オナホはベビーパウダーで保存できる?専用パウダーとの違いと正しい手入れ方法を徹底解説

オナホはベビーパウダーで保存できる?専用パウダーとの違いと正しい手入れ方法を徹底解説

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オナホマイスター
小鳥遊
週8でオナニーする28歳男。バリバリの営業マン時代、唯一の楽しみだったオナホのレビュー動画を某動画サイトにアップしたところ再生数が10万回を越え、panpan編集部にライターとしてスカウトされる。王道のTENGAから変わり種の据置オナホなど、これまで50種類以上のオナホを試した経験を活かし、リアルな使用感を伝えていきます。
オナホのメンテナンスに、市販のベビーパウダーを使っている方は多いでしょう。

しかしベビーパウダーは本来オナホのメンテナンスに使うものではなく、オナホに使われるTPEとの相性もじつは微妙だったりするのですね。

そこでおすすめしたいのがオナホ専用のパウダーで、それらの素材に適した成分なので、オナホを長持ちさせられます。

そんなわけで今回は、「オナホの保存によく使われるベビーパウダーと、オナホ専用パウダーの比較やメリット」についてまとめました!

これまで当たり前のようにベビーパウダーを使っていたオナホユーザーの方にも、とっても有益な内容になっています。

高価なオナホを使っている方も、ぜひオナホを長持ちさせるために参考にしてください!




オナホパウダーの代わりにベビーパウダーでの保存はおすすめしない!

オナホ ベビーパウダー
今回はベビーパウダーの特徴やオナホとの相性などをまとめた上で、結論としてオナホ専用パウダーを推奨する内容になります。

今回担当した筆者「アダルトライター横山サブ」も、皆様と同じようにオナホ愛好者ですが、やはり保管方法をミスって大事なオナホをダメにした経験もあります。

そこでベビーパウダーを愛用していましたが、近年ではオナホ専用のパウダーもあるということで、個人的にもそちらがおすすめですね。

理由はごく当たり前ですが、ベビーパウダーはオナホ用ではなく、オナホ用パウダーは別にあるからです。

今回はその根拠となるそれぞれのパウダーの特徴をまとめて、ベビーパウダーとオナホ用パウダーのちがいを理解できる内容になっています。

読み終わる頃にはオナホのメンテナンスもさらに上手になっているはずですよ!


なぜダメ?オナホにベビーパウダーを使ってはいけない3つの理由

オナホ ベビーパウダー
まずはベビーパウダーの特徴を知って、オナホとの相性の悪さについて知っていきましょう。

なぜベビーパウダーがこれほどオナホ用として定着しているのかは、もちろんベビーパウダーが安価で簡単に手に入るからです。

オナホとの相性は、両者の特徴を知れば知るほど微妙だとわかります。

絶対にダメということはないですが、綺麗に長持ちさせたいならベビーパウダーは不向きです。ぜひ参考にしてください!


