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10年前にお尻を開発しまくった筆者の悲惨すぎる現在を赤裸々告白

10年前にお尻を開発しまくった筆者の悲惨すぎる現在を赤裸々告白

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「肛門からバイブが抜けない!」「大出血した……」などなど、アナル好きからの悲惨な体験談は後を絶ちません。しかし、気持ち良さは半端ナイとあって、もっとお尻でイキたくなるのがアナラー達の悲しいサガなのです。そこで今回は、これからお尻を開発したい方への警鐘として、アナラー歴10年の筆者が実際に経験したお尻開発の悲惨すぎる体験談を告白します。


アナルセックスにハマり、お尻を開発しまくっていた私

初めまして。都内で派遣社員として働いている小林(仮名・31歳)と申します。今回は、これからお尻を開発したい方の参考となるよう、私の悲惨な体験談をお話ししようと思います。

私がアナルセックスにハマったのは、今から10年ほど前のこと。友人の紹介で年上の風俗嬢と付き合うことになったのですが……その彼女が超ドSの女性でした。当時、アブノーマルなプレイに興味を持っていたこともあり、彼女に勧められるがままに初アナルセックスを体験しました。

正直なところ、「お尻で気持ち良くなるわけがない」と高をくくっていたものの、本職の彼女の指テクやペニバン攻めで、みるみるうちに股間がトコロテン状態に。

1か月後に彼女の浮気が原因で別れてしまった私ですが、アナルの快感だけは忘れることができず……そこで私が思い立ったのが、自力でお尻を開発することです。


私が行ったお尻開発の方法(良い子は絶対真似しちゃダメ!)

やり方をネット等で勉強することもせず、完全に「自己流」でお尻を開発しようとした私。その結果、まさか悲惨な結末が待っているとは……。


拳(グー)をネジこんでのアナル拡張

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最初はマジックペンなどでアナル拡張を試みたものの、目立った効果はナシ。本来なら専用のアダルトグッズを使うと効果的なのですが、余計な出費は面倒くさい……。そう思った私が試したのが、セルフでのフィストファックでした。

すでに指3本程度なら余裕で入るほどガバガバでしたので、「グー(拳)でネジ込んでも大丈夫だろう」と、ローションまみれのアナルに軽い気持ちで挿入した私でしたが、その直後、大きな激痛が……。


ゆっくりアナルから拳を引き抜いてみると、私の目に飛び込んできたのは血まみれの右手。後で調べてみると、アナル拡張で出血してしまうのはアナラーのあるある話のようです。結局、肛門科を受診して、2か月間の闘病生活を強いられるハメになってしまいました。


ディルドを装着したまま寝てしまい……


さすがに「自力での開発は無理」と考えて、生まれて初めてアダルトグッズ店に足を運んだ私。ここでアナル用のグッズを買えば良かったのですが……当時はあまり知識が無かったので、何となくのイメージでディルドを購入してしまいました(非電動式で、2,000円ぐらいのもの)。

日課のアナル拡張を終えた後、「長く挿入していれば、自然に開発できるのでは?」と思い立ち、ディルドを装着したまま就寝。「朝になったら抜けば良いか」と気軽に思っていたのですが……。

起床後にお尻からディルドを抜こうとすると、どういうわけか一向に外れません。無理やり抜こうとするとカラダに激痛が走り、といっても力をいれないわけには行かず……。結局、その日はバイトを休んで、半日ほどディルド外しに悪戦苦闘してしまいました。

後で調べて分かったのですが、女性の膣と比べてアナルや直腸は分泌液が少ないらしく、器具を挿れっぱなしにしておくとナカが乾いて異物が貼りついてしまうようです。痛みでのたうち回りながらも、少ない出血のみで取り外せたのは、不幸中の幸いでした。


ピストン型バイブで、振動「強」にし続けた結果……

それでも、アナル拡張への興味は尽きず……痛い思いをしたとはいえ、やっぱりアナルの快感は忘れがたいものがあります。この時点で、すでに私はアナル開発のトリコになっていたのでしょう。


そんな私が続いて試したのが、女性用のピストン型バイブ(上記の写真はイメージ)。亀頭の部分が激しく動くので、アナル拡張はもちろん、「さらなる快感が楽しめるのでは?」と、ドキドキしながら購入したのを今でも覚えています。

家に帰って、さっそくバイブをアナルの奥に挿入。そして、最初から強度はMAXで「振動ON」に……。腹の奥から感じる人生初とも思える快感に悶絶する私。気が付けば狂ったように喘ぎ声を出しながら、何度ノーハンド射精してしまいました。

ところが、そのまま1時間ほど挿入しっぱなしにしたところで、アナル周辺に大きな痛みと違和感が……。


無茶なお尻開発を続けた結果…私の現在は悲惨なことに

ケータイで何とか救急車を呼び、痛みに耐えながら病院の緊急外来に運ばれた私。緊急処置と検査を受けた後、医者から(かなり深刻なトーンで)「肛門の筋肉が損傷しています」と告げられます。


肛門の筋肉……すなわち肛門括約筋とは、アナル周辺にある排便をコントロールする筋肉のことです。かなりデリケートな場所で、女性が出産する際にもキズついてしまうこともあるそうです。



なお、アナル開発で肛門括約筋を痛める方は、他にも結構多いとのこと。軽い損傷であればリハビリ(トレーニング)で改善するそうですが、私の場合は損傷の度合いがかなり酷く……退院後、待っていたのは便失禁(うんこおもらし)という名の地獄でした。

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