オナニーアンケートで「自分は多い?」を検証!みんなの頻度とリアルな事情

オナニーアンケートで「自分は多い?」を検証!みんなの頻度とリアルな事情

この記事を書いた人
元パパラッチ集団
マチクサ編集チーム
芸能系を主に執筆しているマチクサ(34歳)編集チームです。昔からテレビやエンタメが好きで、7年間、某週刊誌で芸能と裏社会の記者をしていました。しかし、30歳に政治部へ異動となり悶々としている中、panpan編集部にスカウトされ転職。現在はみんながあっと驚く情報を発信しようと、記者時代に研ぎ澄まされたアンテナを張り巡らして、昼夜ネタ探しに奔走中。
毎日のようにオナニーをしていると、「もしかしてヤリすぎ?」と不安になる人は多いハズ!

「過ぎたるは猶及ばざるがごとし」という言葉があるように、何事も適度にやるのが良いといえます。多すぎても少なすぎても、「病気かな?」「健康に問題はないかな?」と悩みますよね。

そこでpanpan編集部では、オナニーに関するアンケートを実施しました!

本記事ではオナニーに関するアンケートの調査結果と、リアルな性事情を赤裸々に公開します。

間違ったオナニーの方法や、やめたほうが良いオナニーまでまとめました。最後まで読むと、自分のオナニーの頻度や内容が正常の範囲内かの判断ができるでしょう!




【男女別】オナニーの頻度アンケート結果!みんなどのくらいしてる?

オナニー アンケート
パートナーがいてもいなくても、オナニーは欠かさずしているライター・国木田です!

さてオナニーの頻度に関しては、男であれば学生時代に何度か話題になりますよね。しかし大人になってからは、他人のオナニー事情を知る機会はなかなかありません。

女性であれば、なおさら知る機会はないでしょう。

自分のオナニー頻度が正しいのか、オナニー内容がおかしくないのか。この辺りはやはり、直接聞くよりもアンケートに頼るほか知る方法はありません!

そこでpanpan編集部では、読者に対してオナニーに関するアンケートを実施!

まずはオナニーの頻度に関するアンケート結果から、順に見ていきましょう!


【男性のオナニー事情】半数以上は週1回以上


週1回以上 週1回未満~月1回 月1回未満~年1回 未経験 データ総数
98 31 33 20 182

まずは男性のオナニー頻度についての事情から、順に紹介していきます!

10代から70代の男性182人のうち、半数以上の人が週1回以上のオナニーをしているようでした。

また年代別に見てみると、50代以降から週1回以上オナニーをしている人が目に見えて減少。

60代以上になると、週1回オナニーをしている人は60代以上の人の中で1/3程度です。

加齢によるテストステロンの減少や、勃起力維持力の低下、体力の低下などが原因といえるでしょう。


【女性のオナニー事情】約20%の女性が週1回以上のオナニー


週1回以上 週1回未満~月1回 月1回未満~年1回 未経験 データ総数
21 10 12 51 94

次は女性のオナニー頻度事情について、見ていきましょう!

男性の結果と比べると、オナニーを普段しない人が多い結果となりました。半数以上がオナニーをしていないようです!

ただし未経験をのぞけば、週1回以上オナニーをする人が最も多いですね。約20%の女性が、週1回以上のオナニーをしています。

40代以降になると、男性と同じくオナニーの頻度が減少していました。

50代以上になれば、1年以上オナニーをしていない人が50代以上全体の7割程度です。

妊娠や閉経によるホルモンバランスの変化、膣の乾燥、体力の低下などが要因としてあげられるでしょう。


「自分は多い?」と不安な人へ。適切な頻度の目安と「やりすぎ」のサイン

オナニー アンケート
週1回以上オナニーをしている人が多い結果でした。そこで次に気になるのが、異常と正常の境目ですよね。週何回以上だと異常といえるか、気になる人は多いはず。

どれくらいが適度といえるのか、具体的な数値を知りたい人もいるでしょう。

このパートでは、適度な回数の目安の立て方とやり過ぎたときのサインを紹介します!


