日本語吹き替えの成人映画おすすめ7選|海外は圧巻のスケール感!

日本語吹き替えの成人映画おすすめ7選|海外は圧巻のスケール感!

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元パパラッチ集団
マチクサ編集チーム
芸能系を主に執筆しているマチクサ(34歳)編集チームです。昔からテレビやエンタメが好きで、7年間、某週刊誌で芸能と裏社会の記者をしていました。しかし、30歳に政治部へ異動となり悶々としている中、panpan編集部にスカウトされ転職。現在はみんながあっと驚く情報を発信しようと、記者時代に研ぎ澄まされたアンテナを張り巡らして、昼夜ネタ探しに奔走中。
海外の成人映画には、日本の映画にはない刺激の強さと大胆さがあります。とくにセックスシーンのスケールが大きいので、思わず画面を凝視して見入ってしまうことも。そこで今回は、日本語吹き替え済みの成人映画を7作品厳選してお届けします。海外ポルノファンは目が離せませんよ。


海外の成人映画は圧倒的なスケール感が魅力!


日本の成人映画は、言葉を巧みに使って心情を表現する繊細さがあります。セリフの言い回しや表情の変化にはとくに力を入れていますね。

一方で海外の成人映画は、言葉を交わさず前戯なしでいきなりセックスシーンに突入する大胆さが魅力的。余計なものは不要と言わんばかりに、本能のままに求め合います。

さらに水中や崖が迫る野外でのセックスなど、日本映画では簡単にマネできないスケールも見どころの1つでしょう。異種間での濡れ場など、少々グロテスクなシーンがあるのも海外映画の特徴ですが、見慣れた映画とは違った刺激を味わいたい人にピッタリです。


①シェイプ・オブ・ウォーター



公開年 2018年
主な出演者 サリー・ホーキンス
制作国 アメリカ


極秘研究所で働く清掃員が盗み見たものとは

政府の極秘研究所で清掃員として働くイライザ。ある日彼女は、施設に運び込まれた不思議な生物を見てしまいます。その生物は異形な姿をしていますが、イライザには不思議と魅力的に映り、周囲の目を盗んで水槽に会いに行くようになりました。

幼少期のトラウマで声が出せないイライザは、“彼”と手話でコミュニケーションを取りはじめ、心を通わせるまでに発展。しかし間もなく生体実験の材料になることが決定。動揺するイライザは、“彼”を救うために大胆な行動に走ります。




水中での幻想的なセックスシーンは必見

イライザが恋をした相手は、水中を住処としている半魚人です。撃たれたイライザを海に抱え込み、驚異的な治癒能力を使って彼女を蘇生。その後は水中でセックスシーンに突入します。


クリーチャーとのセックスは一般的にグロテスク寄りに描かれていますが、この映画では幻想的に描かれています。とくにキャミソールの紐にそっと指を添える仕草はエロスを感じます。ロマンチックな音楽がより盛り上げてくれますよ。


②セッションズ



公開年 2012年
主な出演者 ジョン・ホークス
制作国 アメリカ


障害がある人がセックスに挑戦していくストーリー

幼少期に患ったポリオが原因で首から下が麻痺して動けないマーク。障害があっても悲観することなく生きてきた彼ですが、これまで一度も女性と付き合ったことがないため、性の悩みをカウンセリングに相談します。

そこで提案されたのは、セックス代理人とのセックス・セラピー。その代理人となってくれたのがシェリルという女性でした。何度が失敗するものの、身体を重ねていくうちにセックスは成功。

マークは自分を思いやってくれるシェリルがだんだん好きになっていきます。しかしこれ以上のセックスはマークのためにならないと考えたシェリルはセラピーを終了させ...。


ありのままのマークを受け入れるシェリルに心を動かされる

障害者の性というのは扱うのが非常に難しいテーマですね。日本ではタブー視されている部分が多いので、ここまで踏み込んで描くことはできないでしょう。


セッションズは実話を元にして作られた映画でもあります。


シェリルによる生々しいセックス・セラピーのシーンも用意されています。刺激的なエロさはありませんが、セラピストが一生懸命奉仕する姿は心を打たれます。仕事とはいえ、障害があるマークを受け入れるのは大変なことです。

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