おっぱいの語源とは?【オッパイ星人が知っておきたい雑学をお届け】

おっぱいの語源とは?【オッパイ星人が知っておきたい雑学をお届け】

720 views

この記事を書いた人
愛の筆先
MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
フニフニと柔らかくて、触ったり匂いを嗅ぐと癒されるおっぱい。ふと、なんで「おっぱい」って名前なんだ?と不思議に思ったことはありませんか?

この記事を読んでいる、そこのあなたもおっぱいが好きすぎて、語源が気になっているのではないでしょうか?

そんな方のために今回は、おっぱいの語源は何なのか?と、おっぱいの雑学について解説します。

明日学校や職場で、おっぱい好きな仲間に自慢できるような、トリビア的な内容も加えて紹介いたします。ぜひ心の中のへぇーボタンを連打してくださいね!





おっぱいの語源は諸説アリ!あなたはどれを信じる?

おっぱい 語源
「おっぱい」とは、なんと言い得て妙な言葉でしょう?フワフワとした触り心地の良さを表現しつつも、親しみを感じる言い回し。

小さな子どもから、大企業の重役さんまで日本人ならば誰でも必ず口にしたことがある言葉ですね。この世におっぱいが嫌いな男性などいるでしょうか?

疲れた時はヨギボーで癒される筆者ですが、もしおっぱいでできたソファーがあるなら、そんなソファーで眠りたい。

そんなみんなが大好きな「おっぱい」の語源は何なのか?実は諸説あって、その中でも有力と思われる説は現在のところ4つに絞られています。

おっぱいの語源は、以下の通り諸説ある。
1.「ををうまい(おおうまい)」が約まったとする説。
2.「お腹一杯」の「いっぱい」が転じたとする説。
3.中国春秋時代の学者王牌(おうぱい)が転じたとする説。
4.古代朝鮮語で「吸うもの」を意味する「パイ」からとする説。
引用:語源由来辞典

上記が現在有力視されている説です。一つずつ解説しましょう。

①ををうまい(おお美味い)から「おっぱい」へと訛っていった

1859年頃の幕末に発行された「於路加於比(おろかおい)」という、当時の流行のものを書いた文献の中に、おっぱいの語源が記されています。

その文献が、おっぱいの意味が書かれている最古の書物だそう。その内容とは「乳汁をおつぱいとは、ををうまいの約(つづま)りたる語なるべく……」と書かれています。

現代風に訳すと、「母乳のことをおっぱいと言っているのは、オオ!美味~い!を略しておっぱいになったからなんですよ」ということ。

アダルトライターの安田理央氏によると、江戸時代では、おっぱいそのものは性的対象ではなかったとのこと。

ここからは筆者の想像です。1853年にペリーが浦賀に来航して開国し、外交や貿易が開かれたことによって、おっぱいって赤ちゃんのものだけじゃないんだぜ!!という考え方も入ってきたのではないか?と思うのです。(飛躍しすぎ?)

そう仮定したなら、「於路加於比」の中に記されたように、おっぱいが流行り言葉になったというのも、納得できるのではないですか?と筆者は言いたいのです。

筆者の空想はさておき、現時点では、おお美味い→おっぱいの説が最も有力だとされています。


②お腹一杯の言葉の「いっぱい」がおっぱいに

赤ちゃんがおっぱいを飲んでお腹がいっぱいになった、という状況から「おっぱい」という言葉が生まれたという説もあります。2番目に有力なのが、このお腹いっぱい→おっぱい説

うーん…ちょっと無理やり感があるような気がしませんか?確かに、日本語にありがちな言葉の変遷の雰囲気はありますが…

みなさんは「おっぱいがいっぱい」という童謡をご存知でしょうか?「僕が飲んで妹も飲んだのに、小さくならないママのおっぱい」という歌詞から始まる、大人は恥ずかしくて歌えない子どもの歌です。


この歌の中では「おっぱいがいっぱい、おっぱいがいっぱい」というワードが何度も繰り返されています。ここがサビの部分でもあるんです。

個人的にはこの歌並みに、語呂合わせとして気持ちいいだけで、有力視されているのではないかと思うんですよ。あくまでも個人の意見ですが…皆さんはどう感じますか?


