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片思い中は特に注意すべき、恋愛でのLINEやメールの使い方 8選

片思い中は特に注意すべき、恋愛でのLINEやメールの使い方 8選

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片思いの相手とするLINEやメール。ドキドキして、ついつい返信がないか、もう読んでくれたかな、なんてスマホや携帯をチェックする回数も増えてくるもの。まあまあ落ち着いて、そんなときこそ、おかしなことをしていないか自分を振り返りましょう。今回はそんなあなたに捧げる、片思い中は特に注意すべき、恋愛でのLINEやメールの使い方 8選です!


返事を催促しない


返事を催促しない

なにかの用事があって、LINEやメールをしたあとにそわそわしちゃうことありますよね。返事来るかな、変な言葉遣いになってないかな、なんて何回も何回も見返して。でも、ここで我慢しなきゃいけません。相手の都合も考えずに何度も何度も送ると、うっとうしいなぁと思われてしまいます。好きな相手に好きになってもらえなくて、むしろ嫌がられるなんて、絶対にいやですよね!


送るか送らないか、くよくよしない


送るか送らないか、くよくよしない

なんの用事もないのに、送っていいのかなぁなんて思ってしまいますよね。でも、いいんです。そんなこと考えていたら、自分の心がくよくよして、送ってないけど送ればよかったかなぁなんてずっと悩み続けたまま。そんなことでは、恋愛はもちろん生活や仕事、勉強にも悪い影響が出てくるに違いありません。

相手がよっぽど筆不精じゃなければ、返事くらいしてくれるはず。ただし、何回か送ってみて、あんまりLINEやメールがすきじゃないんだな、とわかればしつこくするのは禁物です!相手をしっかり見ながらにしましょう。


LINEやメールが面倒な相手なら、電話ができるか聞いてみる


文字をちまちま打つのが嫌だって方も、少なくないはずです。声も聞けるし、なにか用事があるならさっさと終わるし、電話のほうが好き、なんて人もいます。そんな人にLINEやメールを頻繁にしていたらいやがられて、返事も来なくなります。それを防ぐために、相手が電話とメールやLINE、どっちが好きなのかしっかり聞いておきましょう。そして、LINEやメールは、電話の約束や最低限の連絡に留めるのです。そうすれば、面倒がられることを防げます。


あまりダラダラしすぎない


あまりダラダラと引き止めるようなやりとりは、自分がされることを考えたらわかりますが相当うっとうしいものです。ですが、相手にうっとうしがられることを防ぐということ以上に、実はこれには心理学的な戦略があります。

一つ問題をだしましょう。誰かと会うときやコミュニケーションをとるとき、①1回10分、10回会うのと、②1回1分で100回会うのでは、どちらのほうが親密と感じる割合が高いでしょうか。答えは、②なのです。少ない時間でも、回数を重ねるほうが親密さを感じる度合いは高いことが言われています。これはLINEやメールでも同じ。短いやりとりでも、回数を重ねるほうが、長いやりとりを少ない回数するよりよっぽど効果的なのです。だから、一回一回のやりとりはほどほどに続けばよしとして、気長に続けていきましょう!



連絡が来るたびにどうでもいい日常の報告だったり、愚痴だったりしたら、もうその人からLINEやメールが来るのがいやになってしまいますよね。少なくともネガティブな内容はできるだけ減らすようにしましょう。読んで嫌だなぁと感じるような内容になっていないか、送るまえにしっかりチェックすることが大事です。

また、どうでもいいような日常の報告はあまりする必要はありません。確かに自己開示(相手に自分の情報を伝えること)は親密さ、好感度を上げるのに役立つ場合がありますが、興味がない人のことを延々と報告されても面倒なだけ。今の段階で、相手が自分に好意を持っているとは限らないのです。


返って来ない理由をくよくよ考えない


こっちから返信しちゃLINEやメールが、かえってこない。気になりますよね。でも、そんなの気にしても仕方ありません。返ってこないものはいくら焦れったがっても返って来ないですし、返って来ない理由なんかいくらでもあります。いま仕事やバイトで忙しいのかもしれない。夜なら、眠たくて寝てしまったのかもしれない。

また、他愛ない近況報告であれば、返信しなくてもいいと思われている可能性もあります。そんなことを考えていたら、自分の心をどんどん焦らせて、どんどんくよくよさせるだけです。恋愛に後ろ向きな気分は大敵。気にせず、心が軽くなるように努めましょう。


常識的な時間に送ること


LINEやメールだから、いつ読んでもいいだろう。そう思って、時間に関係なく送ってしまっていませんか?マナーにしていない限り通知音はなってしまいます。真夜中に、寝ているのを起こしたりしちゃったら最悪です。できるだけ、常識的な時間に送ることを心掛けましょう。相手には今すぐにはっきり伝わらなくても、日頃から相手のことを思ってあげていたら、何らかの形できっと伝わるはずです。一時の寂しさや人恋しさに負けないで、ぐっとこらえましょう。


距離感をしっかり意識する


だんだん親しくなってくればくるほど曖昧になってくるのが距離感です。相手が自分に抱いている親密な気持ちと、自分が相手に抱いている親密な気持ちが同じ程度とは限りません。ですから、親しき仲にも礼儀ありで、馴れ馴れしくなりすぎていないかを常に注意していてください。

せっかく途中までうまくいっていたのに、男性が妙に馴れ馴れしくなってきて、彼氏きどりなことを言い出したために一気に冷めてしまった、というような例は巷にあふれています。また、女性がだんだん彼女みたいなことを言い出して、束縛するようなLINEが増えてきて鬱陶しいと思われて疎遠になった、なんて話もありますよね。仲良くなればなるほど慎重に。まだ付き合っているわけじゃないんだということを常に念頭において、控えめにすることが大事です。

いかがでしたか?片思い中って、すごく苦しいですよね。自分の気持ちを支えるだけで精一杯、思いが漏れ出しそうで悶々とします。今はすぐに相手に連絡できるツールが一杯あって、衝動的になってしまいがち。そんなときこそ、この記事に書いてあるようなことをチェックして、取り返しのつかないことになってしまわないように気をつけましょう!あなたの片思いが叶うことを、心から願って筆を置きます。

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