「女性専用風俗」が人気急増!女性向け風俗のエロ過ぎる実態を暴く

「女性専用風俗」が人気急増!女性向け風俗のエロ過ぎる実態を暴く

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この記事を書いた人
テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。
女性のみが利用できる、女性専用風俗。風俗といえば、男性ばかりが浮気に使うなど、あまり良い印象がないお店…。しかし女性専用風俗はイケメンたちとおしゃべりやイチャイチャを中心に、夢のような甘いひと時を過ごせるんです!2018年ごろから爆発的に利用者が増加しており、実はみんな隠れて使っていますよ。今回はそんな女性専用風俗の利用方法から料金設定などの基本知識から、おすすめのお店までご紹介していきましょう!

女性専用風俗(女性向け風俗)は国内で約150店舗存在している!

現在、日本で営業している男性向け風俗店は約1万店舗といわれます。それに対し女性用風俗店は300店舗ほどですが、ここ数年で倍以上に増えています。セックスレスの欲求不満解消や、癒しを求める女性が増加しているためでしょう。

現在、日本全国で女性専用風俗の数は300軒近くにもなっている。個人経営の店舗も含めれば、もっと膨れ上がるだろう。ここ3年で女性専用風俗の紹介サイトへの月間アクセス数も7倍に増えた。

引用:ダ・ヴィンチニュース「女性専用:快感と癒しを「風俗」で買う女たち」


次に大手女性風俗情報サイトで「都道府県別 女性向け風俗店」の件数も調べてみました。

地域 件数
北海道・東北 17件
関東 81件
中部 16件
関西 31件
中国・四国 5件
九州・沖縄 9件
全国合計 約159件

参考「女性用風俗.com」

やはり首都圏での需要が高く、関東だけでも半数以上のお店が集まっています。お店が在籍しているのは東京都内か横浜周りが多い印象です。しかし関東全域に出張してくれるお店もあり、栃木や群馬に住んでいる人も利用できるでしょう。

意外なのは関西の女性専用風俗店。大手女性風俗情報サイトで高評価が多く集まる地域なんです。ナンバーワンに輝いている「アンモモンプートア」も関西の大阪にあるお店ですし、他にも人気店がたくさん。もともと関西は風俗が盛んな地域ですが、関東の半数以下しか店舗がありません。それでもランクインしている店舗が多いとなると、それだけ全体のレベルが高いといえますね。

女性専用風俗(女性向け風俗)の各サービス内容や料金体系を詳しく解説

男性向け風俗と違い女性用の店舗は、おしゃべりやイチャイチャなどに重点を置いています。詳しいサービス内容や料金、オプションなどを解説していきましょう。


性感マッサージ



自宅、ホテルなどで男性セラピストにマッサージをしてもらうサービスです。店舗を持たないお店がほとんどで、電話やネットで予約して利用します。

【サービス内容】

薄暗い部屋でアロマオイルを塗り、全身を丁寧にマッサージしていきます。マッサージは徐々に性感帯へ移り、乳首やヒップを絶妙なタッチで愛撫してくれるでしょう。おっぱいや全身へのキス、陰部の愛撫、クンニなどはサービスに含まれるお店が多いです。

【無料オプション】

バイブや電マ、動画撮影などのオプションを用意する店もあります。また3Pやカップルなどの、複数プレイに対応する店舗も存在します。恋人のようなデートを楽しめたり、性感なしでイチャイチャしたりと豊富なプランが魅力です。

【サービス時間】

性感マッサージコースは90分から10時間と幅が広いです。中には最長72時間のトラベルコースを用意するお店もあります。


出張ホスト(女性向けデリヘル)




ホストクラブに通わずに「ホストをレンタルする」という発想の出張ホストです。デートしたり食事したりと、本物の恋人同志のようなプレイが…。デートの後はもちろん自宅やホテルで性的なサービスも受けられます。

【サービス内容】

待ち合わせからデート、性的サービスまでがセットになっています。レンタル彼氏と違い、愛撫やクンニをしてもらえる性的なメリットがたくさん。カラオケへ行ったり遊園地で楽しんだりと、デート内容を考える楽しみもありますね。

【有料オプション】

性感マッサージと同じくバイブ、ローターなどが利用できます。本番行為はなくても丁寧な愛撫で女性の満足度は高いようです。

【サービス時間】

お店によりコース内容に違いはありますが、60分から12時間程度のお店が多いです。時間が長くなるほど割安になる傾向にあります。


レズビアン限定の女性向けデリヘルサービス



女性から性的なサービスを受けられる、レズビアン限定のデリヘルサービスもあります。ボーイッシュな女性や綺麗なお姉さんなど、キャストのタイプもさまざまです。中には男性が利用できる店舗もあります。

【サービス内容】

出張ホストと同じくデートや性感サービスを楽しめます。女性ならではの繊細なタッチの愛撫は、癖になるという女性もいました。

【有料オプション】

レズビアンの女性向け風俗は、豊富なオプションが用意されています。電マやバイブ、遠隔ローターを始め、ペニパン、逆3P、AF、動画撮影など本格的なレズプレイが楽しめます。

