射精時に腹筋が震えるのはナゼ?病気?それとも快感?原因と対策を徹底解説

射精時に腹筋が震えるのはナゼ?病気?それとも快感?原因と対策を徹底解説

この記事を書いた人
孤高のAVソムリエ
桜小路すばる編集チーム
小3でオナニーを覚え、河原で拾ったエロ本でヌキまくる少年期を過ごす。生まれながらのコミュ障体質が幸いし、青年期も彼女よりAV好き。20年来のAV鑑賞歴を活かすため、panpanでAVレビューを中心に執筆してます。最近はVR作品にドハマリ中。別名義でDMMレビューも書いてます。
射精した瞬間、なぜか腹筋がプルプルと震えてしまう。

「力みすぎなのか?それとも変な病気なのか?これって自分だけなの?」

そんな不安が頭をよぎって、スマホで検索しちゃう人って実は少なくないんですよ。

今、このページを見ているあなたも、きっとそんな心配をしているのではないでしょうか!

そこでこの記事では、射精時に腹筋が震える原因を徹底解説!

射精すると腹筋が震えてしまう原因をはじめ、注意すべきサイン。さらには、震えるほどの快感をコントロールするコツまで丁寧に解説していきます。

これを読めば、いま、あなたの抱えている心配はスッキリ解消すること間違いなしです!





