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ヘルスバイトの実態を元箱ヘル風俗従業員が暴露!本番行為の危険は?

ヘルスバイトの実態を元箱ヘル風俗従業員が暴露!本番行為の危険は?

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手軽に高収入を稼ぎたい女性にとって、今では人気が高い風俗バイト。最近ではデリヘルの人気に押され気味ですが、従業員が近くに常駐している安心感もあって、店舗型ヘルス(箱ヘル)に応募してくる女性も多いです。しかし、初めて風俗で働く方にとって、ヘルス店のウラ側はなかなか分からないものですよね?そこで今回は、元従業員の筆者がヘルス店のお仕事の実態を暴露しちゃいます。


ヘルス(箱ヘル)バイトの実態を風俗店従業員歴13年の筆者が解説

まずは、筆者のプロフィールからお話ししましょう。私は16年前に某地方都市の店舗型ヘルス(箱ヘル)に就職。折しも、当時は就職氷河期の真っただ中とあって、高卒・職歴ナシ・資格ナシだった筆者が効率よく稼げるのは風俗店の仕事ぐらいでした。

それから2度の移籍はあったものの、約13年間箱ヘル店の従業員として勤務。閉店を機に別の業種に転職しましたが、それまで多くのキャスト(風俗嬢)を見てきました。

目標通りに給料を貯めて「上がった」女の子もいれば、人気嬢にのし上がって高級デリヘル店に移籍した子、ホストに入れ込みすぎて出勤しなくなった子も……。やっぱり、風俗という特殊なお仕事ですので、全員がハッピーエンドとはいかないのが難しいところです。

そこで今回は、筆者の13年間の勤務経験をもとに、なかなか知ることができないヘルス店バイトの実態について解説します。これから風俗(ヘルス)で働きたい女性の方はもちろん、お店の裏側を知りたい男性もぜひともご一読ください。


ヘルス(箱ヘル)の大まかな仕事内容とは?

ヘルスバイトの実態を紹介する前に、まずはヘルスの仕事内容を簡単に説明しましょう。ヘルス(ファッションヘルス)とは、「個室で風俗嬢が男性客に性的サービスを行う」お店のことです。

このサービスを店舗内の個室で行うのが、いわゆる「箱ヘル」(店舗型・従来型ヘルス)と呼ばれるお店です。そのほかに、客が指定した部屋に女性キャストを派遣する「デリヘル」、店が指定したラブホテルでサービスを行う「ホテヘル」などがあります。

サービスの基本的な流れは、「シャワーで男性客のカラダを洗う」→「個室のベッドで性的サービスを行う」(抜いたら終了)→「再度、シャワーで洗って見送る」となります。また、サービス内容はキスやフェラチオ、素股などのほか、男性が嬢を攻める(クンニ、シックスナインなど)こともあります。


当然ですが、客とキャストの本番行為(挿入セックス)は禁止されており、18歳未満の方は利用・就業することができません。どちらも違法行為であり、店舗が摘発(経営者が逮捕)されるケースも少なくありません。


ヘルス(箱ヘル)バイトの実態①本番行為の危険はある?


そうは言っても、「本番強要された……」というキャストの経験談が絶えないのがヘルスのお仕事。「無理やりヤラれてしまうのでは?」と、風俗バイトの応募をためらっている女性も多いでしょう。

そこで、まずは筆者の経験から箱ヘル店での本番行為の実態についてお話します。


本番強要は、監視カメラでチェックされている?

まず前提としてお話しますが、多くの箱ヘル店ではプレイ部屋に監視カメラが設置されており、バックヤードで部屋の中の様子が分かるようになっています(マジックミラーなどで、客からは分からないように置かれています)。

「自分のプレイが見られるなんて……」と嫌な気持ちになった女性もいるかも知れませんが、もちろん、このカメラは覗き目的で置かれているわけではありません(そもそも、従業員にそんな暇はありません……)。あくまで、キャストの身を守るために設置されているものです。

店舗の立地や客層によって頻度は異なりますが、中には風俗嬢に暴力を振るったり、本番行為を強要してくる男性客もいます。特に、繁華街の店では飲酒した客が入店することも多いので、本人の自覚がないまま暴れてしまうケースもあります。

この場合、キャストがカメラに向かって助けを求めれば、すぐに部屋に従業員が駆け付けてくるという仕組みです(防犯ブザーを持たせるところも多いですね)。いずれにしてもトラブル対策用のカメラですので、映像の解像度は低いのでご安心ください。


それなのに、本番行為をする客や嬢は後を絶たない?