医学的な基準はない!心身の状態を見る

オナニーの頻度に関して、医学的に異常か正常かの基準はありません。

年齢や個人の体質など、さまざまな要因が複雑に絡むためですね。

そのため一般的には、回数そのものではなく、心身の状態を見て決めます。見極め方については、次のパートから紹介します!

なお射精後に高頻度で、数日間ほど倦怠感や熱っぽさ、筋肉痛など不調が続く場合は病気の可能性も考えられますよ。POISなどですね。

高い頻度で不調が生じる場合は、医療機関の受診を検討しましょう。


身体的なダメージサインを確認

オナニーが要因となっているかもしれない、身体的なダメージサインを見ていきましょう。

もちろん身体的な不調に関しては、オナニーだけが原因とは限りません。他の要因にも視野を広げつつ、不調が続く場合は病院の受診を検討しましょう。

身体的なダメージサインの例
・勃起状態での”かたさ”が以前よりもない
・セックスの途中で萎える、もしくは射精まで長い
・朝立ちの回数が減る
・竿や尿道が痛む
・下腹部周辺に鈍痛(内臓痛)がある
・精液や尿に血が混ざる

シコりすぎで痛みがある場合は、数日~1週間程度オナニーを控えることで改善するケースがあります。


日常生活に支障がある場合は見直す必要あり

身体的な不調があらわれていなくても、日常生活に支障がある場合はオナニーの頻度を考える必要があります。

以下のような症状が現れている場合は、注意が必要です!

オナニーが日常生活に支障をきたす例
・オナニーのしすぎでやるべきことができない
・オナニーのしすぎで寝不足が続いている
・頻度に関わらず、オナニーに関することを常に考えている
・強いストレスを抱えたときオナニーだけで解消している
・オナニーに対して依存していると自分が感じている
・一般的な事象も常にエロに結びつけて考えてしまい興奮する


みんなどうしてる?オナニーに関するリアルな事情・実態アンケート

オナニー アンケート
オナニーの頻度以外にも、いくつか自由記述形式でアンケートを取りました!

このパートでは、その内容を紹介していきます!

どんなとき、どこで、どんなオナニーをするのか見ていきましょう!


どんなときにしたくなる?

習慣になってるからしている人や、彼女関連でエロを連想したらしている人など、色々な人がいました。

男性のオナニーアンケート結果
・彼女がいないときは、毎日オナニーが習慣になってる(20代/男性)
・彼女のエロい瞬間を見たり思い出したりしたとき(10代/男性)
・広告で好みのエロ漫画が流れてきたときです(40代/男性)
・好きなインフルエンサーの投稿内容でムラついたら(20代/男性)
・そろそろ一発ヌイておかなきゃって感じた時(40代/男性)

女性のオナニーアンケート結果
・不定期。ムラムラしたときに、なんとなく(20代/女性)
・好きなTL漫画家さんが新作を出した日の夜(20代/女性)
・夫とのセックスの後に物足りないとき(40代/女性)
・SNSでアダルトグッズが話題になってたとき(30代/女性)


どこでしている?

どこでオナニーをしているのか、場所も見ていきましょう。多かった場所を、男女別に紹介します!

男性のオナニーアンケート結果
・ベッドの上でティッシュに出す
・トイレでオナニーしてそのまま流す
・デスク

ベッドの上でも座ってオナニーをすると回答した人が多く、仰向けでする人は少ない傾向にありました。

若い人はスマホ利用者が多く、年齢が上がるとPC利用者が多くなります。デスク利用者は、半数以上が40代以上です。

女性のオナニーアンケート結果
・ベッドの上でゆっくり
・お風呂場
・トイレでちょっと触ることもある

やはり完全にプライベートな空間である、個室(自分の部屋)でオナニーをしている人が多い印象を受けました。

実家暮らしで自室がない人や開放的な人は、トイレやお風呂場を利用するようですね。

男性に関しては、処理が楽という理由からトイレでする人がチラホラいました。


オナニーに使うオカズは?

次はオナニーで使うオカズに関して、男女別に見ていきましょう!

