は確実に導火線になってますね。
山下 深夜とはいえ地上波の番組にAVを紹介するコーナーがあってね。オールナイターズのコ(高野みどり)がAVデビューするっていうクロスオーバーもあったりして。
引用:週プレNEWS

本番どころか、フェラも疑似が主流だった時代に、映画「全裸監督」で話題の村西とおる監督が登場。AVからテレビへ進出しアダルトビデオの知名度が増して行きました。ただ表舞台に立てる人たちはほんのひとにぎりで、多くは”日陰に身”。AV女優は誰からも下に見られる存在だったといいます。

松尾 志願は100%ない。昔のAVって世間からひどい目で見られてたんです。風俗嬢よりも格下で「AV出たら人生終わり」みたいな。
山下 女のコにも「やらされてる感」があって。好きこのんで出てる人はいなかったと思う。山師みたいな人が女を連れてきたりしてたよね。活動期間も短かったし、季節をまたぐのはひと握りでしたよ。
引用:週プレNEWS

まさにAV業界は典型的な昭和芸能の世界”だったことがうかがえますね。


アイドル系AV女優が本番するように

アイドル系AV女優が本番するように
1990年代まではアイドル系AV女優は疑似プレイをするのが当たり前で、本番行為で売るAV女優さんとは明確に区別されていました。しかし2000年代に入ると有名芸能人から転身した女優さん以外、本番は当然と思われるまでなります。

アイドル系AV女優が本番するように
そのまま早智子さんが男にまたがり、ようやく本番プレイが始まりますが、動きの不自然さから疑似セックスの可能性が高いです。挿入ショットがほとんどないのも、ちょっと残念なところ。
引用:panpan

AVファンの目も肥えてきて、元タレントで知名度抜群でも疑似セックスは酷評されるようになりました。過激なセックスとアイドルのようなかわいさ、この2つが両立しないと売れない時代に……。

このころから、若い女性が「AV女優のようにキレイになって有名になりたい」と業界の門を叩くようになりました。その流れが決定的になったのは、2008年だという説があります。

その転換期が、08年だったと思う。この年、恵比寿マスカッツがデビューし、芸能人AVレーベル「MUTEKI」が誕生した。
(中略)
「今は業界も不況だから、そんなに稼げなくなっている。それで“蒼井そらみたいになれる”とか、“恵比寿マスカッツみたいになれる”とか、芸能志望の女の子たちの心をくすぐるような誘い方をするわけです。」
引用:exciteニュース

アイドル系AV女優が本番するように
そして2010年代には元芸能人でも本番プレイを見せる女優が増えたほか、アイドル顔負けのかわいい子がAVデビューするようになりました。AVファンにとっては最高の時代が訪れたと言えますね。


出演強要で逮捕者……本番規制の時代に!?

一方でAV出演強要の問題は残っており、近年AV業界から逮捕者が相次ぐ状況に。このことから自主規制の動きが業界を覆っていると言われています。

「今は生中出しがウリのメーカーが疑似本番で撮ったり、“本番”を隠すため、一部のメーカーがモザイクを気持ち大きくするといったような対応を取っています」
 AVでは当たり前だった「本番行為」。しかし、労働者派遣法では、「本番」を含む性行為が有害業務と見なされる可能性が高い。
引用:exciteニュース

また2018年には、HIV感染者がAV女優から出たことも衝撃を与えました。元AV女優が今後アダルトビデオが生き残るためには、本番行為を全面禁止するしかないと訴えています。

「本番の全面禁止です。本番行為に業界がおんぶに抱っこになっています。本来、本番はオプションの一つだったはず。AVはピンク映画に出演していた映画女優さんがセックスを見せる流れから始まった。それがいつの間にか本番が当たり前になった。それで演技をしているのでしょうか。エンターテイメントといえるのか」
引用:withnews

元AV女優さんの提言だけに説得力がありますね。業界が本番全面禁止に動くのかはわかりませんが、今後はおとなしめの作品が主流になるのではないでしょうか。新作AVよりも過去のAVこそ語り継がれる最高傑作になってしまう可能性も……。


AV史に残る最高傑作とは?30万本のアダルトビデオをチェックした筆者が選定

ここからはエロ動画マニアの筆者が、AVの歴史的にインパクトを与た作品をピックアップ!史上最高と呼べる作品のほか、ジャンル別に最高だと言えるAVを10作品ご用意しました。

中には1980年代の作品もあるので、30代以下の方には逆に新鮮かも……。今の業界では絶対NGな過激動画もあるので、股間がピクっと反応したらすぐにチェックしてみてくださいね。


