「惚れたら負け」って本当?その理由と対処法

「惚れたら負け」って本当?その理由と対処法

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panpan編集部
メンズ総合情報サイトpanpan[パンパン]のメイン編集デスクです。2015年にコンパ仲間とともに立ち上げ、読者にとって本当に価値のある情報提供を心がけて執筆を続けてきました。他のサイトではちょっと見られない、PanPanならではの使える恋愛ネタやテクニックを発信していきます。応援よろしくお願いいたします。
恋愛の形は人それぞれで、もちろん一目惚れから始まる恋もあります。しかし恋は盲目なので、惚れて付き合ったら地雷だったということも。今回は、「惚れたら負け」と言われる理由とそう思ってはいけない理由、さらにどうしたら失敗しないで惚れることができるか調査します。


全力で惚れていない


全力で惚れていない まず、全力で「好き」という気持ちがなければ、中途半端な感情だけが残り、付き合うことは難しいです。全力で惚れていないということは、自分の気持ちにも相手にも妥協していることになります。中途半端な気持ちは、相手にも伝わってしまいます。「この人、わたしのこと本気で思ってくれてないのかな?」と不安にさせるほか、恋愛がフェードアウトしてしまうこともあり得ますよ。中途半端は「惚れたら負け」の代表的な理由になるので、好きになったら全力で惚れましょう。


何でも許す


何でも許す 特に優しすぎる人に多く見受けられるのが、恋は盲目状態。相手の長所を見つけるのはとてもいいことですが、惚れた弱みから相手の欠点までも良く見えてしまったり、許してしまったりすると、非常識な人に引っ掛かってしまったり、浮気されたりなど痛い目をみてしまうかもしれません。欠点まで受け入れてしまうのは、冷静になっていないから。少しでもおかしいと思ったら、冷静に相手のことを見てみたり、信頼できる友だちなどに話してみるといいでしょう。


尽くし過ぎる


献身的になるのは、相手のことが好きだからという理由につきると思います。相手から何も与えられなくても不満を抱かない場合は、いいことのように思えますがとても危険です。その理由は、相手の都合のいいように利用されたり、あなたがやりたくないことを押しつけられるかもしれないからです。本当に自分が愛した人ならば尽くしてしまうと思いますが、無理に相手に合わせる必要はありません。たまには、自分の気持ちややりたいことも大切にしてみてください。


主導権を握られる


今では恋愛において、男性全員が主導権を握られるというわけではないようです。肉食系女子が増えてきたこともあり、ペースを女性側が作っている場合もよくある話です。例えば、デートプランは彼女に合わせたものにするなど、自分が全く楽しめないのなら「惚れたら負け」状態です。全て合わせるのではなく、話しあいながら自分の行きたい場所や食べたいものを伝えてみると主導権はお互いさまに握られるというわけです。


冷静さに欠けている


仕事も恋愛も、何もかも感情に任せていてはいけません。仕事だけでなく恋愛でも、駆け引きも重要な場合があるので、その度に理性を保ちながら冷静に判断することもポイントになってきます。熱烈なアピールは、時に逆効果を招くこともあります。女性は、恋愛の場面で感情的になることも多いです。もし男性もそうだとしたら、「重い...」と思われるほか、仲が悪くなってしまうことも。そうならないためにも、客観的に自分を見られる冷静な男性に近づくことがポイントです。

いかがでしたか?恋をするのは素晴らしいことですが、せっかく恋をするなら自分も相手も幸せになれるようなものにしたいですよね。「惚れたら負け」とは無縁の恋を目指しましょう。以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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