ディルドとバイブレーターの違いは?似てるけどナニが違うの。

ディルドとバイブレーターの違いは?似てるけどナニが違うの。

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この記事を書いた人
テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。
ペニスの形をしたオモチャ。エッチなオナニー動画なんかでよく見かけますよね。

大胆に潮吹きしたり、体をビクビクさせてイッたりと、なんとも気持ち良さそうです!

そんな魅力的なオモチャですが、すべてが「バイブ」だと思っている人も多いのではないでしょうか。

実はペニス型のオモチャは、「ディルド」と「バイブ」の2種類に分けられるんです!形こそ似ているものの、性能はまったく別物。

そこで今回は、オナニーをより充実して楽しむために、ディルドとバイブの性能の違いから使い方まで、詳しく説明しちゃいます。

後半では初心者にもオススメなディルトとバイブを紹介しているので、ぜひ最後までご覧くださいね。



ディルドとバイブ(電動バイブレーター)の違いは電動するかどうか

ディルド バイブ
ディルドとバイブのどちらもペニスの形を模していて、大きな違いは電動するかどうかです。

ディルドは、電動機能のない張り型。気持ち良いポイントに、自分で出し入れしたり、グリグリと押し付けたりして、刺激する必要があります。

バイブはディルドに電動機能が付いたようなもの。亀頭部分が回転したり、振動したりと、たくさんのギミックがあるのが特徴です。

しかし最近では、分類が曖昧になっていて、上下に電動するタイプを「ピストンディルド」と呼ぶことも。このタイプ、厳密には電動機能がついているので、バイブの一種といえます。


「ディルド」は電動ではないペニスを模した張り型

ディルド バイブ
ディルドは電動機能が付いていないシンプルなもので、ペニスを模しています。

不自然な振動をしないから、よりリアルなペニスに近く、疑似セックスできるのが魅力的。ゆっくりと自分のペースで、感じるポイントを探せますよ。


歴史は古く日本では江戸時代から使われていた

ペニスを挿入する気持ち良さを知ると、オナニーでも何か挿入したくなるのは、自然な欲求ですよね。

そんな時に活躍するディルドは、実は江戸時代から使われていました!あの大奥でも使用していた記録が残されていますよ。

いつの時代の女性も、オナニーをしてHな欲求を解消していた訳ですね!


ディルドの見た目はさまざま

実物のペニスを再現したようなものから、一見アダルトグッズとは分からないディルドまで、たくさんの種類があります。

リアルなものは、実際のペニスのように芯と表面の二重構造になったディルドや、血管や筋、亀頭の形までも再現!

一方では、アダルトグッズに抵抗がある場合でも比較的使いやすいように、可愛らしい形や色をしたディルドもありますよ。

ディルドの見た目は好みが分かれるところですが、種類も多いので好みのディルドを探しやすいでしょう。


吸盤付きのものが多く疑似セックスできる

多くのディルドは根元に吸盤がついていて、好きな場所に貼り付けられます。手に持って挿入するのも良いですが、貼り付けて使えば疑似セックス体験に!

床に貼り付けて騎乗位のようにまたがって動いたり、壁に貼り付けてバックスタイルで挿入したりと、色んな楽しみ方ができちゃいますよ。

疑似セックスオナニーで中イキできれば、セックスでもイキやすくなるのでオススメです。


ディルドの一般的な種類・バリエーション

ディルドは電動機能が付いていないぶん、バリエーションも豊富!1人はもちろん、パートナーと楽しむアイテムまで様々ですよ。

・射精機能付きディルド
ポンプ機能が付いているので、ディルド内に温めたローションなどを仕込んでおけば、好きなタイミングでピュッと射精できます。

・装着式ディルド
名前の通り、体に装着してパートナーに挿入できるディルドです。

女性、男性同士はもちろんですが、早漏気味で女性がイクまで我慢できない場合にも活躍してくれますよ。

・電マに装着可能なディルド
手持ちの電マに装着できる仕様になっていて、簡単にバイブのような刺激を感じられます。

このアイテムのメリットは、バイブと比較してリーズナブルなものが多いので、たくさんの種類を揃えられること。大き目やブツブツがあるタイプなど、その日の気分で簡単に変えられますよ。