射精の時に腹筋が震えた経験のある男性は意外と多い

射精 腹筋
趣味は筋トレと自作のオナニーグッズ開発。好きなプロテインの味は「黒糖ミルクティー」panpanライターのエドモンドです。

さて、射精の瞬間にお腹がブルッ♪と震えた経験がある男性は、実は珍しくはありません。

実際、ネット掲示板や、海外の男性向けフォーラムを見ても、「イッた瞬間に腹筋がガクガクした」とか「腹筋がつってしまった」という声はかなり多く見られます。

ただ、こうした問題は普段の生活の中であまり語られることがないので、経験した本人だけが「自分だけがおかしいのかも?」と不安になりがちなんですよね。

特にパートナーとのセックス中にこういった現象が起きると、恥ずかしさや焦りも重なり、余計に気になってしまうもの。

ですが、結論から言うと、射精時の腹筋の震えは強い刺激に対する体の自然な反応であることがほとんどです。

多くの男性が経験しているごく普通の現象なので、それほど心配することはありませんよ。

ただし!全てのケースがそうだとも言い切れないので注意も必要。

自分の腹筋の震えは「大丈夫なのか?」それとも「気を付けるべきなのか」その見極めが大切です。

そこで、「なぜ射精の時に腹筋が震えてしまうのか?」まずはその原因について解説していきます。


射精の時に腹筋が震える原因は主に3つ

射精 腹筋
射精の瞬間に腹筋が震えると、思わず体の不調を疑ってしまいますよね。

しかし、多くの場合、その震えは射精の快感の結果として起きる、ごく自然な反応です。

これを読めば、「射精の時に腹筋が震えるのは普通の反応」なのが、誰でも納得できるはずですよ。

射精時の腹筋の震えには、主に次の3つの原因が関係しています


理由①:限界までの筋肉の「緊張」と「一斉解放」

射精に向かう過程では、本人が意識していなくても、思っている以上に全身の筋肉にグッと力が入っているものです。

ペニスはもちろん腰や太もも、お尻、そして腹筋も例外ではなく、絶頂が近づくほど、筋肉は限界まで緊張した状態になります。

そして射精した瞬間、その緊張が一気に解放されます。

この急激なオンとオフの切り替えによって、腹筋が制御を失い、反動でプルプルと震えるのです。

これは激しい運動の後に足が震えるのと同じ仕組み。筋肉がちゃんと働いた証拠でもあります。


理由②:自律神経に「興奮スイッチ」が急激に入る

射精の瞬間、男性の体の中は交感神経が最大レベルまで高まり、一気に興奮状態へと突入します。

すると、体内ではアドレナリンやドーパミンなどの興奮系ホルモンが大量に放出され、神経が過敏な状態になります

この時、自律神経に「興奮スイッチ」が急激に入るので、その結果、筋肉への指令が一瞬乱れ、震えや小さな痙攣として表に出ることがあるのです。

とくに腹筋は筋肉も大きく、神経の影響を受けやすいため、こうした痙攣反応が出やすい部位なのです。


理由③:骨盤底筋と腹筋が連動して震える

射精に直接関わる筋肉は、いわゆる骨盤底筋と呼ばれる部分です。

この筋肉は精液を押し出すポンプのような役割をしており、射精時にはリズミカルに強く収縮します。

そして、この骨盤底筋と腹筋は、体の奥で密接につながっているのです。

そのため、射精の瞬間に骨盤底筋が激しく動くと、その動きが腹筋にも伝わり、連動するように腹筋の震えが起こってしまう

以上の3つが射精の瞬間に腹筋が震える主な原因です。

いずれも男性の体の構造上、ごく自然な反応なので心配する必要はありません。


セックスの時の射精後の腹筋の震えは「感じている証拠」

射精 腹筋
体が無反応なまま淡々と終わってしまう射精と違って、腹筋まで震えるほどの射精は、体が全力でオーガズムを味わっている状態といえます。

言い換えれば、射精後の腹筋の震えは「体が感じている証拠」なのです。

特に以下のような特徴が当てはまる人ほど、良い腹筋の震え方をしていると言えます。

あなたはどのケースに当てはまるでしょうか?


下半身だけでなく全身で快感を受け取れている

射精時に腹筋が震える人は、快感をぺニスだけで処理しているのではありません。

ペニスだけでなく、腰まわりやお腹、体幹まで含めて全身で刺激を感じ取れているのです。

これはセックスやオナニーに集中できている状態といえ、不調や感覚が鈍っているどころか、むしろ快感に鋭くなっている証拠

若い頃に比べて感度や体力が落ちたと感じている人ほど、この反応が出たときは安心して大丈夫!

むしろ自信を持ってくださいね。


オーガズムのピークがしっかり作られている

いわゆる一瞬で終わる射精ではなく、「ドクドク」と精液が後からあふれ出てくるような、強烈な射精感を得られたときも腹筋は震えやすくなります。

その理由は、射精時の腹筋の震えは快感が段階的に高まり、ピークに達したときに起こりやすいからです。

オーガズムのピークがしっかりと作られていると、射精後も満足感や余韻が残りやすく、腹筋の震えが収まるまで、しばらく気持ちよさが味わえますよ。


セックス後に震える腹筋はパートナーと本気で向き合った証

射精後に腹筋が震えるほど、セックスにどれだけ没頭していたかを表すサインでもあります。

セックスに集中し、快感に身を委ね、全身のエネルギーを使い切った結果として、腹筋がプルプルと揺れているのです。

これは決して体の不調や精力の衰えではありません。

むしろ、パートナーとのセックスに本気で向き合い、感覚をフル稼働させて全身で快感を得られた証拠なのです。

ただ、「震える腹筋を相手に見られるのは恥ずかしい」

そんな人もいるかもしれませんが、それもあなたの思い過ごし!

