元AV女優が大暴露!辛い仕事内容と人権を無視した業界の犯罪行為

元AV女優が大暴露!辛い仕事内容と人権を無視した業界の犯罪行為

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この記事を書いた人
エロ過ぎてアダルトライターになった男
匿名アニキ
生粋のアダルトライター。匿名だけで記事1千本超の実績あり。AV観賞歴は20年以上。永遠の推しは石原莉奈。「華やかになった今のAV業界を前にして、乗りきれないおっさんたち、ひと昔前のAVばかり観ている時代遅れのおっさんたちの、心の友でありたい」
「AV女優ってセックスするだけでお金貰えるから楽そう」そんなことを考えている方はいませんか?実はその考え、大きな間違いなのです。実際にAV女優をやっていた方や現役で活動されている方が、SNSやインタビューなどでAVの大変さを語っています。そんな今回は、AV女優や業界関係者が明かした「AV女優の辛い仕事や私生活」の数々をご紹介します。


人気AV女優の辛い生活や出来事をジャンル別で紹介

人気AV女優の辛い生活や出来事をジャンル別で紹介
今回ご紹介する項目は、大きく分けて4つになります。

・AVの仕事で起きる辛いこと「過激なプレイの数々でカラダはボロボロに…」
・プライベートの辛いこと「SNSで叩かれる・脅迫・ストーカー被害など…」
・AV女優の恋愛事情「一般人には理解されない・芸能人にはヤリ捨てられる…」
・アダルト業界の裏話「ギャラの支払われ方・違約金のことなど…」

現場の大変さ、プライベートや業界の裏話など、盛りだくさんの内容になっています。どれも実際に女優さんや関係者から語られたり、メディアで報道されたものなので、ほぼ事実と思って良いでしょう。


AVの仕事で起きる辛いこと10選|ベテランAV女優でも嫌がる出来事

まずはAVの仕事上で起こる辛いこと・大変だったといわれる出来事をご紹介します。AVに収録されたシーンだけ見てもわからない、現場での苦労が本当にたくさんあるのです。今はSNSをはじめとするネットメディアが盛んですから、女優さんたちがつい漏らしてしまった苦労話なども多く取り上げました。


激しいピストンでマンコが裂けてしまう

実はあまり語られない「最も基本的で、最も辛いこと」がこちらではないでしょうか。AV女優にとってメインの仕事はセックス、ようするに本番プレイなのですが、作品に仕上げるにあたってとても大変な部分だといわれます。

マンコが弱くて、撮影のたびに会陰部を切って、痛い思いをしながらカラミをしていたことなど、知られざるえみるちゃんの話が展開されていきます。
引用:WEB SNIPER





元エスワン専属女優の桃瀬えみるちゃんは引退作品「AV女優になってみて」に収録されたインタビューの中で「撮影のたびにアソコが裂けて、気持ち良いとかよりもとにかく痛いのを我慢していた」と明かしています。喘ぎ声を出し、いかにも気持ち良さそうに見せかけていたのです。

全員がそうとは言い切れませんが、桃瀬えみるちゃんのようにスレンダーな女優さんは同じ苦労をしていると思われます。それなりに大きなモノを挿入され、何度も抜き差しするうちにアソコがプチッと切れてしまうこともやはりあるのでしょうね。


黒人のデカマラでマンコ裂傷

続いてこちらは「アソコが切れちゃった」事例の中で、最も大変だったと思われます。アイドル系のAVメーカー・マインズ所属の森保さなちゃんはある時、黒人さんとのカラミ撮影でアソコが裂けちゃったことをブログで明かしました。

黒人さんと初めての絡みの撮影で、
結構、というよりも
「かなり」おまんちょが裂けてしまって
血も出てしまった。
という事件がありました。。(><)

裂けやすいのですが、
初めてパックリ裂けてしまって
お風呂も厳しい感じで。。
引用:森保さなのChu~Chu~Blog


ネット上では大きく取り上げられた、有名な事故ですね。文面を読むだけでもヒリヒリとした痛みが伝わってきます。撮影は後日になったとブログには書かれていましたが、それらしい作品はリリースされていませんから、彼女にとってトラウマとなったことは間違いないでしょうね。

森保さなちゃんも桃瀬えみるちゃんと同様に小柄な体型をしているので、デカ過ぎるモノには注意です。裂けて血が出るところを見ても、興奮する男性はかなり少ないでしょうから。


責められ過ぎて乳首が黒ずんでくる

いくつかの説があり、これといった実証がされていないのが「乳首の黒ずみ」についてです。AV女優を続けると乳首が黒くなるという話はよく聞かれますよね。実際、若い頃にAV出演していた女優さんが復帰したのを見て「こんな乳首だったっけ」と思ったことは誰にでもあるはずです。

乳首は「刺激されると黒くなるというのは事実」といわれています。ですが最近は軽め(少量)でも豊胸をするAV女優さんが多くいますから、おっぱいの皮膚がきつく張ることで乳首の色も薄くなるようです。

最近、新しくレーザー治療が効果的であることがわかり、この方法は画期的です。これは手術ではありませんのでダウンタイムが短いのが利点です。翌日から入浴が可能です。色が薄くなる効果もあります。
引用:Yanaga CLinic


一般の女性よりも激しくセックスやカラミを行なうAV女優は「乳首が黒くなりやすい」というのは事実でしょう。乳首が薄くてキレイな女優の方が確実に売れますから、AV女優を続ける上で黒くなる乳首への対策も欠かせません。


潮吹きは身体に負担がかかる!?