男性のオナニーアンケート結果
・有料のアダルト動画でヌイてる(40代/男性)
・実写のエロ動画、無料のやつ(20代/男性)
・エロゲー(40代/男性)
・好きな作家さんのエロ漫画(30代/男性)
・妻のことを思い出しながら(30代/男性)

やはり男性のオカズに関しては、AV女優や素人女性のアダルト動画が多い印象を受けました。年代問わず、アダルト動画をオカズにしている人は多かったですね。

女性のオナニーアンケート結果
・彼氏とのセックスを思い出しながら(20代/女性)
・好きな声優さんのエッチなボイス作品(30代/女性)
・可愛いAV女優とカッコイイAV男優の動画(20代/女性)
・二次元作品を見ながら(30代/女性)
・いろいろと想像しながらしてます(40代/女性)

女性は意外にも、二次元作品やボイス作品も多い印象でした。


オナニーの平均時間は?

次はオナニーの時間について、実態を暴いていきましょう。男性は全年代で見ると10分前後くらいの人が多く、若い年代は10分以上と長い傾向がありました。

男性のオナニーアンケート結果
・10分弱。7~8分(40代/男性)
・10分前後(30代/男性)
・15分かからないくらい(20代/男性)
・5分 オカズ探しの方が長い(50代/男性)
・30分くらい。ボイス作品をフルで聞くので(30代/男性)

次は女性の、オナニー平均時間について見ていきましょう。10分ちょっとくらいの人が多く、

女性のオナニーアンケート結果
・10分ちょっとくらい。(30代/女性)
・時と場合による。5分で終わることもあれば、20分も(20代/女性)
・10分くらい(40代/女性)
・漫画をじっくり読むので、20分(20代/女性)
・ボイス作品をフルで聞くと、ものによっては30分以上(30代/女性)

外れ値としては、やはりボイス作品をじっくり聞くタイプですね。

ちなみに今回は外しましたが、男性の場合、アナニーしている人は30~60分楽しむ人もいるようでした。


アダルトグッズは使ってる?

オナニー アンケート
次はアダルトグッズの使用について、男性から見ていきましょう!

男性の場合は、9割以上の人が手のみでオナニーをしているようでした。それ以外であがっていたものを、いくつか紹介します。

男性のオナニーアンケート結果
・オナホ
・電動オナホ
・ローション
・乳首責めグッズ
・アナル責めグッズ

基本的にはオナホ&ローションが多く、数人だけ乳首責めやアナル責めグッズを持っているようでした。

女性のオナニーアンケート結果
・クリ吸引グッズ
・バイブ&ディルド
・ローター&電マ

手だけの人は約75%程度で、アダルトグッズを使用している人は男性よりも多い結果でした。


知っておきたい!オナニーのメリット・デメリット

次はオナニーのメリット&デメリットについて、見ていきましょう!

適度なオナニーはリラックス効果があり、生活習慣の改善に役立つケースもあります。しかし間違ったオナニーをしていると、デメリットとなるケースも。

詳細を見ていきましょう!


メリット:ストレス解消に繋がる

オナニー アンケート
オナニーで快楽を得るとホルモンが分泌されるので、リラックスしやすい身体に整います。一次的にストレスも緩和され、精神が安定しやすくなるといえますよ。

またオナニーで射精すると、筋肉の緊張も和らぎます。

そのため寝付けない夜にオナニーをしてみると、睡眠に入りやすくなるかもしれません。

ただし一次的なストレス解消には良いかもしれませんが、依存に繋がるおそれがあります。

トラウマなど慢性的で強いストレスを持っている場合は、特に注意が必要です。日常生活に支障が出る性依存に繋がる前に、心療内科に相談することがおすすめです。


メリット:セックスで感じやすくなる

ほどよいオナニーは、セックスで感じやすくなります。

どこをどう触ると自分が気持ちいいのか、どんな刺激が好きなのかを自分で知りましょう。

自分のペースで刺激して開発を進めると、彼女からの刺激がより繊細に感じられるようになりますよ!