・双頭ディルド
ペニスのヘッドが両端に付いているタイプ。

マンコに挿入するだけでは満足できない上級者は、双頭ディルドを使って、マンコとアナルに同時に挿入して楽しめちゃいますよ。

・アナル用ディルド
アナル専用のディルドで、スティック型やビーズ型など形も豊富です。まだアナルが未開発な人でも使いやすい、細めのタイプもありますよ。


ディルドの基本的な使い方

まずはディルドにコンドームを被せるところから始めましょう!マンコはデリケートなので衛生面への配慮も大切です。

挿入する前に乳首やクリトリスを愛撫して、しっかりとマンコを濡らします。濡れにくい場合には、ローションを使用すると滑りが良く挿入しやすいですよ。

挿入方法は自分の手に持つ方法と、壁や床に貼り付けて挿入する方法の2つ。性感帯を探したい場合には手で、セックスでイキやすくなりたい場合には貼り付ける方法がオススメです。

・手に持って行う場合
仰向けに寝てM字開脚でも良いですし、座った体勢で足を広げて挿入するスタイルでも、やりやすい体勢で大丈夫です。

ゆっくりと挿入し、初めは膣の入り口で出し入れしましょう。徐々に奥へと進めていき、膣が馴染んできたら、軽く圧迫するように気持ち良いポイントを探します。

性感帯が分かったら、ディルドで軽く圧迫したままピストンしましょう!ポイントはディルドを膣壁から離さないこと。せっかくの快感が逃げてしまいますよ。

・貼り付けて行う場合
床や椅子に貼り付ければ騎乗位のスタイルで、壁に貼り付ければバックのスタイルで挿入できます。

基本的な挿入方法は、手で行う場合と同じ。膣が馴染んだら、腰を上下に動かしたり左右に動かしたりと、セックスをしているように動きましょう。

自分で腰を動かしてイケればセックスでもイキやすくなりますよ。


「バイブ(電動バイブレーター)」は電動式のディルド

ディルド バイブ
バイブの外観はディルドと変わらず、電動機能が付いているかどうかの差になります。

亀頭部分が回転したり、激しく振動したりするので、普段のセックスでは感じられない快感を得られるのが魅力ですよ。


電池式で回転するタイプが一般的

ピストン運動するものや振動、スウィングするタイプなど色々な種類がありますが、亀頭部分や膣の入り口付近が回転するタイプが一般的。電池式でコードレスのものが多く、コンセントがない場所でも使用できますよ。

なかなか回転だけでイクのは難しいので、ピストン運動は自分で行いましょう。中が十分に開発された女性であれば、回転の刺激だけでイケちゃいますよ。


クリトリスを同時に刺激できる

大抵のバイブにはクリトリスを刺激するローターが付いています。クリトリスを挟むタイプや包みこむタイプ、舌の形をしたタイプまで、種類も豊富ですよ。

膣にバイブを挿入した状態で、クリトリスにローターが当たるかどうかが、購入の際に注意したいポイント。バイブはディルドに比べて料金もやや高めなので、じっくり吟味して選びましょう。

ぴったりフィットすれば中だけではイケない人も、クリトリスと同時責めであっという間にイッてしまうこと間違いなしです!


バイブの主な素材は4種類

バイブは主に4種類の素材で作られていて、挿入感もまったく異なります。できれば手に取って確認したいですが、アダルトグッズなので難しいところ。

バイブ選びに失敗しないよう、分かりやすく素材の解説をしていきます!

・プラスチック
身近な素材なので分かりやすいですね!プラスチックは硬いので、膣内に入れた時にペニスのリアル感は感じられません。

しかし硬さゆえに振動がバッチリ伝わるのがメリット。感じるポイントをゴリゴリと刺激したい場合に向いていますよ。

・シリコン
こちらも馴染みのある素材ではないでしょうか。柔らかすぎず程よい硬さがあるのが特徴で、触った感触も弾力性があり気持ち良いです。

熱が伝わりやすい特性があるので、バイブに体温が伝わり本物のペニスのような感覚が味わえますよ。

・エラストマー
医療用器具にも使用されている素材で、触り心地はプニプニと柔らかくソフト。人肌に近い感触です。

安全性の高い素材なので、デリケートなマンコにピッタリで安心して使用できますよ。

・ポリ塩化ビニル
ポリ塩化ビニルも医療用器具によく利用されている素材で、多くのバイブがこの素材で作られています。

ツルツルとした感触で、膣当たりが滑らか。弾力性もあるので、性感帯をしっかりと刺激してくれますよ。


バイブの一般的な種類・バリエーション

バイブはただ回転するだけでなく、機能もさまざま。クリトリスを同時に刺激できるタイプのものもあるので、チェックしていきましょう!

