年下彼氏と上手に付き合う方法・14選

年下彼氏と上手に付き合う方法・14選

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愛のあるヤリチン
時雨
小中高時代は義理チョコしかもらったことない非モテ男でしたが、大学デビューして遊び人の友達とストナンしまくるように。19歳で童貞卒業と遅咲きながら、28歳の今では遂に3桁突破!非モテだったからこそ女性に尽くしたいと努力した結果、女性を喜ばせるセックステクニックやデート交渉術には自信があります。皆さんに勇気を与えられるようなノウハウ伝授を心がけます。
2、3歳年下はもちろん、7歳年下、10歳年下、12歳年下君と付き合ってきた年下キラーと呼ばれる筆者が、上手に年下彼氏君と付き合うコツを教えちゃいます!実体験に基づいているので、お役立ち間違いなしですよー!

年齢を意識しないのが基本


年齢を意識しないのが基本

よく言われる事ですし簡単なようですが、最初は難しいかもしれません。「意識しない」と思う時点で既に意識してしまっているという事なので、無意識に「意識しない」ようにならないといけません。そしてそれは敢えて自分を彼氏より年下だと思う必要も、年下の彼氏を年上だと思い込む必要もありません。あくまでも「歳は関係ない」なのです。

学生の頃から先輩・後輩の上下関係があり、社会に出てからも上司・部下という上下関係がある中で、年齢を意識しないでいるのは難しい事かもしれませんが、友達関係の中では比較的楽にできるでしょう。まして彼氏彼女という関係の中では、付き合い始めの頃にちょっと気にかけるだけで、自然に意識しないお付き合いができるようになれると思います。自然に年齢を意識しないようにできれば、年下彼氏君と、もっともっと楽しいお付き合いができるようになりますよ♪

筆者は普段の友達付き合いでは、誰に対しても「年上の人」「年下の人」という意識を持っていません。 (もちろん仕事等、社会生活では別ですが) だから上手に年下彼氏君とお付き合いできているんだと思います。


年齢差を理由にしてはダメ


年齢差を理由にしてはダメ

何か不満があった時に、「年上だから」「年下だから」を理由にしてはいけません。恋愛関係に年の上下は関係ないのです。「私の方が年上なんだから我慢しなきゃ」「俺が年下で頼りないから・・・」こんな会話、年下彼氏のカップルからよく聞こえてきます。でもそんな風に思っているカップルは長続きしないんです。だってそれって無理をしているって事なんですよ。不満や我儘を年齢のせいにして無理やり納得させようとしているだけ。そんな風に無理をしていると、結局どちらかが疲れてしまって、うまくいかなくなるんです。

もし何かしらの不満が出て来た時、「年上だから」「年下だから」と年齢を理由にせず、対等な立場で考えてみて下さい。すると「何で私が我慢しなきゃいけないの?」「俺って頼りないな」に変わります。そこで初めて相手と向かい合い、問題の解決に向かう事ができるんです。「私だけ我慢してないで、二人で協力しよう」「もっと男として、人としてしっかりして、彼女を助けよう!」といった具合に、不満を解消するために前向きに進む事ができるようになっていきますよ。

まぁ体力的な点で、「若い子の体力にはついていけないよー」「年なんだから無理しなくて良いって!」といった、冗談交りのセリフはアリですけどね(笑


年下彼氏君のお母さんになっていませんか?


どうしても年下彼氏だと甘やかしたり、過剰に世話を焼いてしまいがちです。それでお互い居心地が良く、良い関係を築けているのであれば問題はないのですが、油断するとお母さんになってしまうので注意が必要です。自分が年下彼氏君にしてあげている事を思い返してみて下さい。「お母さん」になっていませんか?結婚前からお母さんになってしまったら、未来はありません。時には自分から甘えてみたり、頼ってみたりして、「お母さん」にならないようにしましょう。あくまでもポジションは「彼女」です。

甘やかしたまま付き合いが長くなると、いちいち口うるさく言わないとやらなくなってしまったり、してもらって当り前という態度になったりする事はよくある事です。そうなるとますます「お母さん」状態になってしまい、別れの足音が聞こえてきます。さらに「この人は私がいないとダメなのよね」なんて思い始めちゃったら、不幸街道まっしぐらです!そんなバカな考えはすぐに捨てて下さい。恋愛はお互いが対等でなければうまくいかない、というのをお忘れなく。


年齢が関わる話題は、笑い飛ばしながらどんどんしよう!