過度に強い触り方ではなく、優しく繊細な刺激でオナニーをしましょう。

感じやすくなるのは良いですが、イキやすくなると、女性を満足させにくくなります。オナニー開始から射精まで、7~10分程度は我慢しておくのがおすすめです。


メリット:睡眠の質向上に繋がるケースがある

オナニー アンケート
射精をするとオキシトシンやプロラクチンと呼ばれる幸せホルモンが分泌され、ストレスホルモンの数値が減ります。

これらのホルモンの作用により、夜間の覚醒状態を抑制し、睡眠の質が向上すると言われていますよ。

実際にオーストラリアで行われた研究もあります。「射精する日としない日では睡眠の質に有意な差が出た」という結果がでたようです。

参考:▶Michele Lastellaら「Sleep on it: A pilot study exploring the impact of sexual activity on sleep outcomes in cohabiting couples」(sleephealthjournal.org)


デメリット:頻度や内容によっては射精障害に繋がる

オナニーの頻度や内容によっては、遅漏や早漏、中折れなどの射精障害に繋がる可能性があります。

あまりにも強い刺激でオナニーをしていたり、頻度が自分に合っていなかったりすると、遅漏に繋がりますよ。

具体的には強いグリップ力、セックスよりもかなり速いしごき、足ピン、床オナなどが上げられます。またスグに射精する癖が付くと、早漏に繋がるでしょう。

一般的なセックスの刺激をイメージしながら、自分に合った回数のオナニーをしましょう。


デメリット:強い快楽がクセになり日常生活に支障がでる

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間違ったオナニーが癖になったり、快楽に依存したりすると、日常生活に支障がでるおそれがあります。

例えば強いストレスを克服するためにオナニーをする行為を、何度も繰り返したとしましょう。脳がトラウマとオナニーを結びつけると、オナニーに依存するようになります。

会社などでも抑制できなくなり、トイレなどで欲求を解消する癖がつくかもしれません。

日常生活に支障が出ると、思っている以上に生きづらくなります。一次的なストレス解消、その場しのぎにしかならないので、適度な頻度が大切です。


【都市伝説を検証】「やりすぎると〇〇になる」ネットの噂は本当?

次はオナニーをしすぎるとハゲになるなど、ネット上でよく見る疑問について見ていきましょう!

オナニーをしすぎるとデメリットがあるのは事実ですが、中には事実無根のウワサも多くあります。

事実無根だからといって過度なオナニーをするのはいけませんが、過度に心配しなくても大丈夫ですよ!


オナニーしすぎるとハゲるって本当?

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オナニーをしすぎてハゲるといった、医学的な根拠はありません。

ハゲる原因は、加齢による毛包幹細胞の機能低下、合わないケアによる頭皮環境の乱れ、悪い生活習慣、遺伝などです。

「精子に含まれるタンパク質が体外に出ることで、髪の毛に栄養が回らない」といった話もありますよね。

しかし精子に含まれるタンパク質は微量なので、髪の毛の育成に影響はでないと言われています。男性ホルモンの変動はありますが、脱毛症には関係ないと言われていますよ。


筋トレなど筋肉の成長が妨害される?

筋トレ前日など、筋トレ前にオナニーをすると筋肉の成長が妨害されるといった話もありますね。

しかしこちらも、筋トレ前のオナニーで筋トレ効率が落ちるといった研究はありません。

オナニーをすることで、男性ホルモンであるテストステロンの低下が抑制されます。1日の中で時間帯によりホルモンの分泌量が変化しますが、その中で低下しにくくなるのだとか。

そのためどちらかといえば、「筋トレに対してはプラスの効果があるのでは」といわれています。


オナ禁で集中力UPする?

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オナニーのしすぎではなく、オナニー禁止に関する都市伝説ですね。実はこちらも、オナニーの禁止で集中力がアップするといった、医学的な根拠はありません。

思い込みにより改善する、プラシーボ効果である可能性が高いです。

オナニーを我慢しているといった自己管理徹底の達成感や、性欲に時間を奪われていない実感。こうした感覚により、集中力がアップしていると感じている可能性があります。

プラシーボ効果であっても、集中力がアップすると感じるのであれば、健康に害が無い範囲内でのオナ禁は良いといえるでしょう。


オナニーしすぎるとチンコが小さくなる?

