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ペッパーランチ事件の全容|関係者の証言を入手!レイプ被害状況や犯人の現在は?

ペッパーランチ事件の全容|関係者の証言を入手!レイプ被害状況や犯人の現在は?

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2019年初頭から話題となったNGT48の暴行事件騒動など、現在の日本でも暴行・レイプ犯罪は後が絶えません。反吐が出るような凶悪な犯罪が行われてきましたが、そんな中で2007年に起きた拉致強姦事件・ペッパーランチ事件をご存知でしょうか。今回は、今なお謎に包まれている部分が多いこの事件を取り上げ、その全容に迫っていきます。


凶悪なレイプ被害が出たペッパーランチ事件とは




「ペッパーランチ事件」とは、2007年に大阪・心斎橋にある「ペッパーランチ」店舗の店長・従業員が女性客を相手に起こした強盗強姦事件です。

https://www.pinterest.com/pin/524528687827419649/

事件の舞台となった「ペッパーランチ」は、株式会社ペッパーフードサービスが展開するステーキ専門のチェーン店で、1994年に神奈川県大船に1号店をオープンさせて以降、日本で132店舗、海外では208店舗を構えています(店舗数は2018年現在)。

事件が発生したのは、2017年5月。「ペッパーランチ心斎橋店」の店長と店員が共謀して店内でで食事をしていた女性客を拉致し、女性を泉佐野市の貸しガレージに監禁して強姦。さらに女性が所持していた現金入りの財布を奪いました。

拉致監禁に強盗・強姦と、非常に凶悪な内容の事件であるにもかかわらず、事件発生後からメディアで報道されることが少なかったため、ネットユーザーの間では現在でも「闇の深い」事件のひとつとされています。


事件にまつわる重要な証言を入手!

当初は根拠のないデマやウワサが飛び交ったものの、事件発生から10年以上経過したこともあり、ネットやSNSでは事件に関わる貴重な証言もいくつか確認することができます。

以下では、未だに謎が多いとされる「ペッパーランチ事件」の全容について、裁判や報道で明らかにされた情報をベースに、多面的に迫っていきます。


懸命な捜査で分かったペッパーランチ事件の実態とは

発生当時はまったく報道されなかったこの事件ですが、事件の全貌が明らかになるにつれて、その凶悪性・特異性から、ネットでは大きな話題となりました。そんな「ペッパーランチ事件」の実態について追っていきます。


当日の事件経過




5月9日午前1時頃、「ペッパーランチ心斎橋店」の同店の店長・北山大輔(25 ※年齢は当時)と店員の三宅正信(25)が、ひとりで食事をとっていた20代の女性客に対しスタンガンを用いて脅迫。「逃げたら殺す」と脅しながら、大量の睡眠薬を無理やり飲ませます。

北山と三宅は酩酊状態に陥った彼女を拉致して、車で泉佐野市に移動。この際に足が付かないよう、女性の携帯電話(GPS機能付き)を奪い、通話履歴をチェックした後に破壊しています。

https://www.pinterest.com/pin/579486677030140442/


二人は泉佐野市の湾岸沿いにあった貸しガレージに女性を連れ込んで強姦。さらには、約55,000円の現金入りの財布を奪います。

翌日以降も強姦するために、被害女性を全裸にしたうえで手足を縛ってガレージに監禁。しかし、女性は北山らが店に出勤している間に監禁場所から助けを求め、別のガレージ利用者の助けによって脱出。彼女が泉佐野署に被害届を出したことで、事件が発覚しました。


もともと殺害する予定だった

2人は「インターネットでスタンガンや睡眠薬を入手し、女性客を物色していた」「女性を囲っておくつもりだった」などと供述しているという。
引用:J-CASTニュース


目的は強盗と強姦ですが、逮捕後に北山と三宅は「女性を囲っておこうと思った」「解放する気はなかった」という内容の供述を行っています。

もし女性がガレージから脱出できなければ、強姦が繰り返された後、いずれは二人に殺害されていた可能性が高いと見られます。


計画性のある犯行だった

主犯である北山は、事件の前月である4月に「会社への強い要望」で心斎橋店のオーナー店長に就任しており、その際に知り合いの三宅(共犯)を従業員として雇用しています。このタイミングの良さから、「店舗を好き勝手に利用するために、店長となった」という見方もあります。

