ドリルチンポ=ドリチンとは?包茎との関係や見た目の特徴をわかりやすく解説

ドリルチンポ=ドリチンとは?包茎との関係や見た目の特徴をわかりやすく解説

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
男性器にはいろんな形がありますが、ネガティブな意味で言われがちなのがドリルチンポ(通称ドリチン)です。

読んで字のごとくドリルのような見た目のオチンチンですけど、それがどのような特徴を持っているか、詳しく知っている方もそれほど多くないでしょう。

そこで今回は「ドリルチンポ通称ドリチンの定義やメリットとデメリットなど」についてまとめて解説します!

実際ドリチンを自覚している男性も、ドリチンじゃないと思うけど一応心配だという方も、ぜひ最後までお読みください。

オチンチンについて詳しくなることは、今後の性生活や男性としてのアイデンティティにも関わりますからね!




ドリルチンポ(ドリチン)とは?言葉の意味と見た目の特徴をまず確認

ドリチンというワードは、男性なら何となく聞いたことがあるでしょうが、今回はそんなドリチンについて深掘りしていきます。

ドリチンは冒頭に書いたようにドリルチンポの略で、ドリルの形状をしたチンポのことです。

逆にドリル以外でどんなチンポがあるかというと、多くの男性はカリがふくらんだ形をしているので、ドリル型ではなくキノコのような形ですよね。キノコチンポとはいいませんが。

そんなキノコではなくドリルになっているのがドリチンで、見た目で決まります。先っぽが細くてカリがないみたいな形だったらドリチンです。

ちなみにドリチンは、大人の男性でもいますが、子供だとほとんどがドリチンです。

精通して大人になっていくにつれて、カリがふくらんでドリルからキノコになる男性が圧倒的多数。

しかしその中で何かしらの理由でカリが大きくならなかったりして、ドリル型に留まってしまうのですね。

今回はそんなドリチンについて、医学的な内容も加味しながら解説していきます。ただの噂や口コミではなくエビデンスに基づいているので、ぜひ信頼して読み進めてください!


ドリルチンポは医学用語ではなく「包茎チンポ」の俗称だった

ここまでドリチンといっていますが、ドリチンはただの俗称です。ネット用語でもなく、それ以前からいわれていたので、口語として使われるワードですね。

包皮(ほうひ)と呼ばれる皮膚が亀頭を覆っている状態で、亀頭が普段から露出していないため、見た目がドリルのように見えることから「ドリチン」と呼ばれるようになったと言われています。

またドリチンの多くは包茎です。

ごくまれに露茎(ろけい)のドリチンもあります。露茎とはずる剥けのオチンチンのことです。

ただずる剥けドリチンはほぼないので、ドリチンは少しの例外を除いて包茎を指すのです。

キノコの形のペニスに雄大なイメージがある一方で、包茎のドリチンはマイナスのイメージもありますね。


ドリルチンポはクリニックで手術を受ければ治すこともできる

ドリチンは大体が包茎であることから、包茎手術をすれば治ります。

真性包茎(包皮が狭く、剥くことができない場合)は手術を検討するのが一般的です。
仮性包茎(普段は包皮が被っているものの、手で剥くことができる場合)は、必ずしも手術は必要ありません。

包茎手術についても詳しく後述しますが、程度によっては保険適用で安く治せます

ただ軽い仮性包茎はオナニーでもセックスでもほぼ支障がないので、保険適用外で高額になります。美容整形のような扱いになってしまうでしょう。

といってもドリチン自体が絶対に治らないものではなく、対策はあるのです。

いま現在ドリチンでコンプレックスを抱いている方は、思いきって手術も決断していいかもしれません!