オナニーをしすぎてチンコが小さくなるといった、医学的な研究結果はありません。

過度にオナニーをしたとしても、物理的にチンコが小さくなることはないといえます。

ただし加齢によりテストステロンが減少したり血流が悪くなったりすることで、チンコが縮むケースはあるようです。立ちが悪くなったり、かたさがなくなったりしますよ。

そうした年齢による縮みが、オナニーしすぎによるチンコの縮小説に繋がったのかもしれませんね。


オナニーのしすぎで死ぬ(テクノブレイク)ことがある?

オナニーをしすぎると死ぬといった、医学的な研究結果はありません。

セックス中に死ぬ、いわゆる腹上死に関しても同じです。快楽が原因で死ぬといった研究結果は、今のところありませんでした。

ただしもともと心臓などに疾患がある人が、セックスによる血圧上昇や心拍数上昇でセックス後に死亡するケースはあります。健康な身体であれば、過度な心配はありません。

またオナニーをすると寿命が縮むといった話も、都市伝説としてありますね。これ関しても、一切の根拠がありません。


オナニーの頻度・アンケートに関するよくある質問(Q&A)

オナニー アンケート
最後はオナニーの頻度やアンケートに関する、よくある質問について答えます!

ちょっとした気になるポイントをピックアップして、回答しました。ぜひ参考にしてくださいね。


毎日オナニーをするのは異常ですか?

毎日オナニーをするのは正常の範囲内であり、身体的・精神的なダメージがなければ続けても構いません。

記事の中でもお伝えしましたが、オナニーの回数に関して具体的な基準値はありません。

シコりすぎて竿が痛い、オナニーが頭から離れないなど、身体的・精神的な異常があったときは控えましょう。


全くオナニーをしないのは病気ですか?

全くオナニーをしておらず、射精の機会がない日が続いても、直接的な健康被害になることはありません。

古い精子は自然に吸収されるので、溜まりすぎて病気になることもないです。

ただし定期的に射精している人は、射精していない人よりも、前立腺がんにかかるリスクが低かったという研究があります。

悪性度の高い前立腺がんに関しては、定期的に射精している人でもかかるリスクは低下していなかったようです。

参考:▶Rider Jennifer R.ら「前立腺癌の射精頻度とリスク: 追加10年間の追跡調査の結果【JST・京大機械翻訳】」(jglobal.jst.go.jp)


気持ち良くなれる日とそうじゃない日があるのはなぜ?

オナニーは日によって、気持ち良くなれる日とあまり乗れない日があります。それは当たり前なので、健康上の問題は全くありません。

疲労が蓄積していたり、精神的なストレスが溜まっていたりすると、快感の感度に差がでます。疲れていると感じやすい人もいれば、疲れであまり勃起しない人もいますよ。

数週間も快楽を感じにくく勃起力が低下しているのであれば、医療機関に相談するのもあり。しかし数日程度であれば、様子を見てみましょう。


オナニーに関するアンケート結果で自分を客観視しよう

オナニーに関するアンケート結果について、本記事では紹介してきました。内容を簡単に振り返りましょう。

【この記事のポイント】
オナニーに関するアンケート結果!
・男性は週1回以上オナニーする人が半数以上
・女性はオナニー未経験&ほぼしない人が半数以上
・どちらも年齢を重ねるごとにオナニー頻度が減る

オナニー頻度以外のアンケート調査結果
・男性も女性も手でオナニーする人が7~9割
・実写のエロ動画でオナニーをする人が多数
・アダルトグッズの使用割合は女性のほうが多い

正常なオナニーの見極め方
・痛みなど身体的な異常はないか
・依存など精神的な異常はないか
・強いグリップでオナニーをしていないか


他人と自分のオナニーを比較すると、いろいろな違いが見えてくるでしょう。

他人の事情と大きく違っていても、日常生活や性生活(セックス)で問題が無ければ特別気にする必要はないといえます。

どうしても気になる点がある場合は、お近くの医療機関を受診しましょう。以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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