ラブローションの代用品おすすめ11選|自作方法から手っ取り早い代替品まで丸わかり

ラブローションの代用品おすすめ11選|自作方法から手っ取り早い代替品まで丸わかり

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愛の筆先
MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
セックスやオナニーをより気持ち良くしてくれるアイテム、ラブローション。一度使えば欠かせないセックスアイテムですが、「ローションを切らした!」となるケースも多いでしょう。

外に出るのも面倒くさいですし、「なんとかして家にあるものでなんとかしたい」と思いますよね。また購入に抵抗がある人もいます。

そこで本記事では、セックスやオナニーに使えるラブローションの代用品を7つまとめました!

手作りローションの作り方も4つご紹介しているので、手作りしたい人はぜひ参考にしてください。ヌルヌルのローションで、気持ちいいセックスをしましょう。





ラブローションがなくなった!と思ったら代用品を探してみよう

ローション 捨て方
ラブローションが自宅にない場合、真っ先に思いつくのが「日用品で代用できないか」ですよね。実は世の中にはローションの代用品が多くあり、家で作ったり代用品を見つけたりするのは簡単です。

筆者も興味本位でローションを作った経験があります。最初は半信半疑でしたが、ローションとして使える程度のものが実際にできました。

しかしあくまでも代用品なのでさまざまな制約があるのも事実。

注意点も確認しながら、なるべく安全に使える、自分に合ったローションの代用品を探していきましょう!


まずは代用ラブローションの作り方4つ

ローション 捨て方
最初はラブローションの作り方を、4つご紹介します。

家にあるもので簡単にできるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。衛生面を考え、基本的にはその日使う分のみ作るのがおすすめ。

特に片栗粉ローションは、1日で捨てるようにしましょう。日用品をそのまま代用するより、自分好みのローションができますよ。


片栗粉を使ったラブローションの作り方

最初は片栗粉と水を鍋で煮る、ラブローションの作り方をご紹介します。小麦粉(薄力粉)でも代用可能です。

材料と道具
・水...…50ml~100ml(お好み)
・片栗粉(もしくは小麦粉)……小さじ1程度(お好み)
・鍋

鍋を使った手順
1.水を鍋に入れて沸騰させる
2.片栗粉小さじ1/2を入れて混ぜる
3.混ざったら残りの片栗粉を入れて混ぜる
4.人肌の温度まで下がったら完成

電子レンジを使った手順
1.耐熱容器に水をいれ、片栗粉を数回に分けて入れて溶かす
2.ラップを掛けずに500W30秒~40秒程度、電子レンジで加熱
3.一度電子レンジから取り出し、下にたまった粉をしっかり混ぜる
4.再び電子レンジで500W30~40秒程度加熱する
5.冷ましたら完成

水と粉の割合を変えると、粘度を調整できます。最初は水80mlに対して、粉小さじ1がおすすめです。


グリセリンを使ったラブローションの作り方

次はグリセリンを使ったローションで、片栗粉ローションよりもサラサラした質感になります。

ベースは精製水かベースウォーターを利用しましょう。ベースウォーターとは精製水に1,2-ヘキサンジオール(防腐効果がある保湿剤)を加えたもので、化粧品が長持ちしやすくなります。

容器を煮沸消毒をすればさらに長持ちしますが、やはり1〜2週間以内に使い切るのがおすすめです。

材料と道具
・精製水(もしくはベースウォーター)……500ml
・グリセリン……小さじ1/4
・保存容器

作り方
1.煮沸消毒など綺麗にした容器に水300mlとグリセリンを入れる
2.よく振り混ぜ、混ざったのを確認したら残りの水200mlを入れる
3.よく振り混ぜ、混ざったのを確認したら完成


はちみつを使ったラブローションの作り方

グリセリンローションにはちみつを加えたローションで、グリセリンのみのローションよりも保湿力がUPが期待できます。はちみつを薄めて使うのでベタつきはなく、ほぼ無臭です。

はちみつは砂糖などが配合された加糖はちみつではなく、100%はちみつの純粋はちみつを使ってください。

材料と道具
・精製水...…50ml(お好み)
・純粋はちみつ……5ml
・グリセリン……10ml
・保存容器

作り方
1.純粋はちみつと精製水を、綺麗にした保存容器に入れる
2.よく振り、きちんと混ざったらグリセリンを入れる
3.よく振り、きちんと混ざったのを確認したら完成