なぜ先端が尖る?ドリルチンポになってしまう仕組みと理由

ドリチンが包茎の男性に多い傾向だとわかりましたが、なぜドリチンになってしまうのか、その理由などについてまとめました。

もう周知の事実だと思いますが、包茎の男性は大変多いです。

日本でも半数以上の男性が包茎。その程度は各々ちがいますけど、ずる剥けのペニスを持つ男性の方がむしろ少数派でしょう。

包茎の男性が多いから、その中でドリチンになっている男性もそこそこ多いのです。

ただそれ以外にも理由はあるので、詳しく解説していきます。ドリチンの男性はぜひ参考にしてください。


「男性器の先端が生まれつき細い形をしている」が最も大きな理由

巨根や短小は遺伝するといわれます。体格が親に似るように、性器のサイズ感もやはり似てきます。

さらに形も似るもので、たとえば父親がドリチンだったら息子もドリチンになりやすいといわれますね。

もちろん確実ではありませんが、そもそもドリチンは包茎に多いといっても、形状としては「カリが小さい」のが特徴です。

なのでカリの小ささと形が遺伝している、または遺伝でなくとも生まれつき小さいのなら、その方は大人になってもドリチンであり続ける可能性が高くなります。

何にしても遺伝は色濃く出るもので、後天的な習慣やその他の事情などがあるとしても、遺伝によって生まれつきドリチンになっている男性が多いというわけですね。


ひどい包茎のせいで先端が締まってしまっているのも大きな理由

包茎にもいろいろありますが、軽めの仮性包茎では、それがドリチンの原因にはなりません。

仮性包茎でもカリ高の巨根男性は多くいますし、性行為においても特に支障はありませんから。

ただしもっとひどい包茎の場合、包皮の締まりのせいで先端が絞られて、それがドリルになっている可能性はあります。

包皮自体がそれほど硬くはないのですが、やはり四六時中包み込んでいると、それが微妙な圧迫感につながります。

なので生まれつきドリチンになっている男性もいる中で、包茎のせいでドリチンになっている男性もいるというわけです。

それも年月をかけて、より絞り込んできている可能性もありますね。

その場合、元々ドリチンなのかは無関係で、包皮がドリルを圧迫し続けている状態です。この状態の男性もかなり多いとみていいでしょう。


包皮をめくる習慣がないと包茎になりやすくドリチンにもなりやすい

ドリル チンポ
遺伝に関しては事前に改善するのは難しいですが、包茎に関しては習慣が影響します。

シンプルにまとめると、包茎そのものは元々ほとんどの方が同じで、軽めに包皮がかぶっているだけです。

しかしその包皮を剥いてオナニーしていたり、意味もなく剥いて遊んでいたりすると、包皮も剥けやすくなり、良ければずる剥けになり、悪くても仮性包茎にはなります。

一方、包皮をそのままにして剥く習慣がまったくないと、後述しますがより深刻な真性包茎やカントン包茎に進んでしまいます。

すると包皮の締まりもきつくなり、元々それなりにふくらんでいたカリも圧迫されて小さくなってしまうでしょう。

これが後天的なドリチンの理由になります。


ドリルチンポになりやすい包茎の種類とそれぞれの違い

包茎がドリチンの大半だといいますが、また包茎にも種類があり、その種類によってドリチンかどうかも決まってきます。

そこで、あらためて包茎の種類とドリチンとの関連についてまとめました。

すでに包茎を自認している男性は、自分がどの包茎なのか、さらにそのカテゴリの中でもどの程度なのか、理解するのに役立ちますよ。

もちろんドリチンを治す方法も、包茎を治す方法もあります。理解した上で、今後どのように対処していくか決めてください!


ドリチンの大半は「真性包茎」だとされている

ドリル チンポ
包茎は大きく分けて仮性・真性・カントンとありますが、ドリチンのほとんどは真性包茎だとされています。

真性包茎とは、仮性包茎が皮を剥けるのに対し、皮を剥くことができない状態のこと。つねに根元のほうは包皮に覆われてくっついた状態になります。

そのためカリのある先端のほうまで圧迫感が生じ、カリの成長を妨げる、またはカリを圧迫して縮ませているとされますね。

真性包茎は、包皮の中に汚れや細菌が溜まりやすく、亀頭包皮炎や尿路感染症のリスクが高まります。

真性包茎は包皮を剥けないので、内部がとても不衛生になります。自分自身が炎症や感染症になりやすいだけじゃなく、性行為をした相手にもうつす可能性が高まるので、手術が推奨されますよ。


先っぽだけが露出している「カントン包茎」もドリチンになりやすい

真性包茎よりは統計的に少ないですが、カントン包茎もドリチンになりやすいとされます。

カントン包茎は、男性全体の1%くらいです。ごく少数だけがなる状態で、しかも真性包茎以上に不便なのですぐに手術で治す方が多いといわれます。

無理やり包皮を戻そうとすると、亀頭や陰茎に深刻なダメージを与えてしまうからです。
例えば、無理な力を加えたことによって包皮が裂けてしまったり、余計に締め付けが強くなって出血したりするケースが少なくありません。