男性側が気にしがちなこの腹筋の震えですが、女性側は意外とポジティブに受け取っているケースも多いものです。

あなたの震える腹筋を見て、「そこまで感じてくれたんだ」と嬉しくなったり、セクシーな動きに興奮を覚えたりする女性は少なくないはずですよ。


ただし鋭い痛みや震えが長続きする場合は注意が必要

射精 腹筋
これまで説明してきたとおり、射精時や射精直後に腹筋が震えるだけなら、多くの場合は正常な反応です。

しかし、腹筋の震えに強い痛みを伴う場合や、射精後もしばらく収まらない震えが続く場合は、話が変わってきます。

そこでここでは、「注意すべき射精時の腹筋の震え」をいくつか紹介していきます。


刺すような鋭い痛みがある場合

快感からくる腹筋の震えは、プルプルとした細かい震え方なのが特徴です。

一方で注意が必要なのは、腹筋がギュッと縮み激しく吊ったり、鋭い痛みを感じるケース。

これは筋肉疲労やミネラル不足、脱水状態が原因で起こることがあります。 特に、寝不足・飲酒後・連日の射精が続いている人は起こりやすい傾向があります。

このような人は、射精の前にしっかりと水分を補給することを心がけましょう。症状がひどい場合は、しばらく射精を控えるのも症状改善には有効です。


数時間経っても震えや違和感が消えない場合

通常、快感による腹筋の震えは射精後すぐ、長くても数十秒程度で落ち着きます。

それが数時間経っても震えや、違和感が消えない場合は、筋肉や神経が過剰に興奮している状態です。

この場合、前立腺の炎症や自律神経の乱れ、疲労の蓄積が原因であることが多く、射精そのものよりも、日常のコンディションを見直す必要があります。


日常生活でも腹筋がピクつくことがある場合

射精した時だけでなく、日常生活のなかでも頻繁に腹筋がピクピク動く場合は要注意です。

これは筋肉の誤作動や神経の過敏状態が起きているサイン。

こうした現象は強いストレス、慢性的な睡眠不足、栄養バランスの乱れが重なると起こりやすくなります。

このような状態が続いている人は、射精の問題として捉えるのではなく、まずは体調管理の見直しが必要です。


以上の3つが注意すべきケースです。いずれも一時的な違和感ならば、いったんは様子見で問題ありません。

しかし、射精のたびに強い痛みや不快な震えが出る場合や、しばらくしても症状が改善しない場合は、専門機関や男性クリニックに相談してくださいね。


「震えるほどの快感」をさらにコントロールするコツ

射精時に腹筋が震えるのは、「体がしっかり感じている証拠」なのはこれまで説明したとおりです。

さらにいうと、その腹筋の震えを自分でコントロールできるようになると、もっと気持ちよくなれちゃいますよ!

実は少し意識を変えるだけで、「震えるほどの快感」をコントロールできるコツがあります。

これから紹介する3つのマル秘テクニックを試せば、だれでも今まで以上にキモチイイ射精が味わえますよ!


①呼吸法:逝く瞬間にゆっくり息を吐く

射精 腹筋
射精の瞬間に無意識に息を止めてしまう男性はかなり多いものです。しかし逝く時に息を止めると、筋肉の緊張が一気に高まり、腹筋の震えが荒くなってしまいます。

そこでおすすめなのが、逝く瞬間に細く長く息を吐くこと!

こうすることで、腹筋の震えが波のようにゆるやかになり、射精の多幸感が伸びやすくなります。

少し意識するだけで誰でもすぐに試せる超おすすめな方法ですよ。


②ミネラル摂取:震えをスムーズな動きに変える

射精 腹筋
腹筋がガクガクと激しく震えてしまう原因の一つが、マグネシウムや亜鉛などのミネラル不足です。

ミネラルは筋肉の収縮と弛緩をコントロールする重要な栄養素なので、普段から積極的に摂取するよう心がけましょう!

食事で意識するならば、ナッツ類、海藻、卵、赤身肉など。忙しい人はサプリで補うのも有効です。

ミネラルを日常的に取り入れるだけで、震えの質がスムーズな動きに変わってくるはずです。


③適度な筋トレ:腹筋が弱いと快感を制御できない

射精 腹筋
スクワットが射精感を高めるのに有効なのは、わりと多くの男性に知られていますが、腹筋を鍛えるのも快感をコントロールするにはとても有効な方法です。

そもそも腹筋が弱いと、射精時の腹筋の震えが気持ちの良い震えではなく疲労に直結してしまいます

気持ちいい射精のために腹筋を鍛えるには、激しいトレーニングは不要。軽い体幹トレーニングで十分です。

プランクやドローインを週に数回行うだけでも、 腹筋が快感を受け止める土台になり、震えが心地よい余韻に変わっていきますよ。


射精の時に腹筋が震えるのは快感の証!思いっきりプルプルさせよう

最後にこの記事のポイントをまとめました。おさらいの意味を込めて振り返っておきましょう!

【この記事のポイント】
射精時に腹筋が震えるのは珍しい現象ではない
・男性の体の正常な反応のひとつ
・多くの男性が経験している
・しっかりと感じている証拠

射精時に腹筋が震える主な原因
・筋肉の急激な緊張と解放
・アドレナリンなど興奮神経の影響
・腹筋と骨盤底筋の連動反応

射精時に腹筋の震えをコントロールするコツ
・逝く瞬間に息を吐き続ける
・ミネラルを積極的に摂取する
・腹筋を鍛える


射精の瞬間に腹筋が震えると、つい不安になってしまうものですが、ほとんどの場合は体が正常に反応しているだけです。


むしろそれは、快感をしっかりと味わえているサインなので、射精時の腹筋の震えで悩んでいる人は安心してくださいね。

ただし、もし痛みが強かったり、長時間の震えが続くようなら少し注意が必要です。

しばらく様子見で大丈夫ですが、あまりに痛みがひどい場合や、長期にわたって改善がみられない時は、一度専門機関や男性クリニックで診てもらってくださいね。


以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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