ポリネシアンセックスの魅力・気持ちいいやり方・120時間SEXの体験談

ポリネシアンセックスの魅力・気持ちいいやり方・120時間SEXの体験談

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愛のあるヤリチン
時雨
小中高時代は義理チョコしかもらったことない非モテ男でしたが、大学デビューして遊び人の友達とストナンしまくるように。19歳で童貞卒業と遅咲きながら、28歳の今では遂に3桁突破!非モテだったからこそ女性に尽くしたいと努力した結果、女性を喜ばせるセックステクニックやデート交渉術には自信があります。皆さんに勇気を与えられるようなノウハウ伝授を心がけます。
何でもチャッチャと済ませたがる時代ですが、家事や食事ならともかく、愛する人とのHくらいはしっかり時間をかけたいもの。そこで今回は、ポリネシアンセックスの魅力と気持ちいいやり方をご紹介します。南の島々が浮かぶポリネシア地方に古くから伝わる、5日間かけて行われる前代未聞の超スローセックス。「そんなヒマあるかよ」と言うなかれ。忙しい現代人でも、余裕で実践可能です。挿入NGの4日間が、2人の絆を深めます!


ポリネシアンセックスとは120時間(5日間)かけて行うスローセックス



ふつうセックスにかける時間はどれくらいでしょうか?人によって、あるいは時と場合によってさまざまでしょうが、統計によれば平均時間は意外なほど短いんです。

イギリスのセックストイ専門会社<Lovehoney.com>で、4,400人の顧客を対象にしたデータから算出したところ、男女カップルの平均セックス時間は「19分」であることが判明。その内訳は、10分間が「前戯」にかける時間で、残りの9分間が「性交(挿入から射精まで)」にかける時間とのこと。
引用:コスモポリタン(Cosmopolitan)


19分!もちろんこれで満足しているわけでは決してなく、男女とも「もっと長く」と考えている人が一定数います。何でも時短の時代ですから、ファーストフードならぬ“ファーストセックス”流行りなのかもしれません。

そしてこの時流とは対極に位置するのが、これからご紹介する「ポリネシアンセックス」です。前戯に4日、挿入にまる1日使うと言うんですから、まさに究極の“スローセックス”になります。

サモアやトンガなどオセアニア海域のポリネシア地方には、肉体以上に精神的な絆を深め合うセックスが言い伝えられてきました。開放的な南国でプラトニックを重んじる伝統とは、ちょっと意外ですね。

たっぷり5日かけて行うセックスですが、4日目までは何と性器への愛撫は禁止。究極のスローセックスは、同時に究極の焦らしセックスでもあります。


ポリネシアンセックスの魅力は義務感からの解放



「誰がそこまで長引かせ言うた!」と、関西弁で突っ込まれそうなポリネシアンセックス。しかしそこには、現代人が忘れかけたセックス本来の魅力が詰まっています。ここでは、ポリネシアンセックスのそもそもの由来を考察したうえで、その斬新な魅力のいくつかを紹介したいと思います。


ポリネシアの女たちがだらしない男たちを調教

そもそもなぜポリネシアの人々は、こんな悠長なHの伝統を持つようになったのでしょうか?調べても答えがなかったので、以下は筆者の推察になります。

海外ではアフリカや中東地域が総じて男尊女卑ですが、東南アジアやポリネシアでは女性が強いというか、男がだらしない印象です。
引用:Yahoo!知恵袋


ポリネシアの男たちが、実際“だらしない”傾向にあるものと仮定しましょう。「だらしない格好」と言うように、やる事なす事ズボラでいい加減なさまを指します。

身だしなみにさえ気を使わないぐらいですから、他人への気遣いなどあるはずもなし。となれば、彼らのセックスもまた女性の事などお構いなしの1人よがりなものになるはずです。

ひとのカラダを使ったオナニーのような、身勝手なHを戒めるためにポリネシアンセックスが生まれたのかもしれません。4日間、挿入も射精もおあずけ。そうやってポリネシアの女性たちは、恋人や夫を“マトモなSEXパートナー”に育てたのではないでしょうか。