現在では普通のカラミでも行われる「潮吹き」。元は結構マニアックなプレイだったのですが、今では「快感・絶頂の象徴的」にとらえられていますよね。その潮吹きがカラダには大きな負担となることが知られています。

数年前にちょうど潮吹きブームがあった時、潮吹きの現場が続いていまして、毎日のように潮吹き女優さんに会うんですよ。それで多い時には何十発も吹きました。その時は痩せましたねぇ(笑)。ご飯の量を減らすとたくさん潮を吹けたりするので、あまりご飯を食べていなかったのも原因ですかね。
引用:DMMニュース


疲労もたまっていたので、自分の知らないところで貧血気味だったんでしょう。家に帰って休めば治ると思っていたんですけど、撮影が終わってから思考が停止したみたいにボーッと動けなくなってしまって。これは危ないと思ったマネージャーさんが病院に運んでくれました。検査したらやっぱり疲労とご飯を取っていないことが原因だったみたいで。点滴を打ってもらって翌日には治りましたけどね(笑)。
引用:DMMニュース


人気AV女優の大槻ひびきちゃんは豪快な潮吹きを売りに活躍していましたが、ある日の撮影で「病院に行くほど体調を壊した」ことを明かしています。

潮吹きをするには水分補強と体調管理が欠かせません。彼女は「食事を減らすと潮吹きの調子が良い」と体感していたので、いつもあまり食べずに撮影を頑張っていたとのことです。潮吹きブームでとにかく現場が多かったのも理由でしょうね。

AVの世界にも流行があり、元々はフェチ系のプレイだったことが当たり前に行なわれることは多くあります。潮吹きもその一つで、過剰に潮を吹くことだけでなく、準備のためにカラダへ無理をすることのリスクが証明された事例です。


出演作品が過激になっていく

AV女優の大敵ともいわれる「マンネリ化」。その先にあるのが、作品の過激化ではないでしょうか。

もうやだよ。熟女だのSMだのレイプ物だの。そんな作品しかあたしは撮影できないの??面接周りで行くメーカー全部そう。もう頭おかしくなりそうだよ。
引用:一花琴音(宝生リリー)公式ツイッター


「芽森しずく・朝日奈るみな・宝生リリー」などの名義を使用し、現在は一花琴音(いちかことね)として活動する彼女も、だんだんとハードに変わっていくのが辛いと明かした一人です。

2013年のデビュー頃は大手メーカー「プレステージ」や「プレミアム」などの作品に出演し、華やかなイメージで売っていましたが、2017年になる頃には緊縛・監禁・調教モノに出演を勧められたとのこと。

結果として移籍や改名などをし、出演する作品やジャンルはかなり慎重に選んでいる印象です。そうなると仕事の本数自体が減りますから、難しい決断ともいえるでしょう。


過激プレイ「イラマチオ(+首固定)」

正統派アイドル系として「アリスJAPAN」からデビューし、2016年まで活動した元AV女優・みづなれいちゃんは、ハード系への転向を受け入れ、後にハードコアの女王とまでいわれた一人です。

そんな彼女も引退直前に行われたインタビューで「ハードコアといっても全てOKじゃない。大変なこともある」と明かしています。

非現実的な意味の分からない拷問器具が多いですよね~。本当に苦しいですよ。たとえばイラマをするときって、頭を挙げて口を大きく開けなくちゃいけないのに、首が固定されていたりするので息が詰まっちゃうんですよ 」
(中略)
「人間には限界がありますからね。イヤなことはイヤですよ 」
引用:エックスシティ


中でも彼女がキツいと言ったのは「首を固定されてのイラマチオ」です。イラマチオ自体も苦しくてキツいプレイの一つですが、固定されていると苦しくても逃げられないので完全に息が止まるそうです。

そんな厳しい環境の中でも彼女は「無理があると思ったプレイにはちゃんと意見を言う」ことで乗り切ったと明かしています。ただみづなれいちゃんはメンタルがかなり強い方の女優さんなので、同じ環境下に置かれた他の女優さんが彼女のように乗り切れるかというと、難しいでしょうね。


過激プレイ「アナル開発」

今やどんな人気女優でも一度や二度は出演する「アナル」作品。ハマると最高に気持ち良いといわれるアナルセックスも、カラダの構造上で開発できない人も多いといわれます。




レジェンド級とも称されるAV女優・笠木忍(かさぎしのぶ)さんも、自身のツイッターで「アナルはキツい」と語っています。以前に出演した作品がかなり辛かったとのことですね。かといって始まったカラミを中止するわけにも行かず、痛いだけのアナルセックスをされながら気持ち良い演技を続けました。