江戸時代の手作りラブローション「通和散」

手作りラブローションが庶民にも広まり始めたのは。江戸時代といわれています。当時最も有名だったのが、卵を使ったラブローションである「通和散(つうわさん)」です。

スーパーにあるもので作れるので、興味がある方はぜひお試しください。

材料と道具
・卵……数個(お好み)
・くず粉……卵1個に対して3~4g
・ふのり…ひとつかみ分程度
・水…ひとつかみ分程度

詳しい手順は以下の記事にまとめられており、初心者でも作れるよう丁寧に作り方が書かれています。

片栗粉やグリセリンローションよりも工程数が多いですが、昔ながらのローションを体感できるまたとないチャンスです。知識として頭に入れておくだけでも面白いので、ぜひご覧ください。

◯関連記事
手作りラブローションの作り方|江戸時代から伝わる自家製レシピとは


そのまま使えるラブローションの代用品おすすめ7選

次はそのまま使えるラブローションの代用品を、7つご紹介していきます。

片栗粉ローションやグリセリンローションとは違い、作る手間がありません。そのまま使えますので、「時間が無い!」「作るのが面倒くさい!」といったときにお使いください。


ボディソープ

■良い点
・身体全体に塗ってもアレルギー反応などが起きにくい
・ヌルヌル感がちょうど良い
■気になる点
・粘膜に塗布するとかゆくなるおそれがある
・泡立つ

誰もが毎日のように使うボディソープ。毎日身体に利用しているものを身体に使うので、アレルギー反応が出るケースは希といえます。

ヌルヌル感がちょうど良く、前戯れに最適。

デメリットはデリケートゾーンに塗ると、かゆみが生じる可能性があるところ。割れ目や尿道付近まで塗るのはおすすめできません。

ただしデリケートゾーン専用ソープであれば、割れ目まで塗っても大きな問題は無いでしょう。ラブローションの代用品として、おすすめです。


リンスやコンディショナー

ローション 捨て方
■良い点
・泡立たない
・ヌルヌル感がちょうど良く、伸びも良い
■気になる点
・肌トラブル防止のために事前にテストした方が良い
・ヌメりが強く、洗い流すのが大変

ボディソープと違い泡立たず、本物のローションのように使えるのがリンスやコンディショナーです。

ヌルヌル感も申し分なく、ローションとして代用できるでしょう。

しかしボディに使うものではないので、ボディソープよりも肌トラブルが生じる可能性が高いといえます。前日に少量を肌に塗ってから20~30分ほど放置して洗い流し、アレルギーやかぶれが出ないかをチェックすると安心です。


オリーブオイル

■良い点
・保湿効果がある
・ヌメヌメした質感だが肌へのなじみが良い
■気になる点
・ボディソープよりも肌に馴染みやすい
・洗い流しに少し時間がかかる

料理には欠かせないオリーブオイルですが、実は保湿力が高くボディに塗りやすい材料です。お風呂上がりに身体に塗っている人もいるほどで、ラブローションの代用としても使えるといえます。

しかしボディソープやリンスと比べると、ヌメりが少なめ。

また洗い流すときが少し大変です。蒸しタオルをしばらく当てて拭き取り、シャワーを軽く浴びると比較的簡単にヌメりを落とせます。


乳液

ローション 捨て方
■良い点
・粘度が高いものはほぼローション
・保湿効果もありアレルギー反応も出にくい
■気になる点
・ニオイがあると気になる人もいる
・ものによってはサラサラすぎて使えない

美容に欠かせない乳液も、ラブローションの代用になります。ボディに塗ることを意識されて作られており、普段から利用している商品であればアレルギー反応の心配もまずありません。