義務感からの解放

今述べたポリネシアンセックスの由来は、あくまで仮説に過ぎません。しかしそこから、現代人にとっての魅力がいくつか浮かび上がってきます。

その1つが、義務感からの解放です。挿入至上主義からの自由と、そう言い換える事もできるでしょう。5日のうち少なくとも4日は、挿入→射精は禁じられているわけです。世の多くの男性が、そんなセックスはした事がありません。

愛撫だけで良い、体と体のスキンシップだけで良い。やってみるとわかりますが、この条件がもたらす開放感はすさまじいものがあります。「挿入して気持ち良くさせなくては」との義務感を取っぱらうと、Hがこんなに楽しいとは。まさに驚くべき感覚で、体験してみる価値大です。


初体験のときのような怒涛の射精を体験できる

4日も焦らされれば、最終日の挿入はほとんどの場合スンナリ成功します。マンネリ化しがちなカップルのセックスで、挿入や射精を渇望する気分になるのはそれだけで新鮮。

よくお笑いでは「フリが効いてる」と言い、相方なり他の演者なりがそのフリをうまくこなせば、場は大爆笑に包まれます。ポリネシアンセックスの場合は、性器への愛撫さえNGの4日間が、最終日のこのうえないフリに。この縛りが効果的に働いて、楽日の激しい大発射を可能にするわけです。

マンネリ化の打破に最適ですし、男性が自信を取り戻すきっかけにも。コンドーム越しにもドクドクと盛んな勢いが感じられますから、女性のにとっても満足の行く最高のHが完成します。


ポリネシアンセックスの気持ちいいやり方を解説



由来と魅力がわかったところで、次は実践に向けた具体的な指南となります。5日間の長丁場ですから、開始前の事前準備の話から始めましょう。


開始前の準備事項:挿入を行う最終日を決める

5日間かけてと言っても、120時間ぶっ通しでHするわけではもちろんありません。スケジュールとしては、大まかに以下のようになります。

1~4日目 1時間程度
5日目 3時間程度

最終日は仮に「3時間程度」としましたが、いくらでも長くしてかまいません。つまり準備段階で一番大事なのは、最終日の設定という事になります。たっぷりと時間をかけれる日をゴールとしてまず決め、そこから逆算して開始日が決まる流れですね。


セックス初日は唇へのキスなしで愛撫し合う

性器へのタッチは厳禁。しかしこれだけの縛りだと、はじめの4日間がやや単調になりがちです。ですから初日は、あえて唇へのキスを禁じましょう。

ほおにキスしても良いですし、乳首を吸ってもかまいませんが、口へのキスはなし。最初はギクシャクするかもしれませんし、慣れたら慣れたで物足りなさも。ただそこはハグや体への愛撫で何とか補いましょう。


2日目〜4日目は愛撫の裾野を広げ、SEXの新たな要素を探す

性器へのタッチは、引き続き厳禁。挿入がないとは言えセックスですから、初日からずっと全裸で行います。2日目からは、唇へのキスは解禁です。初日にたまったフラストレーションを、2日目以降たっぷりのDキスで晴らしましょう。

「まだあと3日も愛撫だけ?」と疑問を持たれた方、それは正しい反応です。ポリネシアンセックスを実践すると男性も女性もみな、

セックス=愛撫+挿入+射精

という固定観念の更新を迫られます。つまり、

セックス=愛撫+( X )+挿入+射精

という新たな公式にあてはまる答えを、実践の中で自ら探さなくてはなりません。むろん愛撫そのものを工夫して、より深いコミュニケーションにつなげる事も可能です。うなじや背中、ふくらはぎなど、普段あまり責めない箇所を根こそぎ刺激してみるのもアリでしょう。

あるいはふだんのHではほぼ顧みられない“対話”を行ってみるなど、セックスの新たな要素を見つけられれば理想的です。


5日目(最終日)は待ちに待った挿入。でも焦りは禁物

4日も焦らされたら、開始早々入れたくなるのもわかります。しかしそれでは、ポリネシアンセックスとしては大失敗。性器へのタッチがようやく解禁になったのですから、少なくとも1時間はたっぷり愛撫を行いましょう。

つまり5日目もまた、前半は愛撫の時間。1時間ほど楽しんだら、いよいよ挿入の時です。しかしここでも、いきなり腰を振るのはご法度。入れたらそのまま動かさず、静かに互いを感じ合います。この入れっぱの状態で、30分過ごしましょう。勃起が収まりそうになったら、小刻みに腰を振ってその都度回復して下さい。