理由①:コーンスターチが「カビの温床」になる

ベビーパウダーにもいろいろありますが、どなたでも名前くらいは知っている大手メーカーのベビーパウダーがたくさんありますよね。ドラッグストアなどで見覚えがあるはず。

そんな一般的なベビーパウダーには、植物由来の「コーンスターチ(デンプン)」が主成分となっているものが多いです。

デンプンは有機物なので、オナホにわずかでも水分が残っていると、カビや雑菌の格好のエサになってしまいます。

ベビーパウダーは塗布してそのまま保管することも推奨されていますから、オナホの表面にはコーンスターチがたっぷり残ります。

その結果、表面ではカビや雑菌がどんどん繁殖してしまうのですね。

人の肌であれば、コーンスターチは余分な皮脂や汗を吸い取ってくれてメリットも多いのですが、皮脂も汗も出ないオナホにとってはデメリットが多いのです。


理由②:保湿成分や油分が素材(エラストマー)を劣化させる

ベビーパウダーはそもそも、赤ちゃんの肌に塗るもの。

なので肌にはとても優しい成分が豊富なのですが、その中にはスクワランなどの保湿成分があります。

これはいわゆる油分となり、外気による肌の乾燥を防ぐものです。

しかしこの保湿成分もまた、人の肌には役立っても、オナホにとっては微妙なもの。

油分がオナホの特殊な樹脂(エラストマー)と化学反応を起こし、硬化や溶解、ベタつきの悪化を引き起こします。

スクワランもまたベビーパウダーに多く含まれます。保湿性の高いベビーパウダーに限って多いので、要注意です。


理由③:香料とシリコン臭が混ざって異臭になる

ベビーパウダーは赤ちゃんの肌に適した優しいパウダーですが、ほんのりと匂いがついたものがほとんどです。

その匂いのもとは原料であるスクワランやコーンスターチではなく、香料です。

それ自体は花の香りのような感じで不快ではありませんが、オナホの臭いと混ざることで絶妙な気持ち悪さになるんですね。

オナホに使われるTPEの臭いは、ゴムのツンとした臭いがさらにキツくなった感じ。オナホの種類にもよりますが、刺激臭に近いものです。

そこに花の香りが混ざったところで、オナホ自体の消臭にはならず、逆効果になることも多々あるのです。


【例外】どうしてもベビーパウダーを使いたい場合の「絶対条件」

オナホ ベビーパウダー
ベビーパウダー自体がオナホの保管に適していないのはわかりますが、それでもベビーパウダーを使うしかない方も多いと思います。

何せベビーパウダーはリーズナブルでどこでも手に入りますから。

そこで、ベビーパウダーをオナホ保管に使うとして、どうしても優先したい条件をまとめました。

以下の条件をしっかり守れば、ベビーパウダーを使うのもまあアリです。

もしうちにベビーパウダーがすでにあったり、どうしてもベビーパウダーを試してみたい方は、ぜひチェックしておいて、上手く活用してください!


タルクが主成分のパウダーを選ぶこと!不純物はオナホの素材にも悪い

ベビーパウダーはコーンスターチで作られているものが多いといいましたが、コーンスターチと同じく主成分として使われるのが「タルク」です。

タルクは「天然のケイ酸塩鉱物を微粉砕した無機鉱物」で、滑らかな感触が特徴です。

ようするにサラサラとしたパウダーにはよく使われるのですが、不純物としてアスベストが含まれることがあります。

近年ではアスベストの危険性は十分に議論されていて、ほとんどの商品には使われません。なのでベビーパウダーもタルクを主成分にしていても、アスベストが含まれないものが多いのですね。

また不純物自体がオナホの素材にも良くないので、できるだけ純粋なタルクで作られたベビーパウダーが必要です。成分表示をよく見て、アスベストを含まないものなら使ってもいいでしょう。


無香料のパウダーを選ぶこと!香料がオナホの劣化の原因になる

ベビーパウダーの香料がオナホと相性が悪いといいましたが、中には無香料のベビーパウダーもあります。

無香料であれば、オナホのツンとした匂いはあるにしても、別の匂いでごまかそうとして得体のしれない香りになるくらいなら全然マシです。

また香料による劣化も心配な点で、香料自体がシリコンやTPEの表面を傷めるという特徴はないのですが、表面に浸み込んで吸着してしまう可能性は大いにあるようです。

そしてその吸着した香料も、熱や空気や水分によって徐々に劣化します。本来の香りが損なわれて酸っぱい臭いになってしまったり、変色して黄色や褐色になってしまうことがあるといわれます。

なので最初はフローラルな香りのベビーパウダーだとしても、オナホに吸着してそれが劣化の元になることは十分考えられるのですね!


