下向き・下反りちんこは異常?原因や治し方、女性のリアルな本音とは

下向き・下反りちんこは異常?原因や治し方、女性のリアルな本音とは

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
ちんこのタイプは人それぞれですが、一般的には正面に向かって伸びるか、勃起した時は上に反り立つイメージですよね。

ですが中には下に向かって伸びているちんこの男性もいて、本人としては悩みの種かもしれません。

セックスする時に不便だったり、そもそもこれは病気なのではと心配にもなるでしょう。

そこで今回は「下向きのちんこの原因や治し方」について解説します!

男らしく反り立った肉棒に憧れながらも、下向きになっている自分のちんこがコンプレックスになっている方は必見です。

じつはメリットも多くあるので、読んでみるときっと役立ちますよ!




ちんこの反り方には個人差があり下向き自体は珍しくはない

ちんこ 下向き
この記事を読みながら、すでにあなたも自分のアソコをチェックしていることでしょう。

大きさや形というよりも、問題となるのは「向き」なんですよね。

大まかには「正面」「上向き」「下向き」「横向き」などありますが、下向きもそれほど珍しいタイプじゃないんです。

特にちんこがそこそこ大きいと、その重さで下に向かってしまいますし、フルで勃起した時もまだ下方向に曲がっていたりします。

サイズがない方でも、下向きは全然ありますね。

なので下向きだからといってヤバい状態ではないことは、まずご理解いただきたいです。

その上で、下向きの原因や、メリットとデメリットなどについても詳しくまとめました。

特にメリットには興味があると思いますから、ぜひお見逃しなく。


ちんこが下向き(下反り)になる原因とは?

まずは下向きになってしまう原因についてです。

大まかには「先天性」「後天性」に分かれます。

これは生まれつき(あるいは子供の頃)から下向きの形をしている場合と、大人(二十歳以降くらい)になってから下向きに変わってしまった場合です。

下向きになる時期によって原因は明らかにちがうので、自分と照らし合わせてみてください!