被告人質問では、いつからどの程度の計画性を持って犯行に及んだのかについて、検察、裁判長の追及が繰り返された。

犯行に使われた道具は、4月24日から27日のあいだに、睡眠薬や緊急避妊用ピル、精力剤、女性用興奮剤といった薬類、スタンガン、バイブレーターと潤滑剤、SMプレイ用の拘束帯――の順で、携帯電話のインターネットサイトから購入した。
引用:朱雀式ニュース


さらに、北山と三宅は、事件前に犯行に用いる道具類をインターネットサイトで購入。このことからも、犯行実行前にかなり用意周到だったことが分かります。

閉店を装って店のシャッターを閉め、1人で店にいた女性客をスタンガンで脅したうえ、無理やり睡眠薬を飲ませて泉佐野市内のガレージに拉致。
引用:J-CASTニュース


また、当該の女性客や通行人に「脅迫行為」だと気づかれないよう、まずは閉店作業を装って店のシャッターを閉めた後に、スタンガンで脅しています。これは北山と三宅で手順を打ち合わせてから、犯行に及んだと見るのが自然でしょう。


現場となった店舗は即座に撤去

5月9日、監禁現場から脱出した女性は近くの泉佐野署に被害届を提出。同署から連絡を受けた大阪南署(店舗近くの警察署)が北山らを任意同行し、二人を署内で逮捕しました。




しかし、警察からは事件に関する発表がないまま、1週間後に読売新聞のリークでようやく報道されます。この時点で、脅迫現場となった「ペッパーランチ心斎橋店」はすでに看板が外されており、すでに店内設備が撤去された状態でした。

弊社では 12 日に担当役員の芦田秀満が急遽大阪府南警察署に出向き事件の一部内容を知りましたが、未だ捜査中であるとの理由、警察の要請により 16 日まで沈黙をしておりました。
引用:2007年5月17日 IR情報|株式会社ペッパーフードサービス


「ペッパーランチ」を運営する株式会社ペッパーフードサービスは、5月12日の時点で事件を把握しています。確かに酷い事件ではあるものの、営業休止のみならず、即座に設備の撤去を進めたことには疑問が残ります。また、現場保存の観点から、捜査中の警察がこれを認めたのも不自然です。

ペッパーフードサービスは東証1部の上場会社であり、しかも店長自らが客に対して拉致強姦を犯した事件です。この特異性・凶悪性を考えれば、本来ならば大々的に報道されてもおかしくない案件ですが……なお、16日の事件報道後は、一部の週刊誌を除いて5月末までマスメディアで一切報道されなかったことも追記しておきます。


レイプを犯した加害者たちの素顔とは

北山大輔

泉佐野市出身で、2006年7月に「株式会社ペッパーフードサービス」に入社。社内の店長試験に合格した後に同年8月に社員として「ペッパーランチ尼崎店」の店長に就任しますが、「独立したい」という本人の希望で2007年3月に同社を退社します。

その直後は委託店長として会社と契約を結び、4月に「ペッパーランチ心斎橋店」のオーナー店長に就任します。店長経験があるとは言え、わずか半年での独立という特異性はネットユーザーからも指摘されています。

そして翌月(5月9日)に強姦拉致事件を起こし、犯行から1週間後の16日に大阪府警によって逮捕されました。会社のIR情報によれば、当時は強姦現場となった貸しガレージのある大阪府泉佐野市に住んでいたとされています。


三宅正信

泉佐野市内の中学校で同級生だった2人は、同市内のゲームセンターで親しくなり、北山容疑者に誘われた三宅容疑者が同店で働くようになった。
引用:週刊大阪日日新聞


中学の同級生だった北山の誘いで、2007年4月より「ペッパーランチ心斎橋店」に従業員として勤務。その翌月に北山との共犯で犯行に及び、1週間後に大阪府警に逮捕されます。