カントン包茎は真性包茎と似ていますが、包皮が先端だけを露出したまま固まった状態です。タートルネックみたいに締めつけて、カリが小さくなっている上に、うっ血気味で赤くなっている人もいます。

カントン包茎は放置できるレベルじゃないですから、ドリチンが多いという以前に、そもそもカントン包茎の人が少ないです。


「仮性包茎」でも包皮が長くて先端まであるとドリチンになりやすい

仮性包茎の男性は、ずる剥けの人よりも多いくらいです。

むしろこれが普通くらいの言われようですが、仮性包茎にも程度があるので、自分がどれほどの仮性包茎なのかは知る必要があります。

非勃起時は亀頭が包皮で包まれていますが、勃起時や手を使うことで包皮を剥くことができます。そのため、「剥けるドリチン」と言えます。

簡単に剥くことができて、しかも勃起していると自然に剥けちゃうようなら、ほとんどずる剥けです。

ただし勃起しても皮がかぶっているくらいの状態だと、真性包茎のように衛生面でリスクがあるほか、カリを締めつけてドリチンにさせてしまう傾向があるでしょう。

これをお読みの方はほとんどが仮性包茎でしょうが、包皮の厚みや長さには注意をしたいですね。


放置はNG?ドリルチンポの知っておくべきリスクと女性のホンネ

すでに真性包茎かカントン包茎になってしまっている方は急を要しますが、それ以外の理由でドリチンになってしまっても、さまざまなリスクがあります。

またそのリスクも個人的に納得するだけでは、やはり生活していくのは難しいですよね。

誰もが恋人やセフレ、奥さんを作ってセックスをするでしょうから。風俗に行って遊ぶこともあるはずです。

そんな中、女性からしたらドリチンとはどのような印象なのか、ドリチンのリスク全般としてまとめました。

自己解決だけでは済まない、厄介な問題が孕んでいます!


ドリチンは恥垢も溜まりやすいので不衛生になりがち

ドリチンの人は大体が包茎なので、不衛生になってしまうリスクは大きいです。

その理由は通気性が悪いからで、恥垢いわゆるチンカスがよく溜まります。

対してずる剥けの場合は閉ざされた部分がないですから、溜まるスペースがないんですよ。

なのでドリチンおよび包茎の場合は、こまめなチンカス掃除も必要です。

汚くしているとチンカスの雑菌で性病になったり、性病をうつしたりなど、リスクも生じます。

なので仮性包茎だから問題ないかと思わず、思いきって治すのもいいかもしれません。

また小さなことですが、通気性の良い下着を使うようにすると、少しだけ対策になるでしょう。


カリが大きくないと気持ち良くないので女性の印象は悪い

ドリチンは、女性にとってはあまりいい印象ではありません。

なぜならカリが太いほうが、アソコにいっぱい擦れて気持ちいいからです。

逆に先端がドリル状だと、よほど長ければポルチオに当たって気持ちいいかもしれませんが、そうでなければ摩擦の少ない物足りないチンポになってしまいます。

硬いちんこが人気な理由には、
圧迫感があり気持ちが良い
膣をたくさん刺激できる
自分に興奮してくれていると感じる
といった意見があります。

一方で、ドリルかどうか以前に女性は「硬いチンポが好き」というデータがあります。

とはいえ硬いカリ高と硬いドリチンでは、やはり前者が有利。

モテたいならドリチンは放置せずに対策していくのがいいでしょうね。


不衛生にしていると性病感染のリスクが高くなる

衛生面のリスクはすでにいいましたが、そのリスクも年々高まるといわれます。

なぜなら雑菌というのは長年かけて定着するもので、二十歳のドリチンよりも四十歳のドリチンのほうが菌の量は増えているのが明白。

いくらていねいに洗っていても、徐々に汚くなっていくのです。

また年齢を重ねると抵抗力も落ちるので、性病感染のリスクは年々上がります

特に真性包茎やカントン包茎でドリチン化している男性は、早くに手術などで改善しないと、菌の温床になってしまうので注意。

もちろん仮性包茎でも雑菌は溜まりやすいですから、自分は大丈夫と思わず、できることはやっていきましょう。


自力で治せる?バレない?治療法でよくある誤解と注意点

上記の通り包茎はリスクしかないので、何とか改善したいと思う男性は多いと思います。

ただし大がかりな手術は怖いなと感じる方も、当然多いでしょう。費用もかかりますし。

そこで、包茎およびドリチンは自分で改善できるのか、治療法などについてまとめました。

手術をするだけが手段ではありません。ただし専門医以外の手を入れると危険が付きまとうことも事実なので、そのあたりもぜひご理解ください!