・一本式またはローター付きバイブ
バイブの形状は、ペニスのように棒状になっているものと、クリトリスを刺激するローター部分が根本から伸びているものに分かれます。

棒状のものは、シンプルで出し入れしやすいのが特徴。中イキだけに集中したい人向き。

クリトリスを刺激できるタイプは、中の刺激だけではイケない人にオススメ。中と外の同時責めができるので、イキやすいですよ。

・温感機能付きバイブ
加熱機能のあるバイブは、人肌まで温かくなります。本物のペニスのような温もりで馴染みやすく、リアル感が増しますよ。

・ピストン式バイブ
亀頭部分が上下に伸縮し、ピストンするかのように動いてくれます。自分でバイブを動かす必要がないので、快感に集中できるのが魅力です。

・回転式バイブ
一般的なバイブで、亀頭部分や根元が回転します。パールやイボイボになっているものが多く、性感帯をグリグリと刺激!

M気質の女性は、ねじこまれる感覚が犯されているようで、クセになっちゃいます。

・振動機能付きバイブ
クリトリスを刺激する部位だけでなく、バイブ全体が振動するタイプのバイブもあります。

刺激の強さを変えられるので、その日の気分によって激しくしたり、優しくねっとり責めたりと調整できますよ。


バイブの基本的な使い方

ディルドと同様にコンドームを被せて、マンコをしっかりと濡らします。バイブを弱に設定して優しくクリトリスを刺激してあげると気持ち良いですよ。

マンコが潤ったら、弱のままゆっくりと中に挿入します。濡れが足りない場合は、ローションを使ってくださいね。

初めは優しくピストン運動したり、回転させたりして性感帯を探します。刺激に慣れてきて中が気持ち良くなったら、少しずつパワーを上げて快感を強めていきましょう!

気持ち良いポイントを小刻みにピストンするように刺激してあげれば、強い快感の波が押し寄せてきますよ。慣れない内はクリバイブが付いているものを選んで、同時に刺激してあげるとイキやすいでしょう!


「ディルド」と「バイブ」どっちがおすすめ?

ディルド バイブ
ディルドとバイブは形は似ているものの、機能はまったく別物。これからオナニーグッズを購入しようと考えている人は、どちらが良いのか迷っちゃいますよね!

選ぶポイントは

・中イキ経験があるか
・オナニーでも自分で動きたい

の2点になります。それでは、詳しくみていきましょう!


バイブより「ディルド」をおすすめしたい女性の特徴

中イキの経験があり、自分で刺激すれば簡単にイケる女性にはディルドがオススメ!

もちろんバイブを使うのも良いのですが、ディルドであれば感じる部位にピンポイントに当てやすく、好きな強さに調整できるのが良いですよ。

また、好きな場所に貼り付けて騎乗位やバックでの疑似セックスができるのも◎。

セックスでは中イキした経験がない場合にも、オナニーでイケる動き方や部位をチェックしておくと、セックスでもイキやすくなりますよ。


ディルドより「バイブ」をおすすめしたい女性の特徴

クリトリスではイケても、中の刺激だけではイケない女性は多いですよね。そのためセックスでは、パートナーのペニスでイケずガッカリすることも。

しかしいざ中イキの開発をしようと、いきなりディルドを使ってもイキにくいのが現実です。まずはクリトリスも同時に刺激できるバイブを使って、開発していくのが良いでしょう。バイブで中イキの感覚が分かれば、ディルドでも気持ち良くなれる体になりますよ。

また、バイブはローターの代わりとしてクリトリスだけの刺激もできるので、サクッと外イキしたい日がある女性にもオススメですよ!


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はじめてでも気持ちよく使えるオススメディルド3選
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