遺伝や成長期の影響で下向きになった場合は基本的に問題はない

物心がついた時からすでに下を向いていた。

オナニーを覚えた頃にはもう自分のちんこは下向きだった。

そんな方は先天的に下向きなので、原因は遺伝や成長期にあります。

お父さんのちんこをまじまじと見る機会は少ないかもですが、性器の形も遺伝はするというので、父親が下向きならその影響も考えられます。

また成長期の時の癖(しごく時に下向きに引っ張っているとか、下着でいつも下向きになっていたとか)でも、下向きの形になる場合があります。

いずれも機能的な問題はなく、日常に支障がなかったら特に治そうとする必要もないですね。


後天的に下向きになった場合は病気の可能性がある

遺伝や成長期の影響は早いうちにわかりますが、それこそ30代以降とかの大人になってから急に下向きになった場合は、じつはペロニー病(陰茎硬化症)かもしれません。

ペロニー病は、傷が治る時の異常(治療時のバグ)だったり、年齢による異常だったりして、男性器にしこりができます。しこりによって性器自体が曲がっちゃうのです。

ペロニー病が進行すると、男性器が縮小したり、勃起不全を引き起こすこともあります。病院での治療が必要で、自然治癒は見込めません。

ただしペロニー病の場合は同時に痛みがあったり、下向きだけでなく別の方向にも曲がってしまう場合があるので、かかっていたらわかると思いますね。

明らかに形が変わってきたり、痛みがある場合は、病気を疑いましょう。


下向き(下反り)ちんこのメリット・デメリット

下向きになる原因に続いては、下向きであることのメリットとデメリットをまとめました。

特に先天的にただ下を向いているだけの場合、それでどんなトクがあるのか、またはハンデがあるのか、気になりますよね。

生活の中でのちょっとしたことですが、本人にとっては深刻かもしれません。ぜひ確認しておいて、今後治していくかどうかを考えていきましょう。


デメリット:勃起していてもパット見「元気がない」ように見える

AV男優のちんこを見たことがある方はほとんどだと思います。モザイク越しだとしてもすごい角度で反り返っていますよね。

反り返ったちんこはたくましい印象を与えて、女性を興奮させます。

対してちんこが下向きの場合は逆で、元気がなさそうに見えてしまうんですね。

女性からしても「大丈夫かな」と思ってしまうだけでなく、自分を見て勃起していないんじゃないかと勘繰ってしまうので、やはり見た目の印象としてはネガティブです。

実際は下向きだからといって精力が弱い傾向などはないので、その後の行為の頑張りでイメージは払拭できますが。

とはいえ第一印象はなかなか難しいので、見た目ではデメリットといえるでしょう。


メリット:私生活で不意に勃起してもバレにくい

ふとした瞬間に勃起してしまうのは、若い男性ならよくありますよね。

「何で今勃起するんだ!」と思いながら、パンツの中でギンギンになったイチモツを隠すのに苦戦した経験は誰にもあるでしょう。

しかし下向きの男性器の場合、勃起しても股間に向かって伸びるので、意外とバレにくかったりします。

バレたらヤバいような真面目な場面も多いですから、下向きでよかったと思える時もまた多いかもしれませんね。

面接だったり授業中だったり、あるいは好きな異性と話している時にムクムクしてきても、下向きだったらバレにくいです。

とはいえこの程度のメリットなので、見た目で元気がなさそうに見えてしまうデメリットよりは、やや弱いかなと思いますね。


ちんこが下向きの場合のセックスのコツ・おすすめの体位

日常においてはややデメリットのほうが強そうなイメージですが、セックスにおいても同じようにメリットとデメリットがあります。

ここでは、下向きの男性だからこそおすすめできる体位とプレイについてまとめました。

ここを理解しておくと、下向きペニスでも良いエッチができるようになります。

パートナーがすでにいる方も、下向きだけどこれからカノジョやセフレを作っていきたい方も、ぜひ参考にしてください!


バック系の体位だとGスポットに当たりやすく有利

ちんこ 下向き
セックスにはおもに正常位とバックがあり、女性器に対して正面から挿入する形と、背面から挿入する形に分かれます。

そのうち、下向きちんこの場合はバック系の体位が圧倒的におすすめ。

理由は、Gスポットにあたるから。

Gスポットの位置は女性のお腹側の膣壁にあり、バックで下向きちんこを入れた場合、ちょうどお腹側に亀頭が向くのですね。

逆に反り返ったちんこだと正常位の時にGスポットにあたりやすいですが、じつはバックのほうが気持ちいいという女性も多いです。

バックでさらにGスポットもあたるとなると、そんなバック好きの女性からは好かれやすいですよ!


背面騎乗位でも同様にGスポット攻めでイカせやすい

ちんこ 下向き
下向きだとバック系が有利なので、オーソドックスな四つん這いのバックから、立ちバックや寝バックなども同様です。

さらに背面騎乗位でも同じで、下向きだからこそ上手くお腹側のGスポットに亀頭が当たります。上下にピストンしながらでもGスポットをこすって気持ちよくできるんですね。

また背面騎乗位から女性が仰向けに倒れ込む「撞木反り」も同様で、下向きの亀頭がGスポットに突き刺さるように当たります。

体勢としてはこっちのほうが楽なので、下から腰を振ってガン突きしましょう。空いた手でクリトリスを愛撫して、潮吹きイキさせるのも可能なはずです。

このように、バック系や背面騎乗位などは下向きのほうがいいので、下向きだからといって悲観する必要はありません。むしろバック好きな女性には好かれるタイプのちんこといえるのです!


ディープスロート(喉フェラ)の時は喉奥まで入れやすい

ちんこ 下向き
こちらは体位ではなくプレイですが、フェラの時にも下向きなのが活きます。

よくある反り立ったちんこだと、じつはフェラはやりにくいんですね。女性からすれば上向きになりますから、顔をあげて上からくわえこむようなやり方になるんです。

対して下向きだと、女性からすればしゃぶりやすいです。蛇口に口をつけるみたいな形でいけますから。

さらに喉奥までくわえるプレイ「ディープスロート」の時も、下向きだからこそ喉まで入りやすいです。

マニアックなプレイですが、女性は喉も性感帯ですし、ディープスロートでイカせたりもできますよ。下向きだったらやってみる価値ありですね!


下向き(下反り)ちんこは自力で治せる?

