池袋の成人映画館・シネロマン池袋を潜入調査!女性客を発見して…

池袋の成人映画館・シネロマン池袋を潜入調査!女性客を発見して…

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この記事を書いた人
超絶面食いオナニスト
メロン
エロゲとAV、映画の濡れ場が三度の飯より好きな40代ライター。大学で小学校の初恋の子に再会するもチンピクせず、自分はロリコンだったと気づく。己のブサイクは棚に上げ、超面食いです。最近のオカズは「美少女万華鏡」、木下凛々子、濡れ場はタン・ウェイのわき毛SEXが何年も不動の首位。趣味は海外SNSでフィリピン人シングルマザーの身の上話を聞く事。
近頃はAVの台頭で、完全にすみに追いやられつつある成人映画。専門映画館にいたっては、都内にはわずか4軒しかありません。今回はその1つ、池袋にある成人映画館・シネロマン池袋を潜入調査しました。ロマンポルノの名作に加え、ピンク映画の新作も上映する老舗の映画館。ゲイの老人たちのハッテン場としても知られる館内で、調査中、あやしげな雰囲気のOL風美女を発見!女性客に声をかけた調査員が遭遇した衝撃の事実とは?


今回潜入した池袋の成人映画館・シネロマン池袋の基本情報

映画館の名前 シネロマン池袋
住所 東京都豊島区西池袋1-29-2 地得ビルB1
電話番号 03-3982-9155
入場料(一般) 1,800円
入場料(割引) 1,500円
入場料(学生・女性・シニア) 1,300円
入場料(身障者) 1,300円

池袋駅北口徒歩1分にある「シネロマン池袋」は、ピンク映画など成人映画を専門に上映する老舗映画館です。レトロな雰囲気が魅力ですが、18歳未満は入場できません。

歴史をひもとけば、1974年に「池袋北口にっかつ劇場」として開業。レンタルビデオ店の台頭で、一時はミニシアター路線に走ったことも(当時の館名は「ロッポニカ池袋」)。1990年に成人映画専門の「シネロマン池袋」として新たな船出をし、現在に至ります。

152席のこじんまりとした映画館で、客層は近隣のサラリーマンのほか、ほとんどは団塊の世代のご老人たち。ピンク映画レーベル「エクセスフィルム」の新作や、「にっかつロマンポルノ」の名作などが主に上映されています。時々行われる監督や女優の舞台挨拶の日は、狭いロビーに人があふれかえるほどです。

シネロマン池袋の公式サイトはこちらから


潜入調査当日!池袋駅を降りてシネロマン池袋へと向かう



風俗店などの潜入調査では、お店の場所にたどり着くまで苦労するケースもままあります。ただ今回は、池袋駅北口徒歩1分の好立地。じつはシネロマン池袋のHPでは「徒歩0分」となっていて、“よっぽど近いんだろうな”と期待に胸を膨らませながら池袋を目指しました。

駅自体が複雑な構造の池袋駅ですが、向かうは“20a出口”。2019年4月に「池袋駅北口」から「池袋駅西口(北)」と名称が変更されました。


線路沿いの道で、池袋の駅前通りの中ではわりと落ち着いた感じでしょうか。左手前方に「珈琲伯爵」の入った赤レンガ色のビルがありますが、そちらへは折れずひたすら線路沿いを直進。いや、“ひたすら”と言うほどは歩きません。



20a出口を出てまず目に飛び込んでくるのが、豊島清掃工場の白い煙突です。この写真、トイカメラで撮ったものらしく、妙にのっぺりしてますね。もっと良い写真はあったんですが、左側にシネロマン池袋が写り込んでいるのでコレにしました。

auのショップとGEOに挟まれた、青い看板が目印。正確に書けば、徒歩35秒といったところでしょうか。まあ人通りも多く車も通りますから、1分ぐらいかけてゆっくり向かって下さい。映画館は地階にあります。




いよいよ潜入!ロビーは閑散として…



入り口を入るとすぐ階段で、上映中の映画のポスターが整然と飾られています。午後3時前に着いたんですが、案の定ロビーはガラガラ。上映開始時間とずれていたのが原因でしょうが、おかげで館内の様子をしげしげ観察して回れました。

シネロマン池袋は入場料さえ払えば、当日の入館中は何本でも無制限に映画が見れます。受付で400円の缶ビールとつまみにチップスターを買い、ちびちび飲みながらあちこちに貼ってある映画のポスターを鑑賞。最近では珍しい建物内のタバコの残り香に、2週間の禁煙を破って喫煙所のベンチで一服しました。