いざピストンが始まったら、これも小一時間ほど時間をかけて行います。決して強く動かさず、穏やかなリズムで。男性だけが先走る事のないよう、互いに高め合って最終ゴールを同時に駆け抜けたいものです。

射精が済んだ後も、2人の時間は続きます。互いを慈しみねぎらいつつ、5日間を振り返って語り合うのも良し。ゆったりとした時の流れを最後まで分かち合えれば、ポリネシアンセックスは成功と言えるでしょう。


最終日に試してほしい!おすすめの体位と気持ちよくなる方法



最終日のHですが、体位はどれにしたら良いのでしょうか?精神的な絆を重視するポリネシアンセックスですから、できるだけ2人の体が広い部分で密着した体位が良いですね。その意味で、バックは最初に候補から外れます。

ここでは、ポリネシアンセックスに適した代表的な体位を3つご紹介しましょう。時間をかけて行うためのやり方も、あわせて解説します。


騎乗位:焦らされた男性が暴走するのを未然に防げる

「2人の体が広い部分で密着」。いきなりこの条件に合ってないようですが、スパイダー騎乗位なら互いに面と向き合ってハメれます。

あえて騎乗位を選んだのは、4日も焦らされた男性が腰をガンガン振るのを防ぐためです。バックはそもそも候補外ですが、正常位もまた男性が挿入しやすく腰を振りやすい体位。ポリネシアンセックスの最終日には、選択しない方が良いでしょう。

騎乗位で長い時間Hを楽しむためには、女性の負担を軽減する工夫が必要です。AV女優の蓮実クレアが“疲れない杭打ち騎乗位”のやり方を提唱していますので、ぜひ参考にしてみて下さい。



対面座位:挿入後も愛撫がしやすく、腰振り抑制効果も◎

座って向き合う体位ですから、姿勢として楽なうえ、キスやハグ、それに会話も無理なくできます。女性が中イキしやすい体位として知られ、男性からの一方的なピストンになりにくいのもGood。

じっと目を見られると女性はすごく感じます。この効果は男性が考えている以上で、顔と顔を見合わせる対面座位のもう1つの良さです。ポリネシアンセックス最終日に女性を中イキさせてあげられたら、それは最高のプレゼントになるはず。

長く楽しむには、下半身にばかり注力しすぎず、上半身への愛撫を忘れない事でしょう。下腹部で快感の波が高まったら、意識を愛撫に切り替えて少し波を引かせる。このくり返しは最終的に大波を呼び込む事にもつながるので、対面座位ではとくにおすすめです。


側位:ポリネシアンセックス初心者に最適

男女が半身を下にして寝そべり、男性が女性をバックハグするようにして抱く側位。腰を動かす自由度が下がるので、4日間の焦らしでたちまち発射してしまいそうだという男性にはうってつけです。

背中から抱きますがバックとは異なり、耳元でささやいたりキスしたりできます。密着度がありながら、過剰なピストンは抑えられ、しかも後ろからする背徳感でゾクゾクさせられるんですね。

愛の言葉をつぶやきながら、キスやペッティングで精神の官能を高めるようにすると、いきなり射精とはなりにくく長時間楽しめるでしょう。


ポリネシアンセックスで気持ち良くなるコツとは



最終日の設定が大事な事からもわかるように、ポリネシアンセックスは時間的な余裕がないと心の底から気持ち良くなる事はできません。“5日間開催されるイベント”に参加するつもりで、リラックスして楽しむ姿勢が大切です。

もとはと言えば、ポリネシアの人々のあいだで伝えられえきた伝統的なセックス。精神的なつながりを重視したHですから、「イク」とか「イカせる」などの即物的な言葉は頭からかき消して臨んで下さい。

また2人だけの世界に入り込むほど、ポリネシアンセックスの官能は高まります。できる事ならスマホの電源は切っておき、外界からの干渉を限りなくゼロにするよう心がけましょう。


ポリネシアンセックスのリアルな体験談

ポリネシアンセックスを実践された方が、panpanに体験談を寄せてくれました。コロナの影響で旦那さんが在宅ワークになり、夫婦の時間が増えたと言うナミさん(34歳、仮名)。記事で見かけたポリネシアンセックスに、思いきって初挑戦したそうです。