年齢が関わる話題、色々ありますよね。学校給食がどんなだったとか、服の流行りがあんな風だったとか、人気の歌、ドラマ、大きな事件等々。年が離れれば離れるほど、話題にしづらいものがあります。が!ここは敢えて話題にしてしまいましょう。長く付き合っていると、嫌でも話題になってしまう事が多々あるだろうし、その度に気まずい雰囲気になってしまったのでは、楽しくありませんよね。なのでそういう話題になりそうになったら、敢えて「私の頃はね」「あなたの頃はどうだったの?」と話を広げてみて下さい。その上で笑い飛ばせる位でないと、この先のお付き合いはちょっと難しくなります。最初から彼は歳下、彼女は年上というのがわかっていてお付き合いしているのに、いちいち歳が・・・なんて気にしあっているようでは、うまくいくはずがないのです。

歳で違いのある話題で、お互い笑いあって「えーそうなんだー!」「へー本当に!?」「時代の移り変わりって早いよねー」と言えるようになれば、この先どんな年齢が絡む話題になっても笑って乗り越えられます。むしろ、笑える話題として楽しんじゃう位がいいんですよ。


彼より年上の男性の褒める話は控える


いくら年齢を気にしない、といっても、この話題だけは少し避けた方が良いです。年上、年下に関わらず、彼女の周囲の男性の話は気にかかるものです。ましてやその男性が自分より年上で、褒めるような内容だと、聞いている年下彼氏君はモヤっとしてしまいます。話している方はそんなつもりではなくても、どうしても聞いている方はモヤモヤしてしまうんですね。

自分だって、年下彼氏君が自分より年下の女の子を褒めるような話をしたら、気分悪いでしょう?普通のカップルにとってもあまり楽しい話題ではありませんが、年下彼氏君のカップルにっとっては、まして聞きたくない話になってしまうのです。そんな事からケンカになる事も多いので、話題にするなら褒めるような言い方は避けた方が無難です。


知らない事は素直に聞く


人によって知識の種類も量も違います。長く生きている分、年上の方が知識量も多くなりがちですが、自分が知らない事を年下彼氏君が知っている事があったら、チャンス!「そんな事知ってるんだ!すごいね」「知らなかったなぁ。もっと教えて?」と素直に言いましょう。

年上だという意識が強いと、「年上なのに知らなかったなんて・・・」と知らなかった事を恥ずかしいと思ったり、知ったかぶりをする人もいます。それはせっかくのチャンスを自ら潰すような愚かな行為です。恥じる必要は全然ないですし、むしろ年下彼氏君が喜ぶシチュエーションチャンス!と食いついて、うんうんと頷きながら彼の話を熱心に聞いてあげましょう。過剰に褒めると嫌味になるので注意です。


年下彼氏君が知らない事は、なぜ知っているかを添えて話をする


自分が当り前のように知っている事を、年下彼氏君が知らなかった場合も多々ありますよね。年下彼氏君にとっては、自分より人生経験が長い年上の彼女という事で、劣等感のような気持ちがわいてしまったり、また自分の知らない時代の彼女の事が気になる瞬間でもあるのです。

もちろんバカにしてはいけません。「年上だから知ってて当り前なの」という態度もいけません。「前に○○をしていた時に教わったんだー」とか、「○○に興味があったから、ちょっと勉強したの」等、知っている理由をさりげなく話題に織り交ぜれば、年下彼氏君も安心して話を聞く事ができますよ。年下彼氏君の不安はできるだけ取り除いてあげましょう。


年下彼氏君の得意分野を攻めよう!


年下彼氏君の得意分野を知っていますか?彼が得意な事は、できるだけ頼りまくりましょう!

車が好きな彼なら、整備や内装の事等の相談を。ヒデオや家電系が得意なら、本当は自分でできるんだけど、わざわざ彼に配線をお願いしてみたり。PCが得意なら、パソコンのお勧めを聞いたり、調子が悪い時に相談してみたり等々。本当は多少知っていても、できる事だとしても頼りにします。得意分野で頼られると、本当にイキイキしますよー。彼にしてみても、年下の彼女に頼られるより、年上の彼女から頼られた方が、嬉しさは大きいんです。年上彼女のメリットは最大限に活用しましょう。


顔の若さはお肌の美しさ


彼氏が年下だと、どうしても彼と同世代の女性が気になりますよね。どうしたって若さでは勝てないのですが、だからといってどうでもいい状態でいるのはダメです。少しでも若さを保つ努力は絶対に必要です。「顔で好きになったんじゃないから」と言われても、そんな言葉に乗ってはいけません。後々に泣きたくなければ、歳が離れれば離れるほど努力しましょう。

若作りをする必要はありません。基本はお肌の美しさを保つ事です。若くて綺麗な女性の写真に、法令線と目じりにシワを書き足してみるとよくわかります。シワを書き足しただけで一気に老けます・・・よね。できるだけのスキンケアに励み、年相応で自分に合ったメイクの研究をしましょう。彼と並んでも違和感のない若さを保つのは、自分自身のエイジングケアにもなりますし、良い事だらけですよー。