③中国春秋時代の学者の王牌(おうぱい)という名前からとった

こちらは、中国の学者・王牌さんの名前を拝借しておっぱいとなったとするもの。こちらの説もいささか強引な感じがしますね。

王牌さんは、それほどまでにおっぱい好きだったのだろうか?と疑問です。しかし漢字が中国から伝わったことを考えると、完全否定はできない気もするんですよ…

この説は、王牌さんとおっぱいとの関連性が不明なため、あまり有力とは言えない説だと言われています。そもそも、中国では「王」は「ワン」と発音するのではないでしょうか?


④古代朝鮮語で「吸うもの」という意味の「パイ」から

韓国語の発音と日本語の発音が、古い時代は非常に似ていたのだそうです。日本語で使われている言葉の語源が韓国発だといわれているものもあり、例えば日本語の「はなから(最初から)」という言葉は、韓国の数えかたの「1(ハナ)」から取り入れたものだとの説があるんですね。

中でも赤ちゃんに関する言葉に、古代朝鮮語が語源と思える言葉がけっこうあるらしいんですよ。その一つではないか、と言われているのが今回のおっぱい。

古代朝鮮語で「吸うもの」という意味の言葉が「パイ」なんですね。でもパイパイならまだわかるけれど、なぜ「おっぱい」なのかが疑問です。

古代朝鮮語が語源であるとすれば、「おっぱい」は幕末よりももっと古い時代からある言葉だと思うし…謎は深まるばかりです。


ちなみに英語で「おっぱい」はなんて呼ぶ?

おっぱい 語源
海外の女性のおっぱいは、大きいイメージがありますよね。巨乳好きにはたまりません。ではおっぱいのことを英語で何というのでしょうか?バスト?いいえ、それは胸部ですよ。

英語での、おっぱいの呼び方はいくつもあるんです。代表的なものを紹介しましょう。

・boobs
・bazongas
・Melonss(メロン)
・Cream Pies(クリームパイ)
・Milkers(乳を搾る人)
・Dirty Pillows(エロい枕ちゃん)
・Mario and Luigi(マリオとルイージ)

最もポピュラーな表現は「boobs」。発音はブゥーブズです。おっぱいは2つあるのでsが付きます。おっぱいの基本の名詞です。

巨乳を表す英語としては「bazongas」があります。バゾンと発音するのですが、弾力があって大きなおっぱいを想像できる言葉ですね。

面白いところでは、おっぱいを食べ物にイメージして「Melons(メロン)」や「Cream Pies(クリームパイ)」と呼ばれることもあります。

乳汁が出る場所だから「Milkers(乳を搾る人)」などと言われる場合も。エロい呼び方としては「Dirty Pillows(エロい枕ちゃん)」というのもあります。海外ではおっぱいを枕にして眠るのでしょうか?

おっぱいが双子のように、胸部に2個寄り添っているので「Mario and Luigi(マリオとルイージ)」と呼ばれることもあるのだそう。なんと任天堂がここでも活躍しています…


ついでに「おっぱい」のその他の呼び方についてもついても紹介

おっぱい 語源
では日本では、おっぱい以外にどんな呼び方をしているのか?紹介しましょう。

・パイオツ
・パイパイ
・乳房(にゅうぼう・ちぶさ)
・バスト
・乳(ちち)

おじさんなんかは、「パイオツ」とか「パイパイ」などと言いますよね。この二つの言い方は、エロ丸出しで、若い女の子には嫌がられる言い方です。

他には「乳房(にゅうぼう・ちぶさ)」とも言いますね。しかしこの言い回しは、会話の中ではなかなか登場しないかも。医者なら言うかもですが。

「バスト」という言い方もありますね。会話の中で嫌味なく自然に口に出すなら「バスト」と言うのが一番スマートですね。

あとは「乳(ちち)」。おじいちゃんが使うイメージです。おっぱいを愛でるというより、赤ちゃんに母乳を与えるものとして考えている人が使う言葉でしょう。

どうやらおっぱいの呼び方は英語の方がウイットに富んでいて、ユーモアがあるようです。日本も誰かオシャレな呼び方を開発してくれないかな?


次のページ
知っておきたいその他「おっぱい」についての雑学10個
  • 1
  • /
  • 2
1/2 ページ目

\ この記事をシェアする /



TOPに戻る