安価で怪しいベビーパウダーを選ばないこと!何が入っているかわからない

ベビーパウダーといえばいくつかの大手メーカーのものが有名でよく売れているようですが、それらはまだ大手メーカーの商品なので、さほどヤバい成分は入っていません。

しかしベビーパウダーもピンキリで、通販やドラッグストアなどではどこで作られているかわからないような安価なものもあります。

それらは肌触りや香り(あるいは無香料)が良くても、先ほどいったように不純物がどれくらい入っているかはわからないのです。

ただ値段が安いのはそういった不純物が入っているからとも考えられますから、使っていくとオナホにもどんな弊害があるかはわかりません。あるいは使用する本人の手や性器にも何かしらのリスクが生じる可能性だってあるのです。

なのでもしベビーパウダーを使うとしても、得体のしれないメーカーや商品は避けましょう。安物買いの銭失いです。


正解はコレ!オナホを長持ちさせる正しいメンテナンス

オナホ ベビーパウダー
一部のベビーパウダーとオナホ専用のパウダーがオナホの保管に役立つことはわかりましたが、メンテナンスはそれだけじゃありません。

ここではオナホユーザーがパウダーだけにこだわって他のことをおろそかにしないよう、メンテナンス全般の正解をまとめました。

基本的な内容ですが、いつも使うオナホをいかに長持ちさせられるかに大きく影響します。買ったばかりのドキドキ感と初心を忘れずに、きちんとメンテナンスを心がけましょう。


使用前後の洗浄は念入りに!汚れをしっかり落として清潔にしておく

オナホをパウダーで保護することの前に、まずオナホそのものを綺麗に洗わなくてはいけません。

使用後に洗うのは当たり前ですけど、ここでは使用前にも洗浄をおすすめしたいです。

どのくらい保管していたかにもよりますが、使用前には表面にも雑菌が繁殖していたり、何かしらのゴミや目に見えない虫がついている可能性だってありますから。

洗い方は「あまり強くこすらない」「すすぎを念入りに」この2点を注意すればOKです。

また洗浄には専用のクリーナーがあったり、ホール内部の隙間をこすれるブラシがあったりしますが、正直いうとぬるま湯と石鹸と手こすりでもほとんどの汚れや精液は落ちます。

特に使用後の洗浄はていねいにやって、使用前はササッと洗う程度でもいいですね。そのまま使い始めるよりは全然いいでしょう。


使用後の乾燥も念入りに行う!水分が残っていると雑菌や臭いの元になる

オナホ ベビーパウダー
使用後の洗浄に関しては、そのまま保管に入りますよね。直射日光やホコリなどを避けつつ、風通りのまあまあ良い場所にしまっておきます。

しかしその前に、オナホ表面の水分などをしっかり乾燥させなくてはいけません。

良い洗浄ができていても、その後の乾燥がイマイチだと、水分から一気に雑菌が繁殖したり、ホコリがくっついたりするので、あっという間に汚くなります。

乾燥の手順としては、まず「オナホのボディをタオルで拭く」それから「ホール内の水分を乾かす」です。

タオルドライは、綺麗なクロスなどで行います。といってもボディの表面が多少汚れていても、ホール内が汚れているよりはずっとマシです。

肝心のホール内は、綺麗なペーパーなどを挿し込んで水分を吸着させてもいいですが、珪藻土スティックを使うとより効果的。バスマットなどに使われる、水分吸収に優れた素材です。


保管する時はオナホ専用パウダーを使うこと!使用時にもパウダーは使えます

洗浄と乾燥をしっかりやった上で、保管前にパウダーを塗布すれば完璧です。

今回はパウダーについて細かく解説していますが、あくまでもパウダー保管前のメンテで、その前には洗浄と乾燥の作業があるのですね。

そしてパウダーですが、オナホ専用となっているものを使います。タルク主成分の無香料があれば完璧で、仮にそれ以外でもあまり匂いや品質の悪くないベビーパウダーでも代用はできます。

パウダーの塗り方ですが、直接振りかけて手で塗布していくやり方と、ジップロックなどに入れて振って塗るやり方もあります。

どちらも大差はないですが、振る時はあまり強くやり過ぎて変形させないように気を付けてください。

またパウダーについては、量をあまりケチらないほうがいいです。そんなに高級なものでもないので、使用する時にも少し表面につけてもいいですし、贅沢に使うほうがオナホを長く綺麗に保てますよ。


安心して使えるオススメのオナホ専用パウダー3選

オナホを長持ちさせるメンテナンス方法はさまざまにあり、そしてオナホ専用パウダーが欠かせないアイテムだとわかりました。

といっても、オナホ専用パウダーってそもそも何?どこで買えるの?

