知らずに食べている!精子が減少する「NG食材」9選|レバーもNG

知らずに食べている!精子が減少する「NG食材」9選|レバーもNG

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愛のあるヤリチン
時雨
小中高時代は義理チョコしかもらったことない非モテ男でしたが、大学デビューして遊び人の友達とストナンしまくるように。19歳で童貞卒業と遅咲きながら、28歳の今では遂に3桁突破!非モテだったからこそ女性に尽くしたいと努力した結果、女性を喜ばせるセックステクニックやデート交渉術には自信があります。皆さんに勇気を与えられるようなノウハウ伝授を心がけます。
現代人は、昔の人に比べ精力が減少しています。ある海外の研究結果では、過去40年間で人間の精子量が半分になったことがわかりました。

精子の減少は、男性不妊症や出産率低下の原因にもなりますし、普段の性生活にも支障がでます。改善するには、日々のライフスタイルの見直しが大事です。

そこで今回は、あなたが知らずに食べている可能性のある精子が減少する「NG食材」9選をご紹介します。


レバー(内臓肉)

レバーは鉄分が豊富だと言われており、一般的には「食べれば体に良い!」健康食品的なイメージのある食品です。

しかしハーバード公衆衛生大学院の研究で、肉類の摂取と精液の質・性ホルモン値との関係性を調べたところ、下記のような研究結果が出ました。

レバーやホルモンなど内臓肉を好んで食べる男性は、非摂取者と比較して、精子の運動性が下がり、女性ホルモンの一つである黄体ホルモン値が非摂取者より高いことが示された。
引用元/DIAMOND ONLINE( 精子を元気やする意外な食べ物とは?レバーやホルモンはNG)


レバーやホルモンを多く食べている男性は、女性ホルモンの値が増え、一般的な男性よりも精子に元気がありませんでした。

その食生活を続けていけば、当然ですが精力も減少していくことでしょう。「よくわからないけど体に良さそう!」となんとなくレバーやホルモンを食べていた人は、摂取量を控えることをおすすめします。


白ワイン(アルコール類)

白ワインだけでなく、ビール・焼酎・日本酒・ウイスキーなど、アルコール類は基本的に精子に悪影響を与えます。

1つ例外を上げるならば、赤ワインは精子減少のリスクが少ないです。その理由は豊富なポリフェノールにあります。

ポリフェノールの抗酸化作用によるアンチエイジング効果が、精子の老化防止になるのです。もちろん飲み過ぎは良くありませんが、グラスワイン1〜2杯ほどの適量であれば問題なし!精力を衰えあせずにアルコールを楽しみたい人は、赤ワインを飲んでみてはいかがでしょうか。

アルコール類を代表して項目に白ワインを書いたのは、「ワインなら全て飲んで大丈夫!」と勘違いされるのを防ぐためです。

白ワインは赤ワインと製法が異なるため、ポリフェノールの量は非常に少ないです。そのため赤ワインと同じ効果を白ワインに求めることは出来ません。


キンキンに冷えた烏龍茶

キンキンに冷えた飲み物が大好きな男性は多いですが、冷たい飲みものをガブ飲みする行為は、あなたの内臓を冷やします。

内臓が冷えているかどうか自分では気づきにくいですが、いま内臓が冷え症になっている男性が非常に増えているのです。

「内臓が冷えている人を漢方では腎虚(じんきょ)と言いますが、腎虚の状態で性欲が強い人はいません。性欲を高めるには暖かくしないとダメ。また冷え症の場合は男性でも手が冷たい人もいますが、女性は手が冷たい男性に対して、“身体が冷えている”と思い、生理的に拒絶してしまう傾向にあるのでモテません」(山口所長)
引用元/livedoor NEWS(内臓冷え冷えで性欲も減退…急増中の“冷え性"男子は女性に拒絶される!)


基本的に『冷え』は健康の大敵です。性欲も下がりますし、精子の運動量も落ちる。有名な話ですが、AV男優のしみけんさんは、体温より低い飲み物は飲まないようにしています。性のスペシャリストが実践しているのだから、冷たい飲み物がどれだけよくないかわかりますね。


かまぼこ

かまぼこには「有機リン」が多く含まれており、それが体内で増えることで性欲が減退すると言われています。詳しくは下記の「虎ノ門・日比谷クリニックの山中秀男・名誉院長」の説明がわかりやすいです。

「有機リンが体内で増えると、カルシウムと結合して尿として排出されてしまいます。カルシウム不足は副交感神経を減退させ、EDの原因になるとされています。有機リンを多く含むソーセージやかまぼこなどの加工食品を過剰に摂取するのは避けた方がいいでしょう」
引用元/NEWSポストセブン(ソーセージやかまぼこの過剰摂取は性欲にマイナス効果と医師)


もちろん「かまぼこ」が絶対悪なわけではありません。あくまでも過剰に摂取した場合ですので、完全にやめる必要はないです。普通に料理に使われている程度であれば適量ですので、安心して食事を楽しみましょう。


電子レンジでチンするタイプのポップコーン

電子レンジ用ポップコーンの入った袋の内側には使われているペルフルオロオクタン酸(PFOA)が使われており、レンジで熱することで化合物がポップコーンに染み込みます。

このペルフルオロオクタン酸は、動物実験で発がん性が認められた化学物質であり、下記のような健康被害を与えるリスクがあります。

・不妊症
・甲状腺疾患
・がん
・免疫系の障害
・LDLコレステロール濃度の増加

これらの化学物資は一般的には「性別を折り曲げる」化学物質と呼ばれる拡大する化学物質群の一部をなしており、こう呼ばれるのは内分泌系に障害をきたし、性ホルモンに影響するからです。EPAはPFCを「発がん可能物質」に規定し、PFOAが「ヒトの発生と生殖機能にリスクをきたす」ことを明言しました。
引用元/MERCOLA(もう決して食べてはいけない9種類の食品)


発がん物質であるだけでなく、生殖機能へのリスクも大きく、精子の運動量も下がり、精子の量も減ります。


ポテトチップス

ポテトチップスが精子を減少させる理由。それはこのあと紹介する『マーガリン』『ソーセージ(加工肉)』『菓子パン』と同じでトランス脂肪酸の大量摂取による影響です。

トランス脂肪酸は、別名「狂った油」とも呼ばれているほどの悪名高い加工油脂。ポテトチップスなどのスナック菓子の製造やファストフード店やコンビニ食の揚げ物油などにもよく使われています。

独身男性が良く口にする食事の多くに含まれているため、知らないうちに「トランス脂肪酸」摂取過多となっている人は多いです。

揚げ物や加工食品に含まれる「トランス脂肪酸」摂取過多の男性は、精液中の精子濃度が摂取量の少ない男性の6割程度であることが示されている。
引用元/DIAMOND online(健康な精子は健康な食に宿る!?日本では成分表示の議論中 トランス脂肪酸)


「トランス脂肪酸」摂取過多の男性は、射精1回あたりの精子数が43%減少し、受精するための精子力も落ちます。


マーガリン

先ほど紹介したポテトッチプスと同じく「トランス脂肪酸」を多く含むマーガリン。日本で「トランス脂肪酸」が話題になった時に、その代表として一気に注目を集めたので、『マーガリン=トランス脂肪酸』のイメージが強い人も多いのではないでしょうか。

若々しく健康的な肉体に「トランス脂肪酸」は悪影響を与えます。その結果、精子量が減り、性欲も落ちるので、勃起力も弱くなります。

いつまでも男としての自信を持ってセックスを楽しみたいなら、「トランス脂肪酸」は出来るだけ摂らないようにしましょう。


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ソーセージ(加工肉)
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