【サービス時間】

60分から10時間まで30分刻みのコース設定が多いです。10万円のお泊りコースで、身も心も癒される女性も少なくないです。


その他のサービス(添い寝サービス・カウンセリング)など

女性向けサービスは男性風俗と違い、癒しや安心感を重視しています。添い寝するだけ、カウンセリングとして話を聞くだけというサービスを紹介しましょう。

【添い寝サービス】

カフェなどで待ち合わせ後に、ホテルで添い寝をしながら雑談するサービスです。2時間2万円という高額な店舗もありますが、1週間2,000円からの定額サービスを提供する店舗もオープンしました。コンセプトは「辛いとき、悲しいときに添い寝して話を聞いてくれる」という心温まるものです。会うだけでなく電話やLINEでやり取りするプランもあります。

添い寝サービス「rainy」

【カウンセリング】

誰にも相談できない性の悩みなど、男性キャストに聞いてもらえるサービスです。中イキしたことがない、実は処女、2年以上セックスレスなど女性経験豊富な男性が、悩み解決のサポートをしてくれます。




女性専用風俗が人気急増の理由とは?40代既婚女性の利用が増えている

女性用風俗は昭和の後期からひっそりと営業していました。しかし女性の性欲はタブーとされてきたため、知る人ぞ知る存在だったのです。

しかしインターネットの普及で女性用風俗の存在が一気に広がりました。特にセックスレス・欲求不満の40代既婚女性の利用が増えているようです。実際にセラピストとして働く男性の意見を聞きながら、利用者急増の秘密に迫ります。


マンネリ化してセックスレスの女性が刺激を求めて…


長年連れ添った夫婦や付き合いの長いカップルは、セックスのマンネリに悩むケースが多いでしょう。何とかしようとバイブを買いエロ動画を見ても、使い方がわからない男性もいます。日々悶々とする性欲を解消しようと、女性用風俗を利用する人が増えているのです。

「メイン層は30~40代。『夫と長くセックスレスで辛い』など深刻に悩んでいらっしゃる方と、好奇心でいらっしゃる方が半々な印象です」(Shunさん)

引用:DIAMOND online「女性向け風俗は本当に「商売」として成り立つのか」


お金を払ってサービスを買っているという意識が、女性を大胆にさせるようです。クンニだけでなく、バイブやローターのオプションを利用する女性も多いといいます。何度もイカされて満足すると顔つきが明るくなる、と証言するセラピストもいました。



なかなかセックスでイク経験ができない女性が未知の体験をしたいため


クリトリスでイケても挿入時にイケない、という女性は年齢が若くなるほど増えます。中にはイクふりをして、セックスを終わらせる女性もいるでしょう。女性専用風俗は本番行為はNGです。しかし指を挿入してもらい「中イキ」することは可能です。

膣のお腹側にあるGスポットだけでなく、Aスポット(ポルチオ)も刺激してもらいましょう。今まで感じたことのない快感で、潮吹きする女性もいるようです。


女性専用風俗(女性向け風俗)は危険じゃない?よくある不安な疑問まとめ

「ホテル代はかかるの?」「病気を移されないか心配」はじめての女性専用風俗は不安がいっぱいですよね。そこでよくある疑問と質問をまとめました。


家に男性が来る女性向けデリヘルには危険はないのか?


女性専用風俗店は不安を排除するため、徹底的に男性キャストの教育を行なっています。特に本番行為や女性が嫌がるプレイに関しては、罰金を支払わせる店舗もあります。中にはトラブルを事前に防ぐため、自宅への派遣を禁止する店もあります。

また女性専用風俗で働く男性は、大学生やサラリーマンなど昼間の顔を持つ人がほとんど。もしトラブルを起こせば社会的な制裁を受けるため、問題を起こすリスクは少ないでしょう。


そもそもどういった男性が働いているのか?


専業のセラピストだけでなく、AV男優や俳優の卵、モデルなどさまざまな男性が働いています。副業の人も大勢いますが、女性経験が豊富な男性が多い印象です。男性風俗より面接や教育が厳しく、中には合格率が1%という東大並みのお店もありました。

人気店ともなれば、100人応募してきて1人と面接するかどうか。選考基準は、容姿はもちろん、礼儀作法ややる気、コミュニケーション能力など、非常に細かく厳しい。少数精鋭のセラピストたちが日々、技術を磨ける環境が守られており、だからこそ女性たちはのめりこんでいくのである。

引用:ダ・ヴィンチニュース「女性専用:快感と癒しを「風俗」で買う女たち」


実際に女性用風俗の公式サイトを覗いてみると、長身で細身の現代風イケメンが揃っています。満たされない思いや、寂しさを癒してもらうには最高の相手だと感じました。


性病をもらう危険はないのか?


女性用風俗店を利用するときは、性病検査を義務付けている店を選びましょう。定期的に検査を実施しているなど、公式サイトに記載があると安心です。

近年、オーラルセックスの広まりと共に、咽頭からクラミジアや淋菌が感染し、尿道炎などを起こしている方が増加しております。ある統計では淋菌性尿道炎の約60%、クラミジア性尿道炎の40%が風俗店などで働かれている人の咽頭からの感染とされております。

引用:性病科 山の手クリニック


いくら本番行為なしとはいえ、喉に性病の菌が繁殖するケースもあります。自覚症状がほとんどないため、感染に気づかない人も多いのです。

「セラピストのデビュー時」「お店が定めた回数ごと」の性病検査実施を必須として、お店から検査キットを支給の上、検査を実施しています。

上記タイミングでの検査項目は、HIV、梅毒、トリコモナス、クラミジア、淋菌、喉クラミジア、喉淋菌の7種となります。

引用:女性向け​性感マッサージ『TaCIT(タシット )」



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女性専用風俗(女性向け風俗)で安全に遊ぶための方法
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