タルミを防いでピシっとした身体を保つ


若さを保ちたいのは顔だけではなく、身体も若くありたいものです。顔よりは歳を感じさせにくいですが、それでも一定の年齢を超えると一気に弛んできます・・・。うっかりだらけた生活をしていると、脱いだらスゴイんです・・・状態に(汗

毎日短時間でも良いので、ストレッチ等の美容体操をしましょう。食事制限によるダイエットだけだと、若いうちは良いですが、歳を取るにつれて痩せてもタルんだ印象になるので、引き締めるための運動が必要になってきます。メリハリのあるピシっとしたボディで、彼の周りの若い女性達に負けない身体作りをしましょう。彼がまだピッチピチなのに、自分だけタルんでいられませんよね。


若い気持ちと強さを持とう


顔と身体の若さを保つ努力の次は、気持ちの若さです。と言っても、分不相応な若い子ぶりっこは痛いだけなのでNGです。「自分はまだ若いんだ!」「歳なんて関係ない!」という前向き、上向きな気持ちでいる事が大切なんですね。

歳の差が激しいと、周りが色々騒がしい事がよくあります。嫉妬を含んだ嫌味やら陰口も少なくないです。でもそれに負けない強さで、そんなものは跳ねのけてしまいましょう。二人が良ければ、周りの雑音は関係ないのです。たいていは羨ましさの裏返しなので、「羨ましかったら、あなたたちも年下彼氏君を作ってみなよー」という位の気持ちでいていいんです。周りに翻弄されて彼との仲がギクシャクしてしまうなんて、嫌ですよね。


歳だから・・・と卑屈になってはダメ


一番避けたいのが、卑屈になる事です。「どうせもう年だから・・・」「あんたは若いからいいんだろうけど」等のセリフは絶対ダメダメです。せっかく年下彼氏君が歳の事を忘れていても、こんなセリフで一気に歳の差を思い出させます。しかもイヤミったらしい卑屈なセリフでは、年に関係なく嫌な気持ちになりますよね。

どうせ言うなら明るく笑えるように言いましょう。「どうせ年ですよーだ(べー」「あー、やっぱり年だわー。ちょっと無理(テヘ」「あなたは若いし大丈夫だよねっ☆」文字で表現するのは難しいのですが、言い方一つで卑屈にならずに済みます。マイナスなセリフは嫌味にならないように、卑屈にならないように気をつけましょう。


年下彼氏君に「若いわね」の一言は地雷です


年下彼氏君に一言ポソっと「若いわね」。これは嫌味にしかならないので注意です。例え褒めているつもりでも、年上彼女からこの一言を言われると、どうしても嫌味にしか聞こえないのです。せっかく彼が歳を気にしないつもりでいても、「若いわね」と言われると、やっぱり俺は年下なんだ、と再認識させられます。そしてそれを非難されているような、バカにされているような・・・そんな風に聞こえたりしてしまうのですよ。

さらに、年寄り臭い印象を与えてしまう言葉でもあるのです。物知り顔の年寄りが若者をコバカにする時によく言う言葉ですよね。「今時の若い者は・・・」と同等の言葉です。ついついポロっと言ってしまう言葉ですが、結構な確率で地雷になるので、封印しましょう。


年下は年上の気持ちをわかってあげにくい


年上の人は、自分の今までの経験などから年下の気持ちをわかってあげられるのですが、年下の人は経験が少ない分、年上の人の気持ちをなかなかわかってあげにくい部分があるんです。それは歳が離れれば離れるほど、理解する事が難しくなります。

彼が何か嫌な事があって落ち込んでいたら、「あー、こんな時って落ち込んじゃうよね。わかるなぁ。じゃあ○○に行って気分転換しようかな。こう言ってあげれば元気がでるよね。」と、同調して考える事ができますが、歳下だとなかなかそうはいきません。自分がそんな立場になった事がないので「なんでそんなに落ち込むの?よくわかんないなぁ」となってしまいます。彼女が落ち込んでいる、という事はわかっても、どんな気持ちなのかまではわかりきってあげられない事があるんですね。なので、彼が気持ちをわかってくれない時でも、「もう少し色んな経験をすれば、この気持ちもわかってくれるはず」と信じて、怒ったりせずに「ちょっとだけ、ギューってして。それで元気がでるから」と、甘える事で気持ちを晴れさせましょう。


以上、歳下彼氏君とのお付き合いの基本でした。年下でも大人っぽい考えをする人や、とんでもない経験値を持っている人もいますし、どうしようもない甘えっ子ちゃんもいます。それでも歳下ならではのポイントを押さえて、上手にお付き合いしていって下さい。年下彼氏君ならではの楽しみとして、「良い男に育てる」という事もできますよー(笑


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