過激プレイ「スカトロ」

マニアックAVの最上級ともいわれるのが「スカトロ」いわゆる「飲尿・食糞」です。その名の通り、おしっこを飲み、ウンコを食べるプレイです。古くから一定のファン層と人気を抱え、DVDショップの片隅に小さなコーナーを保ち続けていますよね。

食糞は危険です。AVではトリックを使っていますし、本物を使ってる場合でも何日も前から薬を飲んで無菌の便を作り出すなど裏の準備がありますし、飲み込んでないのがほとんどですが、飲み込んだ場合は海外製の特殊な薬品で吐き出させています。
(中略)
ネット上で出回ってる「食糞は大丈夫」など言ってる発言は全てガセだと思ってください。
引用:SM恋愛


そんなスカトロプレイですが、実際のAVでは疑似モノを使用するか殺菌するなどの万全を期したモノを使用しています。中にはガチでやっているメーカーもあるといわれますが、その現場はもちろん、プライベートで真似をすることも非常に危険です。

事故が報道されたなどのケースは今のところ目立っていません。ですがリスクとしてはどんな病気になるかわからない、命にも関わるといわれるほどの危険性を持ったプレイなのです。


撮影中に顔を踏まれた

元レースクイーンという経歴を持ち、大手メーカー専属を務めてきたAV女優・香西咲(こうざいさき)ちゃん。彼女はツイッター上で、ある男優から撮影中に顔を踏みつけられたと告発しました。




その踏みつけた男優というのが「森林原人」さんとのこと。AV好きなら誰もが目にしたことのある有名な男優さんです。森林原人さんはAV業界全体に性病検査を推進するなど、真面目な活動も知られています。彼女の告発に対しては「業界そのものを嫌いにはならないでほしい」とだけ答えました。




また彼女は現在、AV強要被害を訴えています。元は「顔を踏まれて辛かった」というエピソードなのですが「業界を取り巻く問題の一部分であった」ともいえるのでしょう。


遅漏の男優

こちらも有名AV男優が明かした、撮影現場に関わるエピソードです。

遅漏だといつまでもセックスさせられるから、女優さんが嫌がるんですよ
引用:デラべっぴんR


AV男優の田淵正浩さんは、インタビューの中で「自分は早漏」であると明かした上で「AV男優は早漏でないと難しい」と語りました。

イクのを我慢するよりも、イクことが中々できない方が現場では女優の負担になるといいます。充分にシーンは撮れたと思っても、フィニッシュまで更に時間がかかってしまえば女優のカラダがキツいだけですよね。そんな理由などから、本業でこなす人気男優は誰もが早漏とのことです。

ですが中には「射精までが遅いから男優に向いている」と思ってやってくる男性もいるとか。運悪くそんな男優と共演した女優さんは、ただいつまでも続くセックスに付き合わされ、アソコがヒリヒリと傷めつけられることになってしまうのです。


一番きついプレイはレズ!?

「AV女優は、本当はレズがやりたくない」というイメージは、現在でもネット上で話題になっています。目にした方も多いのではないでしょうか。







噂の大元は、元有名AV女優の小室友里(こむろゆり)さんの発言だそうです。彼女は90年代後半に活躍したレジェンド級のAV女優で「ハードなキツいプレイもたくさんあるけど、一番きついのはレズ」と明言。その発言が現在でもネット上でたびたび取り上げられ、「AV女優はレズが嫌い」「よく見たら嫌がっている」などといわれるようになりました。

AV女優さんもレズビアンではない方がほとんどなので、キツいと感じている方は小室友里さん以外にもいるのでしょうね。


人気AV女優はプライベートも辛いことだらけ

ここからはAV女優のプライベートで起こる「辛い出来事や体験」などをご紹介してゆきます。仕事自体もハードワークですが、彼女たちは私生活も色々と大変なのです。実例や発言などをもとに、彼女たちの苦労を明かしてゆきましょう。


カラダのメンテナンスと劣化

AV女優を続ける上で最も苦労するのは「劣化」といって間違いないでしょう。数作品だけの出演やわずかな期間だけの活動なら全く気にされませんが、本業として何年も活動すると自然とカラダがくたびれてくるものです。AV女優さんにとって「デビュー作と現在の容姿を比較される」のが一番辛いのではないでしょうか。

そんなカラダの劣化とメンテナンスに、AV女優さんたちは日々追われています。整形すらもはやメンテナンスの一部となっており、むしろメーカー所属の有名女優なら、どこもいじっていない人の方が少ないといわれますね。







有名AV女優のティアちゃんは、ツイッター上で整形を暴露した一人です。彼女の言い分は「どうせ整形といわれるんだから本当にしてもいいし、公表も問題ない」とのこと。原型もなくなるほど整形するのは病気ともいわれますが、少しだけやってキレイになるなら良いとは思えますよね。

彼女だけでなく、AV女優さんは常にカラダの劣化と戦い続けているのです。


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ネットでやたら叩かれる
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