下向きではなくてせめて正面向き(あわよくば上向き)まで矯正したいと思う男性もいるでしょう。

やはり見た目は大事ですし。

実際ネットで調べると、ちんこの向きを矯正する方法はいくつかあります。よくカリを大きくしたり、竿のサイズをアップさせる方法などは見つかりますが、同じく向きの矯正もあるんですね。

そこで「病院を使わずに自力で治せるのか」について検証しました。


ネット上で見かける矯正方法を試すのはリスクが高い

ネットで調べるとよくあるのが「矯正器具」ですね。

矯正の方法はいわゆる「牽引」で、ちんこに装着して向きをまっすぐにしたまま固定できます。それで一定期間あれば形を治せるという仕組みです。

しかしこの牽引による矯正は確実ではなく、医学的なエビデンスもありません

そもそも性器の中には骨がなく、皮膚組織だけでできています。勃起するのは血液によるものなので、形自体を矯正しようにもぶよぶよですからまず難しいのですね。

ですから矯正器具を買うのは、おすすめできません。値段もそこそこしますし、時間の無駄になってしまうでしょう。


無理に治そうとしたら最悪の場合「勃起不全」になってしまう

矯正器具もピンキリで、強度もいろいろあります。

特に注意したいのは強度の高い矯正器具で、金属製のレールのようなパーツでちんこを固定できます。それで治るというのが売り文句なのですが。

実際そういった強度の高い矯正器具を使うと、男性器の機能にリスクがあります。

性器には血管も走っているので、無理に曲げたまま固定していると血流が悪くなってしまい、最悪の場合はED(勃起不全)になるでしょうね。

下向きを治そうとして勃起すらできなくなったら本末転倒です。


病院(クリニック)に行くべき基準と治療法

ネットで怪しい矯正器具を買うのはNGとして、どうしても下向きのちんこを治したい場合は病院に行く選択肢もあります。

そこで最後に、病院へ行くべき基準とその代表的な治療法についてまとめました。

単に下向きといっても程度があるので、保険適用で治療できる場合とそうでない場合(美容整形扱い)もあります。

ぜひ理解しておいて、適切に処置しましょう!


痛みがなくて挿入にも問題がないなら通院は不要

下向きだとしても、たとえばオナニーするのに問題ないとか、エッチの時にも特に問題なく挿入できてピストンも可能なら、治療は必要ありません。

そもそも下向きに限らず、横に曲がっている男性なんてごまんといますからね。ほとんどの方が問題なく性生活を送っています。

まず基準となるのは「痛み」で、平常時にも勃起時にも痛みがないなら、機能的に問題はないといえますね。射精もできているならまったく問題ないでしょう。

またこの場合でも病院で矯正治療はできます。しかしほぼ実費での治療になるので数万円から30万円くらいはかかります。

方法としては、下向きになっている竿をまっすぐに矯正するため、縫合をすることが多いです。局部麻酔を使って日帰りでできますよ。


勃起時に痛む場合やもっと曲がってきた場合は受診が必要

後天的に曲がってきた場合は要注意といいましたが、下向きの角度がよりきつくなっている場合は受診が必要になることがあります。

また「普段から痛い」「勃起時に痛い」「射精時に痛い」なども同様です。傷みがある場合と、進行している場合ですね。

その場合は保険適用で治療できるので、メンズクリニックではなく泌尿器科にまず行きましょう

手術の方法は上記と同じで、縫合して形を整えるか、場合によっては索組織(精管・血管・神経・リンパ管の束)を切除する場合もあります。

それによって機能が失われたり弱ったりすることはほぼないので、痛みがある方や形が変わってきている方は速やかに受診してくださいね。


下向きちんこは必ずしも異常とは限らない!性行為でのメリットもあるのでよく理解していこう

今回の特集は「下向きちんこ」について、その原因や対処法などをご紹介しました!

【この記事のポイント】
下向きになる原因とは?
・遺伝や成長期の癖などで下に向いている
・ペロニー病で下向きに変わる場合もある

下向きのメリットとは?
・バック系の体位でGスポットにあたる
・フェラの時に喉奥までいける
・日常生活で勃起がバレにくい

下向きのデメリットとは?
・勃起力や精力がなさそうに見える
・病気の場合は適切な治療が必要
・痛みがない場合は実費での治療


今回まとめた内容では、ちんこが下向きだからといってデメリットばかりではなく、メリットもたくさんあるとわかります。

特にバックでGスポットに当たりやすいのは下向きの特権で、見た目的には弱弱しく感じても、実はそこまでハンデじゃないとわかります。

ただし病気で下向きになっている場合もあったり、下向きが進行していくケースもあるので、自分の状態をしっかりチェックしておくのが大事ですね。

放置していると危ない場合もあるので、心配な方はぜひ一度メンクリや泌尿器科を受診してみてください。

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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