AV史に残る最高傑作はズバリ「フェス帰り相部屋NTR~石原希望」

AV史に残る最高傑作はズバリ「フェス帰り相部屋NTR~石原希望」
引用:FANZA
出演女優 石原希望(いしはらのぞみ)
ジャンル NTR・中出し
商品発売日 2020年6月25日
収録時間 151分

元AV女優のタレントで中国でも人気の蒼井そらさん(35)が、AV人権倫理機構に申請して作品の販売停止をしたことが分かった。
発売から5年経てば停止できるルールになっており、所属事務所では、「出産のために配慮した」と説明している。
引用:J-CASTニュース

昨年までは「ギリモザ 無限絶頂!激イカセFUCK 蒼井そら」(2004年)を最高傑作として推していた筆者ですが……残念ながら配信停止となりました。多くの男性に見てほしい名作なのは変わりないですが、視聴できないとあってはおすすめするわけにはいきません。

しかし2020年に蒼井そらの作品と並び立つ最高傑作がリリースされました。それがこちらの「フェス帰り相部屋NTR~」。同年にデビューした新人女優・石原希望ちゃんの第2作です。

今までは、川上奈々美先生の、彼女が3日間家族旅行で家を空けるというので彼女の友達と3日間ハメまくった、が最高到達点だった。でも人間は10秒の壁を破れるんだね!
引用:FANZAのユーザーレビュー

配信サイト・FANZAでのお気に入り数は、歴代3位の約59,000を記録。160件を超えるユーザーレビューが寄せられており、平均評価・4.5点(5点満点)の高スコアを残しています。私だけでなくAVファンからの支持も高い作品と言えますね。


選んだ理由は、ストーリーとエロが最高に合っているから

AV史に残る最高傑作はズバリ「フェス帰り相部屋NTR~石原希望」
引用:FANZA

彼氏に内緒で、バイト先の店長とフェスに言った希望ちゃん。うっかり終電を逃してしまい、店長とホテル飲みをしているうちに……という、王道のNTR展開な本作。これだけでは目新しさはありませんが……。

希望ちゃんは役になりきると言うより、素の状態。 女性ってみんな押しに弱いの?って勘違いさせるほど自然な会話と絡みです。
引用:FANZAのユーザーレビュー

私が特に評価したいのが、希望ちゃんの自然な演技力(デビュー2作目なので演技というより素に近いですが)。新人女優にありがちな棒セリフが一切ありません。ホテルの部屋で飲んでいる時も、「こんなバイト女子っていそうだよな……」と思わせるナチュラルさは、ベテラン女優でも再現不可能でしょう。

関西弁であかん、あかん言うてるのが自然。無理に関西弁押しした作品もありますが、この作品は自然で作品に入り込ました。
引用:FANZAのユーザーレビュー

関西弁女子とあって、人懐っこく甘えてくる感じが方言で強調されているところもナイス。思わず店長に感情移入して、寝取りたくなりますね。素人モノとストーリーAVが上手い具合に混ざったような……まさに奇跡の作品です。


筆者が50回以上ヌイた!特にオススメのヌキどころとは?

目鼻立ちが整った、ハーフ系美少女の希望ちゃん(出演時は19歳)。ルックスだけでも合格点ですが、テクニックもなかなかのものです。

AV史に残る最高傑作はズバリ「フェス帰り相部屋NTR~石原希望」
引用:FANZA

まず見てほしいのが28分からのフェラ。序盤なので動きは大人しいですが、ジュポ音がいやらしく響く咥えっぷり。小刻みに顔の向きを変えているところもナイスです。ぜひとも音量MAXで見てほしい……。

AV史に残る最高傑作はズバリ「フェス帰り相部屋NTR~石原希望」
引用:FANZA

ヌキどころは40分からの夜這いシーン。「いや、いや……」と拒みつつも、乳首をイジられるとコリコリ勃起。ショーパンを脱がすとパンティに濃い染みが……。反応も良いですが、気持ちよくて押しに負ける表情が実にシコい!喘ぎ声を我慢しながら恥ずかしがる仕草もたまらないですね。

AV史に残る最高傑作はズバリ「フェス帰り相部屋NTR~石原希望」
引用:FANZA

ラストは中出しフィニッシュとあって、気持ち良く抜けるところも高評価。実は(同日発売の本中作品と同様に)希望ちゃんの中出し解禁作でもありますが、それを全面に出さずにしれっと膣内発射しているのもが良いですね。

冒頭のドラマパートを除けばエロシーンのオンパレードとあって、実用性も十分(しかも3時間超の長尺!)。もちろん新作AVにも期待したいですが、「令和の最高傑作が早くも決まってしまったのでは……」と思うほどの会心の一作です。AVファンもビギナーの方も一度は見て抜いてほしいですね。



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