このような理由で、(普通の店舗なら)箱ヘルの仕事で無理やり本番をさせられることはありません。それでも、「ヘルスで本番できた!」という男性客のタレコミが多いのは何故でしょう?



筆者が勤めていた店舗では完全NGでしたが、実は本番行為を黙認しているお店は少なくないんです。本番(挿入)ができればリピート客(指名客)が自然と増えるので、店や嬢にとっては金銭的なメリットがあるからです(デリヘルほどではありませんが……)。

当時の同業者から聞いた話をまとめると、小規模なグループ店や単店経営の店舗ほど、本番行為を黙認しているところが多い傾向にあります。もちろん(店舗側の)違法行為ですが、最近ではデリヘルなど派遣型の人気が高いとあって、背に腹は代えられない事情もあるのでしょう。


男性客から本番強要された時の対処法は?

ただし、大手グループの店舗など、基本的には本番完全NGのお店がほとんどです。それでも、ネットのウワサを鵜呑みにして本番プレイを強要してくる男性客が少なくないのも事実。もし、アナタ(女性)が箱ヘル店に勤務した時に、客から本番強要されたらどうしますか?

ほとんどの箱ヘル店の場合、「客が本番強要をしてきた時のマニュアル」を準備していますので、基本的ににはそれに従えば大丈夫です。この場合、自分ひとりで何とかしようとするのではなく、男性従業員に解決してもらうのがポイントです。


また、手っ取り早く本番強要を断るには、「カメラで見られてる」「店員が来るよ」などの言葉も有効です(たとえ、カメラが設置されていなくても)。一般的に、風俗店とのトラブルは避けたい客がほとんどですので(会社員なら特に)、あっさりと引き下がる場合が多いです。


ヘルス(箱ヘル)バイトの実態②給料の相場は月給50万円

ヘルス(箱ヘル)で高収入をゲットしたい方にとっては、給料事情も気になるところですよね。しかし、こればかりはヘルス店やキャストによって大きく差があるというのが、正直なところです。


給料の基本的な仕組み

風俗未経験の方のために、まずは給料の仕組みについてお話ししましょう。ヘルス店の給料は、他の風俗店と同じく歩合制となっており、多くの男性客を接客した分だけ大きく稼ぐことができます。

基本的な接客1回あたりのギャラは、(店によって違いもありますが)以下の通りに計算することができます。

「1回あたりのギャラ」=(コース料金×バック率)+「指名料」+「オプション料金」

「コース料金」とは、客が店に支払う基本料金のこと(60分・10,000円など)。これにバック率(キャストへの還元率)を掛けた金額が、キャストの基本的なギャラとなります。なお、バック率は一般的に50~70%が相場となっています。

これに加えて、来店前に客がキャストをキープするための「指名料」、有料オプションのプレイを行ったときに発生する「オプション料金」の総額が、1回の接客でもらえるギャラの総額となります。指名(本指名)が多いキャストほど高収入になるのは、このためです。

また、店によっては給料の中から「雑費」が引かれる場合があります。これは、部屋内で使うイソジンやローション、タオルなどのコストに使われるものです。最近では「雑費負担ゼロ」の求人も増えていますので、応募するお店を選ぶ際にチェックしておきましょう。


給料は、店の人気や時間帯によっても違ってくる?

筆者が働いていた店舗(繁華街の大衆店)で言えば、キャストの日給の平均金額は2~3万円程度。月給に換算すると、週4・7時間勤務で50万円ぐらいでしょうか。


ただし、キャストの人気によって大きく差があり、月に3ケタの高収入を稼いでいた売れっ子嬢もいれば、30万円程度しか稼げなかった女の子もいます。良くも悪くも、女の子の人気が給料に直結するお仕事であることを覚えておきましょう。

もっとも、曜日や時間帯によっても、接客する人数は(=収入)違ってきます。特に、平日早番だと、ランカー嬢でも「待機室でお茶して終わり」というケースもあります。そんな時に、キャストにとって助かるのが最低保証ですね。

最低保証は、客がゼロな日でも最低限の固定給(日給)がもらえる制度で、制度の金額や条件は店によって異なります。特に新人のころは収入の安定度が俄然違ってきますので、これからヘルスバイトを始めたい方は、求人広告の中で必ずチェックしておくと良いでしょう。


ヘルス(箱ヘル)バイトの実態③どういった女性が入店してくる?

キャストの子は、さまざまな事情を抱えてヘルス店に入店してきます。ここでは、どんなタイプの女性がヘルス嬢になるのか、その傾向についてお話しします。


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