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貞操帯とは?意外な魅力・構造・安全な使い方・おすすめ商品まとめ

貞操帯とは?意外な魅力・構造・安全な使い方・おすすめ商品まとめ

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アダルト動画やエロ漫画でもおなじみの「貞操帯」(ていそうたい)。射精管理や焦らしプレイに使われる拘束グッズですが、現在は2,000円ほどで手軽に買えることはご存知ですか?そこで今回は、SMグッズ・貞操帯をピックアップして、安全な使用法や内部構造、初心者向けのオススメグッズをまとめてご紹介します。セックスがマンネリ気味な方は必見!


貞操帯とは?かつては性交を防ぐ役割も現在では主にSMグッズして使用

「貞操帯」という言葉は聞いたことがあっても、どんなグッズなのかイメージしづらい方も多いでしょう。そこで、まずは「貞操帯」の概要について紹介します。


本来は性行為を防ぐための装置だった


貞操帯(ていそうたい)とは、性器部分に装着して自由にセックスできないようにする用具のこと。「貞操」という文字の通り、かつては女性の純潔(処女)を守るために使われていました。

貞操帯の歴史は古く、もともとは中世のヨーロッパにて、従軍する兵士が恋人や妻の貞操を守る(暴漢からレイプされるのを防ぐ)ために付けたのが始まりとされています。


なお、写真のとおり、昔の貞操帯は金属で作られていました。その重さから長時間の装着ができないため、「拷問や刑罰のために使用されたのが始まり」という説もあります。一方で、排泄用の穴が空いていることから、当時のスカトロフェチ達の観賞用として使われていたという声もあります。


現在では主にSM系のアダルトグッズとして使われる


「女性の純潔を守る」というために作られた貞操帯ですが、現在ではSMグッズのひとつとして扱われています。主に、焦らしプレイ(自慰防止)や羞恥プレイに使われており、男性(M男)が装着する場合も多いです。


現代の貞操帯は皮革製やゴム製のものが多く、簡素な作りのため装着しやすいのが特徴です。アダルトグッズ店や通販サイトで購入することができ、安いものなら2,000円代で買うことができます。


あまり知られていない貞操帯の魅力4つ

とは言っても、手枷・足枷や目隠しなどと比べれば、なかなかマイナーなグッズである貞操帯。ここからは、貞操帯を使ったプレイならではの魅力をご紹介しましょう。


浮気や不倫対策として使えば、パートナーに対する忠誠を誓える


すっかりSMグッズのイメージが付いてしまった「貞操帯」ですが、本来の目的は操(純潔)を守ること。男女問わず普段から貞操帯を付けておけば、相手に対する忠誠の気持ちが高まります。

また、パートナーが浮気しがちな方は、相手に強制的に装着させるのもオススメ。確実に不倫セックスを防ぐことができますので、言葉だけでは信用できない方も安心ですね。

逆に、自分から貞操帯を装着してみせることで、浮気を疑う相手を納得させることもできます。そして、こっそり合鍵を用意しておけば、他のパートナーと浮気し放題……。コチラの使い方については、くれぐれも自己責任でお願いしますね。


射精管理すれば、早漏対策に繋がる可能性も

また、貞操帯を付ければ性器への刺激がゼロになりますので、射精管理用のグッズとしても使えます。特に、ペニスがベッドにコスれるだけでイキそうになる超早漏クンなら、前戯中にハメておくことで暴発を防止することができます。


現在では、ペニスにのみに装着するミニタイプの貞操帯も発売されています。着脱も比較的簡単なので、子づくりの時などでしっかり膣内射精したい方にも便利です。また、そのまま付けておけばオナニーもできなくなるので、精子を貯めておくのにも使えますね。


SMプレイでは射精したくてもできない屈辱感を味わえる


そして、現代の貞操帯プレイの最大の魅力が、ヤリたくてもヤレないという屈辱感。セックスの最大の快楽である「射精」を奪われているわけですから、どMな男性なら興奮すること必至。貞操帯の中でパンパンにチンコを膨らませながら、思わず「イカせて下さい!」と懇願したくなること間違いナシです。

実際にはやってみないと分からないところもありますが、ペニスを触れないお預け感は半端ありません。逆にどSな方なら、相手の女性に貞操帯を付けて挿入やクリ弄りのお預けを食らわすことも可能です。

自分の性器が自由にできないもどかしさは、貞操帯プレイならではの魅力です。ソフトSMで満足できなくなった方は、貞操帯を使ってみることをオススメしますね。


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