ノンアルコールやパラベンフリーのものを選ぶと、さらに安心して使えるでしょう。

肌への負担を考えるなら、おすすめの代用品です。ただ商品によって粘度がまちまちなので、サラサラしすぎて使えないケースもあります。


美容クリーム

■良い点
・伸びが良い
・ヌメりがちょうど良い
■気になる点
・使いすぎるとベタベタになる
・硬いテクスチャーだと少し水を混ぜる必要がある

ボディにも使える美容クリームも、ラブローションの代用品としておすすめです。

柔らかいテクスチャーのものだと伸びが良く、全身にたっぷりと塗れるでしょう。

ただし顔にぬる少量の美容クリームだと、もったいないので使わない方が良し。ボディ用の安価な大容量クリームが家にあるのであれば、使ってみましょう。

ただしニベアなど硬いテクスチャーのものは、水を入れて柔らかくする必要があります。使う分だけ取り出し、少量の水を加えて伸ばして使ってくださいね。


ベビーオイル

■良い点
・手軽に使える
・安全性が高い
■気になる点
・サラサラしすぎている
・洗い流しがボディソープよりも面倒くさい

ベビーオイルは赤ちゃんのために作られており、優しい成分で作られているのが特徴です。そのため安心してボディに塗れるのがメリット。

自宅に常備している人も多く、ラブローションの代用品として気軽に使えるでしょう。

しかしサラサラしすぎているので、多めに使う必要があります。また洗い流すときは、お湯を使うとヌメりが取れやすいですよ。


ジェルが塗布されたコンドーム

ローション 捨て方
■良い点
・膣内に使っても安全
・ヌルヌルが楽しめる
■気になる点
・量が少ないからボディには使いにくい
・高い

自宅にジェルが塗布されたコンドームがあるなら、それをラブローションの代用品として使いましょう。粘膜に使えるラブローションの代用品です。

塗布されているジェルの量が少ないので、膣内用のみで使うのがおすすめ。フィンガーコンドームのように使えば、問題なく使えるでしょう。

しかしローションとして使った後は破れの心配があるため、一度指を入れたらセックスには使えません。

コスパ悪めなのが、デメリットといえるでしょう。


ラブローションを日用品で代用する時の注意点3つ

ローション 捨て方
ラブローションの代用品を使用するときの注意点を、3つまとめました。どれも重要なポイントなので、頭に入れておきましょう。

ひとつひとつ、詳しくご紹介します。


容器から取り出すときは清潔感を意識する

セックス中にローションを使うとき、手が汚い場合が多いですよね。身体の至るところを触った指で代用品を取り出すと、代用品の容器内で菌が繁殖し衛生的に使えなくなります。

・スパチュラで取り出す
・その日使う分を1回でまとめて取り出す
・容器に手を入れず垂らすようにして使う

上記のように、容器内に菌が入らないよう工夫しましょう。

ただしシャンプー、リンス、コンディショナーなどポンプ式であれば菌が中に入る心配がありません。


荒れる可能性があるので膣内にはいれない

膣内や尿道など、粘膜部分は薬剤などの吸収が早くトラブルを招きやすいです。そのためボディソープなどの代用品はあくまで前戯に使い、粘膜に触れないよう気をつける必要があります。

セックスに使う場合は、前戯で頑張って女性を気持ち良くして愛液を出してもらいましょう。愛液はセックス本番行為における、1番の代用品です。


あくまで代用品!ローションと同等の効果は期待しない

ご紹介してきた代用品は、あくまでも代用品です。セックスを目的として作られたラブローションとは、成分が全く違うので同等の効果を期待しないようにしましょう。

ヌルヌル感も違いますし、持続力もラブローションと比べると少なめのものが多いです。

ローションを買いに行けるのであれば、面倒くさがらずに買いに行った方が良いですよ。


ラブローションの代用品は以外にもたくさんあった。

ラブローションの代用品になるものを、日用品の中からご紹介してきました。

しかしあくまでも代用品のため、ラブローションのように粘膜に塗布するのはおすすめできません。安心して粘膜に使いたいなら、やはりセックス用に作られたローションを購入しましょう。

とはいえ身体に塗って前戯する分には申し分ないので、ぜひ使ってみてくださいね。



手作りローションの注意点
・手作りローションは基本その日使う分だけ作る
・保存が利くローションでも1週間以内に使い切る

そのまま使える日用品の代用品のおすすめ
・美容クリーム
・乳液
・ボディソープ

日用品の代用品を使う際の注意点
・清潔に取り出す
・粘膜に触れないようにする



日用品で粘膜を触るときは、ジェルつきのコンドームで代用するのがおすすめです。普段からヌルヌルしたコンドームを買っておけば、いざとなったときでもセックスやオナニーができますよ。

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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