コロナの影響で夫婦2人の時間が激増し…

近所の教室で小学生に英語を教えてたんですが、コロナで仕事はお休みに。旦那の会社も在宅勤務になって、久しぶりに日中から2人で家で過ごす時間が増えました。大学のサークルで出会って卒業と同時に結婚。旦那の方が1つ年下です。

アラフォーまでは行かないけど30代半ば。子どもは作らない主義で最近はとんとご無沙汰でした。でもお互いHに関心が薄れたわけではなく、とくに私はネットでセックス記事を探して読むのが好きで…。

ポリネシアンセックスの記事を見て、「これだ!」ってピンと来ました。ふだんは共働きで忙しいですが、今なら5日かけてHも難なくできます。大変なときに不謹慎な気もしましたが、まあ外にも遊びに行けませんしね(笑)。


休日の土曜日を最終日に決めてイザ実践!

旦那もいいねとノッてくれて、最終日を土曜に設定。最初4日間は1時間程度で良いと書いてあったので、時間の調整はしやすかったです。私はすっかり休みですけど、旦那はあくまで在宅ワーク。会社から連絡がない時でも、勤務中にポリネシアンセックスはできません。

それで2人してちょっと早起きする事にしました。老夫婦みたいですけど、朝5時起床。シャワーを浴びて野菜ジュースとトーストで軽く食事。6時過ぎから、シーツを取り替えたベッドでイチャイチャしました。

初日はキスなしで良かったかも。朝って口臭キツい時ありますからね(笑)。照れてぎこちなかったりもしたけれど、ソフトなスキンシップなのにけっこう濡れました。旦那も朝勃ちなのかギンギンで、途中「ゴムあったっけ?」なんてすっかりソノ気に。


制限されると燃えると実感

2日目はキス解禁。前の晩から、食事に気をつけて臨みました。ひさしぶりにたっぷりキスしたら、いい年してめっちゃ興奮。(舌絡めるのってこんなに良かったっけ)と、しみじみ感じ入りましたね。

「これから朝の1時間をさ、挿入なしのHの時間にしてもいいかもね」旦那も調子にも乗ってそんな事を。仕事はバリバリするけどけっこう甘えん坊で、1時間を過ぎても続けようとしたり、先っちょだけ入れようとしたり。

性器へのタッチなし、挿入もNG。この制限、3日目4日目あたりはめっちゃ効いてくるんです。旦那もつい触りそうになるんだけど、これは女の方が辛いですね。すっかりおっきくなってるのに、触っちゃいけないなんて残酷。でもその焦らされる感じで、すごく燃えてくるんです。


最終日はお昼から。何だかんだで就寝まで

最終日は土曜日で旦那の仕事もお休み。午前中はお洗濯したり掃除したり、ゆっくり過ごしました。軽めの朝食兼昼食を済ませて、お昼過ぎからスタート。

記事にあった通り、まずは前戯を1時間。手慣れたもので、さわやかに気持ち良く。旦那のアレがびっくりするほどギンギンで、私も期待に胸がふくらみます。体位は旦那のたっての希望で、記事にはなかった正常位。挿入したまま動かず30分。予想と違い、これがジンジンきて最高でした!

少し動かすだけで刺激がズン。旦那も同じようで、おっかなびっくり腰を振ります。それが何だかおかしくて、途中2人で笑ってしまいました。そこで少し興奮が収まったものの、ポリネシアンセックスだからか焦る気持ちになりません。

「きょうはずっとこのままでいようか」旦那の提案で、裸のまま映画を見たりワインを飲んだり。少し自分たち流にアレンジし過ぎかもですが、結局フィニッシュしたのは夕方。そのあともダラダラじゃれ合って、気づけば2人夢の中…。素敵でした!


まとめ:焦らして深まる2人の絆!ポリネシアンセックスを始めよう

5日もかけてHするって、最初は誰もが戸惑いがち。でも体験談でもおわかりの通り、最終日さえしっかり時間が取れれば、最初の4日間は何とでも都合がつきます。

性器へのタッチを禁じられ、4日間耐え忍んだあとの挿入は格別です。スキンシップやコミュニケーションの質も深まり、マンネリセックスどこへやら。

焦らしに焦らすポリネシアンセックスで、2人の愛と絆をググッと深めましょう。以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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