気になる人を誘う、最適なタイミングを徹底的に考えてみた

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panpan編集部
メンズ総合情報サイトpanpan[パンパン]のメイン編集デスクです。2015年にコンパ仲間とともに立ち上げ、読者にとって本当に価値のある情報提供を心がけて執筆を続けてきました。他のサイトではちょっと見られない、PanPanならではの使える恋愛ネタやテクニックを発信していきます。応援よろしくお願いいたします。
『早すぎやしないか?いや、もうこれ以上は待てない・・・』そんな思いを張り巡らせる毎日。タイミングって本当に大事です。『勇気を出して気になる人を誘う』その最適なタイミングを徹底的に検証しましょう!


メッセージのやり取りができる媒体(ばいたい)が2つ以上になってから


メッセージのやり取りができる媒体(ばいたい)が2つ以上になってから

最近では、スマートフォンの普及により、いつでもどこでもメッセージをやり取りできる方法がたくさん選択できるようになりました。SNSの代表的なものでは、まだ、『お友達になっていない人』にもメッセージを送ることができるため(設定によります)、まずはお友達申請を兼ねてメッセージを送り、そこから会話が続くといったパターンも多いのではないでしょうか?

基本的には、申請を承認するのは、会ったことのある人だけと決めている人が多いようですが、大勢の人が集まるパーティやイベントで直接、話したわけではないけれど、お互いその場に居合わせて存在を何となく確認し合っていた場合なども、友達申請、承認、メッセージのやり取りといった流れになることが多いようです。そこまでは、社交辞令として大体の人がOKする領域だと思うのですが、問題はその後です。「普段、メッセージのやり取りってどのツール使ってる?」と聞いてみて、例えば「ラインだよ。そっちに移動する?」などと返事が返ってきたら誘うタイミングが近付いてきていると思って良いでしょう。


約束は早め、実際のデートまでは余裕を持って


約束は早め、実際のデートまでは余裕を持って

婚活業者のアンケート調査では、マッチングの後、デートに誘うまでの期間が、20台前半の男性の回答では、1週間以内が約半数を占めているのに対し、30代後半の男性では2週間以上と答えた人が80パーセント以上もいたそうです。

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このように、年齢が上がるにつれ、デートに誘うまでの期間は長くなる傾向にあるようですが、もたもたしていると他の男性に声をかけられてしまうかもしれませんね。

そこで、おすすめしたいのは、約束は早めの、できれば1週間前後に取りつけ、実際に会うのは3週間〜1カ月後くらいをめどにするといった方法です。こうすれば、デートの約束を取りつけてから、デート当日までメッセージのやり取りで仲良くなることも可能ですし、デートについてのプランをあれこれ話し合う時間も持てます。彼女もその日に向けてゆっくりと準備もできますし、何よりも、「後、○○日で会えるね!」といった期待感を増すことができます。


知り合ってからの期間が長い場合


『以前から職場で顔は合わせたことがある』から『幼馴染みだった』まで、知り合いとしての期間、関係は千差万別だと思いますが、かつてからの知り合いということであれば、『気になる』と思ったらすぐに誘って良いでしょう。今まで特に何とも思っていなかったのが、ほんの少しのきっかけで彼女のことを意識しだし、気になる存在に昇格ということはよくあります。

そんなときは、彼女のほうもそう感じている可能性が高いのです。このチャンスを逃す手はありません。この場合、『なんで急に?』と思われるかもしれないと思うときは、先に自分から、「今さらって思われるかもしれないんだけど、2人で会ってみたくなっちゃったんだよね・・・。」と正直に言ってしまえば、彼女も応えやすくなります。


彼女が興味がありそうなイベントやコンサートを狙う


メッセージのやり取りなどで、彼女の興味のあるもの、好きなアーティストなど情報を仕入れることができたら、そのイベントやコンサートに一緒に行くという約束を取りつけましょう!そのイベントやコンサートが開催されるスケジュールは決定しているものなので『いつにしよう?どこへ行こう?』などの迷いは一切なく、『一緒に行く=(イコール)デートの約束成立』という図式になるわけです。普段のメッセージのやり取りの時に、できるだけ多くの彼女が好きなものの情報を仕入れ、手に入りにくいチケットなどの手配ができれば完璧です。


まだ、1度も会ったことがない女性と会う場合


いわゆる『ヤリモク』サイトなどではなく、真剣なお付き合いが目的で男女が集まるSNSなどで意気投合し、1度、会ってみたいなと思う女性ができた場合、どのタイミングで誘えばいいのかを検証してみましょう。

まず言葉通り、『1度、会ってみたいな。』と自分が思うタイミングが来るまでは安易に誘わないべきです。この場合の『1度、会ってみたいな。』は、もちろん、『1回ヤレたらラッキー』とかのレベルではなく、『もしかしたら、一生の伴侶になるかもしれないと思うレベルの娘かもしれない。』と思ったときということです。メッセージのやり取りというコミュニケーションだけでも、『ビビビっ!』と来るときは来るものです。自分が『ビビビっ!』と来たということは、相手にも必ず何かが伝わっていることが多いのです。

毎日のメッセージのやり取りの量や質にもよるので、安易にやり取りを始めて何日後などというのではなく、『警戒心がなくなる』→『お互いのメッセージを楽しみに感じるようになる』→『共感が持てるようになる』→『1度、会ってみたいなと思うようになる』という自分の気持ちをまずはしっかりと感じてみてください。それで、時々、彼女に「無理して付き合わせてない?」「僕は君からのメッセージを毎日心待ちにしてるんだけど、きみはどう?」などと彼女を思いやるメッセージを入れてみて、彼女も『楽しい』と返答してくれるようなら、誘うのに最適なタイミングだと思って間違いないのではないでしょうか。


ずっと誘えなかった人へ


ずっと気になっているのに勇気が出ず、なかなかタイミングを掴めずにいつまでも誘うことができないという方がいらしたら、あなたにとって気になる人を誘う最適なタイミングは『今』です!(『今』が真夜中の時間帯などの場合は考慮してくださいね(笑))

現在進行中で、メッセージのやり取りをしているなら、次に送るメッセージで誘っちゃいましょう!誘い方としては「近いうちに食事でも・・・。」ではなく、「来週末、土日のどちらかのランチか夕食に、お食事にお誘いしたいのですがご都合はいかがですか?」と日時をハッキリと指定&選択できるように設定してメッセージしてみましょう。彼女もあなたからの誘いを心待ちにしているかもしれませんよ!

いかがでしたか?『気になる人を誘うタイミング』というハウツーもたくさん世に出ていて、書いてあることがまちまちだと、ますますわからなくなってしまうことってありますよね。『気になる人を誘う最適なタイミング』を徹底的に考えてみたとき、その答えは『ケースバイケース』の一言に尽きてしまうのです。

でも、これは、決して投げ槍な答えではなく、あなたと彼女の関係、あなたと彼女の置かれている状況などによってベストタイミングがあるということなんです。そして、そのベストタイミングを探すヒントはあなたの気持ちの中にあるはずなんです。勇気を出してあなたの気になる彼女を誘ってみてくださいね!

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