と不思議に感じている方も多いでしょう。

オナホ専用パウダーというだけあって、そのほとんどはアダルトグッズのブランドが手がけています

そこで、まだオナホ専用パウダーを手にしたことのない方のために、おすすめのオナホ専用パウダーを厳選しました。

以下の3つのどれかを選べば、初心者の方でも難なく使いこなせます。ぜひお試しください!


①オナホメンテキット(トイズハート)

オナホ ベビーパウダー
引用:Amazon

参考価格 1,479円
おすすめ度 ★★★★★
■おすすめポイント
これひとつあればオナホは完璧に維持できる優れもの!

まずイチオシはこちら!

オナホといえば最大手ブランドはトイズハートですが、近年のオナホメンテナンスグッズの充実に合わせて、トイズもオナホメンテのオールインワンキットを販売しています。

このキットは「洗浄液」「給水スティック」「パウダー」がひとつになっており、文字通りこれだけあればオナホのメンテが完璧にこなせます。使用前後の洗浄から、ホール内の乾燥、さらに表面の保護のためのパウダー塗布まで。

パウダーの主成分はタルクなので、コーンスターチのベビーパウダーよりはオナホ表面の保護に信頼が置けます。

ひとうひとつをバラで揃えるよりもコスパは抜群なので、初心者からベテランまで役立つ優れものです。そもそもトイズのグッズにハズレはありませんよ!




②ポケットパウダー(メンズマックス)

オナホ ベビーパウダー
引用:Amazon

参考価格 959円
おすすめ度 ★★★★★
■おすすめポイント
使い切りサイズになっている高品質オナホパウダーセット!

使い捨てオナホなどを手がけるメーカーのメンズマックスが、オナホ専用のパウダーも手がけていました。パッと見はコンドームのセットみたいですが、パウダーです。

主成分はこちらもタルクで、アスベストはもちろん非含有で、しかも無香料。余計な香りや添加物でごまかさない、男らしいグッズです。

使い方もパッケージに書いてあり、上記したようにジップロックなどにオナホを入れてからパウダーを振りかけ、袋を閉じて振って塗布するようにとありますね。周囲に飛び散ってしまわないように、このやり方が推奨されています。

トイズとはだいぶブランドのイメージもちがい、こちらは洗練された男のグッズというイメージです。使い捨てのパックになっていますから、オナホを持って出張などに行く時にも重宝します。




③オンナノコの匂いがするオナホ用パウダー(マジックアイズ)

オナホ ベビーパウダー
引用:Amazon

参考価格 1,027円
おすすめ度 ★★★★☆
■おすすめポイント
無香料だと味気ないと感じる方には女の子の匂いがおすすめ!

トイズハートやメンズマックスと並ぶほど人気のオナホを手がけるブランドといえば、マジックアイズですね。ギミックの強めなオナホも数々リリースしており、若者にも人気です。

そんなマジックアイズもまた、今の時代の静かなオナホパウダーブームに乗って、女の子の匂いつきのパウダーを出していました。

今回の特集では無香料がおすすめといっていますが、このパウダーに限っては例外。

よくある花のような香料ではなく、女の子のアソコや体臭をモチーフにしたややエグみのある匂いがついています。いわゆる変態向けなので、むしろ臭いが欲しいという方には最適

また主成分もタルクですから、パウダーとしても高品質になっています。さすが大手ブランドのグッズですね。




パウダーの他にも知っておきたいオナホメンテの関連記事3選

今回まとめた記事のほかにも、panpanではさまざまなオナホ関連の記事を手がけています。

そこで最後に、今回の記事と併せておすすめな記事を厳選しました。

おもにオナホのメンテナンスに関連した内容なので、高級なオナホや、愛着のあるオナホを使っている方には特におすすめ。

併せて参照すればより知識も深まります。ぜひとも先にこちらをチェックしておいてください!