牽引などをして自力で治そうとするのは最も危険な行為

ドリル チンポ
ネットで検索をすると、包茎を治す方法はごまんとあります。

たとえば飲むだけで包茎やドリチンが治るとか、塗れば治るとか、にわかには信じ難いものもありますね。

しかし包茎やドリチンに悩み過ぎて判断力を失っている男性は、つい騙されてしまうこともあるでしょう。

そして飲んだり塗ったりも危険ですが、よくある牽引治療も危険極まりないです。

これは包茎の皮を引っ張って固定させるという器具で、非常に危険です。

そもそも皮は伸びたらもう縮まないものなので、いくら頑張って固定したとしても無駄。むしろ引っ張っていると余計伸びます。

なので病院に相談する以外は、絶対に試さないでください。取り返しのつかないことになります。


真性包茎とカントン包茎は保険適用で安く手術できる場合が多い

包茎も度合いによって認識が変わり、手術をするにも費用が大きく変動します。

特に真性包茎とカントン包茎は、性生活を送る上でもリスクがあるとされるので、保険適用です。

皮が全く剥けない真性包茎は、衛生面や機能面で問題があると判断されやすいため、医療機関での保険診療が認められるケースが少なくありません。

包茎の具合だったり、どんな手術をするかによっても費用は変わりますが、数万円あれば手術で綺麗に改善できます。

たとえば真性包茎またはカントン包茎によってドリチンになっている方であれば、包皮を取り除くことによってカリがまた丸みを作ってくれる可能性もあります。

ただこれも若いうちほど有利で、包茎だった年月が長いほど悪化している可能性があるので、費用もかかるようになります。

まだ若いのであれば決断するほうがいいでしょうね!


仮性包茎の状態で機能的に問題がないのであればそのままでも大丈夫

真性包茎とカントン包茎を放置してもOKとはとてもいえませんが、仮性包茎の場合は例外です。

もちろん治したい方は治しても構いませんが、仮性包茎はたいていの場合は自費での治療になるので、10万円以上はかかります。保険適用の真性やカントンとは条件がちがうのです。

また費用も理由ですが、そもそも仮性包茎は生活に支障が出にくいものです。事実ほとんどの日本人男性は仮性包茎ですし。

ただし仮性包茎でもかなり皮の長いタイプだったり、それによってドリチンになっている気がするのなら、手術を決断するのもありですね。

どちらにしても個人の趣向の話になるので、金銭や時間に余裕があるのならいいですが、そうでないなら無理はしなくてもいいでしょう。


ドリチンは真性包茎やカントン包茎によるものがほとんど!ひどい状態なら保険適用で治せます

今回は、男性にとって繊細な問題であるオチンチンについて、先端の尖っていくドリルチンポに注目。ドリチンになる理由や包茎との関係について解説しました!

【この記事のポイント】
ドリチンになってしまう理由は?
・遺伝的な理由はかなり大きい
・包茎を放置しているとなりやすい
・真性包茎とカントン包茎は特になりやすい

包茎にはどんな種類がある?
・仮性包茎は比較的普通の状態に近い
・真性包茎は皮が自分で剥けない
・カントン包茎はカリが締めつけられた状態

ドリチンを治すにはどうすればいい?
・包茎が原因なら手術をするのが無難
・真性とカントンは保険適用で治せる
・仮性包茎は自費になるので注意


ドリチンは医学用語ではなく、おもに包茎や遺伝によってカリが細くなっているオチンチンのことでした。

女性ウケはぶっちゃけ悪いので、できればドリルじゃなくてたくましいキノコ型が望ましいですが、厄介な包茎を抱えていると簡単には治せません。

状態がひどいようなら専門医に任せれば問題なく改善します。ただし自己流で変な器具や薬を使うのだけはやめましょう!

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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