弁護人 「三宅被告は小学4年ごろから不登校になり、中学も行かず引きこもっていた。お父さんの名前も漢字で書けない。2人のお兄さんは夜逃げして行方不明。被告は働いて1人暮らしをしていたが、本も読んだことがない。そうですね」
三宅被告 「はい」
引用:朱雀式ニュース


2007年8月の初公判では、小4の頃から不登校になり学生時代はひきこもりだったこと、また、事件当時は1人暮らしをしていたことを供述しています。また、会社にIR情報によれば事件当時は大阪府西成区に住んでいたとされています。


犯人に課された判決とは

強盗・強姦と逮捕監禁の容疑で逮捕された北山と三宅は、2007年7月より大阪地方裁判所で裁判を受け、検察から懲役10年を求刑されます。

杉田宗久裁判長は「前代未聞の極悪非道な所業。求刑は軽きに過ぎる」と述べた。
引用:J-CASTニュース


同年9月に大阪地裁で判決公判が行われ、北山に対しては求刑を上回る懲役12年、三宅に対しては求刑通りの懲役10年が言い渡されました。求刑より重い判決が下るのは、日本の裁判所ではかなり異例のケースです。

判決後の情報は出てきていませんが、高裁での裁判が行われていないことから、北山と三宅は控訴せず、上記の量刑で確定したものと見られています。


犯人たちは現在どうしてる?

https://www.pinterest.com/pin/579486677030140441/

犯行の凶悪性と手慣れた手口から、当時のネットでは「余罪があるのでは?」「常習犯だろ」などの声も多くありましたが、大阪府警はこれ以上の捜査は行いませんでした。

そのため、懲役10年の三宅はすでに刑期を終えて出所しており、主犯の北山は2019年に出所予定とみられます。

なお、初期報道では北山と三宅の学生時代のクラス写真のみが公開され、特に三宅については、現在まで犯行当時の顔が分かっていません。そのような要因もあって、三宅の出所後の足取りについては分からず終いとなっています。


ペッパーランチ事件の被害女性は

被害女性はどういう女性だった?

被害女性については、「20代女性」「深夜1時前に入店」「現金5万5千円入りの財布を持っていた」といった情報が出ています。また、北山や三宅と交友関係はなく、たまたまこの店に入店した一般客です。

北山と三宅は「女性客を物色していた」と供述していることから、逆に言えば、若い女性であれば誰でもこのような被害に遭っていた可能性が高いです。


被害女性は現在はどうしてる?

「被害者保護」の観点から、警察は被害女性の個人情報は明らかにしておらず、また報道もされていません。

一部報道では、「現場には男が4人ほどいたと、警察に証言した」といった情報も流れましたが、その後、民事で訴えたのか示談になったのかを含めて、消息はつかめていません。


ペッパーランチ事件についての様々な憶測

事件そのものの凶悪性もさることながら、事件内容から報道まで不審な点も多く、ネットユーザーでは様々な憶測が飛び交いました。ここでは、それらをまとめて紹介します。


犯人のバックに闇の組織!?

この事件の特徴として、警察およびマスメディアからの情報が非常に少ないことが挙げられます。表向きには「女性被害者を守るため」を理由としていますが、同様の凶悪な強姦事件については大々的に報道されるケースもあります。

このためネットでは報道がされづらかった理由として「報道できない立場の犯人では?」という推測が飛び交いました。




17日放送の読売テレビ系「たかじんのそこまで言って委員会」で、
田嶋陽子氏がペッパーランチ事件に関して、2ちゃんねる情報を根拠に「あまり報道されないのはペッパーランチの社長が政治家と繋がりがあるからではないか?」などと疑問を呈した。
引用:痛いニュース(ノ∀`):


その中でも「犯人が政治家との繋がりがあるため、事件が隠蔽された」という説が有力となり、そのネット情報を元に女性学研究家・田島陽子がテレビで同様の発言をしたほどです。また、三宅(店員)については「親が府議会の議員」というウワサが出ましたが、こちらはデマであることが確定しています。

③犯人は創価大学卒?
ソースの出元が2chなのか、確固たる証拠が無いため分からない。
しかし、相当な情報規制の圧力が可能な団体がバックにいることは容易に想像できる。
引用:ペッパーランチ監禁強姦事件と巨大裏組織|日本人で良かった


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