オナホは使ったらすぐにメンテナンス!使用済みで放置したらあっという間に劣化

オナホ ベビーパウダー
オナホを使ったあとは、すぐに洗って保管の準備に入るべきですが、射精後なので誰もが賢者タイムに突入しています。

そんな時にせっせとオナホを洗いに行くのが面倒で、うたた寝してしまう人も多いでしょう。

しかし使用済みのオナホを放置すると、劣化します。当然です。

以下の記事では、そんなオナホ放置のリスクと、正しいメンテナンスの方法についてまとめています。

オナホをつい放置してしまう習慣の人には、ぜひお読みいただきたい内容です。正しいメンテというよりも、放置のリスクを知ることが第一ですよ!

◯関連記事
使用済みのオナホを放置したらどうなる?メンテナンス方法を紹介


そもそもオナホを洗うのがめんどくさい!と思ってしまうズボラなあなたに!

オナホ ベビーパウダー
世の中にはテンガのカップオナホのように、使い捨てのオナホも存在します。

そもそもオナホに中出しした後に精子をかき出して掃除するなんて気持ち悪いし面倒だ、と感じている方も多いでしょう。

そんな綺麗好きなのかズボラなのかわかりませんが、とにかくオナホ洗浄が後回しになってしまう方には、以下の記事がおすすめ。

オナホの正しいメンテナンスというよりも、メンテを端折るための方法をまとめています。

思わぬ方法で洗浄の手間が省けますからね。ぜひ一読ください!

◯関連記事
オナホを洗うのが面倒な時におすすめの対処法|メンテナンス不要の裏技も解説


オナホはそのうちカビる!?オナホのカビを防止して長持ちさせたい

オナホ ベビーパウダー
オナホは精子まみれになりますし、ローションもつけますし、洗ったあとはびしょ濡れです。

タオルドライをしてから上手く保管できているつもりでも、TPEやシリコンの表面に入り込んだ水分はいつまでも残り、なんとカビのリスクになるのですね。

カビの生えたオナホでオチンチンをしごいていたりなんかすれば、性病の原因にもなります。

そこで以下の記事では、ずばりオナホのカビ対策をまとめています!

オナホの劣化だけじゃなく、オチンチンの健康のためにも、ぜひこちらの記事もチェックしておいてください!

◯関連記事
オナホのカビ対策|メンテナンス方法やおすすめグッズを紹介


オナホはベビーパウダーでも保存できるが、オナホ専用パウダーのほうがおすすめ!

今回はオナホユーザーのための特集として「オナホの保存によく使われるベビーパウダーと、オナホ専用パウダーの比較やメリット」についてご紹介しました!

【この記事のポイント】
ベビーパウダーがオナホに合わない理由とは?
・主成分のコーンスターチがカビの原因になる
・保湿成分のスクワランなどが劣化の原因になる
・香料がオナホの匂いと混ざって気持ち悪くなる

オナホ専用パウダーを使う時の注意は?
・主成分がタルクのものを選ぶ
・アスベストが含有されていないものを選ぶ
・無香料のほうがおすすめ

オナホのメンテナンスの最適解は?
・使用前後にきちんと洗浄をする
・保管する時はしっかり乾燥させる
・保管時には専用パウダーを塗布する


オナホにはベビーパウダーというのは、以前からよくいわれます。市販のベビーパウダーをオナホに塗って保管したり、使う時も表面の保護のためにベビーパウダーを使う人は多いでしょう。

しかし今回の内容としては、ベビーパウダーにはオナホとの相性の面からリスクがいくつかあります。

対してオナホ専用のパウダーが近年登場しており、専用パウダーを使うほうがオナホのメンテナンスとしては最適になりました。

そもそもベビーパウダーはオナホのためにあるものではないですからね。

いま現在もベビーパウダーを愛用している方も、これからオナホを使いたい方も、ぜひ専用パウダーを使って快適なオナホライフを過ごしてください!

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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