昭和のレトロな雰囲気…と言えば聞こえはいいですが、正直時が止まった化石みたいな場所に感じましたね。大きなスクリーンで映画を見ればまた印象が変わるだろうと思いましたが、殺風景なロビーにはさしたる感銘を受けず。ひさしぶりのタバコがうまかったので、気分は良かったですけど。


今回見た映画は「地下鉄連続レイプ 制服狩り」


上映中だった映画が終わり、てっきりロビーに人が出てくるかと思ったら全然。しばらくして40代とおぼしきサラリーマン風の男が1人、あわてた様子でトイレに出てきただけ。馬鹿正直にロビーで待ってましたが、別にそのまま入っちゃってよかったんですね。

15:56から開始の「地下鉄連続レイプ 制服狩り」を見ることに。1987年公開のにっかつロマンポルノで、主演は元AV女優の速水舞。看護師役の彼女は妹とともに、地下鉄の車内で5人組の男たちにレイプされてしまいます。事件を苦に、まもなく妹は自殺。逃亡犯のヤクザ(大杉漣)と出会った姉は、レイプ犯への復讐を誓い…。

と、映画のあらすじはそんなところ。肝心のシアタールームは、シンプルな内装で一見キレイそうですが、よく見るとシートも床も年季が入っています。しかし思ったよりかは清潔で、シートが精液で湿ってるとかはありませんでした。

ただ久々にタバコを吸ったのは失敗で、煙の匂いが鼻について栗の花の香りを確認できず。それから映画ですが、やっぱり画質がヒドイ。スクリーンなら多少は見栄えがするかと思いましたが、4KとかVRの時代にこれは…。


上映中に聞こえてくるカサカサ音



映画に夢中になれば、画質も多少は気にならなくなるんでしょうが、そもそもねらいは潜入調査。映画の内容より、周囲の観客の一挙手一投足が気になります。

ざっと見回したところ、20人ほどの入り。要するにガラガラですが、追加のビールを買いにいったついでに受付のおじさんに聞くと、「いつもこんなもんです」との回答。平日の午後3時の成人映画館ですから、池袋の一等地といえどこの程度なんでしょう。

上映中、女装した男性が客席を物色して回ると聞いてたんですが、この日は出没せず。いっぽう噂通りだったのは、老人ゲイカップルのフェラ。だいぶ離れた左手奥の座席で、股間に顔をうずめている姿を確認。

座ったのはセンター右寄りあたりのシートで、上映開始から10分ほどした頃、何やらカサカサ気になる物音が。振り返ると2つ後ろの席で、初老の男性がうつむいてしきりに下腹部をまさぐっています。濡れ場で射精したらしく、カウンター脇にあったチラシで後処理していた模様。紙を丸めるカサカサ音に、「マジで抜いたんだ…」と感動すら覚えましたね。


会場後方に女性客がいるのを発見して…!

あらためて場内を眺め回すと、どの客も微妙に体を揺すっているように見えます。暗いとはいえ、いちいち側に寄って確認するわけにもいきません。しかしざっと見た感じ、全員男性で女性はゼロと…。

いや、最後部に女性らしき姿が!じつはこのタイミングで、追加のスーパードライを買いに行ったんです。横を通りしなに確認すると女装オヤジではなく、スーツ姿の若い女性でした。化粧は派手めで、水商売風。にしてはOLっぽい服装で、どうもちぐはぐです。

ビール片手に、しれっと1つ空けて隣へ。するとすぐに向こうから、「〇〇さん?」と小声で聞いてきます。もちろん“〇〇さん”じゃないんですがイチかバチか、「はい、そうです」と答えると、「じゃ前金で」と手のひらを見せられました。


最前列に移動し、スクリーンの照り返しを浴びながらフェラ

1万5千円はさすがに高いと思いましたが、やけっぱちで承諾。館内での露出プレイを個人で受け付けているデリヘル嬢で、今日は新規の客が来なくてまたすっぽかされたかと気をもんでいたと言います。

「Nさんの紹介でしょ?」と聞かれ適当に相槌を打つと、「お客を回してくれるのありがたいんだけど、あの人ルーズでさぁ」と愚痴ります。「待ち合わせ、何時でしたっけ?」「4時ちょうど」。

30分もオーバーしてたら、本物の予約客はドタキャンでしょう。最前列のど真ん中に移動し、すぐにフェラが始まります。客席の方を見ると、視線がスクリーンからこちらに注がれだした模様。館内を密会場所に使う男女がいるとは聞いてましたが、まさか自分がそうなるとは…。


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ネットで見つけたシネロマン池袋の口コミレビューまとめ
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